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nakayama.jpg山国交相辞任の問題では今朝の朝ズバッ!に本人が出ていた。辞表を出したにもかかわらず、尚あい変わらず持論を主張する姿を見て奇異な想いを抱かざるを得なかった。首相が任命責任を認め、陳謝をしたとするならば、このような番組への出演を容認することと矛盾するのではないだろうか。ただでさえ自民党結党以来の危機と言われている場面でわざと問題発言をしたとは思えない。ならばテレビ出演を認めたことにはなんらかの背景があったのだろうか。それにしても現代日本の右翼というのはなんと怪しげな連中であることか。日教組がガンであるなど笑止千万。別に日教組を支持しているわけではないし詳しいことは解らないが、自公政権が行った売国政治に比べると仮に悪い影響があったとしてもその影響など微々たるものと言える。中国や韓国を叩けば愛国的だと思うアメリカの手先どもに、まだまだ多くの国民が惑わされている事実は凝視しなければならない。

自身は今、アメリカ金融危機の現状と今後の展望について強い関心をもっている。このような分野で信頼できる情報を発信している方はきわめて少ない。どちらにしてもはっきりしているのは、「蜂に刺された」というようなものではなく、この日本にも飛び火し、わたしたちの生活に襲ってくることはほぼ間違いないと覚悟している。トイレットペーパーが店から姿を消すなどという生やさしいものではない。そのために自分自身の生活を見直さないといけないと思い、新しい生活の可能性を探ろうとしている。資産というものがあればいろんな選択肢が存在するだろうが、そうではないものにとってはかなり絞らざるを得ないと思う。恐慌前夜と言われるような状況でもほとんどの人たちは、想像すらできない洗脳状態におかれているように思う。毎日、お店は開いているし、電車は走っている。街には人が溢れ、活気に満ちている。そんな日常が突然なくなることなど誰も想像していない。太平洋戦争末期において東京大空襲に対してなんら有効な防御体制を準備することができず、突然の大量殺戮が行われた歴史の事実を思い返すならば、事なかれ主義の役人のDNAは現在にそのまま受け継がれている。金融の専門家が個人投資家に「とにかく煽られないことが大切」などと言っていたのがおかしかった。AIGなどがスポンサーの番組で「今の金融情勢は非常に危険です」とは言えるわけないからだ。

の日本の政界において「従来の金の流れ」に変化が起きているのではないか。日本の中の政治勢力に従来であれば供給されていた資金の流れが途絶えることで様々な現象が起こっているように思えてならない。時代が変化するときは旧体制がどんなに生き残りを計ろうが、やることは全て裏目に出るということは日本の歴史の中でも多々見ることができる。源平合戦において源義経が活躍できたのもそういう流れの中でのことであろうし、幕末における徳川慶喜の誤算も同じような時代の荒波に飲まれた結果であった。

草一秀さんが
『敵前逃亡解散と偏向「NHKスペシャル」』で「決戦の総選挙」が目前に迫るなか、NHKは9月28日夜、NHKスペシャル「決戦前夜・麻生VS小沢」を放映した。NHKの偏向報道ぶりには目に余るものがあるが、当番組も例外ではなかった。NHKは正式名称を「日本偏向協会」に変更するべきだ。

と述べられている。わたしも見ていたが酷いと言わざるを得なかった。特に有権者を登場させ「自民党も問題だが民主党が政権を取ったら不安でしかたない」と言わせているのは、その(大人の意見という名の)模範解答へ聴視者を誘っている意図が露骨に感じられた。これは偏向報道の常道的技法なのだろう。断末魔の自公政権が民主党を批判することは自公政権によって苦しんでいる多くの国民を愚弄することに等しい。多くの賢明なるNHKの職員方は充分そのことを理解されていると私は理解している。そうであるならば政権交代が起こって、トップが入れ替わってから態度を示すのではなく、今のこの時期にこそ態度を示して欲しい。現在のNHKトップの意志は泥船自公政権に引きずり込まれんとする狂気に満ちている。スポンサーが付いているが故に自公政権寄りに成らざるを得ない民放はともかくとして、国民の視聴料で運営されているNHKが沈み行く自公政権の大本営に成り下がっている有り様は過去の戦争への反省をかなぐり捨てる暴挙であり、およそ日本に生きる国民のひとりとして許し難い犯罪的行為である。

っそく解説委員室ブログ:NHKブログ おはようコラム 「国交相辞任の“深刻度”の中で「造反?」とも取れる解説があった。
(阿部キャスター)
 おはようコラムです。中山国土交通大臣が自らの発言の責任を取って辞任しました。衆議院の解散・総選挙が迫った政局の行方にどんな影響を与えるのか。影山解説委員に聞きます。

Q:麻生政権の発足からわずか5日で辞任。出鼻をくじかれましたね

 私は、解散・総選挙委に向けて、3つの点で、単に一閣僚の辞任という問題にとどまらない深刻な事態だと思う。

Q:と言いますと?

 第1に、自民党の政権政党としての基礎体力、これがすっかり低下してしまったのではないかということ。10日前にも太田農林水産大臣が辞任したが、これも福田総理大臣が内閣を改造して大臣になった直後に、「国民がうるさいから」という問題発言をしたことが引き金だった。昔は、閣僚の失言が出始めると政権は末期症状と言われたが、今は就任してすぐに問題を起こしてしまう、その意味で、政権を支えて行く基礎体力が劣化しつつあるという感じがする。

解散まで日がないというのに「所信表明演説」とはまさに茶番。馬鹿らしくて正視に耐えません。

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っかり今朝は秋の気配。まだ半パン、Tシャツながら外へ出るにはそろそろ長袖かなという季節がやってきました。なんとなく目に飛び込んできたUNIQLOのチラシを見てスウェットパーカーが欲しくなりました。禁酒、粗食によって体の毒素が抜け、生理と神経系統が整ってきました。もう朝から元気で2件も電話をしているわたしです。

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日、パソコンが画期的に早くなったことをご報告しましたが、そこに書かれていた記事を参考にしてiTunes Storeを経験しました。iTunesは携帯音楽プレーヤーであるiPodと連動させるパソコン用の音楽ライブラリーソフトです。今まで図書館で借りてきたCDをさんざん保存してあります。桂三枝さんの落語や「やすきよ漫才」まで幅広いライブラリーを保存しています。Storeという以上、有料だと勝手に思ってまったく利用したことがなかったのですが、無料で利用できるものが多く、試しに利用してみました。

iTunesの語学学習Podcastが無料かつ充実している件についてを見ていただければわかると思います。動画も豊富なのですがそれがYouTubeなどと比べてとても軽いのです。ネイティブの日本語解説を聞きながら理解するのも悪くないように思います。もう信じられない内容です。今どきテレビなんてだらだら見ることほどお馬鹿なことはありません。政治トーク番組も録画して見ることです。

NAMEさん 副島先生の新刊本を送っていただきましてありがとうございました。かなり緻密に書かれているのでじっくり読もうと思っています。昨日は途中まで読んでから「はるな愛」ちゃんの動画を一時間ほど見ました。まあ立場上ナンミョーに入っているかもしれませんが、そんなことはどうでもよく楽しませていただきました。ということで今から渋谷まで散歩です。

1.目覚めよ日本人、これがラスト・チャンス!


のタイトルはベンジャミン・フルフォードさんの本のタイトルで秋葉原のブックオフで105円で買った本が目の前にあったので取り上げさせていただいた。小泉引退についてはもう既に多くの人たちがいろんな思いを書かれている。
それに加えてあえて書くことなど何もない。あの腹のたつヘラヘラ笑いをもう見ることもないと思うと少しはセイセイする。

それだけ?
いや違う。あれだけ権力を我がモノとして、多くの国民に塗炭の苦しみを与えた人間がいまだにヘラヘラ笑いを浮かべていられること。
疑似科学と言いたい輩は勝手に呼べばよい。私は人の怨念というものが現実に物理現象になるということに何の疑いも持っていない。日本の歴史においても呪詛ということは限りなく存在した。そういうことを信じているが故に、まだヘラヘラ笑いを浮かべていられることが不思議でならない。安倍ならとっくに変死を遂げていると思う。
悪魔がついているのだろうか。東京大空襲に手柄をたてたカーチス・ルメイに戦後、勲一等旭日大綬章を授与することに、こいつの父親が働きかけた。おそろしい血筋。
よく27歳の次男がこんな血筋を継ぐ気になることだ。
あっ・そ~ではないが「とてつもない金持ちに生まれた人間の苦しみなんて普通の人には分からんだろうな。」ということか。

泉以前には日本人には倫理感というものが存在した。「悪いことをしたら必ず報いを受けなければならない。」ということ。この倫理感を小泉は日本から一掃した。小泉が出てからというもの。上から下までモラルハザード。「申し訳ありませんでした。」の繰り返し。日本人は武士の魂を失ったのだろうか。幕末ならこんな売国奴は真っ先に天誅に遭った。そんな男をいまだに「純ちゃ~ん!」なんて呼ぶバカな女ども。そんな女どもをわたしは強く憎んでいる。

つての平清盛のように呻きもだえ化け物のようになって死に耐えることを強く願うものである。「悪いことをしたからああなったのよ。」とお母さんが子供に諭すことができる日が一日も早く来ることこそわたしの正直な希望である!

2.もうそろそろあれから3年になろうとしている。


改革ファシズムを止めろブロガー同盟
2005-10-05 14:44

「世に倦む日日」の管理人さんが件名の呼びかけをされました。
http://nokoizumi.exblog.jp/
私も今から入るつもりです。これからの日本を考えると勇気が要りますが、「長いものにまかれろ!」というような生き方は大嫌いですので決意しました。

想えば17歳で大阪から上京して蒲田で「佐藤訪米阻止闘争」を闘い、催涙弾の一斉射撃を受けたことがあります。そのときはたしか一晩で5000人くらいが逮捕されたように記憶しています。それから比べるとブロガー同盟くらいどうってことはありません。どんどん輪が拡がることを願っています。

なんとしてでも人権擁護法案とか共謀罪とかは阻止しないとどうしようもない国になってしまいます。「安政の大獄」ならぬ「平成の大獄」が起こる可能性があります。唯一の救いこそインターネットだと思っています。

こんなやつの写真を貼ることすら忌々しい!


●関連過去記事
・2005.10.29 感動した!ありがとう!http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-16.html
・2006.07.26 ワーキングプアこそ小泉改革の成果だった!http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-141.html
・2008.05.22 貧困は自己責任ではけっしてない!売国奴、小泉エセ改革の成果なのです!http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-415.html
・2008.08.02小泉時代は本当に終わったのだろうか?http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-473.html

3.とっておき情報


遅く不調になっていたパソコンですが、今日図書館から借りてきた雑誌の記事を参考にして不要なレジストリを削除するマイクロソフトが無償で提供しているWindowsLiveOneCarePCセーフティを試してみたら劇的に早くなりました。おまけに体も爽快になりました。(小泉の悪霊が飛んでいったのかな?)気分爽快なのでちょっと池袋までお散歩です!
バカ殿生内閣発足なんてニュースを見ても、ばからしくて「あっ・そ~!」としか言えません。自Endでもいろんな人が酷評しているようですが、「カナダde日本語」の 麻生太郎総理就任早々失言第一号には思わず笑ってしまった。「英語でTaro Asoって名前を聞く時、どうしても、私には、"Taro Asshole"って聞こえちゃって、その名前を聞くたびに大笑いしている。」との美爾依さんの感想。一時、映画の台詞を対訳した本を持っていてBack to the Futureは1,2,3は私の英語の大事な教科書だった。だからたいていのアクションものとかドラマなんかでAssholeという言葉が日常的に使われていることを知っている。日本人が英語を苦手なのは同化音ということを知らないことがけっこう大きいと思う。Get out of here!と言われると解っても、Gettautahere!と言われるとお手上げ!マクドナルドなんてマックもマクドも遙かに違ってダナルという感じなのです。だから"Taro Aso"が"Taro Asshole"に聞こえるというのは解るし、笑ってしまう。こういう言葉を坊やが連発するとお母さんはTaro!Wash your mouth!「口を洗いなさい=言葉に気をつけなさい」となるわけなのですが68歳の太郎ちゃんは「とてつもない金持ちに生まれた人間の苦しみなんて普通の人には分からんだろうな。」なんて就任早々失言第一号をブチまかしてくれたというのです。あ~あ!とてつもない貧乏生活を送っている我が国の国民からしたら茶ぶ台を蹴飛ばしたくなる「バカ殿発言第一号」なのです。短い解散までの間にどれだけ笑わせていただけますことやら大いに期待しております。ケ○のあ○さ~ん!ケ○のあ○さ~ん!1994年にニューヨークのカラオケハウスにてオーナーさんからヘンリーと名付けていただいて早や14年にもなってしまいました。

