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「集団的自衛権」誇大キャンペーンに抗し、「憲法ポジマップ」の意義を強く訴えます!

九条実現

今は、5月6日(日)深夜の2時30分である。昨日は夜9時頃に寝たのでほぼ6時間ほど寝ているので睡眠は足りている。明日、7日(月)にはこの寮を退寮して次ぎのステップである北区の寮に移るのでネット環境に入れないと思う。いま少し「憲法ポジマップ」について論点を整理しておきたい。

1.戦略的であるということ



もうあまり好きではない言葉ではあるが「戦略的」ということは非常に大事な視点だと思う。敵に攻められそうになった時に籠城するか討って出るかの決断こそが「戦略=基本的方向性」である。戦略を誤ると戦略より下位の概念である「戦術」あるいは更に下の「戦闘」が優れていても敗北の可能性が高くなる。織田信長が今川義元の大軍に奇跡的に勝てたのは「討ってでる」という戦略的判断をしたからである。しかもその戦略は「隊が長くならざるを得ない時に真ん中の本陣を突く」という優れた「戦術」に裏打ちされ、雨によって自軍の移動を気付かせない「戦闘」という完璧なストーリーがあったからこそ、画期的な勝利がもたらされたのだ。

私の提起している「憲法ポジマップ」は、改憲・護憲の論争において、その本質的な違いを世に問うもので、単純ではあるが、極めて「戦略的」であると自負している。そういう観点で言うと、「軸」の向きなどは枝葉末節なことにしか過ぎないのである。※実は「右傾化」という意味で自民党の憲法草案を右にしたし、国家が国民の上に立とうとしているという意味で独裁国家を民主国家の上に持ってきただけである。加えて、交通信号が左から青→黄→赤と並んでいることも意識していた。しかし私にとっては軸の上下や左右などは本質的にはどちらでも良いのであり、SOBAさんが言う「プラスイメージを右上に持って来るのが常識」だとすれば、その常識に従えば良い、と思って修正したまでである。「国家」と「国民」は必ずしも対立概念とは言えないので「自公にとって理想」というように表現を変えることも間違いではないと思うが、あまりにも現在の「国家」が「国民」のためにあると思わされている国民が多すぎるので敢えて「今の国家は国民のためにあるのではない」という厳然たる事実を表明したいが故に変えていない。私はとにかく半自由な身でありながら(※門限は夕方5時でヒューマンチェーンにも参加できない。)、「新自由主義者」の大嘘を暴きたいと念じていた結果、天啓のごとくこの「憲法ポジマップ」が浮かんできたのである。あろうことかそれに揶揄を入れる行為は間違いなく敵を利すことになると確信している。さらに私は多くの同志がSOBAさんに不信感を持つかも知れないことを懸念しています。もっとも、多くの痛烈なバナーを作られていることには敬意を表しているのでこれ以上は何も言うつもりはありません。否、最後にひとつだけ。私は17歳の時はカール・マルクスの考えを信奉していた文字通りの過激派高校生だったので、(※ちなみに、社民党の保坂展人さんはご自分のブログでも書かれているが過激派中学生だったと言う。)間違いなく「左翼」でした。でも今は喜八さんの言う「俺は下や!※それも半自由な下も下。無料でネットに入るのに重いノートパソコンを持って往復1時間20分も都心を移動しなければならない不自由な身です。」という言葉がぴったりしていますし、リチャード・コシミズさんの言う「共産主義はユダヤ勢力が作った」という説におおむね納得しています。ですから「サヨク」と呼ばれることにも違和感を感じますし、それ以上に、護憲派の大半が左翼である事実に対して蔑称のごとくサヨクという言葉を使われることにも同意できません。今では共産党も護憲のための大切な勢力です。敵を作ることは慎むべきです。

2.「集団的自衛権」ってなんやねん!?



