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中央銀行と民間銀行から「信用創造特権」をはく奪すれば70%の不幸は解決される!杉並からの情報発信ですより

崎康彦さんから電話があって阿修羅に投稿して欲しいということなので私なりにテキストを整理した上で投稿したので私のブログにも投稿します。長文になるほど文章の構造を明確にした上で見栄えを連動させることが必要です。以下、転載します。

結論から先に言いますと、以下の2つの「信用創造特権」を中央銀行と民間銀行からはく奪すれば、この世の中の70%の不幸は解決されると思います。

Ⅰ.各国が中央銀行を国有化して政府の一機関に組み込み政府の金融政策にしたがって金利と紙幣印刷額を決定し公表することができれば、世の中からバルブや不況や景気変動や金融恐慌もなくなる。

Ⅱ.民間銀行から「信用創造特権」をはく奪して、貸し出した資金が銀 行の「資産」として計上される現在の詐欺的な「雪だるま式資産増加システム」を禁止すれば、ロスチャイルド国際金融資本を中心とした強欲な「ユダヤ国際金融資本」を解体できる。

▼残りの30%の不幸の解決!



残りの30%の不幸の内、20%の不幸の解決は暴力措置として世界を軍事的に支配してきた「米国軍産複合体」と「CIA」の解体です。

彼らに膨大な資金を提供してきた「ユダヤ国際金融資本」が解体され世界中で「米国産軍複合体解体運動」と「CIA解体運動」が巻き起これば意外と早く崩壊すると思われます。

最後の10%の不幸の解決は、「宗教」からの解放だと思います。キリスト教やイスラム教やヒンズー教や仏教などの「伝統的宗教」とキリスト教福音派や統一教会や創価学会やイスラム原理主義などの「カルト宗教」から、人々が解放され個人が自立しお互いに共生する社会になれば、「宗教」は組織による個人への「イデオロギー洗脳」手段ではなくなり、全く個人的な本来の「信仰」となるでしょう。

残る「不幸」は、災害や疫病など自然が引き起こす「不幸」と人口爆発による食糧、水、資源などが不足する「不幸」、そして個人が個人が対して引き起こす殺人や詐欺や自殺等の「個人的な不幸」だけになるでしょう。

▼一般大衆が「お金のしくみ」と「信用創造特権」の「真実」を知り始めた!



世界を金融権力で支配しているユダヤ国際金融資本にとって「お金のしくみ」と「信用創造特権」の「真実」が暴露され一般民衆が知ることは「あってはならない」ことなのです。

彼らは「真実」を隠すために莫大なカネとエネルギーを使って、学者やジャーナリストや評論家や出版社を買収し、わざと経済や金融を「複雑で難しい」ものに仕立て上げて一般庶民を立ち入り禁止にして一部の専門家に独占させたのです。

我々が小学校、中学校、高校、大学で学んだ「経済のしくみ」や「経済原論」、「金融原論」などは、一番肝心な「肝」を教えずに周辺部分のどうでも良い枝葉末節的な事柄をわざと複雑に大げさにして説明してきたのです。

その結果、我々の大部分が「お金のしくみ」や「経済のしくみ」や「金融のしくみ」を理解している人がいないという悲惨な状態になっているのです。

▼「お金のしくみ」と「信用創造特権」の「真実」を語る人!




ここに来て、従来のマクロ経済・金融の専門家ではない「フツ―の市民」の中から「お金のしくみ」や「信用創造特権」の「真実」を追及し啓蒙する人たちが登場し、ネットメディアと著作で情報発信を始めたのです。

(1) その内のお一人が、10月23日に我々「ネットメデイアと主権在民を考える会」が主催した「日曜勉強会」で「お金の仕組みに騙されるな!信用創造」特権をはく奪せよ!」のテーマで講演されたフィナンシャル・プランナーの天野統康(もとやす)氏です。