ゴジラあ冗談はさておいてそのニューヨークを中心とするアメリカの状態は「蜂にさされた」というものではなく、「熊に襲われた」でもなく「ゴジラがニューヨークを襲っている」とでも言うべきモノなのです。なにせ私も含めて多くの国民はニューヨークダウがどうしかこうした、サブプライムローンだのwtiだの言われても頭が痛くなる。一億円でも大金で縁がないのに100兆円だとか言われても想像ができないというのが普通の人でしょう。だからわたしなんかが偉そうに書いたところで誰も真面目に受け取っていただけないのはよく解っていますので、わざとべらんめー調で書いております。6月に「100兆円の札束をイメージできますか?!」という記事を半分冗談で書いていますが、ぜひお読みいただきたいと思います。ハイ。

本の国民の多くは茶番の総裁選や同じく茶番の内閣発足、わずか50日前に発足した内閣の閣僚と解散間際の短命内閣の引き継ぎなどまともな感性をしていたら、こんな国民をバカにした話はないだろう。ましてや発足するやいなや、早くも小渕優子(こんなお嬢ちゃんに大臣なんて言いたくありません)に違法献金発覚なんてしゃれにもなりません。

鬼畜ルメイ少将題はここまで追いつめられている与党がその挽回を狙って仕掛けてくる可能性(例えば自作テロ?)に最大の警戒をしなければならないと思います。今のアメリカと日本の関係を比喩的に表現すると沈みゆくアメリカ船が少しでも延命するために日本船から物資を要求している状態です。日本船としてはもう貸してしまった物資が戻ってくるのは諦めるしてもこれ以上、貢がせることは何としてもくいとめなければなりません。今のマスゴミの状況は関東大空襲の前に何の報道もしなかったかつての日本の新聞によく似ています。空襲が始まっても天皇が就寝されたという理由でラジオの警報すらなく、多くの人たちが突然の大災難に遭遇してしまうのです。今のマスゴミはまったくそれと同じことをやっているのです。すでにアメリカでは破綻したAIGのアメリカン・ホームダイレクトが何もなかったように涼しい顔をしてコマーシャルを垂れ流している状態は公然と電波を使った国家詐欺としか言いようがありません。

MIXIのある日記より
AIGの事、全然報道されて無い気がします!
AIGやリーマンの件、日本の報道機関では殆ど報道されていたいのが実情だとおもいます。ネットニュースでも閲覧者が少ないように見えます。
そしてTVCMを流し続けるAIGグループ。
日本の保険・金融業界はどうなってしまうのでしょうか?
もう少し真面目に向き合って欲しいものです。


そうでしょう?あなたはよく解っていますネ!

それでもCMを流し続けいているテレビ局の鈍感 (ゲンダイネット)

シンガポールでは取り付け騒ぎが起きた。日本でも「契約は大丈夫なのか」と電話が殺到しているという。「破綻報道」が流れた世界最大の保険会社AIG。結局、9兆円の公的資金投入で一時的に救われたが、これからは“切り売り”が待っている。それなのにテレビから流れ続けるアリコなどのCM――一体どうなっているのか。

当然、CMは自粛かと思いきや、AIG危機を伝える民放ニュースの途中でも流れていたから、腰を抜かしそうになった業界関係者もいた。

それなのに、何事もなかったかのように、同じCMがテレビで流されている異常。「以前からの契約だから」と言われればそれまでだが、テレビもテレビだ。視聴者が違和感をもっていることが分からないのだろうか。福田首相じゃあるまいし、「安心だ」「てごろだ」とやっている場合ではないだろう。


日本では三流と言われる新聞や雑誌がまともなんですね。さあ みのさん言います?

ほっとけない!

アメリカン破綻ダイレクト?





くちゆみさんのブログ記事「リーマンブラザーズの破綻ーそれでも世界はまわる」にて素晴らしいメッセージを発見した。

空気と水と大地、大地が生む食べ物があれば、愛する心があれば、生きていける。あなたが今、生きているということは、大自然から今日まで恵みを受け続けた、ということ。あなたはすでに完全に大自然(宇宙)に愛されて許されている。

いのちにとって本当は必要ないもの(権力、地位、名声、必要以上の金、高級車やブランド品etc)ばかり大切にして、本当に大切なもの(空気、水、大地、身近な人間関係)を壊したり、汚したりするのはもうやめようよ。

リーマンブラザーズの破綻は、私たちの強欲の成れの果て。

こういうときこそ深呼吸して、大事なものと本当はそうでもないものを見分けよう。

ったく私の言いたいことを代弁していただいているようだ。まさに房総鴨川で農業を実践しつつ、子供たちを育て、かつ全国で講演をして回っている人の言葉だけに説得力があります。そう言えば彼女は外資の金融会社の出身でした。夫婦揃ってあれだけ英語を堪能にこなせる人も珍しい。証券会社の営業というのはまるで詐欺師みたいなもので特に野村や日興などという大手では会社の推奨銘柄を新人に売らせるわけで、そんなもの決まって鴨の餌みたいなもので儲かる訳がないのです。それゆえに新人の1/3くらいが入社半年くらいで辞めてしまうわけです。お客が損をしようが、自分だけ業績を挙げてたんまりボーナスを貰うことにやりがいを感じ、「頑張る人が報われる」業界が金融業界です。テレビ東京にそういう業界の「やり手」さんが出てきますがみなさんロクな顔をしていません。

近本格的に英語に慣れたいと思っていたので、ノートに英語専用のプロファイルを付けることにした。ところがやってみて解ったことはあらゆるところに日本語がついてくる。そこで前にインストールしたことがあるVine Linux4.2をインストールし、言語は英語を選んだ。Linuxのインストールというのは以前では敷居が高かったのだが英語でもすんなりインストールできました。できるだけ日本語の部分は削除し、英語に集中できるようにしました。ホームページはYahoo!アメリカ。以前にIDを取得してあってまだ生きていたのでそれをプラットホームにすることにした。FireFoxでホームページに設定するやり方が解らなかったのでノートで検索し、用なきを得た。解らない単語があってもLongman Dictionary of Contemporary English - Ldoce Free Online Dictionaryで調べることにした。※これもノートの方で検索した。コンピュータについては変なカタカナ英語で質問されるより、英語で聞かれる方が意味が解りやすいのです。以前にホームページ作成ソフトDreamWeaverの英語版を持っていて実際に使っていたことがあります。マイクロソフトという会社はわたしが思うにユーザーが賢くならないようにわざと変な日本語訳にしている部分が多々あると思います。今だにMS-IMEという日本語変換プログラムのお馬鹿さんぶりには呆れてしまいます。携帯の日本語変換プログラムのように人工知能が取り入れられるようになればもっとパソコンでの日本語入力が容易になると思います。MS-Officeなんてこういう基本的な部分はまったく進歩していませんのでロクなものではありません。

vinelinux.jpg

右のデスクトップにVineLinuxをインストールしました。極力日本語は見えないようにしています。日本語の入力もできません。左のノートがメインで使っているパソコンなのですが最近、画面に3本も縦線が入っていますし、以前の軽さがなくなっています。いろいろ挑戦しているのですがなかなか元のように軽くはなりません。英語のヒアリングページはいろいろあるようですがとりあえず、英語ヒアリング・リスニング練習サイト - 英語教材をポッドキャスト・YouTube・MP3でヒアリング! ディクテーション! 初心者向けヒアリング力強化サイトをご紹介します。

※追記 山本さゆりさんのコメントにお応えした「DFJというFEP」でご紹介している22年前に使っていたP1EXEというワープロソフトで作ったページです。この頃は一太郎ver3の頃で太郎ちゃんではとてもこんなページは作ることができませんでした。今のワードでも苦労するような気がします。

p1exe.jpg


※また追記 神社神主の子孫さんのコメントへのお返事をQX-editorで縦書きで書いているところです。
QX-editor.jpg

1.経済とは何か?


AIG無沙汰してしまいました。リーマンの件以来、いろんなことを勉強していますが、その中で気づいた最大のことは「経済問題」というのは狭い経済という専門分野のことではないということです。いくら近代経済学の小難しい理論を勉強したところでこの先の事が予想できるわけではありません。それでは経済の専門家の本を読めば解るかというと専門家とされるうちの9割の方々は体制よいしょの似非学者や似非評論家なので、そんなものを読んでも事の本質は何も解りません。今の為政者は最後の最後まで事の本質を言わない連中です。「蜂に刺されたようなものだ!」という人を良く覚えておいてください。リーマンの件はリーマンだけの問題ではありません。日本の財政赤字は既に1000兆円を超えていると言われていますが、アメリカのそれはすでに5000兆円を超えているのです。75兆円の公的資金を導入したからと言って解決できる問題ではありません。金融商品という虚業をこれでもかこれでもかと創ることによって支えて来たドル支配が終焉せざるを得なくなっているのが今のアメリカです。

2.美と健康は金で買うものではない!


母べえのアメリカを中心とした世界は「常識」とされる嘘で成り立っている世界です。あまりにも嘘が蔓延り過ぎています。今のマスゴミなどは嘘を垂れ流す機関で多くの人たちが、その嘘に騙されています。自民党総裁選挙の演説で渋谷などに多くの国民が集まっているシーンが撮られています。あ・そ~応援の若い支持者が「ローゼン麻生」などと云って秋葉原あたりで騒いでいるのも多分に動員されている気配です。民放はもともとCMで成り立っているのですから次から次へと購買を駆り立てようとします。そんな民放で放送される「健康法」などおよそ健康とは無縁のものです。先日テレビで、ある有名女優の51歳のお母さんが全身の美容整形手術を受ける場面を伝えていました。どうもわたしが見たところ健康の本質をまったく理解していないと思ったのです。例えば森光子さんや八千草薫さん、もう少しお若いところでは吉永小百合さんなどを見ているとまったくおきれいです。それはお金もかかっているかもしれませんが、健康のコツを実践されているからだと思います。アメリカにはインドの予防医学であるアーユルヴェーダのセンターがあってハリウッドの俳優たちが長期滞在していると言います。その滞在の中で新鮮な野菜中心の食事をし、オイルマッサージなどで体に溜まった毒素を排出する。おそらく上に挙げた方々はそういう本質的な健康法を多分、実践されていると思うのです。それは簡単にお金で買えるものではありません。51歳のお母さんは手術を無事、済ませるのですがけっして美しくはなりません。何故なら体の中に毒素が一杯溜まっているからです。皮下脂肪を取って、その脂肪を胸に注入したところで本質的に美しくなるはずもないのです。そもそも500万円くらい出せばきれいになれると思う発想自体がB層的であります。おそらくそれは汚い金か、濡れ手に粟で手にしたお金なのでしょう。そんなセレブの発想はとても貧しいものでしかありません。片や吉永小百合さんは有名な護憲派であり、様々な平和運動に取り組んで来られました。その心はとてもきれいなもので、心あってのお顔なのです。かくいう私もいろいろストレスを抱えてはいるもののアーユルヴェーダのツボを理解しているせいか声が若いと言われます。おそらく25歳の頃とそんなに変わっていないか(その頃はタバコを吸っていました。)、その頃よりもきれいな声が出ていると思います。せめてしょうゆや味噌だけでももう少し本物を摂ったらいいのでしょうがなかなかお金が言うことを効きません。

3.顔と表情と話し方で80%わかる!


はるな愛は人を判断する際、その人の表情、声のつや、人に接する態度で評価します。昨日、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」を見ていたら吹石一恵さんが出ていました。標準語で話しているところしか知らなかったのですが、鶴瓶さんとはネイティブな大阪弁で話していてとても好感を持ちました。それと最近けっこう気に入っているのが「はるな愛」さん。自分に厳しく、他人に優しい人柄に好感を感じています。霊的なレベルも高いと思います。そう言えばピーターこと池畑慎之介さんもとても私よりひとつ下だとは思えないほどきれいです。※決してわたしにはそういう趣味はありませんので誤解なきようにお願いします。(笑)たまたま吉永さゆりさん以外、関西出身者ばかりですが別にそんな事はなんの関係もありません。ついでに来週はNHKの朝ドラ「だんだん」に「マナ・カナ」ちゃんが出て来るので今から楽しみです。そんな訳で政治家や学者や評論家もまず同じように判断しています。辞任した太田農水相などは顔を見るなり「こりゃだめだ」と思っていました。どんなに取り繕っても人間はやっていることがその人相に出てしまいます。マダム寿司のあの塗り固めた顔を見ていると相当毒素が溜まっているようです。いくら普段はニコニコしていても「生まれはいいが育ちが悪い」と言われるあ・そ~などあのひん曲がった口を見るだけで信用できません。

4.タダで豊かに生きよう!


