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検察審査会

日、杉並の山崎さんより電話で検察審査会が小沢さんを起訴相当にしたという話を聞いたのだが、正直よく解らなかった。そこで検察審査会について調べてみた。

検察審査会(けんさつしんさかい)とは、検察官が独占する起訴の権限(公訴権)の行使に民意を反映させ、また不当な不起訴処分を抑制するために、地方裁判所またはその支部の所在地に設置される、無作為に選出された国民(公職選挙法上における有権者)11人によって構成される機関。Wikipedia


検察審査会の流れ要は検察官の起訴権限に対して裁判所の側から民意という名の素人を介入させるというのだから相当、怪しい制度の匂いがする。「検察審査会の議決は、検察官の恣意的な判断によって、被疑者が免罪され、犯罪被害者が泣き寝入りする事態を防ぐという役割を有する。」ということだが、今回の件で言えば検察官の恣意的な判断による事件化であったにも関わらず起訴に持って行けなかった件を素人の手助けにより起訴にもって行こうとしているわけだから裁判員制度に匹敵する危険な制度のように思う。制度を作った本音と建前に大きな乖離が存在しているのです。

検察審査会(裁判所のページより)

選挙権を有する国民の中からくじで選ばれた11人の検察審査員が,検察官が被疑者(犯罪の嫌疑を受けている者)を裁判にかけなかったこと(不起訴処分)のよしあしを審査するのを主な仕事とするところです。

これまでに検察審査員又は補充員(検察審査員に欠員ができたときなどに,これに代わって検察審査員の仕事をする人)として選ばれた人は約54万人にもなり,多くの人たちが国民の代表として活躍しています。


54万人もいるとはまったく知りませんでした。

□審査はどういうときに行われるのか

 犯罪の被害にあった人や犯罪を告訴・告発した人から,検察官の不起訴処分を不服として検察審査会に申立てがあったときに審査を始めます。
 また,検察審査会は,被害者などからの申立てがなくても,新聞記事などをきっかけに自ら審査を始めることもあります。

□審査の方法は

検察審査会は,検察審査員11人が出席した上で,検察審査会議を開きます。そこでは,検察庁から取り寄せた事件の記録を調べたり,証人を呼んで事情を聞くなどし,検察官の不起訴処分のよしあしを国民の視点で審査します。
なお,法律上の問題点などについて,弁護士(審査補助員)の助言を求めることもできます。
また,検察審査会議は非公開で行われ,それぞれの検察審査員が自由な雰囲気の中で活発に意見を出し合うことができるようになっています。

□審査の結果は

検察審査会は,審査の結果,不起訴相当(不起訴処分は相当であるという議決),不起訴不当(不起訴処分は不相当であり更に詳しく捜査すべきであるという議決),起訴相当(起訴するのが相当であるという議決)のいずれかの議決をします。そして,不起訴処分をした検察官を指揮監督する立場にある地方検察庁の検事正にその結果を通知します。起訴するかどうかについて最終的な責任を負っているのは検察官なので,検察審査会の議決は,原則として,検察官を拘束するものではありません。検察官は,議決の内容を参考にして再検討し,その結果,起訴するのが相当だという結論に達した場合には,起訴の手続をすることになります。

察官が権力者による犯罪を隠蔽するために不起訴とした場合、その犯罪被害者が被る泣き寝入りを防ぐということであれば、公平な制度と言えるだろうが、現実には容赦なく冤罪を押し付けるために使われているケースが多いのではないだろうか。ツイッターでも次のような鋭い「つぶやき」があった。

AzukiNana
小沢氏は死なない。守るのも敵を倒すのも覚醒された国民の使命である~起訴できる証拠が無いために「市民」という名を利用して市民の目線で言われたという「偽装市民の目線」を大義名分として国民に「でっち上げを正当化させる」洗脳を行っているのである http://bit.ly/9lSZ6N
23 minutes ago webから

よく見たら「ライジング・サン」のコピペだった。続いて山崎行太郎氏。

yamazakikoutaro
「検察審査会」のメンバーや、議論の中身・・・などを、国民の前に公開すべきではないのか?庶民感覚とか市民感覚という名の付和雷同する大衆的世論なるものが、冤罪の温床であることを知るべきだろう。
22 minutes ago webから


後に「検察審査会」のことを調べようという気にさせてくれた文藝評論家・山崎行太郎の『毒蛇山荘日記』の記事を紹介しよう。

「検察審査会」が小沢一郎を「起訴相当」だって。なんだか怪しい話だね。
「検察審査会」メンバーに選ばれたドシロートの顔が見てみたい。(笑)こんなに早く、結論が出せるのだから、きっと徹夜、徹夜で、膨大な捜査資料を解読し、政治資金に関する法律の詳細を猛勉強したのだろう(笑)。というのは冗談で、おそらく猛勉強なんてしたはずはなく、「反小沢一郎」に凝り固まっている新聞やテレビが必死で垂れ流すインチキ情報を鵜呑みにし、これまた「小沢憎し」の検察官の言いなりになるような「B層日本人」なのだろう。いつまでも現役の政治家を追い掛け回し、日本の政治を混乱させている検察も腐っているが、日本国民も腐っている。日本人よ、「生きよ、堕ちよ」(坂口安吾)とでも言うしかない。


没間近な「悪徳ペンタゴン」は最近、何をやっても自ら落とし穴を堀り、その結果は裏目に出ているように思う。変なことをやれば国民はどんどん賢くなり、専門家の専門というものが如何に権力を守るためのものでしかなかったことを学習するのです。小沢さんに「絶対権力者」などという馬鹿なレッテルを貼っているのですが、本当の「絶対権力者」であれば、こんな検察審査会の決定など闇に葬り去るでしょう。またまた黄門が「民の声は天の声」などと国会内で記者団に語ったということだが今度は豆鉄砲ではなくて卵を「民の声は天の声!」と叫んで投げてやろうか!(笑)



検察審査会とは関係ないのですが、前回記事にトラックバックいただいている日本国憲法擁護連合さんのところにあった【小泉DIS】XXX JAPAN - このレイプ野郎 四代目世襲記念ReMIXです。最高ですね。
小泉のアホ踊り




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425沖縄県民大会

遊牧民さんの沖縄県民大会の写真(マブイシネコープ木村さん提供)は大迫力です。
4.25(日)に沖縄県読谷村において沖縄県民大会があった。午後3時から開演となったが予想どおり、テレビではどこも実況していなかった。地元の新聞社である琉球新報がUSTREAMを使った実況中継をしていた。ツイッターとも連動していて「米軍普天間飛行場の国外・県外移設を求める県民大会」では、その時の動画を見ることができるし、投稿された「つぶやき」も見ることができる。アクセスしていたのは全国で2000人ほどだったが、技術的なレベルが向上し、認知が広まれば飛躍的に浸透すると予想する。ただ残念だったのはそのつぶやきの中に多くのネットウヨらしき人間の下品で沖縄の人たちにとってとうてい許せないつぶやきが見られたことだ。
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/984efeab9f4e64356703ca67681e82b4より
ユーストリーム配信の特徴は、同じ画面にツイッターによる「投稿」が表示され、次から次に読めること。私も試しに投稿したらすぐにアップされていた。なので、集会発言者の動画に対しての視聴者の共感や批判のコメントが、リアルタイムで読める。高校生の発言には「大変感動した」というコメントもあれば、「芝居っぽい」という書き込みもあった。しかし、ほとんどが集会を応援するコメントだった。「NHKでも中継すべき」「鳩山も見ろ」などという投稿もあったし、海外からの英語投稿もあった。ちょっと残念だったのは、視聴者がそれほど多くなかったこと。「琉球新報」の中継で2500くらいで、他は1000以下だった。告知が不十分だったのかもしれない。いずれにしろ、この生中継はとても新鮮だったし、画期的な出来事だと思う。これからの運動シーンで間違いなく、威力を発揮することだろう。

