はじめまして ここへの書きこみは初めてです。1年前にリチャード・コシミズ氏の講演会でもお会いしたと記憶にあります。一応独立党の賛助会員です。
今回の三浦和義氏の逮捕劇、ロス疑惑自体が国鉄分割民営化、労働者派遣法など日本ネオコン化計画を進めるための汚れ役、そして今回それをアメリカが再燃することで共謀罪・人権擁護法成立を行い、中国・韓国・北朝鮮の悪口を言い放って敵意を持たせ、戦争をしようという70年前の再現を狙っています。人権と報道・連絡会という左派を装った市民団体も要注意です。
別の所に書いたものを引用します。
「(前略)真犯人かは別にして今後の捜査の行方を見守るしかないと思っていますが、三浦和義氏のバックの人間関係にも要注意です。叔母が石原裕次郎のマネージャーで石原一族とコネがあり、支持者の浅野健一同志社大学教授は独自の北朝鮮コネクションを持ち、裏で報道被害を利用して政府与党の規制を煽っている「御用学者」、特撮作品で知られる山際永三監督は映画監督協会の理事として監督に著作権を求めようと文教族・商工族に近づいています。人権と報道・連絡会には創価学会がかなり食い込んでいます。
裁判員制度、共謀罪を使って「被害者は救われる」、「怪しい奴はどんどん有罪、死刑台に送り込め」という戦前の治安維持法復活を狙い、特定アジアへの反感と合わせて70年前の再来を狙っているように感じます。中曽根・レーガン政権時代に起きていますから、ネオコン路線から目を反らすための役を演じている気がしてなりません。
バッシングする側もされる側も実は繋がっているのがミソです。創価学会・統一協会・裏権力の影がちらほらします。(以下略)」
追記 今回ご紹介された東京新聞の記事の最後に、日弁連で共謀罪の研究チーム所属の山下幸夫弁護士の話が出ていますが、山下氏は創価大卒で人権と報道・連絡会の有力メンバー。表向きには正論を述べていますが・・・。
反対派の中に隠れ体制派を紛れ込ませ、そして今回の逮捕劇で世論を賛成へと持ち込む。植草一秀氏へのバッシングに対して何ら動かなかった人権と報道・連絡会。バッシングする側もされる側も実はグルだったことを見事に証明してくれました。
浅野健一、山際永三、山口正紀ら人権と報道・連絡会には注意が必要です。
限りのない裏事情がありますね。 ☆ゴルゴ十三さん
コメントありがとうございます。「ロス疑惑自体が国鉄分割民営化、労働者派遣法など日本ネオコン化計画を進めるための汚れ役」であったこと。27年も前からそのような布石が打たれていたとはまったく驚かされます。最近のややこしい事件の背景にはほぼ間違いなくユダ金が存在していますから、そういう視点をもたない人にとっては世界は不可解以外の何物でもないでしょう。
しかしそれにしてもソーカというのはその影響化に怪しい団体を作り、目くらましだけの活動をやっているのですね。Y弁護士とは話をしたことがありますが見かけは人あたりの良い人でした。
「反対派の中に隠れ体制派を紛れ込ませ」というやり口はブログの世界でもとても多いように感じます。ブログは基本的に匿名ですから、やっている方もわりと平気なのでしょうかね。何かと言うと「陰謀論」「疑似科学」「反知性」などという怪しい人たちも結局、体制派なのでしょうか。お考えをお聞かせください。
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