松本哉&雨宮処凛間にとってほんとうに必要なものは自然が供給してくれます。空気しかり、水しかり、太陽の光しかりです。今の世界の生産力から言えば飢えになる人たちが多いということは強欲な人たちが富みを独占しているからです。その経済は如何に無駄なものを作っていることでしょう。あらゆる健康食品などは本来、必要がないものです。日本人にとって必要なものは主食としての米であり、野菜や大豆から作る味噌や豆腐などと調味料です。それらをきちんと食べて自然に沿った生活をすれば健康で生きることができるのです。そういう意味では今の医療・薬品業界などは人間を意図的に病気にすることによってどうにか成り立っているのです。昔は家電製品などがもてはやされ日本の主要輸出産業でありました。今はどうでしょうか。格差社会における下流であっても冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどを中古屋さんで買えば2万円でお釣りがきます。パソコンも随分安くなって2~3万円で買える時代になりました。そのパソコンで知り得る情報はほとんど無限に近いと言っても過言ではない状況です。服など今や溢れかえっていますからほとんどタダみたいなものです。問題は不動産の価値が不当に高いので住みにくいのが日本の実態です。高円寺で「素人の乱」というリサイクルショップを運営している松本哉(まつもとはじめ)さんは「貧乏人の逆襲!」という本の中でタダで生きる方法をあれこれ提案しています。やたらマヌケという言葉が出てきますが、本人は大いに真面目に取り組んでいるようです。おそらく彼は今の世界の構図を肌で感じていて、そこからマヌケな生き方を提唱しているのだと思います。戦争の口実を作るために911を引き起こし、オイルとドル防衛のためにイラクを侵略し、麻薬生産のためにアフガンを攻め立て公共事業としての戦争を仕掛け、自国の国民とイスラムの人達をどん底に叩きいれてしかその経済を守ることができないアメリカが今や断末魔の叫びを上げているのです。




太田農相毒米事件の報道を見ていてあることに気がついた。ほとんどの報道が事件の川下と呼べる末端の些事へと視聴者を誘導していることだ。農政省の責任を問わず、業者に責任のすべてを押しつけようとするマスゴミ。377社の会社が流通に関与していたというが、もっとも疑わしいのは大元の農政省であること位、誰にでも解る。「○○のおかきは汚染米で作られている」「○○の焼酎は要注意だ」というたぐいなどいわばどうでもいいことである。いくら些末な情報を集めたところで自作・自演テロが何時襲ってくるかなど解りはしない。まな板の鯉どころの騒ぎではない。今は既に非常時である。わたしの興味はまったく違う。なぜ事故米なるものが生まれるのだろうか。なぜ消費者が敬遠する外国産の米を買う必要があるのだろうか。食糧自給率を低下させた戦後の自民党政治とそれに影響を与えた戦後アメリカGHQによる食糧戦略、はたまた遺伝子組み換え食品をめぐる様々な問題などなど。どんどん川上に対して疑問が及ぶ。

パラリンピックんなこととは関係なく北京オリンピック第2弾。パラリンピックでの日本勢の活躍。獲得したメダルの数云々。まるでミッドウェイ海戦で撃破した空母の数を数えているようなものだ。東京大空襲というのは突然やってきたのではない。その前哨としての空襲は何回かあったという。当時の新聞・ラジオが敵の動向を冷静に分析し、対処法を提起していたならばあのような悲劇は防げたはずである。

Fuld_Lehman_sept152008.jpgんな今、アメリカの証券会社第4位のリーマン・ブラザーズが15日、破綻した。まだブログでもほとんど取り上げられていないが、変人タクちゃんが「恐慌の始まり」という記事を書き、「私はこの流れの予想をはずしたら筆を折ります。」とまで言っている。たとえ政権交代がなったとしてもアメリカの恐慌のあおりを受けて日本も同じような状況になるのではないか。



asahi.com(朝日新聞社):日本への影響は限定的 金融相が閣僚懇談会で説明
政府は16日午前、リーマン・ブラザーズの破綻(はたん)に伴う金融資本市場の混乱を受けて、金融関係閣僚等懇談会を開き、現状や今後の対応などについて話し合った。

会議の冒頭、茂木金融相が日本の金融機関に与える影響は限定的とする現状認識を説明。これを受けて福田首相は「いかなる事態があっても十分な対応がとれるよう、万全の措置をとってほしい」と指示した。茂木氏は「今後も警戒水準を強めていく」と述べ、海外の関係当局との連携を強めていく方針を示した。

LEHMAN1.jpgさに大本営発表そのもの! 夜7時前のNHKの首都圏ネットではどうでもいいようなくだらない些事ニュースのオンパレード。普通の人はこんなくだらないニュースまで興味があるのだろうか。プラスしてわたしなんかまるで興味がないスポーツの話題や芸能ニュースなど。そんなことまで興味を持っていたら大事なことなど何も見えなくてあたりまえだと思う。「東京株式市場の日経平均株価(225種)の終値は、前週末比605円4銭安の1万1609円72銭で、3月17日につけた終値の年初来最安値(1万1787円51銭)を下回った。」とのこと。リーマンの日本法人は業務停止となっているので保有している証券を12日間売ることができない。にもかかわらずこれだけの下げ。

「副島隆彦(そえじま・たかひこ)の学問道場」
気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板より

すでに8割から9割の日本人社員が、首を切られて退社していったようだ。そして、そのあとに若い女性職員のような連中を、補充で入れるから、表面上は、日本法人本社(本当は日本支店)は立派に動き続けているような振り(外見)をしている。しかし、実質は、ずべて倒産、破綻して、撤退モードである。

お金の亡者(もうじゃ)になって、外資系の金融法人に、自分の夢を託して、一昨年(2006年年末、2007年春)までなら、23歳で入社しても、始めの年から、ボーナスが、一千万円出て、キャリアを積めば、年収一億円ぐらいを貰(もら)えた職場だった。それが、昨年の8月17日の’サブプライム金融崩れ’をきっかけにして、世界の金融が大きく変動した。 

これは、戦後世界の1945年の第二次大戦の終わりから数えて62年目の世界史の波動(サイクル)の大きな転換点だったのだ。このことの持つ意味が分からない人は、私の学問道場には、ひとりもいないだろう。人の一生(これを十干十二支で、還暦と東アジア=東洋ではいう)と同じように、人類(人間の集団)の波も、60年から70年の流れ(波動)で動くのだ。私、副島隆彦は、それを、西洋の政治・経済学の知識としての「コンドラチェフの波」と重ね合わせて力説してきた。


カール・マルクスは私は経済学部を卒業しているが勉強したのは所謂マル経(マルクス経済学)だけ。たまたま最初に入った会社が証券会社だったので一応、缶詰研修で「証券外務員資格」なるものは持っていることになっている。自身が証券を売買した経験はまるでないので細かいことは忘れてしまった。ただ三角合併なるものや一連の売国過程を理解するために勉強したくらいだ。まあ一応F社にいた頃は経営者の方たちとお話する機会が多かったので浅井隆、藤原直哉、増田俊男などの本は読んでいた。前ぶれはきちんとあったのでしょうが突然のニュース。アメリカの証券会社は日本と違って花形産業であり基軸産業とも言える。だからリーマンが破綻したことは日本の山一証券の破綻とはレベルが違うのだ。どうもいろんなブログを見ていて感じることだが案外こういう経済の問題をきちんと捉えている人は少ない。日本国憲法擁護連合さんがリーマンブラザーズの経営破たんと1930年代恐慌との類似についてでA4にプリントしたらなんと10枚にもなる長文を掲載されている。経済にしても国際政治にしてもそれらを裏で操っているのはロスチャイルドやロックフェラーなどのユダヤ金融資本なのであり、それら鰻を取ってしまった鰻丼を論じたところでもの事の本質が解るはずがない。ましてや911以降はかすかに残った鰻のタレさえも上からテロの為の闘いなどというカレーがぶっかけられているのだから理解などできる訳がない。そんな中、わたしのことを先生などと呼ばれている山本さゆりさんが昨日からなんと14ものコメントを投稿されている。鍵コメも入れるとなんと18に上る。とても一日の間に読み切れる分量ではないから、返事も書けていない。もうそれだけでも一冊の本の分量くらいあるかと思われるのだが最新のコメントのもっとも重要な点をご紹介する。ご本人には無断で一部校正してあります。

日本をターゲットにした日米捏造915事件。リーマン・ブラザーズと言う名前と同時に日本の年金が消えた!


自民党はこれまでも何度も年金破壊を行なって来た。目茶苦茶になって収拾がつかなくなった結果、様々な自民党の悪事を隠蔽する為に年金制度の完全破壊にでた。米国のサブプライムローン破綻に端を発する金融混乱という米国の自作自演。金融システムを「ロスチャイルドによる乗っ取り統合」「ロックフェラー温存」と言う国策プログロムに日本も年金資金郵貯を投入大きな損害を出し、同時に米国へ植民地税を払う事にした。それが今回の事件のあらましです。


リーマン破産は国策によるお取り潰し。そこに残った日本のお金は米国へ日本が払った上納金で日本の推定損失40~60兆円。もう少し多くなる可能性もある。米国はちゃっかり損失なし年金基金を引き上げ済み。日本は郵貯、国民年金、厚生年金は引き上げないと約束させられた。見返りの自民党応援資金は3000億円程度か。まあ自民党は40~60兆円を3000億円で売り払った。もう電通当たりに振り込まれているだろう。それで今回の電通お笑い劇場5人組が作られた。


~んこんなヘビーなことを書いている人はまだ居ない。真偽のほどはわたしも解らないが、かなり近いのではないかと思う。一応参考までに読んだブログ記事を挙げてみる。

・晴天とら日和:リーマン・ブラザーズ破たん。日本じゃぁ~お気楽に「総裁選」の出来レースの茶番劇真っ最中。笑っちまうよねぇ!
米国経済崖っぷち。創業150年、あの「リーマン」にすら公的資金で救済の話が。 richardkoshimizu's blog
・オルタナティブ通信: リーマン・ブラザース倒産の仕掛人
・カナダde日本語 リーマンブラザースの破綻で、ぐっちーさんは貧乏まっしぐら?
・世に倦む日日 : リーマン・ブラザーズの破綻とその影響 - 竹中安心理論の崩壊

本当はこれが読みたいのですが高いのでパス。今日、図書館で借りました。図が豊富でなかなかおもしろそうです。ご存知。反ロスチャイルド同盟の安部芳裕さんの新刊です。680円はお買い得です。とても誠実で真面目な方だと思います。お話しは真面目すぎでおもしろくなかったりして(笑)元祖宇野正美さんはおもろいでっせぇ~!


