釜ヶ崎の件・・・続報以下のサイトに写真が載っています。
http://www1.odn.ne.jp/~cex38710/thesedays13.htm
以下が釜ヶ崎地域合同労働組合・釜ヶ崎炊き出しの会のビラだそうです。
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6月12日午後2時ごろ、鶴見橋商店街のお好み焼き屋に行った労働者は「4時に
来るからお好み焼きを焼いておいて」と女性店員に700円を渡しました。店員が
「わかった、わかった」とつっけんどんに言うので「なんでそんな言い方される
のか」と内心カチンときましたが黙って立ち去りました。
4時ごろお好み焼きを受け取りに行ったとき、さきほどの態度に納得いかず苦
情を言ったところ、店員は「営業妨害だ」と言つて警察に電話しました。労働者
はパトカーが来るまでの間も、また到着したパトカーの署員にいきさつを話すと
きも、お好み焼き屋の道路向かいに立っていました。労働者はパトカーの署員に
いきさつを話しましたが、そのまま西成警察に連れて行かれました。
どうでも言い話ですが、店員は労働者に700円を返しましたが、注文のお好み
焼きを作っていたかどうかもわかりません。お好み焼き屋は労働者の話をまとも
に聞く気がなく、ぞんざいな態度をとったのです。お好み焼き屋に問題がありま
す。
パトカーに乗せられた労働者は西成警察署の3階の個室に連れて行かれました。
イスに座っていたら4人の刑事に変わるがわる顔を殴られ、紐で首を絞められ足
蹴にされ、気が遠くなるとスプレーをかがされ、気がつくとまた暴行。挙句の果
ては両足持たれて逆さ吊りにされました。1人の人を寄ってたかって暴行したの
です。暴力飯場、しのぎ(路上強盗)もひどいけど、西成警察はそれよりもつとひ
どい。
また、労働者は刑事から「生活保護打ち切ったろうか。『今後そのお好み焼き
屋には近づかない』と始末書書いたら打ち切らん」
と言われ、始末書を書かされています。
昨日、西成警察署前に多くの労働者が結集して「暴力警官は謝罪せよ」「署長
は出てきて謝れ」と抗議しました。抗議行動は9時間行われ、負傷した労働者は
救急車を呼んで病院へと向かいました。さらなる西成警察署の暴力弾圧に負けず、
労働者の団結で最後まで闘いぬきましよう。
なお、抗議行動で不当に逮捕された人については弁護士の接見等救援の体勢を
早急に取ります。
2008年6月14日
釜ヶ崎地域合同労働組合・釜ヶ崎炊き出しの会
いながきひろし事務所 大阪市西成区萩之茶屋2-5-23
■釜ケ崎解放会館 電話 (6631)7460