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鐸木能光さんとは会ったことはないが7年ほど前に彼が主宰するメーリングリストに入っていたことがあり、親しくメール交換をさせていただいたことがある。たしか喜八さんも入っていたような。

とにかく彼の多才ぶりは凄い。1.ミュージシャン。2.小説家。3.パソコン評論家という三足のわらじを履かれている。彼の小説の中で読んでいて一番おもしろかったのが「アンガジェ」だった。政府の情報統制研究所と結びついたある音楽家がテーマで音楽やパソコンに造詣の深い人の文章なのでとてもおもしろかった。

彼の「デジカメ写真は撮ったまま使うな!」は買って読んでいたのだが、図書館にあったのでまた借りてきた。私自身はあまり写真に凝ったことはないので彼の独特の見解が非常におもしろかった。曰く「暗いところではシャッターを切るべからず」「高解像度は美しさにつながらない」というおよそ「ジャパネットたかた」で言っていることとまったく反対のことを言われている。解っていたつもりなのに今回、みなで新しく買ったビデオカメラで同じことをやってしまった。You Tubeにアップするくらいなら640×480くらいの解像度で充分なのだが1280×720で撮ってしまったのだ。今までWindowsで使っていたビデオ編集ソフトでは「重要なエラーがでました」などと拒否されていました。いろいろ調べた結果、やっとその原因が今日解りました。動画形式にはファイル形式と圧縮方式がセットになっていて拡張子がマック形式のMOVでも一般的な圧縮方式はMotionJPEGなのに対して新しいカメラの圧縮形式はMPEG-2でこれに対応したコーデックが入っていなかったのがどうも原因であったようです。

私はオーディオ・マニアだったのでよくわかる。音質の良さがたったひとつの物理数値の多寡などで決まる訳がないのだ。JBLのスピーカーとタンノイのそれはその音の性質が違う。どちらが優れているというものではない。聞く主体の好みで相当、左右される。およそ趣味の世界の機器なんてそんなものだ。楽器だって一緒。マーティンとギブソンのギターはどちらが良いというわけではない。カメラだって一緒だと思います。昔、亡くなった親父が二眼レフのカメラを持っていたがあのデザインのデジカメがでたら受けるような気がする。いろんな要素を考えながらあれこれ考えるのが楽しいのであって画質の美しさ=画素数の多さに絞れること自体が異常なのだ。客に自分の頭では何も考えられない人間が増えて来て、業界として「画質の美しさ=画素数の多さ」とすることに自然発生的に流れて行ったのではないだろうか。狭い部屋に52インチなどの液晶大画面テレビを置くこともまさに洗脳されているのだと思う。あんなデカいテレビでくだらない番組なんか流されたらもろに反吐が出そうになるでしょう。サッカーで韓国に勝ったら日本中狂喜している。
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日銀の短観発表を受けて企業の値上げ戦略と値下げ戦略がいろいろと言われている。牛丼各社が泥沼の値下げ合戦をしている一方で企業の中で値上げに取り組むところが出てきているという。東京ディズニーランドも値上げを決めた。こういう動きの中で日銀はデフレ化を脱出していると見ているという。こういう議論に抜けているのはその本質的な考察である。

湯浅誠さんは本質的な考察の中で卓越した言葉を提起された。それは現在の格差社会を表す「ひょうたん型」という言葉で以前の「提灯型」と言われる中流が喪失し、同じ日本人とは思えないふたつの層を作り出しているという提起だ。こういう本質的な問題意識を抜きにして値上げ戦略や値下げ戦略を論じてもまったく意味がない。ある層にとってたとえ少しの値上げがされてもやはりミッキーに会いに行くことは意味あることで、貧困層にとっては牛丼の値下げこそがどうにか食べていける基盤を提供してくれているにすぎない。私だって100円ショップや99ショップがあるから生きていけるのであってそういうお店で値上げが続けば食べていけなくなるだろう。

当然、経営者ならこんなことは考えていてあたりまえなのだが、それを全て隠している。当然、マスゴミが隠しているのだ。今、ファッション分野でのネット販売会社が破竹の勢いだという。毎日、夫を送り出してから毎日そういうネットショップを見ている妻のことがある番組で紹介されていた。

ここ10年間くらい散髪と言えば10分1000円のQBハウス専門だ。最初に入った時は随分おどろいた、きわめてシステム化されているのだ。2000円くらい取られる汚い店よりよほどいい。それが驚くことに最近は女性客がけっこう多いのです。

