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植草一秀さんに大きなエールを送ります!

1.一流の人


植草一秀氏流の人は難しい物事の本質を簡単に説明する。二流の人は、難しいことは難しく、簡単なことは簡単に説明する。そして、三流の人は簡単なことも難しく説明する。」という言葉があります。出典は不明ですが言い得て妙です。世の中の学者や評論家の多くは体制を擁護するための言説を展開することを生業(なりわい)としています。そのために簡単なことも難しく説明することによって自らの有識者としての権威を振りかざします。そういう観点で今の護憲派のブログを見た場合、天木直人さんや植草一秀さんの記事はとても貴重だと思います。植草さんはれっきとした経済学者でありながら書かれている記事はとてもわかりやすく、物事の本質を突いておられると思います。しかも多くのブログに目を通された上できめ細かく、記事の中でコメントされるその真摯な姿勢にとても共感を感じます。まさに超一流の学者さんです。今の日本ではとても貴重です。

7年くらい前だと思いますが大阪読売テレビの報道番組で桂文珍さんが司会をつとめる「ウェークアップ」にコメンテーターとして植草さんが出ておられました。その番組には現経済政策担当大臣の大田弘子さんも出ていたのだが、真実を発表する人が今の世の中では如何に不遇にされてしまうか、そのあまりもの違いに辟易たる思いを抱いてしまいます。

2.敵を欺くにはまず味方を欺く


小泉前々首相泉改革というものが国民の圧倒的多数を不幸にしたものであることがようやく認識されるようになった今、本来であれば衆議院を解散して総選挙に臨むというのが本来の民主主義であり、日本国憲法の精神である。にも関わらず自民党内で対立を偽装し、それをメディアを使って国民にとって大きな問題であるかのように欺いているという植草さんの指摘はまさに本質を突いていると思う。上げ潮派は同時に官僚権力打破でそれに対して増税派は官僚権力温存派であり、一時的に後者を意図的に持ち上げ、時を見て挽回に入り、国民の支持を得るというストーリーを見抜いている今、この偽装された対立などは所詮「目くそ、はなくそ」程度のものでしかないということである。あの郵政選挙の際も官僚打破への姿勢を見せたからこそ国民が支持してしまったのだ。

自民党内偽装対立


の政治状況を突破する方向性は上記の偽装対立の中からは生まれてこない。国民にとってより重要な問題はそんな対立ではない。

植草一秀の『知られざる真実』: 政治の対立軸(1)市場原理至上主義VS弱者保護より引用
私は政治の対立軸として三つの問題が重要だと考える。第一は市場原理と弱者保護についての考え方だ。「市場原理至上主義」対「弱者保護重視」と置き換えてもよい。第二は官僚利権に対する考え方、「官僚利権温存」対「官僚利権根絶」と捉えられる問題だ。第三は外交の基本姿勢だ。「対米隷属外交」対「独立自尊外交」と置き換えることができる。


ったく指摘されるとおりだと思う。ただ表現として『「市場原理至上主義」対「弱者保護重視」』だと「頑張った人が報われる社会を目指す」ことのどこが悪いかというような反論を述べる人間が必ず出てくる。それに対して私は表現を次のように変えてみた。「市場原理至上主義」を「資本家放任主義」、「弱者保護重視」を「国民の幸福追求と生存権の重視」とした。「弱者」という言葉は私は適切ではないと思う。なぜなら多くの経験と才能ある人がその能力を発揮する機会がなく、低賃金での奴隷労働に従事している事実があるからだ。「強者」に行きすぎた権利が与えられたが故に「弱者」が生まれてしまっているのです。また「官僚利権温存」されたが故に「弱者」への福祉切りすてが起きているのです。以下はこのことを示した図です。自民党内の「偽装対立」が国民にとってどうでもよいものであるかを多くの国民に理解していただくためにはこのような図が大切だと思い作りました。多くのブロガーが自らの主張を文字で表現されていますがそもそもウェブの文字というのは紙の文字に比べて読みづらいし、忙しい人にとって多くの文字を読む時間が限られます。そういう意味において植草さんが文字によって主張されていることをこういう図で表現することはとても大事だと思います。予想されるマスゴミに抗するためにもぜひご活用ください。
期待される政権


3.外交姿勢について


とんどの国民は何故、植草さんが逮捕されたかなどまったく知らない。それは経済における「対米隷属」の実態を明らかにされたからである。「独立自尊外交」などというとほとんどの国民は「日本は独立国でしょう?」と疑問に思うだろう。しかし、その実態はアメリカの属国であることは明白で「バブル崩壊」などとまるで物理現象であるかに錯覚させている裏でアメリカ金融資本による日本の国富の収奪があった。また小泉による「国家的」インサイダー取引とでも言える株の暴落化により、アメリカ金融資本に日本の大企業の株を安値で提供し、日本の属国化が進み、同時に多くの貧困層を生み出したのだ。