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霞ヶ関埋蔵金

日ブログを書くためにいろんなブログを読んでいるし、批判の対象であることが多いテレビや新聞の記事も参考にしている。有毒米問題に関してはいろいろと読んだ。書く以上は「きっこちゃん」や「とらちゃん」や美爾依さんとは違うわたしらしい記事を書こうと心がけてはいるのだが、なかなか思うようにいかない。酒を断ってからまだまだ毒が抜け切れていなくて頭が重苦しく感じられるのは有毒米が原因ではないかと本気で思っている。そんな頭で植草一秀さんの『太田農水相は「事故米の食用転換」を宣言すべし』を読んだ。


植草一秀応援バナー

舛添厚労相は年金着服問題が表面化した際、「犯人は牢屋に入れる」と啖呵を切ったが、時間が経過すると「再発防止に努める」と発言を変えた。

海上自衛隊のイージス艦「あたご」が漁船「清徳丸」に衝突して乗員2名を死亡させた事件が発生した時、石破防衛相は「再発防止が何よりも大切だ」と述べた。

順序が違うと思う。問題が発生した場合、まず全容解明が求められる。次に適正な責任処理が求められる。問題を処理し終えた段階で再発防止策を検討するのが正しい順序だ。

「再発防止策の検討」は責任問題をうやむやにするための方便である。問題が重大であればなおさら、徹底的な全容解明と厳正な責任処理が、まず求められる。

osenmai.jpg日ブログを書くためにいろんなブログを読み、悪い頭で一生懸命記事を書くことで少しは頭を使ってはいるのだが、植草さんが言われるこんな「あたりまえ」の正論すらも嘘だらけの自公政権とその応援隊のマスゴミの大合唱を毎日聞かされた結果、わたしでさえも特別なこととして再認識せざるを得ないほど洗脳されていることに愕然とさせられてしまう。次の植草さんの言葉も「あたりまえ」の正論なのだが、そういうあたりまえの批判がマスゴミからは一切出て来ず、国民も気づかないうちにそれを受け入れているのだ。

政府が農水省を批判するコメントを発表するが、そんな暴言を許してならない。年金事務不祥事についても自公政権は「社保庁が悪い」だの、「社保庁の労働組合が悪い」だのと発言するが、言語道断の発言だ。

社保庁も農水省も行政機関である。行政機関は内閣の指揮下にあり、その最高責任者が所管大臣であり、内閣総理大臣なのだ。重大な不祥事を起こした企業の最高責任者が登場して、「○×支店の責任」だの「従業員の責任」だのと発言すれば間違いなく袋叩きに遭う。

のようなことは子供にも解る論理であるのだが、残念なことに袋叩きに遭うこともなく通用してしまっているところがこの国のきわめて「非健全な公式見解」なのだ。公式見解にはなり得ていないものの、総裁選において浮上している言葉が「埋蔵金」である。Wikipediaには「埋蔵金」という項目は存在するが「霞ヶ関埋蔵金」という項目はいまだ存在していない。

霞が関埋蔵金の試算は96兆円 ネットで話題


一説に数十兆円もあるのではとささやかれている「霞が関埋蔵金」だが、民主党の細野豪志氏が衆院予算委員会で28日、“埋蔵金”の総額が約96兆円に上るという試算を公表し、ネットで話題だ。

霞ヶ関埋蔵金とは、霞が関の各省庁が管理している特別会計のこと。細野氏は、特別会計や独立行政法人などの資産から負債を引いた額が“埋蔵金”に相当すると主張。特別会計の余剰金は68兆円、独立行政法人の余剰金は16兆7000億円、独立行政法人の関連会社と公益法人の余剰金は11兆1000億円との試算結果を公表し、有益な活用を求めた。

これに対し、ネットでは「96兆円というのは、国家予算以上ですね」「ホントにこんなに余剰金があるのなら、年金問題やガソリン高騰問題などなど早いとこ解決して欲しいですよね」「大体、何で埋蔵金なんてものがあるんでしょうねえ。もともと国民の税金でしょう?」など、様々な声が寄せられていた。


daikoukai.jpgよそ普通の企業会計において年間売上高に相当する「不明資産」など認められるものではない。何故、企業会計なるものが存在しているのか。ヨーロッパにおいて大航海時代が到来し、大きな事業を営むために株式会社という運営方式が生まれた。投資家の立場から言うと投資しようとする会社の会計が明朗でなければ投資の判断がつかない。そこで考えだされたのが「複式簿記」という方式で取引を常に「資金の出所」と「資金の用途・所在」というふたつの面で記載する。それらの取引の結果として一定期間の儲けを表す「損益計算書PL」と決算時の資産と負債の状況を表す「貸借対象表BS」が作られる。子会社を多く持つ企業であっても連結決算によって業績を誤魔化したり、隠したりすることはできない。ところがこの国の会計はいまだに「単式簿記」であり、PLもBSも存在しない。おまけに80兆円あまりの一般会計とは別に200兆円にも昇る特別会計が存在している。それは簡単に言ってしまえば国民に国の会計を知らせないための「ブラックボックス」である。タクシー代やガソリン税で無駄に使われた税金ばかりが話題になっているが「ブラックボックス」が大まじめに取り上げられることは断じてない。それを追求した結果殺されたのが民主党の衆議院議員であった石井紘基氏である。

詐欺男浅井隆務省は財政の危機を訴え、危機の回避のためには消費税の増税を主張する。日本の経済破綻を予想するエコノミストの多くは財務省の立場を代弁したものであると言われる。14年も前からさんざんに「危機」を叫んだ浅井隆氏などは(私も4冊くらい読んだ。)危機に便乗して自らの儲けを企むだけの策士であったと思う。「浅井隆」と「詐欺」で検索してみればいい。2200億円の社会保障費の削減でセーフティネットを破壊しようとする自公政権が、総裁選において100兆円近い「埋蔵金」の活用をほのめかす。こんなに国民を愚弄した不明朗な会計システムを温存したままの「経済政策論議」などはまったくの茶番にしかすぎない。この茶番についてはもっと多くのブロガーが取り上げて欲しいし、政権交代の切り札として提示していただきたい。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008091300309より
「世の中『どうでっか』と聞かれて『あきまへん』じゃ問題。『ぼちぼちでんな』ぐらい言えないと」。大阪・難波の繁華街。麻生氏が大阪弁を交えて景気回復を優先する考えを示すと、数千人規模の聴衆からは「麻生総理」の掛け声が相次いだ。

小泉純一郎元首相の支持を受けた小池百合子元防衛相(56)は関西弁を交え、「新しい日本を築いていかんとあかんのです。小泉改革を受け継いで、次は霞が関をぶっ壊す」と決意を示した。


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大阪市内で開かれた自民党総裁選の街頭演説会で、聴衆に手を振る(左から)石原元政調会長、小池元防衛相、麻生幹事長、石破前防衛相、与謝野経財相=13日午後0時30分
故米や汚染米とか呼ばれている「有毒米」についていろいろ調べてみた。「有毒米」という言い方は天木直人さんの「政権交代の本当の意味」で使われていたが、実際には「晴天とら日和」のとらちゃんが言うように「100%肝臓癌米」「10年殺し米」「生物兵器米」という表現がよりリアルだと思う。米100%の純米酒などと言っても、「10年殺し米」で作られていたなら、「鬼ごろし」以上に脳破壊パワーがあるのだと思う。10年もこんなことが続けられていたのだから、わたしもきっと食べるなり、飲むなりしていたと思う。(※どうも言葉を忘れやすいのはアフラトキシンとやらの影響だろうか?)アメリカ産の牛肉輸入問題で大規模なデモが行われた韓国ならば、暴動にでもなるのではないかと思うのだが、洗脳メディアが支配する日本においてはそのような気配はまったく見られない。それでもネットのWikiによってその全体が把握できることは凄いことだと思う。とらちゃんのところで知って始めて見たのだが、よくまとまっていると思う。

●おすすめページ 高発ガン性アフラトキシンB1汚染米 転売問題 データまとめ - 早わかり【汚染米転売】

かしまあ食品偽装事件が多すぎて消費者も慣れてしまってその感覚が鈍化してしまっているのだと思う。単なる民間会社の偽装の問題ではなく、天木直人さんが言うように「問題の本質は、農水省の故意、または不作為による国家犯罪にある。」と思う。今のメディアの報道というのは森についてまったく伝えず、個々の木について過剰に報道することによって国民を「考える」ことをさせないように仕向けていると言える。農水省に抗議に行く人はいなくても銀座のH&Mには5000人もの人が行列を作ったというのだから、茶番の総裁選劇で自民党の支持率が上がるということもあり得るのかもしれない。

ろいろ調べて解ったことは、単に「三笠フード」という民間会社と農政省の癒着というレベルを超えたもっと根の深い問題が根底にあるということだ。60年以上前に始まったGHQによる食糧政策あたりから仕組まれた日本の農業破壊政策(=食糧自給率減少政策)が根底にありそうなのだ。生き抜く力 : 第56回 自民党の”残虐非道な改革”は現在も進行中②で指摘されている大相撲協会への外資の浸食と同根の問題である思う。

しかしまあマダム寿司さん「霞ヶ関をぶっ潰す!」なんて偽装CHANGEまるだしのことを大阪でよういいはりまんね。そんな子ネズミの二番煎じが大阪人に通用するのでしょうか?小沢さん東京12区に出てください!大田のポスターなんて見るのはうんざりです。
作自演国家犯罪911から7年も経っているのにまだまだ日本のブログ界では「テロ」などという言葉がひつこく生き残っています。自公政権にしがみつく人達の執念深さにも恐れ入ります。植草一秀さんのブログで紹介されていた「kobaちゃんの徒然なるままに 」自民党総裁選にメディアジャックされた「NHK」に非難轟々を見たらそこにNHK会長の福地茂雄というおっさんの醜い写真があったので思わずパロってみたくなりました。叩き台は汚染米で世間を騒がせている「三笠フーズ」冬木三男社長 のインタビュー写真である。最近のメディアが叩くものはたいてい裏があるので気楽に便乗する気はないのだが、この写真は酷いと言わざるを得ないのです。
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あこれをNHK会長にぶつけたらどんな答えが返ってくるかを想像で書いてみたのが以下の写真である。しかしまあお品のない顔でおます。
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1.巨悪の闇権力



DavidRockefellerの「同時多発テロ事件」という名の「巨大国家詐欺事件」が起こって7年が経過した。そして、その後の忌まわしき「郵政インチキ選挙」からさえも3年が経過した。これらふたつの事件が契機となって世界や日本は大きく変貌を遂げた。元々、国家というものはその国民の意志とは無関係に暴走することがある。「憲法」というものは、国民が守るという性格のものではなく、暴走しがちな国家にブレーキをかけるためのものである。しかし、日米ともに今や国家の暴走は果てしもなく加速の度合いを増している。

生の頃に読んだジョージ・オーウェルの「動物農場」や「1984」の世界が30年後の自分に降って来るとは想像だにしなかった。ましてや国家を影で操っている闇権力がNew World Orderという名の「世界人口削減化計画」を30年も前から準備していて、今やそれらを徐々に実行に移す段階に来ていることなど「陰謀論」のひと言で片づけられるとしたらどれだけ気楽で居られることか。エイズ、SARS、鶏インフルエンザ、ケムトレイル、HAARPは言うに及ばず、今や怪しい事件の背景には必ず彼らの臭いが強烈に放たれている。ギョーザ事件、食品偽装事件、相撲界大麻事件、汚染米事件、グルジア紛争などなどきりがないのだ。

一の救いは、今やネットを通して彼らの悪事が世界的レベルで暴露されていることだろう。そのようなことを追求しなければ、普通の市民として平凡な生き方を選択もできただろうが、あまりもの根の深さに接すると声を失ってしまうのが正直なところではないだろうか。

2.鰻のない鰻丼



高杉晋作こで言う鰻とはロスチャイルド、ロックフェラーと云ったユダヤ権力のことである。世界の歴史は彼らが裏の主役であり、彼らの思惑を抜きにした「歴史の検証」などあり得ないことである。鰻丼とは彼らが主役である歴史や現実の社会なのだが、ほとんどの歴史解説は彼らの思惑を抜きにした「歴史の検証」にしかすぎない。それは例えれば鰻のない(取られた)鰻丼を語ることに等しい。大半の歴史解説、ニュース解説は「鰻のない鰻丼」を語っているにすぎない。茶番もいいとこだ。鰻のない鰻丼について1000回聞かされようが想像できるものではない。近世以降の世界史もまったく同じである。ユダヤ権力による世界支配の戦略を解らずして世界史を検証することなど断じてできない。それは幕末以降の我が国の歴史においてもまったく同じである。歴史とはすべからく勝者のためのものである。我が国における勝者とは薩長の新政府軍の子孫である。薩摩はその後の西南戦争で半分以上が瓦解し、その後長州のウエイトが増したのだ。日本人の多くが司馬遼太郎の「竜馬が行く」などの小説を読み、誇るべき維新の偉業に感動する。少し前までのわたしも同じような者であった。高杉晋作による「功山寺挙兵」こそが日本歴史の中でも最高のシーンであると信じていた。そんな歴史観を崩すきっかけを与えてくれたのが太田龍著「長州の天皇征伐」であり、副島隆彦監修「属国日本史幕末編」であった。ペリー来航による外国勢力に対する浸食に対して攘夷の流れが日本中を覆うのだが、いつからかそれは開国の流れに転じ、倒幕となり、維新を迎えるのだ。そこには明らかにイギリスのユダヤ権力であるロスチャイルド家の動向が反映しているのだが歴史の教科書にはグラバーの名前こそあっても「ロスチャイルド」などの名前は見られない。まさに「鰻のない鰻丼」なのだ。

3.昭和・平成の売国奴ども



米内光政の大戦で300万人もの国民が亡くなり、毎年「過ちを繰り返すな」と叫ばれているのだが、我が日本人で明治・大正・昭和の歴史をきちんと総括できる人がどれだけ居るだろうか?おそらく911が政府の自作・自演であることを確信している人たちの中でさえ極めて少ないと思う。副島隆彦・船井幸雄「昭和史からの警告」を読んで核になるところは理解していたが、100年にわたる歴史のスパンの中で鰻たちがどういう動きをし、その結果として先達たちがどう生きたかについてまるで解っていなかったと思う。昨日、副島隆彦氏による「思想劇画仕組まれた昭和史」にざっと目を通した。まさに歴史の肝について解説している本で、マンガなどと馬鹿にできるものではけっしてない。どんなに高尚な歴史学についての著作を100冊読もうが、御用学者のそれである場合が多く、この1冊の衝撃に敵うものではない。まさに「鰻の入った鰻丼」こそ読むに値する。昭和における売国奴とは東京裁判で処刑されたものではない。それらを免れ、罪に問われることなくその生涯をまっとうした者たちである。「陸軍悪玉、海軍善玉」などは真っ赤な嘘である。米内光政、山本五十六、井上成美などの海軍将校こそが許し難き売国奴だったのであり、彼らの系譜上にあるのが平成の売国奴たる小泉、竹中なのだ。それに続く売国奴たちは跡を絶たない。偽装CHANGEが「陰謀論」と言うならば「改革クラブ」や「脱藩官僚の会」などはなんだというのだろうか。これらを偽装CHANGEと言わずして何と呼ぶのだろうか。

4.911を認識する意義とは?