Macにハマっています。MacとWinの違いは大阪と東京の違いのようなものとブログに書きました。本質的なところではまったく違います。Winの戦略は「消費者を賢くさせないこと」で継続すべきところを改悪し、発展させるべきところ(IMEの精度を上げる)がなおざりにされています。XPユーザーから見たセブンの継承性の無視は酷いものです。Macの戦略は魅力的なソフトを低価格販売し、その見返りとしてハードを拡販することにあるように思います。

Winの戦略はワードとエクセルに重きを置いたものでした。それに対してMacでは動画編集ソフトのiMovieや音楽ソフトのGarage Bandに重きを置いています。どちらも1万円以上してもおかしくないソフトなのですがそれにiPhotoを加えても4800円だというのが驚きです。

もちろんWinでも5万円くらい出せば凄い音楽ソフトはありますが覚えるだけでも大変です。ところがGarage Bandの場合はすごく簡単そうです。ぜひ以下の動画を見てください。私はぶったまげました。
http://www.apple.com/jp/ilife/garageband/

しかし今のスペックではFirefoxでは重いのでGoogle chromeをインストールしたいのですが上位のOSにしないとそれができないというのも変な話だと思います。またせっかくiPhoneを持っているのにこれもおなじく上位のOSにしないとそれができないということです。
すっかりご無沙汰してしまいました。今までDELLのmini9というミニノートをメインマシンとしてデュアル・ディスプレー環境で使っていましたが2年ほど前から持っているMac OS-X10.4.11にをメインにすることにしました。Windowsの
エディタと同じような設定にしてあるmiで書いています。

最大の原因はミニ・ノートがCドライブが8GBしかなく、できるだけ16GBあるDドライブにプログラムはインストールしているのですが、それでもCドライブにしかインストールできないアプリも多く、どんどん空きが少なくなって来たからです。今後はモバイル用として使うつもりです。一応マックもそれなりに勉強したのでブログの原稿くらい書けるのですが、最初はキーボード入力に慣れませんでした。キーボードが打ち易いことと英数文字とかな文字の切り替えがマックの方がやり易いです。

実はミニ・ノートには200GBの外付けHDDを常時つなげており、そこにiTUnesのデータを入れていたのですが、iPhoneを使い始めたばかりの頃、同期のやり方に失敗し、どちらもデータをなくしてしまいました。それから一年以上経って実はMacの方にそのデータがあったことに今日、気づきました。

しかしまあアトムという非力なCPUでよく動画編集などしていたものだと思います。しかもその編集ソフトというのがAdbeのPremiere Elementsの最初のバージョンで買ったマニュアルは解りにくいのに加え、ヘルプは英語を機械的に翻訳しただけの読みにくい文章で、いろいろ要望を出されてもまったく歯が立たなかったのです。おまけに最近買ったビデオ・カメラの動画形式MOVを読み込めず、
Video Studioが良さそうかなと思ったのですが、MacについてあるiMovie HDを使ってみることにしました。このmac実はたったの9000円で譲ってもらったものなのですがまあいろいろ入っていること。PhotoShopやIllustratorまで入っています、

しかし、いいところばかりではありません。macとiPhoneって相性が良いはずなのですが私のOSではiPhoneに接続できないのです。なかなか商売熱心です、そういうこともあってmacの場合は中古品がWin以上に値崩れするのが早いようです。2005年発売のOSだというのにメモリはまるでジャンク扱いのようです。

WinとMacの違いはまるで大阪と東京の違いのようです。

・Win~終了は左下のスタートボタンから。なんやねんそれは?アプリは窓を閉じれば終了。
・Mac~終了は左上のリンゴマークから。アプリは窓を閉じても終了したことになりません。

・大阪~エスカレーターに乗るときは急ぎの人が左側。灯油のポリタンクは青色。たぬきというのはきつねそばのこと。

・東京~エスカレーターは急ぎの人が右側。灯油のポリタンクは赤色。たぬきは天かすが乗ったもの。
「ネットメディアと主権在民を考える会」の明後日の起ち上げに向けていろいろやっています。サイドバー用のバナーも作り、ユーストリームのチャンネルnetmedia1とブログに飛ぶようにしました。以下のタグを貼りつけてください。