4.ブログについて


本においては残念なことにウェブの文化は間違って伝えられていることが非常に多いのです。「ホームページ」という言葉も誤用されていますし、「リンクフリー」という言葉も和製英語で間違っていますし、そもそも本来のウェブにはそういう文化はありません。ましてや「他のブログに言及したらトラックバックをしなければならない」などという決まりなどありません。もっとも逆にトラックバックする際はそのブログのことを言及するべきという考え方はあります。

でも書いていますがウェブの文章は基本的に読みにくいので文字だけの情報の場合は特に注意が必要です。「段落」を設けることは大切ですがその段落が多くなった場合「小見出し」を設けることは話の枝葉をはっきりさせる上でとても重要です。加えて「引用」にはインテンドを加えたり、「項目」としてまとめるなどの工夫も必要かと思います。またブログの影響力は「カナダde日本語」の美爾依さんが表示されていますがBlogInfulenceで計測できるのですが、基本的には他のブログにどれだけリンクされているかが大切ですのでトラックバックできるようにすることは大切だと思います。私は日本ウェブの第一人者である神崎正英さんの「ユニバーサルHTML/XHTML」を読み、その考え方を誰にでもわかることを願って「高校生のためのホームページづくり」にまとめました。ご一読いただければ幸いです。

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コメント

ヘンリーさん、
私の言いたいことを言ってくださってありがとうございました。
こちらのエントリーを紹介させていただきたいと思います。

なんか拍手ができない状態のようです。

有難うございます

難しいことを分かりやすく伝える、私は苦手で難しいことは難しく、易しいことは易しく伝えていました。一歩一歩、難しいことを分かりやすく伝えていきたいです。
植草一秀さんの復権を大いに期待します。


☆美爾依さん

ありがとうございます!おかげさまで植草さんにも過分なご紹介をいただきました。FC2は新管理画面になってからいろいろ不都合なことが多いですね。

☆ゴルゴ十三さん
言いたいことをひと言にまとめることに挑戦するのがいいと思います。話の枝葉を明確にすることが大切だと思います。

新マップ判りやすいですね! 素晴らしい活動だと思う。 だからこそこの意見交換をしたいのです

こんにちは。久々の長文にて、失礼いたします。

新マップ判りやすいですね。ヘンリー・オーツさんが精力的に頑張っていることが伝わってきます。大変に、ありがたいことだと思います。私も仕事などで必要に応じてマップ思考を使うことがあります。いかに捨象して、ポイントを見せるか…そこが腕の見せ所だと思います。そういった意味で、今回のものも中々判りやすいと思います。出来たらライブで解説を聴きたいなぁ、なんて感じています。

従来の『改憲と護憲のポジショニングマップ』も、大筋で納得しています。オーツさん作のあのマップが「判りやすい」と評価されることを、自分の事の様にうれしく感じる事もあります。しかし、実は一行だけ気になる部分がありました。いわずもがな…そうお伝えすれば、どこが気になるかお判りでしょうか…
(謎・苦笑)

「天皇制の廃止」です。
私自身、サヨク思想の中で育ち…ご指摘の力点に関しては、普通に理解できます。
その後、日本らしさ、日本の強さ、良さを取り戻すのには温故知新が大切と感じ、日本の歴史を見直すようになりました。そして、いわゆるサヨク思想だけでは浅すぎると、目からうろこが落ちるようなかんじで理解の幅が広がりました。従来は、親の世代の思想的な影響が強かったのですが…、気づいてみたら、祖父母から以前の世代では、所謂右派が多かったという当然の事実も再確認することとなりました。

もちろん、右派、左派などという考えは、人を混乱させる為に使われている面も多いと思います。(苦笑) 天皇親派の思想を右派という事がそもそも混乱の元ではないかとも感じます。実際、右翼思想が右翼と言われた理由は、
(1)明治時代、当時目覚めた国際派の視点<列強帝国主義の蹂躙支配からの開放>
(2)従来の尊王思想
(3)明治政府の帝国主義的政策<廃仏毀釈までやった国家神道もその一環>
などのかつての時代背景の中、『右=Right、正しい、主要な』という意味で、右翼と言われたのではないかと考えています。一方、左翼とは、当然、当初は共産系思想だったのだと思いますが…『Left、メインストリームではない残りの派閥、主流ではない連中』ということだったのではないかと考えています。今、物事の理解が進むと、『右』『左』と二極分割してものを判断させようとすること自体が胡散臭いです。

(「尊皇攘夷」を唱えた西軍(いわゆる官軍)のリーダーの長州は、実は尊王も、攘夷もやっていなかった。見せ掛けの号令でした。そして実はかえって反対のことをしていた。そのことから尊王とは何ぞやとこだわり、探求し、色々な側面を問うてきたという個人史があります。)