の普天間返還(移設ではない)の問題をきちんと評価することは難しいと思う。マスゴミの報道などは見るに値しないものであるし、水面下でアメリカとの交渉を進めている真の姿はなかなか見えにくい。しかし宜野湾市の伊波市長のお話が非常にわかりやすい。過去記事を参考にしていただきたい。

●名護市長選挙は沖縄だけの問題ではなく、日本国民にとっての大きな「仕分け」となる!2009.12.24 http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-783.html

修羅の記事やツイッターの投稿を見ているとおおよその全体像が見えてくる。それらはマスゴミで報道されているものとはまったく違うのだ。少し紹介しよう。

尻に火がついた米ネオコン勢力、オバマと鳩山の決断 (世相を斬る あいば達也)より

さてそれにしても普天間問題を中心にして「日米安保」は風雲急を告げている。

無理やりキャンベル国務次官補のインタビューを試みたり、韓国海軍哨戒艦「天安」の沈没での北朝鮮関与を示唆したり、中国海軍の公海演習を大々的に取り上げたり、米国ネオコンCIA勢力の動きが活発だ。

彼らにとって最も厄介なのが、日本国民に「日米安保」が単なる二国間軍事同盟ではなくなっている事実を知られるのが怖いのだと思う。今や「日米安保」は05年の「日米同盟・未来の為の変革と再編」の文書署名(自公政権時)により、我々が記憶している「日米安保」が変質させられている重大な事実が発覚することを怖れているのだと思う。

極端な言い方をすれば「日米安保」は軍隊を有せず専守防衛に徹する自衛隊に替って日本領土を米軍が守ってくれている。だから、色々問題はあるが米軍に基地を提供し、思いやり予算を差しあげ、北朝鮮や中国やロシアへの抑止力になっている。だらか日本は自国の防衛を半ば放棄して経済成長に邁進できたと信じている人が国民の大多数である。

本当は既にグアムへの移転を決めているものの、日本側から「出ていかないで」という世論を作りあげ、少しでも多くの「思いやり(予算)」を引き出すことを狙っての「やらせ」作戦であったことは間違いないと私は見ている。

今回の県民大会は 鳩山首相への援護射撃になる (日々坦々) より

―県民大会が鳩山政権へ与える影響は。

「鳩山首相への援護射撃になる可能性がある。徳之島も沖縄もノー、日本各地がノーとなれば、民意をベースに誕生した鳩山首相は、米国に『もはや日本のどこにも移設することはできません』と言えばよい。
5月末に首相が『(国内の移設先は)どこも決められません』と言うことになれば、そのこと自体が、日本が戦後初めて基地問題について米国に対して明確に意思表示したことになる」

―そうなれば米側は

「海兵隊を日本から撤退させるぞ」と脅すかもしれない。「それらならどうぞ、撤退してくださいと言えばよいだけだ。私は県外ではなく圏外移設を主張してきた。多角的な思考が求められる安全保障の問題で、政府も主要メディアも『日米安保は絶対』として、米国に異をとなえることすらできないできた。同盟思考の圏内から抜け出し、海兵隊の抑止力に疑問を示し、在沖米海兵隊の全面撤退を求める圏外移設をすべきだ」「民主主義国家である米国が、民意に基づく首相の判断に反する要求を押しつけられるか。世界の目がオバマ大統領を見ている。イメージを考えれば、できない。ここでようやく米国がカードを出してくる。実はわれわれもグアム移転が本筋だと。ここで初めてまともな交渉が始まる」

万人という数だが、マーケティング的に見た場合、沖縄本島、約50万人の内のそれは、首都圏2000万人に対しては360万人という途方もない数字なのだ。1960年6月15日の国会デモは主催者発表で33万人で今でも国会前を取り囲むデモ隊の写真を見ることができるが、おそらく戦後のデモとしてはこれが最高の人数であっただろう。4月24日には新宿で若い人たちによる「沖縄を踏みにじるな!新宿緊急デモ」があった。なかなかいい感じだ。おそらくネットを通じて沖縄問題の本質が「日本の独立」の問題であり、沖縄の基地の問題が本土においては「貧困と格差の問題」だと多くの人達が気づき始めているのだと思う。東京の兄貴分である杉並の山崎さんのつぶやきが簡潔で要点を点いているので紹介しよう。

https://twitter.com/chateaux1000より

「中国海軍ヘリ海自護衛艦に異常接近」報道がこのタイミングで流されたのは米海兵隊沖縄駐留容認の世論形成のために米政府・防衛省・大手マスコミが仕組んだ策動。1999年「周辺事態法」成立前にs北朝鮮不審船の領海侵犯報道が流されたのと同じ作戦。http://bit.ly/eQVbL
3:09 PM Apr 25th webから

沖縄県民10万人集会は大成功の内に終了。ustreamの実況中継で視聴しましたが司会者の読谷村女子高生の司会が素晴らしかった。
4:49 PM Apr 25th webから

鳩山政権が沖縄県民と日本国民の総意である「普天間基地県外・国外移転」を実現するには「日米安保条約」を一方的に破棄すればよい。1年以内に日本全国から米軍基地が米国の経費負担で撤去され米兵は全員退去する事になる。→ 日本の真の独立
10:30 PM Apr 25th webから

駐留米軍がいなくなると「北朝鮮」と「中国」が攻撃してくるとの「憶測」は根拠のないデマ。「北朝鮮」は金正日独裁体制が崩壊状態で攻撃能力なし。中国は世界第二位の経済大国となり貿易相手国NO1の日本を軍事進攻する理由は皆無。
10:30 PM Apr 25th webから

「北朝鮮脅威論」「中国脅威論」は米政府・米軍産複合体・米金融資本・米大手マスコミと日本の旧体制勢力(自民党清和会・防衛省・軍需産業・大手マスコミ)が日本国民を脅かし日本を半永久的に「米国の植民地」にしておくための方便。
10:31 PM Apr 25th webから

鳩山政権は「米国からの独立」を実現し国民経済を復活させ米国の侵略戦争を中止させるために日本政府所有の「米国債」90兆円をすべて売却すべし。今年の暮には米国財政破綻→ドル崩壊で紙屑になる恐れ大。
10:31 PM Apr 25th webから