「ネットメディアと主権在民を考える会」のバナーです。クリックしていただきますとユーストリームのチャンネルnetmedia1に飛びます。
<div align="center"><a href="http://www.ustream.tv/channel/netmedia1"
target="_blank"_><img
src="http://henrry.net/NetMediaDemocracy_m.jpg"
alt="ネットメディアと主権在民を考える会バナー" border="0" width="160" height="90"
/></a></div>
「ネットメディアと主権在民を考える会」のブログは<a href="http://netshuken.blog103.fc2.com/"
target="_blank">こちら</a>です。


ーストリームの準備はほぼ終わっています。明日には実験をして明後日の本番に臨みます。やはり本格的な情報は本にあるのでこれから新宿の紀伊国屋で買います。会場は15人が定員なのですが満杯になると思います。ぜひツイッターで応援メッセージをお願いします。

日はウェブマネーを使った「プチカンパ」を普及させるための方策を追求しています。どうも現状を見ていると「ひとりよがり」が多いように思います。来週には直接、会社を訪問してこちらの希望を伝えようと考えています。

まで使っていたAdobeのPremiere Elementsというビデオ編集ソフトに慣れてきたのですが、最近買ったZOOMのQ3HDというビデオカメラで撮ったマックの動画形式である拡張子.movが読み取りエラーを起こしています。検索していろいろ調べてはいるのですがなかなかうまくいかないのでバージョンアップしたものを買おうと思っています。なかなか直感的に解るソフトというのは少ないです。SONYの試供版のソフトをインストールしたのですが解りづらいです。どなたかお奨めのビデオ編集ソフトがあれば教えてください。imovieなんて言わないでくださいね。

橋和子さんが来月フランスでピースゆきちゃんこと池邉幸恵さんとコンサートをするのですが童謡「ふるさと」のバックに投影するビデオを探しました。

、「杉並からの情報発信です」の山崎康彦さんを代表世話人とした「ネットメディアと主権在民を考える会」を準備しています。実験的に16日(日)17:30より市民座談会としてユーストリーム配信を行います。既にアカウント設定と番組チャンネルの設定は終了済みです。

画像をクリックしていただければ配信予定のユーストリームの私が作ったnetmedia1というチャンネルに飛びます。
NetMediaDemocracy.jpg
近のビデオカメラならどんなカメラでもユーストリームに対応していると思っていたのですが残念なことにZOOMのQ3HDはユーストリームに対応した仕様になっていなかったのです。しかたがないのでステレオマイク付きのWEBカメラを調達することになりました。500万画素もあってドイツのカールツァイス社のレンズを搭載したロジクールという会社のHDプロウェブカムC910という機種を選定しました。これなら映像も音もUSB1本にて取り込めるのです。しかしこんなに凄いカメラが1万円を割っているのは驚きです。



以下のタグを記事に貼り付けますと記事の中に埋め込みされます。

<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000"
width="450" height="277" id="utv286501"><param
name="flashvars" value="autoplay=false&amp;brand=embed&amp;c
id=6806126&amp;locale=ja_JP&amp;v3=1"/><param name="allowfull
screen" value="true"/><param name="allowscriptaccess"
value="always"/><param name="movie" value="http://www.
ustream.tv/flash/viewer.swf"/><embed flashvars="autoplay=false&
amp;brand=embed&amp;cid=6806126&amp;locale=ja_JP&amp;v3=1" width=&quo
t;450" height="277" allowfullscreen="true" allowscriptacces
s="always" id="utv286501" name="utv_n_928195" src=
"http://www.ustream.tv/flash/viewer.swf" type="application/x-shockwave-
flash" /></object>

レイアウトが乱れるのでタグの途中では改行を入れていますが、実際に貼り付ける時には改行を取ってください。第2回目からは某政治家と市民との討論会となります。楽しみです。
日は六本木までデモに行ってきました。昔はけっこう上京した際にライブに行っていたのですがあまり縁がないので南北線の六本木一丁目から青山公園までは時間がかかりました。はっぴいえんの「所は東京麻布十番おりしも昼下がり♪」なんて歌を口ずさみながら歩いて行きました。しかし寒かったですね。漫画家の@nasukoBさんと一緒になったのでふたりで歩きました。11/24のシンポジウム以来いろんな人から声をかけていただくことが涙が出るほどうれしいのです。小吹伸一さんともトイレで会ってすこし会話をしました。帰りはケイコさんと喫茶店に入りふたりで帰りました。
には単行本、新書、文庫と言った本のサイズ(判型)があります。サイズ(判型)が決まると、文字の大きさや、種類1ページあたりの行数と字数も決まり、内容にふさわしいスタイルに調えられます。内容はすべて違っていても行数や字数や行間はすべて一緒なのではないでしょうか。縦に少し長い新書であってもそれを読むのに首を縦に振って読む人はまず居ないですね。同じように首を横に振って読む人もまずいません。