小沢一郎史を学ばない者は未来を予測することもできない。歴史は繰り返す。911は鰻丼から鰻を取り「テロリスト」という名のカレーを被せてしまった。多くの人たちはカレーの味がする鰻丼を「世界」と教えられている。「テロとの闘い」などという噴飯もののスローガンに幻惑され、アメリカによる侵略戦争に荷担することに何の疑問も感じないように洗脳支配されてしまっているのが日本人の現状なのだ。そんな日本人には歴史の過去はおろか、未来さえも予想できないだろう。まるで911によってブレーカーが落ちた部屋に住んでいるようなものだ。過去も未来も闇だらけ。そんな闇の中で何を語れるのだろうか。見かけだけの平和主義など巨悪の前になす術すらない。歴史の闇を照らし、そこから未来を展望することによってのみ新しい時代が訪れる。ひとりひとりの市民がインターネットを我がものにするならば、それは決して難しいことではない。300年もの歴史の闇を一斉に照らすことも可能だろう。今、わたしたちが生きているのはそんな歴史の転換点なのだ。

三井&三菱
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熱する自民党総裁選について今日の東京新聞は以下のように伝えている。

東京新聞:総裁選報道 TV各局『劇場化』警戒 :社会(TOKYO Web)
総裁選報道 TV各局『劇場化』警戒 
2008年9月10日 07時10分

十日告示される自民党総裁選に向け、メディアの報道が過熱している。自民のメディア戦略に踊らされた「小泉劇場」の二の舞いを危惧(きぐ)する声もあるが、今回は少し様相が異なるようだ。(放送芸能部・近藤晶、高橋知子)
中略
そんな中、七日のフジテレビ「サキヨミ」は総裁選報道を検証=写真(フジテレビ「サキヨミ」から)。二-六日にテレビ各局が伝えた時間を集計(百八十一番組計六十時間三十五分)、小泉劇場の「既視感がある」と警鐘を鳴らした。

「小泉劇場ではメディアが完全に踊らされたが、今回は茶番やシナリオといった批判もセットになっている点が少し違う」。「政党が操る選挙報道」の著書がある鈴木哲夫・日本BS放送報道制作部長はこう分析する。

解散・総選挙への流れも加速する中、草野厚・慶応大教授は指摘する。「総裁選を派手にやった方がメディア受けもいい。しかし、小泉劇場の時とは違う。有権者は、安倍、福田内閣の二年間で問題が自民党政治にあることを見抜いている。メディアジャックをすれば、有権者が自民に戻ってくると思っているようだが、今回はちょっと違うと思う」


tesaronike.jpg容のあることであればネタに困ることはないだろうが、まるで内容のない嘘にまみれた茶番劇を毎日報道するマスゴミのプロ魂に恐れ入るしだいだ。話す方も毎日、毎日嘘ばかりついているとみんな「あ・そ~」のように口がひん曲がってくると思う今日このごろなのだ。

ところで「カナダde日本語」の美爾依さんが久しぶりに紹介てくれた「テサロニケ大魔神大先生」だが、なんだがおもしろいことをのたまわれている。

選挙戦が始まると、報道機関は一週間おきに政党支持率を発表するが、新聞とテレビの数が多く、報道各社に調査日の若干のズレがあるなどして、とにかく選挙の期間は毎日のように政党支持率の変化が伝えられ、刻々と変わる支持率の変化に有権者がずっと注目して見守っているという状況がある。感覚的には、一日単位で有権者の気分の変わり方が掴め、情勢の変動が伝わってくる印象すらある。そこには、報道機関による洪水のような世論調査の発表だけでなく、それについてあれこれ有権者が論議するネットの情報世界があり、支持率の変化を意味づけする言説が飛び交い、政党関係者がそこに参加して世論に影響を与えようと働きかける動きがあり、それがまた有権者の意識や投票行動に少なくない影響を及ぼしている現実がある。現代の選挙戦に与えるネット掲示板の影響力は決して小さくない。


の経験で言わせていただくと例えば100床のベッドがある病院だと、そこでパソコンを持ち込んでネットをやっている人はせいぜい一人居るか居ないかだ。近所の図書館に行くと持ち込みのパソコンコーナーがあって6人分の席があるのだが、利用しているのは図書館に居る200人くらいの人の中で二人くらいである。つまり40代以降の人で日常的にパソコンを活用している人など1%くらいなのではないか?プロバイダ契約をやっては居ても実際に利用しているのは子供だというケースが大半なのではないだろうか?大半の人たちが新聞や雑誌が空くのをひたすら待っているのだ。毎日、あてどもなく記事を書いている立場からするならばネットが影響力を及ぼすようになることは理想であるし、歓迎すべきことだ。でも現実はとてもそのような状態とはかけ離れているとしか思えない。

ii03.jpg末に攘夷論が盛んであった薩摩藩、長州藩、水戸藩においては藩の主導権は時の幕府の状態に影響されて波のように揺れた。井伊直弼による安政の大獄が吹き荒れた時代にはそれらの藩においても保守派が主導権を握った。その後は攘夷派→開国派が主導権を握り、倒幕へと至ることになる。今のメディアにおいても理想の報道を許されず、不遇の状況に追いやられている善意ある人たちも少なからず居ると思っている。そのような人たちにはぜひとも勇気を持っていただきたい。今の国民を無視した自公政権のありようとそれをひたすら援護するマスゴミはどうあがこうが、沈没寸前である。「ながいものにまかれよ!」という「1600年」の幕藩体制から築かれた日本人のDNAに深く刻まれている「権力構造を支えている精神構造」(植草一秀の『知られざる真実』: 「1600年体制」からの脱却)から解き放たれることこそが現代日本人に問われているのだ。

続々と寄せられる朗報!


大地実さんのメールより最近の選挙戦での朗報をお知らせします。

新人の川満栄長氏が当選 竹富町長選2008年9月1日

任期満了に伴う竹富町長選挙は1日午後、石垣市商工会館で開票が行われ、川満栄長氏(55)=前町議、無所属=が1455票を獲得し、初当選した。現・元職、新人の3氏が出馬し、8月26日告示、31日投票が行われた。投票率は89.96%。

 ▽竹富町長選開票結果
当 1455 川満栄長 無・新
  1070 大盛 武 無・現
   404 那根 元 無・元
無効54
        (選管最終)


同じく沖縄であるがまたもや朗報である。

新人の上間明氏が初当選 西原町長選2008年9月8日

【西原】任期満了に伴う西原町長選挙は7日、投開票され、新人の上間明氏(61)=無所属、社民、社大、共産、民主推薦=が8108票を獲得、40票差で現職の新垣正祐氏(65)=無所属=を破り、初当選した。

上間氏は「町長専用車の廃止など、自ら先頭に立って経費節減に努め財政健全化を進めたい」と抱負を述べた。

当日有権者数は、25217人(男12562人、女12655人)。投票率は64・75%。

上間明氏(うえま・あきら) 1946年9月10日生まれ。石川市(現うるま市)出身。立教大卒。73年西原町役場採用。企画、文化広報、総務課長などを経て税務課長で2007年定年退職。

▽西原町長選開票結果
当 8108 上間 明 無・新
8068 新垣正祐 無・現
無効152(選管最終)


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自民党の危機



も変わらず変なことばかり言う人たちです。「心の通った構造改革」だって?おもしろいことを言われますね。さすがあの親あってこの子ありという感じです。自公政権による売国政策の推進によって多くの国民が食べることに必死となり、殺伐な世相になっているのだ。構造改革が国民の生存すらも犯すものであることは最初から解っていたはずです。それを今更、「心の通った構造改革」だって?お金の苦労など知らないお坊ちゃんの世迷い言にしかすぎません。まるで「安全な戦争」などというようなものです。そんなものはシュミレーションゲームの世界でしか存在し得ません。どうぞ、「最終自民党総裁選」というシュミレーションゲームでも作って総裁になってください。ただし自民党総裁になれても首相にはなれないですよ。(笑)

「一生懸命頑張った人が報われる社会づくりを目指したい」?非正規労働で苦渋を舐めている労働者は頑張っていないから報われていないのですか。それとも今までの構造改革のやり方が間違っていたと思われているのでしょうか?報われるどころか生存すらできないような社会を作っておいてまだこんな寝ぼけたことを言いますか?

「人の痛みが分からない政党であってはならない。心優しい温かい改革を目指す」?格差解消ですか?福祉削減ではないのですか?人の痛みが分からない政党だからこそ危機を招いているのではないですか?

YouTube - LDPchannel さんのチャンネル登録者が1180人だそうです。登録すれば機密費からおこづかいがいただけるのでしょうね?

鰻はどこに?



相撲界における大麻問題は怪しさ一杯。汚染米流通問題も同様。情報不足と時間不足でこれ以上、今日は書くことができません。

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  • このエントリーのカテゴリ : 経済
日、自民党総裁選のことを取り上げている。それは所詮、茶番でしかないのは言うまでもないことなのだが、それを取り上げるメディアのあり様となかなか見えない多くの国民の反応が気になるからだ。郵政選挙の時もあれだけ負けるとは誰も予想できなかった。だからこそ今、優勢だと言われている野党が本当にそうなのか気になるし、微力ではあっても自公の極悪ぶりを理解していただきたい思いで今日も重いペンを取っている。

放の中ではテレビ朝日が自民党総裁選のことを大きく取り上げているようだ。福田辞任については多くの人が批判的であったが、総裁選に入ってから自民党の支持率が急伸しているという。まったく信頼できない調査だと思うがもっと酷いものもある。

Webアンケート「次の総選挙で民主党は政権奪取ができると思いますか?」集計結果
09月08日(月) 12時30分 文:BNN
 

衆院解散・総選挙が迫る折、9月1日から7日までの1週間は、「次の総選挙で民主党は政権奪取ができると思いますか?」のタイトルでアンケートを実施しました。

 今回、アンケートに参加していただいた方は男性567人、女性106人の計673人でした。投票ありがとうございます。投票結果は、以下のとおりでした。

 ・政権奪取は無理 567票 84.2%

 ・可能性は高い 53票 7.9%

 ・政権交代は実現できる 41票 6.1%

 ・与党に大きな失政があれば可能 12票 1.8%

さに「断末魔の偽調査結果」としか言えないシロモノである。そんな時に「生き抜く力」さんの「第46回小沢総理、新しい政権の基本政策案を公表!!」を拝見した。「おじいちゃん、おばあちゃん。お身体の具合はどうですか。薬代、がまんしてませんか。ごはん、抜いてませんか。・・・」という小沢氏の問いかけを見て唖然とさせられてしまった。日本国憲法はあくまで国民主権なのであり、国民こそが政治の本来の主体なのだ。それが何年にもわたるインチキ改革がこの国を塗り替え、普通に働く者が普通に生きていける国でなくなり、体制側に踊らされた人間の狂騒と無知が覆う血の気のかよわぬ国になってしまった。企業も個人も自分さえよければという規範で動くエゴむきだしの社会。送った履歴書を平気で返してこないモラルなき会社。こんな異様なとげとげしい社会にあって民主党の提起した呼びかけは忘れていたあたりまえの「ぬくもり」を思い出させてくれた。「貧すれば鈍する」とはよく言ったものである。こんな当たり前の政治を忘れていた自分に驚かされる。