米国から独立した「新生日本」は「永世中立国」として世界各国と「平和条約」を締結し「平和憲法」と「唯一の原爆被爆国」を前面に押し立てて国際紛争の平和的解決の中心的役割を担う。「中武装中立」→「軽武装中立」に転換し世界中から戦争の脅威がなくなった段階で「非武装中立」となる。
10:34 PM Apr 25th webから

単なことなのです。たったこれだけのことを多くの国民が理解できるようになれば悪徳ペンタゴンなどは粉砕されるし、日本の独立など実現できるのです。とりあえず今日、明日のイベントをお知らせします。

普天間基地即時撤去の闘いの詰めの時期に来ました。
以下の行動にぜひご参加ください。

●沖縄要請団の国会前座り込み
4月27日(火)10時ごろから
衆議院第二議員会館前
(午後はほぼ雨、何時に降り出すか判りませんが)

●ピースウォークfrom沖縄 東京集会
4月28日(水)14時
衆議院第1議員会館第1会議室

●普天間基地即時撤去 県内移設反対4・28東京集会
4月28日(水)18時
三宅坂ホール(社会文化会館)


425明治公園キャンドル

koumon.jpg日は「住宅政策の転換をめざす国会集会」があり、衆議院第2議員会館に行きました。入ったところ渡部恒三に遭遇。思いっきり「いいかげん民主党から出て行け!」と言ってやった。それをiPhoneでツイッターに投稿したところ20人もの人たちから反響をいただきました。少しご紹介します。


●元の投稿:衆議院第二議員会館NOW。渡部恒三に遭遇!「いいかげん民主党から出て行け!」と言ってやった。外では在特会が気もちの悪い歌を流しています。
posted at 12:47:59


yurikalin
エライっ! RT @henrryd6 衆議院第二議員会館NOW。渡部恒三に遭遇!「いいかげん民主党から出て行け!」と言ってやった。外では在特会が気もちの悪い歌を流しています。


kazcci
本当にエライ!良く言った!! RT @yurikalin エライっ! RT @henrryd6 衆議院第二議員会館NOW。渡部恒三に遭遇!「いいかげん民主党から出て行け!」と言ってやった。外では在特会が気もちの悪い歌を流しています。


toracyan06 (※晴天とら日和のとらちゃんです!)
@henrryd6 さん、こんにちは!ニセ黄門には 「トットと引退しろ!」って言うのもよかったかもね。ははははは~。


ichimuann
ヘンリーさん、GJ。あっ、カタカナ英語ダメでしたっけ?いい仕事です(笑)RT @henrryd6 衆議院第二議員会館NOW。渡部恒三に遭遇!「いいかげん民主党から出て行け!」と言ってやった。外では在特会が気もちの悪い歌を流しています。


bronks4215
「身内」はこんな助言してくれないでしょうからね。ホントに出て行ってほしいものです。RT @henrryd6衆議院第二議員会館NOW。渡部恒三に遭遇!「いいかげん民主党から出て行け!」と言ってやった。外では在特会が気もちの悪い歌を流しています。


kazcci
もっとマトモかと思っていたのですよ。息子に米絡みで引っ張られているらしいですね。 @henrryd6 ははは みなさん黄門を嫌っていますね。


miriko24
拍手! 私も言ってやりたいです。 RT @henrryd6 衆議院第二議員会館NOW。渡部恒三に遭遇!「いいかげん民主党から出て行け!」と言ってやった。外では在特会が気もちの悪い歌を流しています


udonenogure1
@henrryd6  @yurikalin 渡部恒三に遭遇!「いいかげん民主党から出て行け!」と言ってやった。・・・ついでに、足をかけても良かったんですよv


yurikalin
馬糞かけても良かったくらいです(爆 RT @udonenogure1 @henrryd6 渡部恒三に遭遇!「いいかげん民主党から出て行け!」と言ってやった。・・・ついでに、足をかけても良かったんですよv



komichi2
@henrryd6 その光景を想像するだけで痛快です。  <しかし黄門のあわてぶりは滑稽でした。ざまあみろ!


http://www.asyura2.com/10/senkyo84/msg/549.htmlより
無役で干されっぱなしの渡部黄門は漸く日韓議連会長に小沢の肝いりで就任できることになったらしい(笑)この話も森喜朗現会長が「渡部さんなら譲る」と云うことのようで、小沢バッシングの貢献への恩返しと云う事なのだろう。この男も小沢の就任要請に「小沢君がそれ程望むなら…」と言っているそうである。


watanabe_2007_09_02_2.jpgのジジイは年下なら君づけでいいとと思っているようだが、とんでもない勘違いだと思う。国会前では在特会と法輪功がチラシを配っていましたが、どちらもCIAがバックに居るようです。だいたい怪しい団体のバックにはたいていCIAが絡んでいます。黄門の息子のいやらしい渡部恒夫もマイケル・グリーンの子分です。国会周辺は売国奴だらけでした。議員会館というのは不思議なところで1階には自動販売機もないのです。ホールで紙コップのコーヒーを買ってもって入ろうとしたら紙コップは持って入れないとのこと。くだらない規則なんかつくっちゃったりしてアホまるだし。食堂はまずいし、どうしようもないです。頭に来たのが未だに自民党本部の入り口を公僕たる警察官が国税を使って警備をしていることです。法的根拠を聞いても誰も答えることができませんでした。国有地に建った建物。自滅党にはふさわしくありません。あんなもの国に返上させるべきなのです。まだまだ形だけの政権交代で、60年も続いた自民党に対する忠誠心には強力なものがあるようです。民主党が野党の時は警察官なんてひとりもいませんでした。社民党は未だにひとりもいません。

「住宅政策の転換をめざす国会集会」は会場が満席になる盛況ぶりでした。参加者の平均年齢が高めなのが気になりました。住まいを奪われた若者こそがもっと参加すべきなのですが、ほとんど居なかったのです。憲法に「生存権」という規定があるにも関わらず、日本には一貫した「住宅政策」などは皆無に等しかったのです。それでも労働組合がそれなりの役割を果たしていた頃は東京でも大阪でも都営住宅や府営住宅には一戸建てのそれがありました。今や幻の存在でイメージ検索しても出てきません。ただでさえ無策だった住宅政策は1980年代中頃から規制緩和・民活路線、その後の新自由主義・市場原理主義路線によって、わずかばかりの公的住宅政策はことごとく縮小・破壊されてきたのです。東京都などは石原都政になってから公共住宅をひとつも増やしていないどころか日野市高幡台団地では耐震不足を理由に237戸も追い出しているというのだ。

低居住水準が定められていて5年前には195万世帯だったのだが2008年には331万世帯に急増しているという。まさにその背景には貧困が拡大していることが存在するのだ。最低居住水準によると単身世帯では18㎡。中高齢の単身世帯では25㎡とされている。ところがアンケートによると東京では約3人にひとりが15㎡の狭いワンルームに住んでいるのだ。しかもその家賃と言えば収入の4分の1を払っている人がもっとも多く、次に3分の1となる。給料は全体に下がっているのに家賃は微増なのだから収入に占める家賃の割合が高くなってあたり前なのだ。残念なのは現政権の施策でも住宅対策費の減少傾向はつづけられ、国民生活に真に必要な住宅施策への転換がなされていないということだ。日本経済の再生にとっては住宅の国内需要を高めることが必須の条件である以上、本格的な住宅政策をもとめて行きたいと思う。

【関連過去記事】
●住宅の国内需要を高めることが、日本経済を再生させる!http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-583.html

●「住居とは国民に等しく与えられるべきもの!」早川和男先生講演動画をアップしました。http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-659.html

若い世代にタダで住居を提供したらどうだろう?