ェブの場合は読まれる環境が1万以上の組み合わせがあるわけです。それに加えてそれぞれのページの行数、字数、行間などがばらばらなのですから読みにくいページが極めて多いのが現状です。特に10年ほど前の掲示板などはそれらについてはまったく無頓着でした。ところがスタイルシートが浸透するに連れて少しは新しいタイプのものも出てきました。ところが肝心のデザイナーがウェブの思想を解っていないケースが多く、文字を固定化して可変できないブログのテンプレートもすごく多いのです。日本ひろしと言えども政治ブロガーの中でこういうことに危惧を感じている人間はごくわずかだと思うのです。

本的にブログの場合は行の途中で改行は入れません。記事枠の中にテキストを流しこむという表現が相応しいかと思います。ところがメールや古いタイプの掲示板にはそういう機能を持っていませんので35文字程度で改行(整形とも言う)を入れる必要があります。最近のメーリングリストなんかを見ていますと改行なしの文章を平気で書いている人間が非常に多いです。一度、自分が書いたものが別の環境で如何に自分の予想だにしなかったものかを知らなければならないのです。

くの人たちにネットの世界が如何にマスゴミと違う真実の情報にあふれているのも事実ですが、読みにくい文章だらけのページが多いのも事実なのです。ブログの場合はスタイルシートを使っていますのでスタイルシートを編集するだけで過去記事も含めてすっきりできます。

いを前にして私たちは武術の腕を磨かなければなりません。従来の剣道でけではなく銃術や大砲術も学ばねばなりません。それぞれが何を意味しているか解りますね。

ールの世界やウェブの世界にはいろんなきまりがありますが基本はそんなに複雑ではありません。問題はそれをイメージで理解するのではなく、それぞれがどういう役割を果たしながら関連し、全体を構成しているかという概念図を理解することがとても大切です。

日も友だちにその概念図を教えるために2枚の図を用意してあります。それが理解できるだけで見えて来る世界があるのです。おおそらく私にはペンタゴン征討軍の武術指南役のような役割があるのかもしれません。

ンターネットにおいてはそれぞれの概念を理解するに当たって言葉が大切になります。メールにおいてもPOPサーバーとかSMTPサーバーと言った言葉が出てきますがPost Office ProtocolとかSimple Mail Transfer Protocolと源語で覚えてしまうのです。その方があとあと応用が効きます。「POPはPOPだろうが」などと言わないことです。あんたの言いたいのはポップスのことではなかったの?

日、PCFAN2010年4月号の「完全図解~パソコン動作のメカニズム」を読んでいました。ちなみに元は740円の雑誌なのですがブックオフ秋葉原店で350円で買ったものです。今まで読んでもあまりよく解らなかった言葉の説明が極めて適切な言葉とともにスイスイと入ってきました。いいものに出会えたと思っています。
ういえば4年も前にこんな宣伝がありましたね。

言葉は感情的で、残酷で、ときに無力だ。

それでも私たちは信じている、言葉のチカラを。

ジャーナリスト宣言。
→アホらし~!


080420-4.jpg


末年始の朝生でツイッターでの生の画面を流しもせず、それを自分たちに都合の良いように利用しようとしていたテレ朝の姿勢が明快になった。しかもそれをネットにも見せないように監視しているようだ。それだけ見て欲しくない番組をやっていたことになる。おそらくいろんな場面でこういう「朝ズバ」「朝生」現象が出てくることが予想される。

ょっと気になるのはネットジャーナリズムと言ってもほとんどがボランティアでやっているに過ぎないことだ。最初の問題意識は新聞やテレビに対する反論から来ている3次情報であることだ。当然、取材などできる余裕もない。そのことを保坂展人さんはうまくブログで書かれている。



既存メディアとネットメディアの拮抗の時代へ

新聞・テレビという既存メディアが、どんどん元気がなくなり、取材・分析の力が衰えていくと、現状では「ネットの言説」も同時に地盤沈下していくおそれもある。2011年は、オルタナティブにネットメディアが確立されると共に、既存メディアが再度立ち直り活性化する道も考えていかなければならないと私は考えている。もちろん、オルタナティブメディアのひとつを小さいながら『どこどこ日記』も果たしていきたい。