テポドン安倍は有識者を使って「集団的自衛権」が現憲法に抵触しないかについての「研究」を始めるという。5月3日の日比谷公会堂における集会において社民党党首の福島瑞穂さんははっきりと「現憲法に抵触するのは明らかで研究は意味がない」と言われた。私は憲法論議を9条に絞ることは「戦略的」ではないと思う。何故ならメディアのプロパガンダによりほとんどの国民が北朝鮮や中国に「攻められる」ことに恐れを感じているからだ。政府の目論みは今のところ功を奏している。改憲がアメリカの要請であることははっきりしているのだが、独立の意志を煽りながら実はアメリカに媚びを売っているのが改憲派の真の姿なのだ。大事なのは、本来、憲法は「国民が国家を縛るもの」であるにも関わらず、自民党の憲法草案の狙いは「国家が国民を縛る」ものであるということだ。実はこのことを教えていただいたのは衆議院憲法調査特別委員会の委員である辻元清美さんである。※「辻元清美国政報告会」に参加してを参照ください。それは60年どころか100年以上前のものを見かけだけを変えてリニューアルするに過ぎない。私は「憲法ポジマップ」にある「理想の憲法」を求める人間である。もう内容は忘れたが大学の経済学部を卒業するのに「哲学・思想・宗教」というプロジェクトを専攻していた関係で「天皇制の廃止」を卒業論文で書いた。「天皇制」などは国民の合意の下に廃止できればいいと思っているし、25条の「最低限」という言葉と実質ももっと見直すべきだと考えている。そういう意味では厳密に言うと「改正論者」と言える。ただ、今はそれを持ち出すべきではないと思う。何故なら、既に現憲法はその適用実態と大きなギャップを持っているからだ。(※「ぼく憲法は理想です。現実にあわないから憲法を変えようというけれども話があべこべ。現実のほうを少しづつ理想に近づけていくのが本来じゃあないか」再出発日記:輝け日本国憲法!より)敵が更に多くの国民にとって理想ではないベクトルに(恐怖心を煽りながら)持っていこうとしているわけだからいたずらに「改正論」を持ち出すことは混乱を招くだけだと思う。自公の言う「改正」は「改悪」どころか現憲法の精神を破壊さえする「壊悪」であることを訴えることこそ重要であると思う。昨日の毎日新聞では大きく2面にわたって「集団的自衛権」の問題を取り上げている。毎日新聞が今まで「共謀罪」や「教育基本法」のことをこれだけ大きく取り上げただろうか?断じて否である。こんな新聞の言うことを信じてはなる毎!今の政府は誤魔化したいものには全て変な言葉を用意する。「レジーム」「エグゼンプション」「美しい国」「障害者自立支援法」「解釈改憲」「(共謀罪改め)テロ謀議罪」などなどこんなくだらない言葉に騙されないで欲しい!

有識者」とはなんであろうか?有識者が「知識を持っている人」と規定するのであればそこに入らない人は「無識者」であり、「知識を持っていない人」と言うのであろうか?これほど国民を愚弄する言葉はないではないか!私が考えるには『「有識者」とは黒のものを白と言い切って白と思わせる「特殊技術」を持った人たちである』と考える。今、安倍は国民の間に広がりつつある「恐怖」を更に高めることで「憲法」を「壊悪」しようとしているのであるからそのような論議に加わることは敵の思う壺である。護憲の立場としては「改正論」が戦前の「レジーム=体制」に逆もどりするものであり、多くの国民にとっては「悪夢」でしかないのだということを声高く表明することこそが重要であると考える。

3.再度、「国民投票法案」について



中曽根と安倍晋三「国民投票法案」を否定する考えは「解釈改憲」を推し進めるだけだという考えもある。たしかにそうもかしれない。だから良い「国民投票法案」が必要だという考えは本当の意味での「憲法改正」を持ち出すことと同じく、混乱を招くだけだと私は思う。そこまで国民の大半は事の本質を解っていない。だから「最低投票率が必要だ」と言っても「ボイコット運動を起こされて民主的ではなくなる」などという大嘘で誤魔化されているのが悲しい日本の現実である。それらの魂を売った知識人たちの発言を記録するためのデータベースとしての巨大掲示板のようなものを作ることはとても有意義だと思っています。※以下加筆 もう既にCMはないものの9条を変えようとする政府のプロパガンダは日に日にその声を大にしています。今日のフジテレビの「報道2001」なんて酷いものです。改憲派が揃って彼らの正義をぶちあげています。竹村健一なんて恥ずかしいおっさんにはひっこんでもらって「いっぺんゆうてみたかった!」とゆうてみたいもんである。