イッター僧侶:日本山妙法寺の大津行秀上人は普段、台湾におられるのですが今は上京して石橋上人が担当されている巣鴨道場で泊まりながら国会前で毎日ご祈念されています。巣鴨の道場ではネット環境にないので私からお誘いしたところパソコン持参で来られました。お昼もご一緒に食べ、夜は得意のたこ焼きを焼きました。今、お電話されているのでその合間にアップします。大津上人とは政治的な見方が非常に近いので話が絶えません。

今日は@oates858 さんが我が狭い部屋に来られたのでふたりでお昼をいただきました。食器がちぐはぐになっています。まあよくこんな狭いところで食べられるものだと感心しました。 VT: http://twitvideo.jp/00pO7

posted at 13:25:02

大津上人です。 VT: http://twitvideo.jp/00pOA

posted at 13:25:41

@28SOBA 親戚ではありません。石橋上人を通じて知り合いました。普段は台湾におられますが伊東に道場をもたれています。twivideoは動画をアップすることはできますが中継はできないと思います。

posted at 13:41:43

@oates858 同じ部屋からこんにちは!(笑)次の記事が参考になると思います。http://bit.ly/cHCMe9

posted at 13:45:33

同じ部屋の中でツイッターをそれそれがやっていて「同じ部屋からこんにちは!(笑)」なんておもしろいでしょう。
に徹夜で仕事をしていても民間の会社でこういう光景を見せると首が危ないですね。どうせこいつら徹マンでもやってたのでねぇ~の?まあ税金泥棒ですね。

新党「おきやがれ日本」 


これが広まれば誰も当選できまへんなぁ~!(笑)
イケル・ムーア監督の作品シッコ特別編は本編に収まりきれなかった7つの取材と4人へのインタビューがあります。このブログにおいてはこんな刑務所なら逮捕されたいなぁ~!(笑)シッコ特別編ノルウェイの刑務所で紹介した。一作日、夜に久しぶりにこのDVDを見て翌日にツイッターで少しご紹介したら反応が良かったのでチェ・ゲバラの娘さんであるアレイダ・ガベラさんへのインタビューを掲載することにしました。後期高齢者医療制度などというふざけた制度を押し付ける官僚天国を止めさせるには「医療費がタダ」という国がこの世界の中で存在している事実を知らなければなりません。


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●アレイダ・ガベラ(チェ・ゲバラの娘、キューバで医師として活動)
 マイケル・ムーア:「人は一般的に敵視する相手から学ぼうとは考えません。でも話し合ってみると多くのことを吸収できます。」「聞かせてください。キューバの制度を米国人にどう説明すべきでしょう?」「特に医療制度に関してです。」「もしかして----“説明しても意味がない”とお考えですか?」

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 アレイダ・ガベラ:「まず、キューバの医療は----誰に対しても完全に無料です。人種や思想による制限はなく、文化の違いも関係ない。キューバの医療費はタダなんです。原則が破られることはありません。医療は商売じやないから。人命は尊く値段はつけられない。もし、あなたが----子供の命にいくら払うかと聞かれたら?全部差し出すと言うはず。」「生後5ケ月の患者を診察したときに-その子の父親に泣きつかれました。」「治療に必要な薬を一翼えないって。」「その薬は米国で特許が下りていたけど一経済封鎖のせいで買えなかったんです。少しもね。」「5ケ月の子供に思想なんてありません。犯罪者でもないし危険はないはず。死なせようなんてひどい。経済封鎖なんて無関係でしょう。」「私たちは是が非でも薬を入手しようとしました。世界中のツテを頼ってでも一買おうとしました。キューバの医療が重視するのは-どんな患者も大切にする姿勢です。命は等しくて尊いものです。それを守るためなら私たちは何でもします。命を救うために。それがキューバの医師の美点です。」

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「医療というのは----心を開いて取り込むべき仕事。人間らしさが必要です。患者さんへの優しさを忘れたら----医師ではなくなってしまう。医師たちは----そう肝に銘じないといけません。キューバではね。時に必要な設備が足りないことも。それは認めます。でも私たちは心を大切にしています。患者は自分の担当医を街で見ると----“私の先生だ”そして抱き合う。とても美しい光景です。」

 マイケル・ムーア:「不思議な点があります。米国の医療費は一人当たり年6000ドル。キューバの医療糞は一人当たり年250ドル。でも僕ら(アメリカ人)は短命で----ハバナの新生児生存率はデトロイト(日本のトヨタ市のような自動車座業の企業城下都市)を上回ります。なぜでしょうか。」

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 アレイダ・ガベラ:「医療の大事な原則はほかにもあります。予防第一ということです。治療より予防が安上がりだと----キューバでは考えます。」「よりよい生活を追及するには-どうすべきか自問した結果です。ありふれた病気は予防を徹底しています。キューバに多い病気は特にね。」

 マイケル・ムーア:「キューバの医療費は無料だと映画で伝えましたが-ここに自由はありません。」

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 アレイダ・ガベラ:「自由というのは相対的な感覚です。私の自由は心の中にあります。言いたいことを言っても、他人の意見も必ず聞く。声高な自己主張は別に構わないけど----人の話も聞かなきゃ。そうしないと----何も実現せず一緒局不自由に陥る。」
「時には自由も限界があると思います。ある時、私は意見を求められました。アラブ女性が被っている----ペールについてどう思うかと。私は“意見はない”と答えました。なぜなら----私は身に着けないから。文化が違うから口を挟む資格はない。どうするか決めるのは当事者です。アラブ女性だけに語る資格があるのです。」
「他者を尊重するのも自由のひとつの形です。なぜ、それが自由なのかと言うと----人を助けられると感じるからです。見返りを求めることなく----助けが必要な人に手を差しのべられる、私にとってそれが“自由”です。でも自由の定義は人それぞれだと思います。」

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「キューバの医療制度が整ったのは----革命の初期でした。医療以外の分野も考慮しているんですよ。例えば教育も。国民の教育水準が落ち情報が不足すると----人は病気こなってしまう。ありふれた病気にも対処できないから。国民には情報を伝えなけれぼ----よどみなく。」

 マイケル・ムーア:「この映画の中で1つ----探りたかったことがあります。“キューバについて、どう語るべきが”です。米国では----キューバは50年もプロパガンダの対象でした。