この模様は以下のURLでご覧いただけます。

【関連映像】天野統康氏【10月23日「日曜勉強会」:「お金の仕組みに騙されるな!信用創造」特権をはく奪せよ!】

http://www.ustream.tv/recorded/18051688

天野統康氏10月23日「日曜勉強会」

天野氏は証券会社と生保に10年勤務した後フィナンシャル・プランナーとして独立された方ですが、いわゆる従来型の企業寄りマクロ経済・金融の専門家ではなく「家計のファイナンス」を専門とする市民の立場に立った全く新しい分野を開拓されています。天野氏は今年1月「あなたはお金のしくみにこうして騙されている」(徳間書店5次元文庫¥720)を出版されています。

(2)もう一人のお方は年商100億円の株式会社アシストというITソフト企業を創業された米国系日本人のビル・トッテン氏です。

昨年8月に出版された「アングロサクソン資本主義の正体」(東洋経済新報社¥1680)では、今まで語られてこなかった「通帳マネー」の「信用創造のカラクリ」を解き明かし「100%マネー」の実現を主張されています。

この本は「賢明な国民」にとって必読書だと思いますのでぜひお読みください。

【関連過去記事】ビル・トッテン氏【民間銀行から「信用創造・破壊権」 を取り上げ中央銀行を国有化すればすべては解決する!】

http://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/2355f79e2b11b4ad5668e42ad4801825?fm=rss

(3) もう一人のお方は「反ロスチャイルド同盟」を立ち上げた安倍芳裕氏です。

安倍氏は金融や経済だけでなく政治や報道や軍需産業やエネルギー産業や食料生産などを実質的に支配しているのは、1764年にドイツ・フランクフルトのユダヤ人ゲットーで初代マイヤー・アムシェルが設立したロスチャイルド商会を起源とするロスチャイルド国際金融資本であることを看破しネット上で「反ロスチャイルド同盟」を立ち上げたのです。

安倍氏は「金融のしくみはロスチャイルドが作った」(徳間書店5次元文庫)、「国債銀行家たちの地球支配・管理のしくみ」(徳間書店5次元文庫)などを出版されていますのでぜひお読みください。

【関連サイト】 「反ロスチャイルド同盟」

http://www.anti-rothschild.net/aboutus.html

「反ロスチャイルド同盟」

▼ 隠されて来た「お金のしくみ」の「真実」


(1)「お金」は中央銀行と民間銀行のみが作り政府と民間は作れない!

  1. 「お金」は中央銀行と民間銀行のみが作り政府や民間は「お金」を作れない。

  2. 個人がマイホームを買ったり、企業が設備投資や資金繰りで「お金」が必要なときは、必ず民間銀行から「利子つきのお金」を借りる(借金)ことが義務つけられている。

  3. なぜ個人や企業は政府や国や民間企業から手数料を払って「利子なしの借金」ができないのか?

  4. 国民はこの「借金経済システム」で民間銀行から借りた元本と高い金利を払うために懸命に働かされる事になる。

  5. 国民経済は常に「借金の利率」以上の経済成長立を達成するように仕向けられる。


(2) 民間銀行の「融資」はもともと中世の「金細工職人」が他人から預かった「金」を利子つきで黙って貸した「詐欺行為」が起源!

  1. 「お金=紙幣」はもともと中世ヨーロッパの「金細工職人」が持っていた丈夫な金庫に、人々が「金」を「預かり料金」を払って預けその代わりに渡していた「預かり証」が始まり。

  2. 「金細工職人」は「金」を預けた人が一度に「金」の返却を請求すことはないことを経験的に知り、預かった「金」を基に金額を明記した「兌換証書」を発行して金利をとる「金貸し業」を始めた。

  3. 他人が預けた「金」を預けた人に内緒で他人に貸して利子を儲ける「金細工職人」の行為は、「詐欺行為」であり犯罪行為なのです。

  4. 全ての商業銀行と投資銀行が世界規模で行っている「融資」という「金貸し行為」は、元をただせば中世の「金細工職人」が始めた「他人の金を使って他人に貸し利子をとる」犯罪行為だった。

