他人の不幸は蜜の味 犯罪者が増えれば増えるほど金儲けできまんなぁ。「人材の再生」って、物じゃあるまいし。犯罪のない社会作りに貢献すべし。ユダ金方式・ユダ金価値観でおまんま食おうだなんて、「会社の再生」が先じゃわ。
【2008/05/28 01:56】
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正直ものが馬鹿をみる社会 ☆貴ブログ愛読者さん
かつてのアメリカン・ドリームは多くの人を喜ばせた人が成功するというものでしたが今はまったく逆転してしまいました。行き過ぎたふりこは元にもどらざるを得ないでしょう。
医療化の問題については、イリイチやゴッフマンまたはフーコーに詳しいです。
医療の特性として、人間を「異常」か「正常」かの二項対立的に分類し、異常と判断した者を「治療」しようとします。
その点が国家体制化して、「社会秩序」に適合できない人間を「収容」した上で治療を行い、社会に還元する面が強まったのです。
上記の分かりやすい例が精神医療です。
そもそも精神病になるのは、「社会が異常だから人間も病む」という面もあるのに、精神医療の主流は社会を問いません。
知人にも薬を山ほど飲んでいる人がいます。
一旦、薬を飲みだすと、効かなくなれば、より強い薬を、副作用が出れば抑える薬をという感じに薬が増え続けるのです。
それと、医者も人間であるから、「新しいフロンティアを開拓して名を馳せたい」という名誉欲/出世欲から無縁ではありません。
また、製薬だけでなく、健康食品なども含めて、医療に群がる「医療周辺」の産業もあります。
思うにメタボリックは、周辺産業にとって相当な旨味があります。
今の若い人たちは自分たちの境遇でさえ「自己責任」と責め立てられているのですから病気になるのもしかたがないです。わたしなんかふてぶてしいから入り口まで行くことはあっても絶対に心の病などにはなりません。
薬というものはほとんど毒だと思ってほぼ間違いないように思います。
こんにちは こんにちは。初めてコメントします。
メタボリックシンドロームに該当する人を多く診ますが、それが過酷過ぎる労働によってもたらされているケースは多いです。ご指摘の通り、「メタボリックシンドローム」は新たな市場を創出するためのプロパガンダである面はあると思います。そして、先に述べたように劣悪な労働環境がその原因となってもいるのです。特定健診(メタボ健診)では、成績の悪い人間が多い会社に財政的ペナルティを課しますが、大企業がこれを悪用してメタボリックシンドロームに該当する社員を首切りしないように願っています。
【2008/06/12 15:20】
URL | drarbeit #qbIq4rIg [ 編集]
drarbeitさん
やはり新しい言葉の背景にははっきりした理由があるのですね。問題なのは健康のために必要な生活がどんなものかがまだまだ多くの人に理解されていないことです。夕食も摂らずに遅くまで残業してから家にもどり、たらふく食べていたら太るのはあたりまえです。
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