 アレイダ・ガベラ:「それが罪のように思われています。キューバは小国だけど世界に訴えました。“気をつけないと大変だ”“なぜ環境を破壊する?”“どうして人の命を大切にしない?”“理解できないからと他人を敬わず----”“異なる文化を見下して平気なのか”」
「人と共存するのは大切なことです。キューバという国は一致団結しています。そして、少ない資源で幸せに暮らしている。でも世界の巨大企業は----人を搾取しています。それぞれの人間を見ようとしない。」
 「ホセ・マルテイは“真の教育だけが人を自由にする”と言いました。自分が求めるものを把握し----それを得る方法を知るには----知識が必要です。誤った情報の多さが米国は世界一。実害もあるはず。」

 マイケル・ムーア:「確かに僕らは一間違った情報を植えつけられています。大量破壊兵器の話しを信じたり…、でも正しい情報を手に入れるのは----僕らの責任ですか?」

 アレイダ・ガベラ:「そういう状況だから情報を発信しなければ。冷静に判断し具体例を挙げながら----優しく伝えるんです。それが米国の大きな課題ですね。米国人は自分の国の力を---自覚していない側面もあります。ベトナム戦争の時、世界中の反輸を無視した。“やめよう”と国内で声が上がるまでです。起きてはならない戦争だったのに----国内の反戦運動がなければ終わらなかった。よく考えてください。米国には大きな力があります。」

 マイケル・ムーア:「共産主義者の言葉を聞くぺきでしょうか。米国人は聞く耳を持たないかもしれません。だって…結局、共産主義者ですから」
 アレイダ・ガベラ:(笑っている)

 マイケル・ムーア:「笑っていますね」

 アレイダ・ガベラ:「おっしやるとおり。ムリに話を聞かなくていいんです。別に構わない。でも周りを見て下さい。ほんの少し注意深く目を凝らせば----大切なことが分かります。世界の人たちはみんな平等なんです。優劣はありません。人は生まれ、成長し、やがて死ぬ。神のように振舞う権利は誰にもありません。世界中の人たちはみんな平等なんです。それに気づかなければ。」

 マイケル・ムーア:「僕の親のように運良く長生きする人もいますが、お父さんは違いましたね。」

 アレイダ・ガベラ:「父ゲバラから大事なことを学びました。何かを犠牲にしても闘ううべき時があることを。」「命を投げ出しても…理恵を追い求め、本当に必要なものを望むならそうなると。」「何かに心を痛めるだけでは一不十分です。間違いに気づくだけでなく----それを正すために身を捧げなければ。行動していい結果を出すべきなんです。他者のためにね。夢物語じやありません。ただし、誰に頼るでもなく----自分で動くんです。素晴らしい考え方です。父は気高い生き方を教えてくれました。」

1.医療における全体性の大切さ


経絡日の記事にも書いたことだが、常に全体の構造の中で個々の現状を捉えるということはすごく大事なことだと思います。いきなりこういう風に書くと何のことか解らないので人間という宇宙的な生命体を例にします。病気というものに対する捉え方において西洋医学と東洋医学とでは基本的な見方がまるで違います。

の日本の医学・医療に欠けているのは全体性を見るということです。人間の体に生じる様々な不具合は部分的な問題からだけではありません。例えば、肺がんになった患者の肺の病巣を切除した場合、それで完治する場合もありますが、かなりの確立でがんは転移をして肝臓やすい臓に新たな病巣を作ります。何故がんになったのかを知らないまま病巣を切除するのは、根本原因を知らないままがんの病巣だけを消してしまえば治ったと勘違いするのは大きな誤りです。

放射線治療はっきり書きます。ガンという病気は年々増加の一方です。それに伴って薬品の売上も比例しています。今やガン治療の市場規模は15兆円にも増大しています。日本の防衛予算が年間4兆円ですから、途方も無く大きなマーケットであるかが理解できます。外科手術、放射線治療、抗がん剤という3点セットがガンによる死亡をもたらしているのです。これは医療による殺人と言っても過言ではありません。こんなことはもはや911が自作自演によるものであったことが常識になっているようにちょっと勉強している人にとっては常識となりつつあることなのです。お医者さんの中には人を救いたいという思いでその道を選んだという人も多いでしょうが、私たちが住んでいる資本主義の社会の中では綺麗事だけでは成り立たない宿命があります。

西洋医学では別の病気と診断されるものが東洋医学では「体温低下」が原因とされる場合が多々あります。個々の病気を西洋医学的に追求したならば膨大な知識の集積となります。しかしそのような知識が人間を救うということは稀でしかありません。人間の体には本来、自然治癒力というものが備わっているのですが、血液の汚れとか体温の低下が原因となって自然治癒力が低下することで発症する病気が多いのです。

気の原因はかつて栄養失調によるものが多くを占めていました。しかし現代の先進国ではそんなものはまずなく、むしろ食べ過ぎがその原因となっているのです。「〇〇を食べると〇〇に良い」というように宣伝する健康番組がものすごく多いのですが、むしろ真実は逆で「〇〇を出せば〇〇に良い」のです。
【関連過去記事】
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新自由主義が助長した「医療犯罪」の事実を問う!

2.世界の全体的構図


核テロ対策療の問題から世界の政治・社会に話題を転じますと医療以上に嘘が真実としてまかり通っています。世界の構図などその基本を解っている人はせいぜい人口の0.1%くらい。日本であれば10万人くらいではないでしょうか。海外のニュースを伝える女子アナウンサーの表情を見ていると「何で私がこんなわけの解らないことを解っているかのように伝えないといけないのよ。東大卒の私が一生懸命勉強したところで解らないものは解らないのです。それに比べるとメジャーリーグのことを伝えるのがどれだけ楽で楽しいことか。」と訴えているように感じるのは私だけでしょうか。私だって911以降に勉強して解りだしたのです。しかも世に出にくい「真相論」の立場の本を読み出してからです。一般的に権威あるとされているような本を読んでも世の中の真相は見えてきません。何故ならそれらの本こそが世の中の真相をわかりにくくしているのです。「知の巨匠」と呼ばれた立花隆などが良い例で、彼のおかげで田中角栄は金にまみれた首相だったと日本人の多くが思ったし、同時に月面着陸に隠された壮大な大嘘が40年間、広まることを阻止することができたのです。それで辞めておけばいいものを未だに小沢=悪の政治家というイメージづけに必死になり、結果としてジャーナリスト生命が終わってしまったのです。

松井ゴジラ界の真相など権力者の立場からすれば知って欲しくないことなのです。大衆はスポーツとシネマとセックスに夢中になっていて欲しい訳です。戦後GHQが採用したのがこの3S政策だったのです。国民がその生活の中で抱く不満はその真の原因を巧妙に隠蔽し、ある時は中国や北朝鮮にその矛先を向けるように仕向けているのです。元々メディアにはジャーナリスト魂などはあるわけもなく、国民を間違った判断をするように操作をするのが、本来の役割なのです。それを完結に表現したのが「マスゴミは生まれた時からマスゴミだった」という表現なのです。