状におけるネットの発展形態ごとの種類と今後の方向性についてまとめてみたい。

1.掲示板~もう10年以上前からあるもので古いところでは2Chや阿修羅などがある。前者は「名無しさん」による投稿で膨大な記事があるが、最近では敬遠されて来たのではないだろうか。後者はハンドルによる投稿で新聞記事やブログ記事の紹介である。→これらに共通しているのは文字主体である情報であるにも関わらず、改行の仕方しだいでは横にやたらと長い行となってしまい読みにくさがある。そのことに対する情報発信者の技術的認識や管理者において行間を適切に設定する配慮が必要となる。加えて文字情報だけでは敬遠する人たちも多いので画像が動画の埋め込みを適切に入れていくことが求められる。おすすめしたいのはVOX掲示板です。行間を広めに取ったり、一行の枠を35文字程度に設定することができます。阿修羅などは行間がデフォルトのままで狭く、なおかつ横にやたらと長い行の文章を入れている方が多いですがあれはいただけません。頭を左から右に動かすよう読み方は本の場合にはあり得ません。こういう基本的なところにもこだわって欲しいのです。

2.ホームページ~このウェブサイトを誤用した言葉はおそらく悪徳ペンタゴンが意図的に普及させたものと私は確信している。プロの間でも技術レベルの差が拡がりつつあって、個人間ではなおさらである。ただ時系列に沿ってブログなどで書いたものを再編集してまとめると非常に意味があるものができると思う。→ウェブページの国際規格を決める団体であるW3Cが1999年に決めた「ページの構造」と「見栄えの指定」を別個に行うということが理解できればそんなに難しいものではない。加えてRSSに対応させたり、ショッピングカートを搭載するなどはそれなりの勉強が必要だ。

3.ブログ~2005年の郵政インチキ選挙の敗北以来、急に増えた媒体である。問題は文字だけの媒体がほとんどでネットにおけるテキストの扱い方についての知識を持っていない人がほとんどであること。ボランティアであるため、充分な時間が取れない人が多いことだと思う。→それぞれが自分の特性をうまく引き出し、それぞれに特徴をもたせることが必要。(例えば晴天とら日和は豊富なねずみ絵が光っているし、雑談日記ではGIFアニメが光っている。まんがイラストぼうごなつこのページはユニークで可愛いまんがが光っている。)私が意識していることはできるだけ図式化すること。適当な動画を埋め込むこと。自分の歌を7曲ほど載せているのもユニークだと思う。それから孤軍奮闘するのではなく、共同戦線にはどんどん参加することがマスゴミにとって痛撃となると確信している。(※バナーやトラックバックピープルなどのことです。)

4.ツイッター~私がツイッターを初めて登録したのは2009年の9月だが実際に始めたのは2010年2月になってからだ。別の仕事をやりながらのサブの「ながら」としてやっている。GoogleChromeのタブを利用してTwitter/ホームとTwitter/@henrryd6とbitlyのタブを同時に開いている。返事があった場合は(2)Twitter/@henrryd6というように表示されているので便利だ。自分のブログ記事を書く上でのヒントをいただけることが多い。→書き方のルールが一定していないと初心者にとっては意味不明の文章が非常に多い。

5.動画サイト~去年はYou Tubeやニコニコ動画に加えて中継もできるUstreamが一挙に一般的になった。最初は1000人のアクセスを超えるとストップすることも多かったが最近ではめっぽうすくなくなって来た。ビデオカメラも2万円を切るものが出てきたり、WiFiもかなり安くなって来たので一挙に広がるだろう。これの使い途で私が一番おもしろいなと思っているのがNHKの捏造「街の声」に対抗したニュースを作ることだ。若い人たちにもまともに世の中のことを解っている人はどこにでも居ると思うのです。その人たちに向かってインタビューをしてそれをネットで発表することは既存メディアに相当の痛撃を挙げることができると思うのです。ぜひ若い人たちにはこういう分野で活躍して欲しいと思うのです。可愛い女の子だったら男の子は心よく反応してくれると思うし、逆もまた真なりと思うのです。

●ネットメディアを支える「チップ制」を拡めよう!