  5. 合法的な「金貸し」は自己資金の範囲内で貸し付けをすること。

  6. 「金細工職人」が「金」を貸す時に発行した金額を明記した「貸し付け兌換証書」が市場で流通するに従い「金細工職人」は「金貸し業者」となり、やがて資本主義の拡大に伴い規模の大きい「商業銀行」となった。

  7. 「金貸し業者」や「商業銀行」は万一取り付け騒ぎになった場合、お互いに「金」を融通し合うために「融通ネットワーク」を作った。国内的には銀行間で貸し借りをする現在の「短期市場」となり、国際的にはBIS(国際決済銀行) やIMF(国際通貨基金)や世界銀行などとなった。


(3)中央銀行を支配すれば一国全体をを支配できる!

  1. 「ロスチャイルド商会」初代当主マイヤー・アムシェル・ロスチャ イルドは次のように言っている。

    「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば誰が法律を作ろうと そんなことはどうでも良い」

  2. 1815年ロスチャイルド家はイングランド銀行を支配下に置き 英国の通貨発行権と管理権を手中に収めた。

  3. 1913年米国にFRB(米連邦準備理事会)を設立し米国の通貨 発行権と管理権を手中に収めた。

  4. 米国の中央銀行FRB(連邦準備制度理事会)は政府機関でなく、100%民間銀行でありFRBの株主は1社を除きすべてロスチャイルド系である。

  5. 現在ロスチャイルド家が中央銀行の所有権を持っていない国は、全世界でイラン、北朝鮮、スーダン、キューバの4ヵ国だけ。

  6. FRBを支配すれば基軸通貨であるドルを支配し、米国政府を支配 し世界を支配することになる。

  7. 日本銀行は半官半民の銀行で株式の55%は政府が所有し45%は 民間が所有している。不思議なことに民間株主が誰なのか一切公表されていない。おそらく戦前の流れを汲んでロスチャイルドと天皇家が大株主であろう。

  8. 1997年の日銀法改正により日銀は政府から実質的に「独立」し た。
    第三条:日本銀行の通貨及び金融の調節における自主性は、尊重されなければならない。

  9. 「中央銀行」は紙幣を印刷し政府や民間銀行に供給するが、供給額 や金利などの金融政策は「中央銀行」が独自に決めている。なぜ「中央銀行」は政府から独立した機関なのか?なぜ政府は「中央銀行」に命じて政府の金融政策を実施させないのか?

  10. 各国政府は中央銀行を国有化し「信用創造特権」である「通貨発行権」を取り上げて政府の中に「通貨発行委員会」を新たに設置してここに移管すべきなのです。



「FRB設立の経緯」(Wikipediaより)

1776年の建国以来アメリカ合衆国では第一合衆国銀行や、第二合衆国銀行のような試みはあったものの、分権主義者の反対で取り潰される等して、中央銀行は成立せず、個々の銀行等が金準備を使って紙幣を発行していた。

しかし、1907年にロンドンでの米銀の手形割引拒否に端を発する恐慌が起き、アメリカ合衆国内の決済システムが混乱した。

その対策として、1910年11月22日、J・P・.モルガンが所有するジョージア州沿岸のジキル島で会議が開かれ、FRB設立について計画が討議された。J.P.モルガンやポール・ウォーバーグ、ジョン・ロックフェラーの後ろ盾の下に、1913年に、ウッドロウ・ウィルソン大統領がオーウェン・グラス法に署名し、同年多くの上院議員が休暇で不在の隙を突いて12月23日にワシントンD.C.に駐在する連邦準備制度理事会と12地区に分割された連邦準備銀行により構成される連邦準備制度が成立した。

※FRBの設立当時の大株主
1.ロスチャイルド銀行・ロンドン
2.ロスチャイルド銀行・ベルリン
3.ラザール・フレール・パリ
4.イスラエル・モーゼス・シフ銀行・イタリア
5.ウォーバーグ銀行・アムステルダム
6.ウォーバーグ銀行・ハンブルク
7.リーマン・ブラザーズ・ニューヨーク
8.クーン・ローブ銀行・ニューヨーク
9.ゴールドマン・サックス・ニューヨーク
10.チェース・マンハッタン銀行・ニューヨーク

▼ 隠されてきた「通帳マネー」のカラクリ!