宮下公園ナイキ化反対本人のDNAに深く刻まれているのはどん百姓精神である。水戸黄門が人気があるのはどんなに苦しくてもお上が助けてくれるという思い込みに支配されていて、自分たちの地位の向上を求めるのではなく、自分たちより地位が上の者たちの地位の低下を求める。小泉が郵政で勝った背景にもこういう大衆心理があったのだ。派遣村の村民を「自己責任」なる言葉で叩く心理も同じだ。それが公務員給与引き下げを連呼して民心を掌握した「みんなの党」の躍進にも現れていると言う。多摩市長選挙の結果にもはっきりその危険な徴候が表れていると言う。今の若者は徹底的にその考えを洗脳されてしまっている。「自由と生存のメーデー」や「宮下公園のナイキ化反対」などに参加している若者はほとんど同じ人達で占められている。まあ体制側からすれば私も含めて洗脳化に失敗した失敗作ということなのでしょう。

在特会脳に成功したネットウヨくんたちの発想はある意味非常におもしろい。体制側のトリックにコロっと騙されているのだ。ありもしない北朝鮮の脅威には煽られまくっているのだが、マスゴミがとり上げない原発や遺伝子組み替えなど食品の危険、貧困化による社会の崩壊などにはまったく目が行かない奴隷なんですね。それでいて、まともだと思っているのです。彼らは非常にエゴ的で現実にはイスラエルによるガザ攻撃などが行われているのだが、そういう他人の痛みには極めて無関心で居られるという体制側にとって都合の良い不感症な状態にあるのだ。

はすべて支配側に都合が良いようにコントロールされてしまっているということです。古くは水戸黄門に始まり、狂乱低俗お笑い番組に連綿と引き継がれています。一杯働いて一杯買いまくり、戦争へ行って一杯殺しまくる人間こそ新自由主義社会における英雄なのです。

今、狂った社会の中でそれを乗り越えようとするいろんな運動があります。

・反貧困の運動
・新しい経済を模索する運動
・反原発に代表される環境を守る運動
・9条を守る運動
・沖縄の基地をめぐる闘い
・etc

れらは同じ全体構図の中から生まれています。各人が自分の興味に応じて個々の運動に深く関ることは大切なことだと思います。しかしそのことにより木は見えても森が見えない状況に陥り易い点があることは無視できないことです。今の権力者は意図的に運動の中にそういう分断状況を作り出している面があることも見逃せないことです。戦争は決して喧嘩の延長という性格のものではなく、公共事業の一環として意図的に計画され、周到に準備された上で実行されているのです。大切なのは、そういう全体構図を知ることです。そういう観点から言うと歴史はまだまだ「勝者の歴史」でしかありません。もっとも田母神のような主張などは論外です。戦争指導者の中に敵国と通じているものが居たという屈辱的な過去があったことを知らなければなりません。「たちあがれ日本」が「坂の上の雲」を目指すということが何を目指しているかを知らなければなりません。

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「生命科学の根本原理」船瀬俊介氏ワールド・フォーラム2008年6月


  • このエントリーのカテゴリ : 真相論

1.紙情報について


paper.jpgの部屋は何回も書いているが極めて狭い。「高級インターネットカフェ」と自称しているように一応、狭い流し台(横幅120cm)があり、冷蔵庫と洗濯機も電子レンジもあるので自炊をしているが凝ったものを作るにはあまりにも狭すぎる。夜は開いたスペースにマットレスと布団を敷いて寝るのだが、布団を敷くと余ったスペースなどまったくない。ロフトベッドを入れているのだが、そのベッド部分は物置だ。まさにハウジングプアな劣悪な環境に住んでいる。そういうわけで今日は溜まったチラシなどの紙情報を処分することにした。まあいろんな集会に出ているとテキストやらパンフやら多くの紙情報をいただく。10年前にインターネットを始めて多くの情報がネット上にあることを知った結果、当時住んでいた山陰地方から上京する際に思い切って書籍・雑誌類を処分した。今や私の知識の多くはネット上に存在している。ブログなどはその典型で検索窓で検索することで過去の記事を読み直すことができる。さすがに自分で書いたものはすぐに思いだすことが出来、備忘録としての役割を果たしてくれている。

情報を処分するにあたっては当然、ひとつひとつをチェックし、必要だと思うもののみを残して、それ以外を処分することにした。今日、月曜日は紙類の回収日なので都合が良いのだ。そこで気づいたことがある。いろんな団体がいろんな運動に取り組んでおられる。沖縄の問題、貧困の問題、雇用の問題、戦争の問題、経済の問題、原発の問題。いろんな問題がある。それらの個々の問題についてはかなり追求されているのだが、全体に共通していることは「木を見て森を見ていない」姿勢が感じられた。NPO法人原子力情報資料室が作成されたチラシが3種類あって、私なんかもう眺めるだけで充分その危険性に納得させられるのですが、利権構造が知りたいと思いました。

2.わくわく原子力ランド


wakuwaku.jpg近とても気になることは鳩山内閣において原発推進を積極的に進めようとしている点である。きっこのブログのわくわく原子力ランドに詳しいのだが、小学生用の副読本である「わくわく原子力ランド」を見て驚かされた。中学生用の「チャレンジ原子力ワールド」と合わせると1億2000万円もかかったというから子供にとっては馴染みやすく、もっともそうに書かれている。しかしこんなものは教育に対しての冒涜以外の何ものでもなく、文部省による洗脳教育そのものではないか。基本的に今の政権に期待しているのだが、こんなふざけたものを子供に押し付けてくることに怒りを感じるし、きっこさん以外にそういう怒りを表明している人が少ないことにも驚いている。私は今の内閣の足をひっぱている悪徳ペンタゴンが一掃できれば本格的な改革を推進できると思っているから、今の段階で「アホ太郎」のように「ハトポッポ」などと呼ぶ気はない。それでもこの国家的洗脳行為には強く抗議したい。

論すると「八ツ場ダム」の問題であれ、「普天間基地」の問題であれ、「原発」の問題であれ、基本的に同じような利権が大きく絡んでいると思う。その利権を廻る思惑がまるで釣り糸がもつれたようになっているから解決が難しく見えるだけだと思う。全ての問題に生活の中での危険が存在するからこそ、多くの人たちが立ち上がっている。4月25日には沖縄において10万人集会が予定されている。沖縄での10万人の集会というのは東京で言えば200万人規模に匹敵するものだ。残念ながら戦後、そんな大きな集会が東京でもたれたことはないし、集まる会場すらないのが実態である。

3.全体性を見ること


asyura2010.jpg学の見地から病気を見た場合、今の西洋医学に欠けているのは全体性を見るということです。表面に出た症状はそれ自体が問題なのではなく、それを生み出す全体的な背景があるのです。これは社会問題にも通じることです。個々の症状だけを見ても適切な対処法が出てきません。今の世界にはいろんな問題を生み出す、全体としての構図に大きな問題を抱えているからこそ、いろんな問題がまるでもぐら叩きのように噴出しているのです。★阿修羅♪のトップには次のようなことが書かれています。

情報解析
・その情報が 誰によって 流されているか?
・その情報が なぜ今 流されているか?

事象解析
・その事象で だれが利益を得るか ?
・ 歴史上、その事象の時何があったか?