ビデオドットコムは創業10年が経ち、既に1万人の有料会員が居るとのこと。月額500円だから毎月500万円の収入があるという。私の方で提案したいのは個人ブロガーを支援するための「チップ制」の導入なのです。

のゴミ新聞の購読料は朝夕刊セットで約4000円、NHKの受信料が地上波と衛星の込みだと約3500円だから合計7500円となる。こんなゴミを辞めていただく代わりにそこからチップに割り当てていただくことで一日あたり250円ものチップの原資ができる。そういう人が100万人も出てくれば一日あたり2億5000万円もの原資ができるのだ。

日も「大人ドリル日本を明るく元気にする大提言スペシャル2011/01/03 8:20 ~ 2011/01/03 9:50 (NHK総合)なんて番組をやって正月から嘘プロパガンダに熱心ですが、こんなマスゴミがなくなったら日本は確実に明るく元気になるのだ。多くの恵まれないブロガーを支援するためには「チップ制」導入が避けて通れない戦術的課題だと思うのです。

しくは過去記事
WebMoneyを使った「ぷちカンパ」を広め、ブロガーを支援しましょう!」をお読みください。
日はご午前中にトイレとお風呂の掃除、部屋の掃除、洗濯などに追われていたのですが、家事作業をしながら「南米大陸一周165日の旅 後編“大河アマゾンと秘境ギアナ高地をめざして”」を見ました。こういう行ったことがない国の紀行番組は好きです。子供の頃にも「兼高かおる世界の旅」という番組があって好きでした。掃除機を掃除したり、扇風機の掃除としまい、オイルヒーターを出すこと。いろいろありました。

165日間の南米一周の旅で移動交通費、宿泊費、一日2食の食事代が付いていて140万円というのですから割と安いですね。クルーズでの世界一周旅行などとは言いませんがせめてこんな旅行をしてみたいものです。「NHK南米大陸一周165日の旅」

島隆彦さんが言われるには日本がアメリカに貢いだお金は1000兆円に達しているようです。1億人に配ったら一人1000万円です。そんなお金があったら140万円くらいの旅行に行けるでしょう。そうしたら世界中の不況なんか一発解消されます。

の若者を見ていて情けないのはこんな酷い格差社会を作った政治の構造がまるで解ってなくて「自己責任」などという誤魔かしの言葉に納得してしまっていることです。そろそろ目覚めて欲しいのです。

日、池袋のユニクロでズボンとセーターを買ったのだけど店員の接客レベルがもの凄い事に気づいた。それで聞いてみたら正社員はわずかで準社員とパートということだった。昔のJALやANAのアテンダントと同じレベルの店員がわずか15万円程度の給料なのにそれで雇用が確保できているなど真っ赤なウソ。そんな給料では結婚などできません。

植草事件の真相掲示板にマッドマンさんのおもしろい投稿があった。
http://9123.teacup.com/uekusajiken/bbs
謹賀新年 投稿者:マッドマン 投稿日:2011年 1月 1日(土)
今朝の『朝まで生テレビ』は面白かった。今回はテレビ史上初の「視聴者からのツイッターとの連動」という触れ込みの企画でした。しかし、勝馬和代が「この回答者の年齢層には偏向がある」と食いついてから、上杉隆や東和紀ら出演者が番組の不備を指摘し、視聴者からは「この番組はツイッターを使いこなしていない」と大批判のコメントが殺到。

番組スタジオ内で電波が届かず、視聴者からのツイッターコメントを捏造、編集してベスト5に発表したことに対して、「FAXと同じじゃないか」と出演者が激怒。田原総一郎も弁解が必死でした。次回からは、討論中に視聴者からのコメントがタイムラインで生で流れるように設置することが決定しました。ニコニコ動画と同じやり方でやることになるようだ。

テレビ朝日はツイッターを世論調査のように集計する方法で捏造して偏向調査をやろうと試みようとしたが、優秀な出演者と視聴者によってその陰謀が破綻してしまった。

ネットこそ最高権力である。旧メディア、旧司法、旧権力もみなこの新興勢力の前で自爆していくのだ。


この醜態を見られないようにYou Tubeにアップされないように必死のようだ。マスゴミ連合部隊がGoogleに入っている可能性があるだろう。
t_u_modern_1.jpg
けましておめでとうございます!去年の悪徳ペンタゴンによるクーデターによって自民党以上に酷い民主党政権になってしまいました。もはや今のメディアは再生不能だと思います。今年はユーストリームも始めます。今年は年男になります。ウソのようです。植草一秀さんにも年華状をいただきました。ありがたいことです。もっともっと人の輪を広げて大きな影響力が発揮できるように努力したいと思っています。どうぞよろしくお願いします。
 
 

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Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
Henrry's talking to myself
http://henrry.net
※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
●詳細プロフィールは・・
http://henrry.net/
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●e-mail
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