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さて、中部大学の武田邦彦教授が、御自身のHPにアップされた、狂気の歴史というタイトルの日記は、狂気の低炭素社会を実現するために環境税を導入すべきだという文言を盛り込んだ骨太方針案を作成した「大田弘子経済財政担当相」に、是非とも読んでいただきたい内容ですので、以下その全文を転載します。(以下転載)狂気の歴史人間はやさしい心を持つ動物である。他人のために涙を流すこともできるし、時によってはわが身を犠牲にすることすらできる。でも、人間の歴史は狂気の歴史である。最近の500年ぐらいを見ても、奴隷、植民地、ナチスなど「なぜ?」と思わず声を出しそうなことが多い。相手を見れば人間であることがわかるのに、奴隷という名前の所有物として、その人たちを船で運ぶ時に「積み荷」が重たいからと言って何人かの「奴隷」を海に投げ捨てるということもあった。相手は独立した国であることがわかるのに、武力で占領して植民地にする。植民地では利権をむさぼり、反抗すれば虐殺する。理由はなんでも良い。現代でいえば「大量破壊兵器を持っている」とウソをついて弱い方のトップを絞首刑にする。戦争にも理由はある。いつも理由があり、それはまともそうに見え、そして大きな被害が出ることが分かっているのに突入する。そうなりかけたら、止めるのは難しい。なんでも特定の理由に結びつけるからだ。私は現在の日本で嵐のように吹きすさんでいる「温暖化」も狂気のように感じられる。その理由は簡単だ。簡単であるがゆえに狂気のように感じられる。1)現在はまだ大きな被害は出ていないし、自然の気温変化の範囲内であること。2)将来のことを科学が予想しているが、科学は将来を予想できないということ。もう、すでに大きな被害が出ているなら別だが、海水面が数センチ上がったり、北極の氷が無くなるなどは何度も起きていることであり、なにも初めてではない。だからみんなが「温暖化の被害」と言っているのは科学が予測した結果の受け売りだが、科学は将来を予想することはできない。特に気象のような複雑なことが計算機で予測できるはずもない。方程式、定数、変数など未知の部分が多すぎるからである。しいて言えば、「ある特定の結果を出そうとして、入力を細工すれば希望の将来像が計算できる」という技術レベルにある。この狂想曲はどこまで続くのだろうか?また、過去にあったように大きな被害を出さないだろうか?二酸化炭素は生物にとって唯一の「命の源」なのに、それを排斥しようとするなど狂気としか思えないが・・・(平成20年6月14日 執筆) 武田邦彦
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自民党を自滅させるためのTBP
腐ったゴキブリ集団=自民党をこの世から放逐せよ!チェスト!行け!
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