のブログ記事においては常にそういう視点を重視してきました。従って文章よりも表や図解を重視し、必要な図解は自作するという姿勢を取ってきました。「政権交代後の権力構造」などはその典型でこういう骨組みとなる構造が頭の中に構築できていればいろんなことが見えてきます。そういう見方で言えば「ジュゴンの海を守れ」とか「再処理工場は必要ありません」とだけ言うスローガンは一面的でもの足りないのです。どちらも環境を悪くし、あらゆる危険性を孕んでいるのですが、そういう危険を知りながら推進する側が存在するということは「その事象で誰かが(膨大な)利益を上げているから」なのです。今の世の中にはマクロな視点から生命や環境を守ろうとする人たちよりも、体制の中でマクロに与える危険と引き換えにミクロな恩恵を享受している人間が力を持っているから、まかり通っているのです。戦争だって医療だって同じようにミクロな恩恵を享受している人間が居るからこそ、なくならないのです。そういう構図を多くの人達が理解するようになって始めてなくなるのだと思います。

4.桃色ジャンヌ・ダルクについて


masuyama100403_1.jpg※写真撮影は喜八さん、4月3日代々木公園のお花見にて・・麗奈ちゃんが食べているのはわたしが麗奈ちゃんのリクエストで108個焼いて行った明石焼きです。右は鵜飼監督です。※世界平和は美味しい明石焼から。(by増山麗奈)


ういう視点で増山麗奈ちゃんの「桃色ジャンヌ・ダルク~世界は女で変えられる」はとてもおもしろい作品でした。彼女は現在、33歳(私の娘よりふたつ上だけです。)、二児の母親。画家としての飛び抜けた感性で今の危険な世界を見ている。極寒の六ヶ所村で電力会社に抗議する場面があるのですが、まさに母の強さを感じさせてくれました。彼女くらいのカワイコちゃんはけっこう居るでしょう。でも素晴らしい知性と感性を備え、大きな行動力を持っている「ジャンヌ・ダルク」は彼女くらいのものだと思います。去年の1月5日、日比谷公園の派遣村から国会前へ請願デモがあり、受付の議員面会所の前でギターだけで「アアアのアホ太郎♪」を歌ったのですが、乗りのいい彼女が一緒に歌ってくれました。今や注目のアーティストです。

再処理マンガ「六ヶ所事始~六ヶ所村再処理工場が出来るまで~」


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は核の問題や原発の問題については正直、ほとんど何も知らない。それでも世界の基本的な構造が解らないが故に、どんな本を読んでも国際政治について理解できないNHKや民法の女子アナウンサーが困惑したまま、国際ニュースを伝えるのとはまったく違う。世界の基本的な構造なんてそんなに難しいものではない。今、世界を支配している権力者たちとはけっして正義の人々であるのではなく、まったく悪辣で狡猾な人々であり、それらの支配を正当化してみせるために学者や評論家などという「有識者」を120%活用しているのだ。それらは基本的に「洗脳」を通じてなされている。そんな洗脳など綺麗に処理して子供の目で世界を見るようになればおかしなことがいろいろ見えてくる。例えばこんなニュースがあった。
米 イランへの追加制裁決議を NHKニュース4月10日 10時36分※下線は私によるものです。
イランのアフマディネジャド大統領が、ウラン濃縮を行うための新型の遠心分離機を開発したと発表したことについて、アメリカ政府は強く非難するとともに、国連安全保障理事会の場で、イランに対する追加制裁の決議採択を急ぐ考えを示しました。
イラン政府は、ウラン濃縮技術を獲得した記念日としている9日、アフマディネジャド大統領らが出席して大々的な式典を開催し、これまでの6倍の能力があるとする新型の遠心分離機の開発に成功したと発表しました。これについて、アメリカ国務省のクローリー国務次官補は、9日の記者会見で、「イランは核開発で、道理に外れた意図を持っていると結論づけざるをえない。もしイランが、平和利用のためだと国際社会を納得させたいのであれば、より高性能の遠心分離機など持つ必要はないはずだ」と述べて強く非難しました。そのうえで、「だからこそ、われわれは国際社会と協力して追加の制裁を科し、義務を果たさなければ、相応の結果が伴うのだということをイランに示さなければならない」と述べて、国連安全保障理事会の場でイランに対する追加制裁の決議採択を急ぐ考えを示しました。
ランはベネズエラと同じくアメリカの支配から抜け出た国であり、当然、虎視眈々と石油資源が狙われている国である。ブッシュがイラクや北朝鮮と共に「悪の枢軸国」と呼んだが、どう見てもアフマディネジャド大統領が「エエモン」でブッシュが「ワルモン」に見える。そんな自国に対してアメリカが作った野蛮国家、イスラエルが核で脅かしているのだ。イスラエルなんて国はとんでもない国で宗教で保証された自分たちの国の未来のためにはガザ攻撃に見られるようになんだってできる国だ。そもそもこんな国に核保有が認められていること自体がおかしいのだ。ちょっと確認しておこう。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
●核兵器拡散状況
  • NPTによって保有が認められた五大国(米、英、露、仏、中)
  • NPT非批准の核保有国(インド、パキスタン、北朝鮮)
  • 核保有国とみなされている国(イスラエル)
  • 核開発の疑いが濃厚な国(イラン、シリア)
  • NATOの核共有協定国
  • 過去の保有国
2009年現在、核実験を公式に成功させた国は8か国である。そのうち核拡散防止条約(NPT)で核兵器保有の資格を国際的に認められた核保有国はアメリカ合衆国、ロシア(ソ連からの継承)、イギリス、フランス、中国の5か国(いわゆる五大国)である。それ以外(NPT非批准)の核保有国はインド、パキスタン、北朝鮮の3か国である。他に、核保有が確実視されている国にはイスラエルがあり、核保有または核開発の疑惑国にはイラン、シリア、ミャンマーなどがある。
NPTは1970年3月に発効したが、この条約が「特定の国家のみに核保有の特権を与える差別条約である」として加盟しなかった国もある。NPTの発効後に核実験を行なった国は、インド、パキスタンおよび北朝鮮である。このうちインド、パキスタンは最初からNPTを批准しておらず、北朝鮮は1993年にNPT脱退を表明、その後2003年になって実際に脱退した。 またイスラエルもNPT非加盟国であり、国際社会から核兵器を保有しているとみなされているが、公式には核保有を肯定も否定もしない政策を取っている。その他、南アフリカ共和国は冷戦期に一度は核兵器を開発したが、その後全ての核を放棄し、1991年にNPTを批准した。2005年にはイランの核開発疑惑が発生し、2009年現在も続いている。
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メリカが言う「国際社会」というのは米欧などの強者による世界支配を認めさせる言葉であり、まったく公平さに欠けるものなのだ。イランが核を持とうとするのはイスラエルの充分あり得る核の先制攻撃に対する抑止力を得たいからであり、それを止めさせたいのであればイスラエルの核を廃棄させるしかないのだ。要は子供でも解る単純な構図なのだ。このことは沖縄をめぐる日米同盟にもそのまま当てはまる。およそ核の攻撃に対して防毒マスクなど何の役にも立たないことなど日本人が一番知っていることではないか。自国の国民には防毒マスクで安心させ、イランへの攻撃を虎視眈々と狙っているのが世界の爆弾国家=イスラエルなのだ。
BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 【必読!】日米同盟の本質をずばり指摘したダルマ論文を紹介します。
日本は、かっての外国侵略の常習犯であり、アメリカは、現在ダントツの外国侵略の常習犯である。これら国際社会での凶悪犯罪国が一体となってその破壊殺戮手段をますます効率化し増強しているのを目前にして、多くの近隣アジア諸国は脅え恐れている。それを、白黒転倒して逆に彼等が襲ってくると云うのであるから、ちゃんちゃらおかしい。これは、強盗の論理すりかえであり、日本国民を愚弄したごまかし宣伝にすぎない。
つまで私たち日本人はこんな子供だましの論理に騙され続けなければならないのか。「アメリカが日本を守ってくれている」などという現実とかけ離れたことを事実と勘違いさせられ、アメリカの世界支配のためにその国土を蹂躙されているこの屈辱を沖縄の人たちと連帯してはらしたい。