企業や個人が民間銀行から融資を受ける場合、必ずその銀行の口座に融資金額が振り込まれます。他の銀行の口座があったとしても他方の口座には決して振り込みません。また融資額を現金で受け取ることもできません。融資額は必ずその銀行の口座に振り込まれるのです
ここに「通帳マネー」のカラクリが隠されています。

すなわち、融資する銀行は融資を受け取る企業や個人の通帳に融資額を印字するだけで、銀行の「資産」がその分増加し、日銀への供託金(預金準備金)を差し引いた金額が融資可能額として増えるシステムになっているのです。

これが「通帳マネー」のカラクリなのです。

ユダヤ金融資本が実体経済の規模の何十倍もの「金融資産」を投機出来るのは、この「通帳マネー」のカラクリを100年以上繰り返さして結果なのです。

ビルトッテン氏は著作「アングロサクソン資本主義の正体」の中で「通帳マネー」のカラクリをうまく説明されていますので、以下に転載させていただきます。
(転載開始)
(1)ある人が銀行に100万円を預金した。銀行は預かったお金を貸し出すわけだが、預金者が預金の引き出しをする時のためにある程度のお金はプールしておかねばならない。
その割合は決められているのが法定準備金というもので、この法定準備金が仮に10%だとすると、10万円を取っておいて残り90万円を貸し出せる。
そこで銀行は90万円をA社に貸し出し、A社の口座に90万円を振り込む(ここで振り込むというのは、前述したようにコンピューターの端末を叩いて90万円と記入するだけだ。)銀行は90万円の預金のうち10%の9万円を残し、81万円をB社に貸しだし、B社の口座に81万円を振り込 む。
さらに81万円の預金のうち90%にあたる72万9000円を貸し出しに回し・・・
ということを繰り返していくと、およそ1000万円の 通帳マネーを生み出すことができる計算になるのである。

(2)経済学の信用創造では、銀行が預金と貸出を連鎖的に繰り返すことによりマネーサプライが増加し経済の発展的循環につながると説明される。この仕組みにそうした効果があることを否定するつもりはないが、世界大恐慌のメカニズムでお話ししたように、マネーサプライを拡大させることができると同時に、縮小させて経済に大きなダメージを与える危険性もある事を教科書は教えていないしほとんどの
エコノミストも指摘してない。

(3)さらに言うなら、信用創造と言えば聞こえはいいが、銀行に入ってきた現金は最初の100万円のみで、増えていった預金残高は銀行が通帳 にと帳簿に記載しただけだ。銀行は100万円の現金から1000万円を生み出したことになる。そして、無から生み出したお金に利子をつけて貸しているのである。

(4)預金は近代の銀行券(現金)に等しい。しかし銀行券は実際に 印刷して作り出し、消去するには焼却しなければならないが、預金は目に見えることなくつくったり壊したりできる。もし80億ドルの紙幣が1929年から33年の間に焼却されたら、アメリカの人々はその事実を身過ごさないかっただろう。

だが、実際のマネーの消去は預金の帳簿上で、ひっそりと行われ、一般の人々が気付くことはなかった。

(5)信用創造というシステム、または帳簿マネーというには、主に貸出しベースであり、最初は数か国だけで行われていたが、今では全世界で行 われている。その結果、通帳マネーの増減が好景気や不景気に及ぼす影響の大きさは過去にないほど大きくなり、世界的に悲惨なものになる可能性がある。こ のシステムを変えない限りそれは計り知れない脅威を私たちにもたらすことになるであろう。
(転載終わり)

(終わり)
  • このエントリーのカテゴリ : 真相論

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※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
●詳細プロフィールは・・
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