っとこのブログを読んでいただいている人は解っていただいていると思うがわたしは民主党を支持しているわけではない。むしろ警戒心さえ持っている。それでも素朴でやさしい問いかけがすんなり出てくるところが凄いと思う。他の野党からは出てこなかったコピーであり、嘘やはったりからはけっして出てこないものだと思う。小沢氏の「議会制民主主義の定着、国民生活を救う意味で大変大事な選挙で、われわれの使命と責任は重い。民主党を中心とした政権を樹立できるよう全力で頑張りたい」という言葉は自民党の総裁候補のありきたりの出馬表明ではなく、まさに歴史の転換の任務を一身に受けている人の言葉であると思う。メディアでは選挙をしない民主党に批判的な意見が多いが、断末魔の自公政権を最後の最後まで守ろうとする無駄な抵抗に見えてしまう。

ナダde日本語 民主党小沢代表の3選確定でテサロニケ大魔神の予想的中率は0%で美爾依さんがおもしろい事を書かれている。

ところで、一時はブログを休止されていたテサロニケ大魔神大先生だが、このところ、毎日精力的にブログを更新していらっしゃる。自分は「強欲」なのか、「性欲」なのか、なんなのか知らないけど、自分の立ち位置を明確にしないまま、いつも「左翼」や「右翼」を上から目線で批判している。いつものことながら、テサロニケ大魔神大先生は、汚染米から作られた焼酎を妄想で割った妄想焼酎を飲みながら適当なことを書いてよく読者を笑わせて下さる。


ははは!いつか美爾依さんと大魔神大先生のお歳を予想したことがあったが美爾依さんの方が当たっていたようである。立派な文章を書かれるのだが、書かれる内容に一貫性がなく誰もまともに相手にしないという寂しい大先生だ。図書館で「丸山真男の思想がわかる本」を予約しているので来たら読ませていただこうと思う。

おじいちゃん、おばあちゃん。お身体の具合はどうですか。薬代、がまんしてませんか。ごはん、抜いてませんか。年金、医療。長年この国のために頑張ってきたあなたが、また、歯を食いしばって耐えている。これを黙ってみていたら、政治家じゃない。あなたの生活、あなたの気持ち、僕がすべて、引き受けます。『国民の生活が第一』で、必ず、この国を変えます。民主党代表小沢一郎


●今日の注目ブログ記事


山のあなたの空遠く幸い住むと人のいう~ - ○国家をも動かす、大相撲潰し!【 闇の権力 】

★今回のロシア力士大麻事件は9・11テロ並みの戦争に関わる大問題である。

★北京五輪が始まった時にグルジアでアメリカとロシアの代理戦争が始まった。

★当然、アメリカの植民地である日本はロシアを憎まねばならないわけだが、その材料として使われたのが、今回のロシア人力士であろう。

★二人のロシア人力士は「絶対にマリファナなど吸ってない!」と断言しているではないか。

★私は二人のロシア人力士の発言を信じるが、検査した会社?は信じない。

★今回の件で改めて分かったのは、テレビコメンテーターという権力の犬(古い表現だが)はバカだということだ。

★安部元総理や福田総理を辞任させた権力と今回のロシア人力士をマリファナ吸引で解雇し、北の湖理事長を辞任させた権力は同じである。

★明治からそうだが、戦後の日本とはGHQという軍隊が作った国であり、独立しているわけではない!

★私は今のテレビ王のビートたけしの批判を常にしているが、それ以下のテレビコメンテーターというのも、何の見識もなく、GHQに従う、自己保身の権力に従順な奴隷である。

★テレビを信じている日本人こそ、バカという意味のB層である!

本国政府への米国政府要望書」を見るとアメリカが日本の細部を詳細に調査した上で自国にとって都合の良いことをいわば強制的に押しつけているのがよくわかる。情けないことにこんなものに従わざるを得ないのが今の日本なのだ。自民党総裁選などはアメリカの大統領選と同じで、「民主主義」が実践されていることを装うための茶番そのものである。「上げ潮派」だとか「増税派」だとか、あたかも政策をめぐってお互いの主張をぶつけているかのように見せる。しかしどちらが勝利を収めようが、レールは既に引かれているのだ。学校で言えば、誰が生徒会長になろうが、生徒規則、学校行事と予算、部活動と予算、生徒会運営規則などなどは決められたものがあり、それから逸脱することは許されない。少しでも逸脱することがあれば担当の教師がそれを注意する。生徒会長の意志を発揮する機会などどこにもない。今の日本の総理大臣などはまったく同じようなものだ。忠実に実行したものだけが、長くその立場を安定できる。そうでないものは辞めざるを得ないようされるのがその実態である。竹下氏、橋本氏、小渕氏などは死因そのものも不明でさえある。

本国政府への米国政府要望書」は小さな分野においてさえ細かい要望(命令)を突きつけている。およそ先進国で他国からこのような要望を突きつけられるような国が他に存在するのであろうか?また情けないことに日本の国民の大半はこのような事実があり、日本という国がアメリカの傀儡国家でしかないということを想像すらできない腑抜けと化しているのだ。いくら「上げ潮派」だとか「増税派」とかいう言葉を覚えようが、日本の実態はそのような言葉とは縁がない。ただただポチのように従う属国でしかないというのがその根元的本質である。どんなに美辞麗句を並べようが、小難しい理論を述べようがそれが悲しい日本の現状である。それに異を唱えるものは言論界は言うに及ばず、政界、財界においてすら発言権を奪われてしまう。時には冤罪を押しつけられ、時には暗殺もされる。

CHANGEとは何か?それは単に「変えること」に過ぎない。良いように変えるのも悪いように変えるのもどちらもCHANGEだ!どうもオバマのCHANGEは子ネズミの「改革!」のパクリであるらしい。日米ともに国内には不満が充満しているからCHANGEの声も出てくるのだろうが、ともにとんでもない方向に「変化」してしまう危険性を孕んでいると言える。既に日本においては「改革クラブ」という偽装CHANGEグループが名乗りをあげている。偽装CHANGEに対する警鐘に対して「陰謀論」などというレッテルを貼る人が居る。私もそれが陰謀未遂で終わり、危惧にしかすぎなかったというようになることを願ってやまない。エイズ、SARS、鶏インフルエンザ、狂牛病、HAARP、ケムトレイルなどが夢想の中にしか存在しないとしたらどれだけ気楽なことか。それらが夢想の産物でしかないことを祈るばかりである。「世界人口削減化計画」などはアニメ作家が飲み過ぎた頭で妄想した幻想であって欲しい。それらも政権交代により今のメディアの姿勢が180度変われば、世界の真相が徐々に明らかになるだろう。多くの人たちが自分たちの置かれていた立場に気づき、真の自由と平和を求めて立ち上がる日が一日も早く来ることを願うばかりである。

民党がマスゴミを使っていかなる政策論争をしようとも盟主国であるアメリカによってがんじがらめしばられている事実を隠すことは誰にもできない。しかもどのような政策を掲げようが次の3点に関しては確実に実行するのが自民党なのです。なにがあってもこのようなゴキブリ集団をこれ以上のさばらせてはならない。

1.社会福祉、高齢者医療など社会的弱者の切り捨て。
2.官僚の天下り利権を死守すること。
3.アメリカ資本の利益を最優先すること。
力候補がアニメ好きのせいか、ついに、まるでアニメのキャラのような人たちまでが名乗りをあげ、俗悪メディアを使った狂乱報道ぶりがますますヒートアップしている。突然辞めたのび太くんよりもずっと似ているのび太くんが声をあげたかと思えば、今度はプラモおたくのバカボンまでが声をあげる始末だ。今度はドラエもんでも出てくるのであろうか?多くの街の声さんは総理の突然の辞任に「え~本当ですか?」と驚いた。おそらくその人たちの頭の中には、総理大臣というのは日本でもっとも偉い人だから自分でなんでもすべて決めることができるから、一旦そういう立場になった以上、よほどのことがない限り、その立場を辞退することがないという思い込みがあるのだろう。

どきの大学生の中には「日本がアメリカと戦争をしたことすら知らない」という信じられない輩が存在するらしい。アメリカの属国である今の日本がかつてアメリカに対して宣戦布告したことなどは知らせないことがアメリカさまにとって都合が良いのだろう。ましてや「構造改革」なるものが日本の富をアメリカに貢ぐための仕掛けでしかなく、「郵政民営化とは郵政ユダヤ化であった」ことがマスゴミでは徹底的に隠蔽されている。4年前に関岡英之著『拒否できない日本』という本が話題になった。そこには『年次改革要望書』というアメリカからの日本への要望書の存在が明らかになった。今や「要望書」は表の部分よりも秘密の部分の方が非常に多いと言われている。今や「命令書」という表現の方がふさわしいということだ。では関岡英之さんのお話をお聞きしましょう。

アメリカに日本の資産を奪わせる日本の上層部 1/6


・日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書2004年10月14日
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20041020-50.html
・日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書=PDF (2006年12月5日)
http://japan.usembassy.gov/pdfs/wwwfj-20061205-regref.pdf
日本政府に規制改革要望書を提出
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20051207-77.html
・シュワブ米国通商代表、日本の改革路線の継続を要望 - 日本政府に規制改革要望書を提出米国通商代表部2007年10月18日ワシントンD.C.
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20071022-50.html
・ファクトシート ― 「日米規制改革および競争政策イニシアティブ」に関する日米両首脳への第7回報告書
2008年7月5日
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20080705-51.html
古館伊知郎のタイトルは昨日のテレビ朝日「報道ステーション」からのパクリである。わたしは偽善者ぶった古館伊知郎の(与太)話など聞く気にならない。まだ俗物まるだしの「みのもんた」の方が(茶目っ気があるだけ)許せる。テレビ朝日がまともな報道などしていないことなど見なくても解るのだが、この興味を惹くタイトルについて考えてみたい。

日の東京新聞Webによると「無投票総裁選に危機感 派閥横断で一転乱立へ」という総裁選の状況を伝えている。普通なら対立候補を推薦するということは、負けた場合の冷遇を考えると勇気が要るということが言われるのだが、今回の総裁選を見ていると党内を上げて「出来レース」への参加を呼びかけているように思えてならない。喜八さんによると「史上最低最悪の猿芝居」自民党総裁選だそうである。(タイトルがいいですね。)マスゴミによる捏造報道や偽装報道がここまで来ると、一般の国民がどんな風に感じているかさえなかなか読めなくなって来る。最近、私のブログの読者である若い方とお会いする機会があった。聞くと少し前まではB層であったという。3年前の郵政インチキ選挙において多くの無党派層がムードに乗って、小泉を支持してしまった。その結果として今の救いようのない社会が現実のものとなってしまった。そのことに今、多くの若者が気づき始めているのではないだろうか?あるひとつのことがきっかけになって、ずっと騙されていた自分に目覚める。ネットの世界はどこまでも蜘蛛の巣のようにサイバー空間を覆っている。ひとつ目覚めることは、全てに目覚めることに通じる。

小宮悦子の経済システムが人間を幸福にするものではなく、常に貧困と戦争を必要とするものであり、社会や政治のシステムもそれを上から支えていることを知ることができる。文字だけではなく、数多い動画を通じて知ることもできる。それらの内容とマスゴミのお笑い番組などの低俗さの乖離に唖然とさせられる。戦前には「大本営発表」の新聞とラジオしかなかった。今のマスゴミの酷さは目を覆いたくなる醜悪さで満ちているが、幸いネット空間では正論が満ちている。(もちろんマスゴミ以上の狂論も多々存在する)※ニュースのバックで鳴っている破壊的騒音(とても音楽などと呼べるものではない)を耳をそばだてて聞いて欲しい。まさに洗脳のための破壊音そのものである。

昨日、ちゃちゃさんという方が興味あるコメントを書いてくださった。

そもそも国民が大手マスコミを敬遠するようになったのは小泉政権下でこういった大本営発表を繰り返すようになったのがきっかけじゃないかと思います。「いざなぎごえ」とか、最近では「国内で車が売れないのは携帯代等で若い人の車離れが進んでるからだ」とか。「好景気ってどこの国のこと?」、「違うでしょ、奥田さんが天に唾したから若い人が買えなくなって国内で車がうれなくなったんでしょう」って、みんな知ってるから、みんなしらーってしてますもん(笑)。「自民党って、米国に資産ただであげて、キックバックもらって官僚とやまわけけにして国民踏み付けにしてるだけだよな」って。ま、いいんですけどね..。


そうです。格差社会と言うと「勝ち組」と「負け組」という言葉を連想しますが、実際には圧倒的多数派が「負け組」なのです。携帯電話代さえ払えず、日雇いの仕事を確保することすら困難な状況の中で車なんで無縁でしかないのです。痛みどころか空腹という生理を日常的に抱える若者たちにとって、今の体制側の人間の言うことなど「剥げだらけの嘘」というのが正直な感想ではないかと思う。

「日本に一番必要なこと」



れは今のマスコミがゴミでしかないことを全ての国民が認識することだと考えます。捏造報道と偽装報道の結果として選挙が行われるとするならば、もはや民主主義が機能しているとは言えません。電子投票で選挙結果を改竄することとなんら変わりがないのです。今の日本の不幸はマスゴミによって演出された「小泉劇場」に多くの国民が熱狂したことにその原因があります。もう多くの国民はそのことに気づき始めています。気づき始めた国民を更に騙すのは容易ではありません。それを従来どおりの手法でやろうとするから「史上最低最悪の猿芝居」になるのです。

これほど政権交代が望まれることは戦後史の中でもなかったことです。今こそ野党は単に政策を表面的に語るだけではなく、マスゴミによる捏造報道と偽装報道の結果として、民主主義が危機にあることを声を大にして訴えていただきたいのです。「911は政府の自作・自演である!」とか「地震兵器によって日本はアメリカに脅されている!」などと暴露しろとはけっして申しません。(笑)しかしマスゴミこそが、まさに日本の民主主義を破壊せんとする与党の御用機関であることくらいは訴えて欲しいのです。

オンライン世論

地実さんからのメールで知った「2008年09月04日 第63回オンライン世論調査中間結果発表」「オンライン世論調査  福田首相辞意表明」によると79%もの人が福田辞意について共感できないという結果となっている。要はマスゴミの世論調査がいかに偽装されたものであるか「見え見え」であるということだ。大地さんの以下のコメントが痛いところを突いています。

◎マスコミの世論調査との違いがありありです。私の結論を言うと、マスコミの世論調査に恣意的な世論誘導があることが十二分に推定できます。(推定というより「見え見えの」ほうが適切かもね。)
マスコミよ!! そうでないというならば、このように読者や視聴者のコメント(一言)をほとんど全部載せる世論調査をやってみろ!