私は自民党より、むしろ民主党にとって「憲法ポジマップ」は大きく、重い踏み絵になると思っています。いくらクリーンな顔をしても自民党と同じベクトルの憲法を志向するようではほとんど自民党と変わらないことが浮き彫りにされると思う。まるでリトマス試験紙のようなものではないか?また公明党にとっても「創価学会」の平和思想の理念と自民党の「新憲法草案」が大きく異なることを多くの支持者が知ることで困ることになると私は確信しています。4日の天木直人さんのブログに素晴らしい文章を発見したので紹介したい。

私は、外交官の体験を通じ、これからの国際政治状況を考えると日本の最善の安全保障政策は、実は日米同盟の強化などではなく憲法9条を一字一句変えないことであるという確信に最後にたどり着いた。これは誰がどのような議論を並べようと、後で振り返ってみて間違いなく正しいと証明される結論なのだ。その事を一人でも多くの国民が共有し、政府の改憲のもくろみを国民の一票で拒否できる事を期待して発信し続けてきた。頼まれもしないのに一人で毎日ブログを書いているのも、他にする事が無いということもあるが、その為である。

しかしこの齋藤氏の記事を読むと、それがおそらく真実であろうと実感できるゆえに、暗澹たる思いがするのである。平和をのぞむ普通の人が善意から平和を叫び、デモをし、自分の生活とは関係の無い遠い場所に行って平和運動をする。その尊い努力が、政府と企業と広告会社が金に任せて行う改憲への大衆誘導策に、一瞬にして負けてしまう。そう考えると悔しすぎる、悲しすぎる。

しかし諦めてはいけない。権力者がやろうとしていることは所詮そういうことなのだと知った上で、なお憲法9条の大切さを国民一人一人の心に訴えていけばいいのだ。
  
戦後唯一の国民的政治運動であった60年の安保闘争は一体何であったか。様々な理由が語られている中で、あれは東条内閣の閣僚でありながら戦犯を免れた岸信介が、戦争の悲惨さがまだ消えていない国民の感情を逆なでして強硬に日米軍事同盟を進めようとした、その岸信介という一政治家に対する、あらゆる層の国民の怒りが広げた運動であったという指摘がある。その孫の安倍首相が、国民の合意のないままに改憲を強行しようとして、国民を分裂しようとしているのは、歴史の皮肉である。つくづく安倍首相は愚かだ。国民の怒りを軽視してはならない。

中曽根元首相がいみじくも指摘しているように、改憲は世の中を「殺伐」としたものにする。国民の意識はいまだ熟していない。そんな状況で強行してはいけない。今の日本はそんな事をしている場合ではない。それを繰り返し唱えていけばよいのだ。それでも改憲したいなら、「やれるものならやってみろ」と私は言う事にしている。


そう!「やれるものならやってみろ」と私も言いたい。この「憲法ポジマップ」は「集団的自衛権」なんて言葉を吹き飛ばしてしまう位の「元気印(保坂展人さんが最初に使ったという。)」を持っていると私は確信しています。敢えて言いますと私の狙いは敵に痛打を与えることにあります。ですから「憲法ポジマップ」は自由に改変してください。私の狙いが実現するものであれば、戦略的ポイントがずれていないものであれば、異を唱えるものではありません。特に、社民党や共産党などの護憲勢力や多くの護憲団体にはどんどん活用していただきたいと願っています。今は既に5時30分。これだけの文章を書くのに何回も何回も校正し、けっきょく3時間もかかってしまいました。この3時間が「日出ずる国=日本の夜明け」の警鐘になることを願ってやみません。友よ!夜明けは近い♪参院選で自公を惨敗に追いやり、勝利のオフ会をしましょう!

60年安保闘争

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ゲヨク(下翼)

オーツさん、こんにちは。

> でも今は喜八さんの言う「俺は下や!※それも半自由な下も下。

実際のところ、私は「ゲヨク(下翼)」なんです。
でも、「上」や「中」の人にはないシブトサがありますよ(笑)。
「ゲヨク」としてシツコク戦っていこうと思っています。

やっと・・

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