厚労省はネットカフェ? 職員が業務中に「2ちゃん」「ゲーム」三昧
厚生労働省で、官用パソコンを用いてゲームやお笑いなど業務と関係のないホームページ(HP)閲覧が1日に約12万件もあったことが12日、分かった。年金や後期高齢者医療、医師不足など厚労行政が批判を浴びるなか、多数の同省職員が職場を“ネットカフェ”状態にし、HPで遊んでいる実態が明らかになった。
厚労省統計情報部では今年5月7日、職員約5万5000人のうち、東京・霞が関の本省と8つの地方厚生局計約5500台のパソコンを対象にインターネットの閲覧状況を調査。総閲覧数1000万件のうち、少なくとも12万2000件が業務外と判明した。
うち、7万5000件が掲示板やチャットなど情報交換系のHP。ゲームソフトやネット上で遊べるゲーム関連のHPが4万1000件、芸人や演芸場、アニメなどお笑い系HPも6000件に及んだ。
厚労省は平成17年7月から省内のパソコンから閲覧制限できるシステムを導入。アダルト系、株取引といった分野は当初から閲覧不可にしたが、調査対象となった分野は接続が可能な状態になっていた。
昨年8月、ネット上の百科事典「ウィキペディア」に外務省、農水省、宮内庁などの官用パソコンからの書き込みが相次いで発覚。厚労省からも美少女アダルトゲームやアイドルなどの項目の編集が判明し、同年10月に20回以上も編集を行った職員2人を訓告にしたほか、計12人を処分。全職員に業務外のパソコン使用を禁じる通知を出した。
今回の調査は、通知を守っているかを確認することが目的だったが、12万件もの不必要な閲覧が発覚したため、お笑いなど問題の分野も先月18日から閲覧を禁止している。 どうせこんなことだいぶ前からやっていたのだろうが今になってリークされるということは植草一秀さんのブログ記事「偽装CHANGE」VS「真正CHANGE」から推察すると偽装「CHANGE!官僚国家日本」「官僚国家日本を変える元官僚の会」 設立!を後押しするものであることは明らかだ。これでまたみのもんたが「ほっとけない!」などと吠えるのだ。日曜日のテレビ朝日「サンデープロジェクト」に「霞が関に対抗! 官僚国家日本を変える脱藩官僚の会」という特集があった。
今、明かす官僚主導の手口
官僚国家日本の政治行政を国民の手にだっかん(奪還・脱官)するとして、元官僚が立ち上がろうとしている。「官僚国家日本を変える元官僚の会」略して脱藩官僚の会だ。官僚の世界には、「霞が関文学」とまでいわれる民間人には正確に理解し難い官僚用語が蔓延している。脱藩官僚の会では、多くの政治家は政治主導といいながら、実際には官僚の手のひらで踊っているにすぎないとみている。これを打破するために、手の内を知り尽くした元官僚が、官僚の仕掛けるワナを見破って、世論にアピールしていくという。将来的には、霞が関に対抗しうるシンクタンクを目指すという。秋にも正式に発足する「脱藩官僚の会」発起人4人に、田原総一朗が霞が関の様々なワナを聞き出す!
≪出演≫ 江田けんじ (衆院議員・元通産省) 高橋洋一 (東洋大学教授・元財務省) 上山信一 (慶応大学教授・元運輸省) 岸 博幸 (慶応大学院教授・元通産省)
郵政インチキ選挙後、「世に倦む日日」のテサロニケなる怪しい輩がSTOP THE KOIZUMIなる「ブロガー連合」を立ち上げた。結果は熱心なブロガーを除名するだけに終わり、その囲い込み運動という本質がバレバレになった。私も除名された立場である。自分のブログだけを「ブログ」と称するこの怪しいブログは今でも山本モナがどうのこうのとくだらない言説を垂れ流している。「官僚国家日本を変える元官僚の会」はまったく同じパターンで批判している官僚を温存するための偽装集団であることは発起人の経歴を見れば明らかである。彼らの言説を支持するために業務外のネット閲覧をリークしているようにわたしは推察している。民間の企業でも業務外のネット閲覧はあたりまえなのだから腐りきった官僚がそれをしていることはなんら驚くに値しない。真に官僚批判するのであれば天下り先で月に1日くらいの出勤で給料を得ていることこそ批判すべき重大事である。おそらくメディアはこういう些末な事件で大騒ぎすることで本質的な問題から国民の関心をそらし、偽装集団の支持をアップさせる役割に徹するだろう。特にテレビ朝日にその傾向が顕著である。
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