 この2枚の写真撮影は大地実さんです。 今日は魂兄(ソウルブラザー)の大地実さんと目黒でパソコン教室をした後に先日のすき家と同じくレイバーネットの記者として取材をするということでBE-INの愛といのちのまつり(明治公園)に行って来た。
ちょうどパレードを出る前だったのですが適当な場所をみつけてパソコン教室のつづきをしていました。今の日本の平和勢力はとても弱いので「こんなものか?」と納得。パレードが帰ってきた頃にきくちゆみさんに遭遇。3人で記念撮影しました。近くにローソンがあったので缶ビールや食べるものを買ってまるで花見のようにライブの演奏を楽しんでいました。来るのは聞いていたのですが前々回の参院選に「みどりの会議」から立候補し、今はそれを受け継いだ「みどりのテーブル」の共同代表をしている小林一朗さんに会い、記念撮影。前回の参院選の時は新宿まで応援に行ったことを再度、伝えました。
会場を歩いていたらひとりの女性が別の女性に癒しのようなことをしていたのですがよく見れば私の大好きな星野ゆかさん。ゆかさんはイラク戦争開戦の前、日比谷公園に4万人を集めた集会で司会をし、デモの先頭でメッセージを伝えていて知った人です。当時は青梅市に住んでいましてその集会に参加しました。彼女の音楽的とも言える司会に惹かれたのですがなんとミュージシャンということでした。

http://www.gekidanmingei.co.jp/hosino.htmより引用 4歳からピアノを始める 桐朋学園大学芸術科演劇専攻を卒業後、 劇団民藝に入団 様々なスタイルのパフォーマンスを通して表現者として活動。 その真摯な活動と独特の存在感に多くの支持が寄せられている。 オリジナル・ソングを中心にしたピアノ弾き語りと朗読のLiveには深い共感が静かに広まっている。 2001年は「PEACE ON EARTH,PEACE IN MIND」というテーマで活動を展開。 今後もLiveやレコーディング活動、詩と写真による本の出版などを企画中。 2002年4月にはアフガン難民キャンプ視察に参加し、帰国後その報告会を開催。 現地の状況を伝える活動を積極的に行っている。 星野ゆか 公式webサイト"Site Yuka Hoshino" http://www.yukahoshino.jp/
彼女の歌は上の公式サイトの雪の森をクリックし、左下に出てくる坊やの顔をクリックすると聞くことができます。また以下のページでも動画で見ることができます。後ろで太鼓を叩いているのがだんなさんの内山隆さんです。※小林一朗さんと同じく、川田龍平さんの応援をしていて今は無職になったということです。まあ才能の豊富な人ですから大丈夫だと思います。 星野ゆかライブ
彼女は1969年の生まれ。「ひょっとしてご両親はバリケードで結ばれたのですか?」なんてことを冗談で聞いたらかなり近いとのことでした。彼女のライブは日弁連が主催した集会で聞きました。
トーク&ライブ「武力で平和がつくれますか?─イラク攻撃と憲法・有事法制─」 日時 5月20日(火)PM5・30開場 6・10開会 8・50閉会 場所 千代田区・千代田公会堂 内容 ・ピースフル・コンサート 喜納昌吉とチャンプルーズ 星野ゆか&CHANCEのメンバー ・ピースフル・トーク 下重暁子(元アナウンサー) 水島朝穂(早稲田大学教授) 参加費 無料 主催者 日本弁護士連合会
演奏の途中の語りで「何で真面目に努力しているのにこんな思いをしないといけないのでしょうか?」と言うようなことを言って彼女は泣きだしたのですが思わずつられてしまいました。でもその後、喜納昌吉さんのライブの演奏に合わせて笑いながら踊っている彼女がいました。
イラク開戦の時に4万人もの人達を集めた彼女たちのセンスや力は川田龍平さんの応援でとりあえずの成果を上げたようです。最初のお子さんは既に9ケ月ということでこれからはミュージシャンとしても運動のリーダーとしてますます活躍して欲しいと思います。あの木枯らし紋次郎こと中村敦夫さんもラジオのトーク番組で彼女と対談したときやけに喜んでいたのを思い出します。
きくちゆみさんとはこの間何回も会っているのですが森田玄さんとおこちゃま達とは一年ぶりでした。あそこの子はたくさんの人が出入りしているからすぐに忘れるようなのですがすぐにうち解けます。男の子を肩車して「お父さんを捜そう!」って言ったら「玄ちゃん!玄ちゃん!」って呼ぶのです。もう笑ってしまいました。玄さんに聞いたらマーチンやギブソンのアコースティックギターを4本くらい持っているということで早く鴨川まで遊びに行きたいものです。

私もミニコンサートに参加したいです。ちなみに私のホームページにアップしている30年前に多重録音した大瀧詠一師匠の「外はいい天気だよ」です。
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