100114孫崎享氏インタビュー抜粋1by岩上安身


【関連過去記事】
●BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 脱米救国のモデル=ベネズエラに注目!http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-138.html
●BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 猿でもわかる中東情勢(1)http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-139.html
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「臭い、汚い、けがらわしい」とネットで目の仇とされているあの3Kが変わった事を始めた。「フジテレビグループが日本国民に送る本格報道番組がスタートする。“政治”、“経済”、“国際ニュース”、そして“環境問題”を番組テーマの軸として、月曜~金曜まで、毎日2時間に渡り生放送でお届けする。激動する世の中に、いまこそメディアの原点に立ち返る!!」という能書き付きでネット動画「BSフジLIVE PRIME NEWS」なるものがスタートしたのだ。昨日は『緊急生出演!普天間を抱える宜野湾伊波市長』が公開された。宜野湾伊波市長の話は解りやすい。今の普天間の問題を考えるのに必見の動画である。普天間に常駐しているヘリは60機、そのうち25機は既にグァムに行くことが決まっている。おそらく沖縄における利権をモノにしたい自民党の議員の野望を絶つべく水面下での攻防や思いやり予算をめぐるアメリカとの攻防が行われているのだろう。この件については阿修羅で知った「トルシエの世界:もう、グアム移転しかない!!」が鋭いと思う。


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普天間の移設問題であるが、ザコども(平野、北澤、前原、岡田、下地、阿部ら)が県内であれ、県外であれ、どんな案を出そうが、地元の賛同を得られない限りは米国がその案を呑むわけはないわけで、国内での移設はどこの地元住民も反対であろうから、県内(国内)移設は初めから無理な話なのである。

そもそも米国が望んでいるのはグァム全面移転であり、それを対米従属派(外務省、自民党、マスゴミ)が、「どうか御主人(米国)様、出て行かないで下さい」と言って、辺野古に無理やり作ろうとしたのが始まりであり、今となっては仮に鳩山政権が米国に「(グァムに)出て行ってください」と言ったとしても、田中宇氏が指摘してる通り、米国にお願いして出て行ってもらわなければならないのが現状である。

また、米国が本音ではグァム移転を望んでいるのに、「現行案(辺野古)が望ましい」と言っているのも、恐らく、その方が日本と交渉するのに有利になるからで、日本が困れば困るほど、実際に、グァム移転となったときには「出て行ってやるから、そのかわり…」ということでお土産(金)の額も大きく要求できるわけだ。交渉事として、相手に最初に鎌をかけるのは交渉を有利に運ぶための基本中の基本である。

僕にはこの鳩山兄ののらりくらりとした、ふざけた態度が、グァム移転のための時間稼ぎをしてるようにしか思えない。平野はただのかませ犬であり、彼の役目は恐らく、沖縄にケンカを売ることで県民の怒りを扇動し、県内移設を実質不可能にすることによって、「県内移設は(県民の反対で)無理でした。だから、国外でお願いします」と米国に言い訳するためのアリバイ作りをすることなのであろう。そうでなければ、こんな能無しを沖縄基地問題の検討委員長にするわけがないではないか(笑)。また、突如として出た、「腹案」と言われる、徳之島への移設も同じことで「県外も無理でした」というアリバイ作りにすぎないものと思われる。

普天間問題は日本が対米従属から脱却し、真に自立できる国になれるかどうかがかかった、民主党が掲げた他のどの案件よりも重要な課題である。もしも、これが単に沖縄だけの問題だと認識している人がいたなら、それは大きな間違いであり、これは我々日本人全ての利益にかかわるとても重要な問題なのだ。

つまり、我々が米軍を日本から追い出さない限りは永久に米国の支配下のまま、我々の利益が米国に搾取され続けることを意味するのである。

なぜ、政権交代したのに改革が思うほど進まないのか?それは、いまだに米軍が日本に駐留し続けているからである。

確かに、米国の代理支部であった自民党は野党に転落してしまったが、残りの対米従属派である、官僚やマスゴミはそのまま温存されたままであり、彼らがいまだに強気(改革に抵抗)でいられるのも、現政権よりも偉い存在(米国)が日本に存在してることを認識しているからである。

かし3Kには一体何があったのだろうか?あまりのネットでの不評に恐れをなしてアリバイづくりでも始めたのだろうか。高速道路の料金改定については値上げになるだとか、客を奪われるとか民主党のイメージダウンにつながるインタビューばかり見せているマスゴミ。それで居て子供手当てを待ちわびている主婦などの声はまったく取り上げていない。3人子供が居れば2ケ月分でおよそ8万円もの収入増になるわけです。案外みなさんこのことには触れていないですが、相当、期待度は高いと思います。

分たちだけの利権を死守しようとする「みんなの党」、日本を散々潰しておいてお化粧直しの「立ち上がれ日本」。自由と民主主義を破壊しまくった「自民党」。不幸を実現しようとする「幸福実現党」。嘘ばかりの新党は苦しいですね。マスゴミはこういう動きを大袈裟に報道していますが、白けている国民が多いと思います。彼らマスゴミの動きを見ていると多勢に無勢で玉砕した旧日本軍の姿を思い浮かべてしまいます。もう破れかぶれという感じです。「立ち上がれ日本」を立ち上げたのは参議院で民主党の単独多数を取らせないためだって?なんでそのために新党を立ち上げる必要があったのですか?おそらく130億円と言われる借金に恐れをなして逃げただけの話なのでしょう。「自主憲法改正」「消費税率アップ」「財政再建」などと眠たい政策を打ち出したところでなんの新しさも感じられません。国民は自分の生活がどうなるかを考えて投票するのであって、自分たちの利権を死守したい強欲にまみれた「おじいさん」たちに誰も投票しないでしょう。そんな状況を冷静に分析することなく、新党結成で大騒ぎするマスゴミはまさに玉砕の道を選択しているとしか思えないのです。

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※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
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