「日本に一番必要なこと」とはマスコミが過去の過ちを反省し、悔い改めることだ。泥船にしがみつくことは直ぐにでも止めるべきである。良心の呵責にさいなまされる罪な仕事をいつまで続けるのか。いまならまだ間に合う。インターネット時代の国民を甘くみてはいけない。

泥船乗組員

1.自民党は売国政党である!


麻生太郎のマスゴミによる世論調査などは太平洋戦争時の「大本営発表」と同じでまったく信用できない。今日の東京新聞の一面によると「首相辞意で自民支持増」ということである。共同通信社による全国緊急電話世論調査ということだが、回答を得たのはわずか1013人である。次の首相にふさわしいのは麻生幹事長が35.3%でトップ。次期衆院選比例代表での投票先は、自民党が38.4%と民主党の34.9%をわずかに上回ったとのことである。それに対して、読売新聞秋田支局が行った調査では、「次の首相はだれがいいか」と聞いたところ、「特にいない」と答えた人が38%と最も多く、その理由は「だれも期待できない」といった声が多かった。次いで小沢28%、麻生14%という。混迷を極める国政に県民が愛想を尽かしたとも言えそうだ。次期衆院選は民主支持46%、自民支持24%とのことで上記、共同通信調査とは大幅に開きがある。

小池百合子の世論調査などは付和雷同層を囲い込むためのプロパガンダでしかない、と認識しておくことが政治動向を冷静に見極めるために必要である、とわたしは思う。「街の声」を聞いていて思うことは、多くの人が自分の意見として言っていることはマスゴミのコピペの領域を一歩も出ていないということである。「上げ潮派」だとか「増税派」という(偽装)対立については吹き込まれているのだが、小泉構造改革=売国化の事実をまったく解っていない。バブル崩壊は日本の富が泡のようにはじけたことだと思わされていて何の疑問も感じていない。「バブルがはじけたんだからしかたないよね!」と、まさに腑抜けとしか思えないこの馬鹿さ加減。こんな馬鹿どもがまたアニメのキャラとしてはおもしろくても(いつもニコニコ見習います)一国の首相としてはジャリタレと変わりのない人間を支持することはなんとしてでも阻止しなければならないと強く思っている。

自民党内偽装対立 期待される政権
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植草一秀の『知られざる真実』: 「日本売国=疑惑の外為介入」政策の深層によると

植草一秀応援バナー
日本政府はわずか1年半の期間に米ドル資産を46.8兆円も購入した。すでに世界最大級の規模だった外貨準備がこの期間に倍増しているのだ。「狂気のドル買い介入」としか言いようがない。

外貨準備の運用におけるドルとユーロの違いが73兆円もの時価評価の相違を発生させる。日本政府は73兆円もの機会損失を発生させたことになる。

6/25の記事「100兆円の札束をイメージできますか?!」で書いたように同じ大金と言っても億と兆では桁が違うのだ。(あたりまえと言えばあたりまえだが、)ほとんどの人は自分の世界とは縁がないのでイメージできないのだ。100万円の高級カラオケ、高級公用車のアルフォード、官僚の小悪など言い出したらきりがない。しかし一般会計で50兆円の国がわずか1年半の期間に73兆円もの国富をみすみす米国に差し出していることに対して普通の国民はどう思うのだろうか?仮にひとりあたり100万円を4000万人に臨時ボーナスとしてばらまいたとしても40兆円で収まるのだ。73兆円というのが如何に凄まじい巨額であることが想像できるでしょうか。マスゴミのゴミ情報によってほとんどの国民は腑抜けとなっていて判断できないとしたら、マスゴミ情報は政府の犯罪を隠蔽するための攪乱情報以外のなにものでもない。

馬鹿なタコが居て、ゴロツキに凄まれてドルという紙切れに46兆円ものお金を差し出した。それだけではなくて100グラム300円の自分の足を100グラム100円にして売り払ってしまったのだ。もう自分の足の半分はゴロツキの手にあるのだ。経済なんて所詮その本質はこの程度のお話なのだ。それを「プライマリーバランス」がどうのこうのと言われるものだから大半の国民は思考停止してしまっているにすぎない。早く、政権交代というリセットによって思考を再スタートしていただきたいものである。

2.驚愕のベンジャミン情報


井幸雄.com|船井幸雄のいま知らせたいことに驚く記事があったのでご紹介する。船井幸雄会長は私が11年間薫陶を受けた恩師であり、ずいぶん影響を受けたこともあり、今でも時々そのホームページを拝見させていただいている。

船井幸雄のいま知らせたいこと
『ザ・フナイ』の記事について※強調は私による

船井幸雄先週のことです。3人の方から、同じ御質問を受けました。実は先々週も、その前の週も、同じ御質問を何人かの読者から受けています。それは、『ザ・フナイ』の今年7月号と8月号の記事の内容についてなのです。両月号にわたって副島さんが「エイズ生物兵器説」のことを書いています。また7月号には、ベンジャミン・フルフォードさんがHAARP(ハープ)のことを書いています。読者からの御質問は、このような内容の文書を、『ザ・フナイ』に載せて大丈夫か?…ということなのです。ちなみに7月号にのったベンジャミン・フルフォードさんの文章中、読者が問題視しているところは、次のところです。

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ベンジャミン・フルフォード小泉政権が終わったとき、日本軍はアメリカ軍と合体する気運だった。日本が台湾をめぐってアメリカやNATO軍と一緒に、中国と戦争する準備をしていたのだ。新聞でも連日、テロや恐怖心を煽(あお)るニュースばかりだった。

そのとき、竹中平蔵元財務大臣に「どうして日本の金融機関の全部をロックフェラーの支配下にさせたのか?」と聞いたら「あなたには信じられないかもしれないが、日本が地震兵器で脅されたからやった」と代理を通じて私に答えてくれた。この話の事実確認は可能だ。まず『四季報』で日本の大手銀行の株主欄を見ると、必ず同じ外資のいくつかの金融機関が支配権を満たす33%以上の株式を持っている。私は地震兵器の話を聞いたとき、信じられなかった。そして2007年の夏に英語であるウェブサイトにロックフェラーの秘密を全部暴いたら、日本の公安警察の人に「あなたがそんなことを書いたから、明日、新潟で地震が起きる」と言われた。翌日、本当に日本で一番多く原子力発電所が集中する地域が2回も連続してマグニチュード6.8の地震でやられた。僕は、新潟で地震が起きたことを知ったとき、泣いた。僕がウェブに書いたから、事前に言われたことが現実になって、多くの人の命が失われたのか…。しかし、地震を起こしたのは僕ではなく、秘密政府だ。居たたまれない気持ちでいっぱいだった。

その後、稲川会の幹部が僕を「UFO会議」に連れ出し、新潟県中越沖地震が起きる直前に見られたUFOの映像(※1:この映像はインターネットで「FULFORD VS.HAARP」と検索すると見ることができる)を見せてくれた。UFOというよりプラズマのように僕には見えた。

それで、早速、地震兵器の存在について調べ始めた。まず見つけたのはアメリカ政府が公開した過去の秘密文書NO857139。それによると第二次世界大戦のとき、アメリカが日本を地震兵器での攻撃を検討していたことがわかった。その当時の計画では、日本近海の海底で爆弾を爆発させ、地震と津波を起こそうとしていたのだ。結局、原子爆弾が先に完成したため、その時は地震兵器が使われなかった。

次に見つけたのはHAARPという地震・天候兵器だ。一般的には、高周波活性オーロラ調査プログラムということになっている。HAARPは1970年代のソ連とアメリカで共同開発され、最初に使われたのは1976年だ。当時、ソ連とアメリカはHAARPを使って地球を温暖化させるつもりだった。そうして1994年の夏に「500年に1回しかない」(ニューヨークタイムズ・7月9日付)ようなハリケーンがアメリカに上陸した。ミシシッピ川は溢れ、そのハリケーンは不自然にずっと同じ場所に停滞した。

この兵器についての情報は、バーナード・イーストランド博士(※2:物理学者・HAARPのコンセプト開発者)が1987年にその特許(※3:US特許4,686,605号「地球の大気圏、電離層、および磁気圏に変化をもたらす方法とその装置」)を取ったときに、一時期アメリカの複数のマスコミがHAARPについて報道した。HAARPというのは、大きな電子レンジと基本的に似ていて、電子レンジが600Wに対して、HAARPは17億Wになっている。常識的に考えると17億Wの電子レンジがあれば、大量の水を熱くできる。ハリケーンにその電磁波を飛ばせば、それは熱くなるだろうし、激しくなる。ちなみに2005年8月にメキシコ湾からニューオリンズに上陸したハリケーン・カトリーナも「500年に1回しかない」とアメリカ政府などが発表し、2008年5月にミャンマーを直撃した大型サイクロンも月刊誌『ナショナル ジオグラフィック』によると「500年に1回しかない」ものだった。それらのハリケーンやサイクロンに関する共通点は、異常に激しく、ずっと同じ場所に停滞するので、天気の専門家は不自然さを感じて「500年に1回しかない」と言うのだろう。

HAARPはまた、地震を起こすこともできる。例えば、オペラ歌手がある音を出すとグラスが割れるのと同じように、地面にある周波数の電波を発信すると石が割れるのだ。同様に電磁波が地下水を熱くすることによって地震を引き起こすことができる。HAARPの地震の特徴は、必ず地震が起きる前に空でプラズマの塊(かたまり)が目撃されることだ。なぜならHAARPは超高周波の強力な放射ビームを地球の電離層の特定の位置に飛ばしてから地面に跳ね返させることができるのだ。1976年に起きた中国の唐山地震では、約24万人(非公式には65万人ともいわれる)の死者が出た時も、すごい光が目撃された。2007年7月の新潟県中越沖地震の前にも、2008年5月の中国の四川大地震の前でも同じくプラズマが撮影された。

またこれらの災害が起きるタイミングも怪しい。まず、2004年12月のインドネシアのスマトラ島沖地震の津波の前に、アメリカが海軍をマラッカ海峡に突入させたがった。しかしインドネシア政府はそれを拒み、さらに、偽テロ戦争にも参加したくないと拒否した。津波の直後、たまたま待機していたアメリカ海軍艦隊はマラッカ海峡に入ることができた。また先のミャンマーのサイクロンの後も、アメリカとフランスとイギリスの艦隊が、たまたま近くの海で援助物資を持って待機していた。その時期はミャンマーの国民投票の直前だった。中国の四川大地震も反米同盟や日中関係が急に改善したすぐ後に起きている(転載ここまで)。
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この文章を読んで実は私もびっくりしました。その後、フルフォードさんは同じような文章を『中国が目論む世界支配の正体』(2008年7月30日、扶桑社刊)にも書いています。彼は信念を持って、まちがいないと確信して自分の責任で書いているのだと思います。

