私は元々アメリカ大好き人間だった。Brothers Four→Simon & Garfunkel→Neil Young→Todd Rundgren etc などの音楽に強く影響を受けたし、映画の影響も大きい。1985年の時点で宇野正美さんの有名な「ユダヤが解ると世界が見えて来る」を読んではいたのだが1994年の時点では日本の官僚には怒りを感じつつもアメリカのありようには日本よりも理想だと感じていた。当時書いた「ヘンリー・オーツのアメリカレポート1 世界の非常識国家=我が誇れない祖国、日本と日本人に捧ぐ ハワイ流通業視察報告」にはそんな気持ちが表れている。そのような意識が変わったのは911であり、イラク戦争の開戦だった。かつてはアメリカン・ドリームであるとか民主主義国家の代表のように思っていたのだが、今はそんな考えはとっくにどこかへ行ってしまった。よく「陰謀論者」という嫌なレッテルを貼ってくれる人たちは知性という言葉を使いたがるが私に言わせれば左脳だけが発達しているのは単なる理屈屋である。知性というのは右脳と左脳が同調してこそ機能するものである。昨日、自転車で秋葉原まで行く途中、東大前を通ったがあまり知性を感じさせる学生には会うことができなかった。受験勉強などはほとんど左脳だけの世界で、親や回りにちやほやされ甘やかされている分、人間性もあまり良くないような気がする。なにせ大村ひであきや丸川珠代などのOBがまさにそれを証明している。
そらね。この地球が悪魔のような連中によって支配されているなんて誰も思いたくはないだろう。下の写真でクリントンもブッシュもヒラリーも変なサインをしているがこれは"the sign of the devil"「悪魔のサイン」と呼ばれているようである。小泉がブッシュと一緒に変な帽子(キッパ帽)を被っていたのをどう見るのでしょうか?あまりにもおかしなことが多すぎる911をテロリストの犯行などと政府発表を信じてしまう感性こそ笑止千万である。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080514-OYT1T00184.htm?from=main3 Wバージニア、クリントン氏が大勝…撤退強く否定 米大統領選【チャールストン(米ウェストバージニア州)=五十嵐文】米大統領選の民主党候補指名に向けたウェストバージニア州予備選が13日行われ、ヒラリー・クリントン上院議員(60)がバラク・オバマ上院議員(46)に大勝した。
クリントン氏は同日夜、当地での集会で「選挙戦を続けると固く決意している」と述べ、選挙戦からの撤退を強く否定した。
しかし、同州に配分される一般代議員数は28人と少なく、指名獲得に向けたオバマ氏の優位は変わらない。
米CNNテレビの開票率90%時点の得票率は、クリントン氏67%、オバマ氏26%と、クリントン氏が大きくリードしている。
炭坑地区のウェストバージニア州では、白人人口が9割で労働者層も多く、クリントン氏に有利な地盤だった。オバマ氏は勝機はないとみて同州での活動を最小限にとどめていたが、白人労働者層の支持を拡大できない弱点が改めて浮き彫りとなった。
3位に居たエドワード議員がオバマ支持に回ったことでますますオバマ有利になったとのことですがどうなることやら。アメリカ大統領選の仕組みについては「アサヒ・コムきっず:今年はアメリカ大統領選 - ニュースDEジャンケンポン」 が解りやすい。

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