私は副島さんやフルフォードさんとは親しい仲です。彼らの情報力、分析力を高く評価しています。それゆえ『ザ・フナイ』誌に連載を依頼したのです。ただ、ここに書かれていることが本当のことかどうかまでは私は分りません。私の情報力、分析力では否定も肯定もできませんから、否定も肯定もしません。しかし「こんなことを本に書ける日本はよい国だな」と思います。私は「こんなことは書いてはいけない」などと、一々出版する側で内容の規制をするのは、絶対にやめた方がいいと思うのです。記名記事に対して、そんなことをするのは、「言論の自由」を破ることになりますし、よほどのことでない限り、常識的に判断して制約を加えない方がよいと思います。

「発表される文章のすべての記事の内容に責任を持て」と言われたら、多分、先進自由主義国では出版社などなりたたないでしょう。したがって、いまベンジャミン・フルフォードさんや副島隆彦さんの『ザ・フナイ』の記事は、常識内のものとして、書かれてもよい文章だと私は判断しました。

この点につきましては、『ザ・フナイ』の高岡編集長も注意して対処しているはずです。
御質問なり、御心配いただいた読者の方には、「ありがとうございます」とお礼をいうとともに、「編集長以下スタッフ一同、これからも充分に気をつけ、読者に安心されるよい雑誌をつくります」と答えて、私からの返事とさせていただきます。
=以上=


ここに掲載されているベンジャミン・フルフォードさんの文章をどう思われるかはその人しだいだ。ただはっきり言えることは911についても多くの人が疑問を感じるようになれば同じような手口は使えなくなるということだ。過去、アメリカという国が何度同じ手口で自国民を騙してきたか、何度同じ手口で暴虐と殺戮を繰りかえしてきたのかは少し歴史を勉強するだけでわかることなのだ。

HAARP

回の福田辞任に関してブログを中心に情報を集めた結果、もっとも真相を的確に表しているように感じたのが植草一秀さんのブログであった。

植草一秀の『知られざる真実』
CHANGE偽「装裁選」と10月19日総選挙より

直近の民意は参議院の議席構成に表れている。福田首相が自ら主張する政策を実現しようとするなら、衆議院の解散総選挙を実施して、直近の民意によって衆議院の多数を確保するしか道はなかった。その解散総選挙を選択せずに愚痴と責任転嫁を繰り返しても、同情する者はいない。

8月31日付記事「「目くらまし経済対策」と今後の政局」に記述したが、麻生太郎氏に加えて小池百合子氏、野田聖子氏などが総裁選に立候補して、福田政権の政権投げ出しの「負のイメージ」を払拭し、新政権への期待感をふくらませる演出を「御用マスゴミ」が施すに違いない。

新政権は完全に「選挙管理内閣」になるだろう。「選挙管理内閣」の第一の役割は「選挙の顔」だ。サプライズを与える意味で小池百合子氏を新総裁に起用することも考えられる。古賀、谷垣、山崎、二階の各派閥領袖は麻生氏の総裁就任を積極支援しない可能性がある。

いずれにせよ、合従連衡の可能性をはらみつつ、自民党総裁選が実施され、解散総選挙が早期に実施される可能性が高まった。召集される国会冒頭での解散になると、総選挙は10月19日の日曜日になる可能性が高い。

半の見方としては麻生ということだが、どうもサプライズがあるように思えてならない。もう今の自民党だと代わり映えのしない男で騙せる限界を超えており、マダム寿司あたりが担がれる可能性が高いのではないか。「選挙管理内閣」と次の内閣を規定されるところはさすがだと思う。これに「御用マスゴミ」が便乗すれば今の危機を抜け出ることもあながち無理ではないと思う。国民がそんなプロパガンダに騙されないはっきりした指針を持っていればこんな心配は無用なのだが、「街の声」を聞いているとサプライズもあり得ると思うのだ。

晴天とら日和
「フクダ辞任にたいして「各党」の反応。」 より

フクダ版:【雨にもマケズ】

   アベシにも負けず、「あ・そ~」にも負けず、
   ナベツネの密談にも負けぬ大勲位バコード○○を持ち、
   欲は満タン、決して表ヅラでは怒鳴らず、
   いつもふふふン~♪と、せせら笑っている。
   一日に、イタメシ、フレンチ、1貫5万円の大トロ寿司を食べ、
   一円以上の領収書は決して出させず、 
   ウン千万円の人件費の領収書も決して出させず、
   自分の領収書も改ざんし汗顔の至りといい、
   政治のことは、自分を勘定に入れずに、全て官僚のいいなり、
   スタンスはあくまでも、無責任に、他人事で、ふふふン~♪
   サミット終わるまでもてばいいと思っていた。
   東にゴミウリあれば『霧の摩周湖内閣』とチクリと書かれ、
   西に森永卓郎あれば『トットと総理を辞めろ』とイヤミ言われ、
   南に経団連あれば『メチャ株価下がったね』と散々に言われ、
   北に朝日新聞あれば『支持率急落したね』と本当の事を書かれ、
   暫定税率は維持し、道路特定財源は道路族に牛耳られ、 
   公務員はリストラされないから安心してシッカリと働けと言い、
   みんなに『選挙つなぎ内閣』とバカにされ、
   褒められもせず、相手にもされず、期待もされず、
   そういうソ~リにわたしはなりたい、。。。。。。

や~笑った笑った!やはりこういうセンスは大阪人の血のなせる技だと思います。東京在住の元大阪人としてとらちゃんにエールを送ります。

NHKの放送法違反を告発する!



日、NHKニュースで福田退陣に対する「街の声」を一部紹介した。あまりに一般的な国民の反応と違うと感じ、それをブログに書いた。そして今日になってから「福田退陣」「街の声」で検索したら「MSN産経ニュース」がまっさきにヒットした。(※ちなみに私のブログが4番目である。以下に画像を掲載。)その内容はもっとも与党よりと言われる産経ではあるが、以下のように福田退陣に対して批判的な見方が主流を占めていた。

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【福田退陣】「世界の笑いもの」 街の声 MSN産経ニュースより

「いい加減にして」「世界の笑いもの」。就任1年足らずで突然の退陣表明をした福田康夫首相に対し、有権者からは驚きと失望の声が上がった。

 ニュースを東京・有楽町で聞いた都内の主婦(66)は「何もしないで終わってしまった。今の男はダメだね。福田さんはいい人と聞いていたけど、いい人では首相は務まらないのかもしれない」と、しらけ気味。

 会社員の松本惇さん(23)は「やりかけがいっぱいあるのに、なぜこの時期に…。安倍前総理の二の舞だ」と首をかしげる。原油高で経営難に苦しむ物流業の男性(32)は「原油高に対して何もできなかった。給料も上がらない」と無策を批判し、「中国との関係だけ、よくなったとは思うが…」と皮肉った。

 「日本のトップが、そんなに簡単に辞められるものなのか。いい加減にしてほしい」。こういって憤るのは会社社長の男性(56)。「サラリーマンはそう簡単には辞められない。総理大臣はもっと重いものを背負っているはずだ」と喝破した。

男性会社員(59)は「内閣改造をしたばかりで、国会も始まっていない。自民党は国民をなめているとしかいえない。でも、民主党はバラバラで任せることができず、今の状況では誰も選べない」と政治不信を募らせた様子だ。

 ミュージシャンの前川力(つとむ)さん(48)は「国民には何を考えているのかも伝わってこなかった。こんな簡単に首相が辞めてしまうと、日本が世界から笑いものにされると思う」とあきれた表情で語った。

 都内の会社員、北川かおりさん(29)は「内閣改造で入閣した人たちに対して、とても失礼だと思う。会見で自分の業績を評価していると聞いたが、ただの自己満足。今回は『ジコマン辞任』でないか」と怒りをあらわにしていた。

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ころが肝心のNHKニュースでの「街の声」はというと2chのニュース版が過去ログに入ってしまっているのは解らないでもないが、通常の板でもまったく見あたらない。これは極めて不可解である。わたしなどのブログが影響を与えているとは思えないがひょっとしたら、それを見てまずいと思った関係者が火消しに走ったとしか考えられないのだ。

ラックバックいただいたSaudadeな日々さんは「共謀罪強行突破」内閣スタートという記事において「共謀罪」再来の危険性について述べておられる。常識的にはそんなことができる余裕はないように思えるのだが、窮地を脱するためのクーデターとしてタイミングを窺っているのは事実だと思う。多くのブロガーが政権交代が迫っていることに疑いを感じてないように思える。ただ一歩間違うと今の状況は生き残りへのあがきに隙を与えてしまう可能性が多々あると思う。なんだかんだ言ってもやはり「こんなことですかね~?」という自称与太話にリアリティを感じるのです。

DNHK福田内閣版 DNHK福田内閣版


NHKのニュースに出てくる「街の声」はどれだけ操作されているのでしょうか?「ええ?もっと頑張って欲しかったのに・・」「でも頑張ってらっしゃたと思いますよ」「え何故辞めたんだろう?」「次の方は頑張って欲しいと思います。

バカヤロ~!

与党の政治家が国民のために政治をやっているなんてのは幻想だ~~!

うなぎが鍵を握っているのに「うなぎの入ってないうな重」を論じても意味ないっつうの。

福田辞任
日はなにかと忙しい一日でしたのでブログの記事はお休みしようと思っていたのですがNHKのクローズアップ現代がなかなかおもしろかったので少しレポートします。

http://www.nhk.or.jp/gendai/より
9月1日(月)放送
コピペ
~「ネットの知」とどう向き合うか~

インターネットで見つけた文章をコピー&ペーストして、自分の文章にしてしまう"コピペ"。ある大学では提出されたレポートの半数近くがコピペで作成されていたという事実が明らかになった。夏休みには小中学生向けに開設された「コピペで書ける読書感想文」のサイトがアクセス数を伸ばし、大人の世界でも、役所が募集したパブリックコメントに大量のコピペの「組織票」が提出されるなど、コピペは今、社会全体に広がりつつある。「コピペは人間の考える力を弱める」と批判の声が上がる一方、「新たな知の技法」として肯定的に捉えるべきだとの意見もある中、私たちはネット上に広がる膨大な情報とどう向き合っていくべきか考える。
(NO.2623)

スタジオゲスト : 茂木 健一郎さん
    (脳科学者)


あ、今の大学生のレベルだとしごく当然という感じがしました。全体を通じて気になったのはコピペは悪いのか良いのかという二者択一的な議論になっていたことです。論文の世界でも「引用」というのは昔からあったことです。ひとつのことを論じる際には前提としての知識を共有するために「引用」することはよくあります。あるいは共感のための引用、批判のための引用などがあり、筋の通った論旨の中で使うことは問題とはされません。問題になるのは他者の文章をさも自分が書いたかのようにコピペをしてつぎはぎだらけの文章を作ることです。ところがここにも新しい技術が開発されていて、ある文章の中にあるコピペの部分をインターネットにアクセスしながら自動チェックするソフトが既に開発されているということです。

ピペは人間の考える力を弱める」という考え方が何故もっと大きく指摘されないかというと権力側の人間からするとその方が都合が良いからです。テレビで放映されるインタビューなんてものは体制が喜ぶ「コピペ」意見を「私の考え」として言っているに過ぎません。そんなコピペ意見ばかりがテレビを占拠していますのでますます同じような考えが増殖します。「民主党は代表選挙をすべし」などというのはまさにそのような考えだと思います。いくら全体として論旨が一貫していたとしてもそのようなコピペばかりが蔓延るようだと先生も困ったものだと思います。役所が募集したパブリックコメントというのも役所が歓迎する意見があつまるように情報操作されているとみて間違いないと思います。
自分の核となる信念があってネットを利用すればどんどん理解が膨らみます。それに比べると今の大半の大学生にとっての「知のネット」というのは豚に真珠でしかないようです。小学生にありきたりの読後感想を求めるが故に、本来なら感じなくても良いプレッシャーを感じているのです。もっと新しい発想の授業に取り組んで欲しいとは思うのですが、今の「教育基本法」とは「美しい国」づくりのため「違憲立法」なのですからそんな夢のような授業が現場では許されないのでしょう。先生自身が教育委員会に求められるコピペ人間ばかりなのでしょうから「金八先生」などもはや存在し得ないのだと思います。個性ある人たちが多い社会であれば「エド・はるみゴールの視聴率は41・1%」などというくだらないニュースは一笑されるだけなのです。

eeePC901池袋の「ビックカメラ」にて撮影。このeeePC901もいいですがacerのplus oneはもっといいです。
 
 

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ヘンリー・オーツ

Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
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※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
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