明治政府は現在の政権に繋がる英米支配の傀儡でしょうし、数多の戦争等も罠として仕掛けられてきたのでしょう。国民はそういったことに翻弄させられてきた近代史があります。本来純粋な防衛の延長で(1)をした面もあるのでしょうが、侵略戦争と化してしまった面も否めないと思います。欲をつつかれて、欧米奥の院にまんまとハメられたのでしょう。
一方、共産思想ももともとは市民運動的な動機などではなく、英米奥の院製の思想的監獄だった訳です。その辺りが、ねじれねじれて煩雑になってしまい、市民としては何が何だか判らない状態…。それこそ、奥の院の作戦に絡め取られた、思う壺状態 でしょうね。

ようは『右』も『左』も、同じ穴のムジナだったということが判ります。一方そうはいっても、紋切り型にモノを語る時、『右』『左』は使いやすい概念なので、私もそういった区分の言葉を使うことはあります。せいぜい「右派」「左派」程度ですが。ただし、『右』に関しては、“当初は(1)当時目覚めた国際派の視点<列強帝国主義の蹂躙支配からの開放>”という意味も強かったと、あえてことわったりしながら使います…。覚醒を促そうとしてのせめてもの抵抗です。余計に混乱を生じさせ、変人扱いされることに繋がる場合もあるのですが…(笑)

ちょっと話がそれましたが、ポジショニングマップは、様々なねじれをただすのにはもってこいのものだと思います。そういった意味で、このようなマップ志向(=構造把握志向)が市民の中に根付けば良いと感じています。言霊の国(換言すると、日本語は多言語と違う左脳に響くので違う作用が起こる)の長所も充分判りますが、一つずつのモノに神が宿るといわれるこの文化圏では、構造把握がおろそかにされがちだと思うのです。現代は、世界に国を開いていますから、根源的なところで、構造把握志向も持ち合わせていないと危険ですからね。阿吽の呼吸…なんていっているウチに、ハメられるのがオチです。もちろん日本人は日本人の感性から中々ぬけだせないものなのでしょうが。

「天皇制の廃止」に関して、私が若干違和感を感じるのは、神道系の意味合いが大きいです。これは(けっきょくは英米傀儡だった)帝国主義時代の国家神道の思想とも違ったスタンスです。つまりカンナガラの思想です。

一方、市民運動的には「天皇制の廃止」を唱えたい方がおられることは理解できますし、そういう方がおられる事に関しては違和感を感じるわけではありません。天皇は明治以前から様々に利用された面があり、そこに違和感を感じられるのでしょう。
しかし私は、だからといって天皇を廃止してしまったら、この国の底力がなくなり、結局はバラバラになってしまうのではないかとも危惧します。民主主義のナレノハテのアメリカの状態を見れば、表層的民主主義だけではリスクがあるのではないかと思うのです。突っ込んで考えると、何らかの要求があったからこれまで存在し続けてきたのではないかと感じるのです。

民主主義の問題点としては、主権者であるところの市民に、結局、帝王学がない…、ここは大問題だと思います。権力というのは、結局誰が持っても暴走しがちな性質があります。だからこそ、時代時代のリーダー達には帝王学が求められてきた訳です。そして憲法などで権力が暴走しないようにタガをハメた。帝王学の基本の一つに「私を捨てる覚悟」というものがあると思います。主権者たるもの、その程度の覚悟がなければ話になりません。国民主権ということは、主権者である一人一人が「私を捨てる覚悟」で、公共心をもって生きる事が最善ということになります。権力に嫉妬するのは利益誘導があるから、なんて考えはもってのほか。一人一人の主権者や公僕たちが、利益誘導なんて低次元の事は夢にも考えない…。それが出来れば、理想郷のような社会になるでしょう、が…そのような高次元の事は中々難しそうです。民主主義は暫定的な妥当解としては非常に素晴らしい観念だと思います。とはいうものの、帝国主義、共産主義などと同様に、結局は幻想、思想的な檻ではないかと疑うことがあります。ひょっとして、羊達(市民)がめいめい「メイメイ」言って混乱し…仮想牧場の枠から出なければ、飼い主が管理しやすいから宛がわれた観念ではないのか…と考える事もあります。

「天皇制」といえば、明治維新の時の問題もあるでしょう。一方、歴史的に見ると「天皇制」はバルブにもなっていた面があります。天皇制は時代時代に合わせた形で、変化してきたという歴史があります。

また何をもって「天皇制」というのかもマップではハッキリしません(どこかに既述されていますか?)。現状の憲法では、主権者は市民とことわりつつ、第一条から第八条までを第一章とし、現状の天皇のあり方を伸べています。「…主権の存する日本国民の総意に基く。」の総意という部分に違和感を感じる方もおられそうだとは思いますが。。。「天皇制の廃止」を唱えておられるということは、その部分は(出来ることなら)改憲を望んでおられるのでしょうか? 私は第一条から第八条までを含めて護憲派です。(部分的には若干問題を感じなくはないですが) 現憲法に基づき、今日我々は天皇を戴いているには違いないわけです。

民主主義が前述の様に構造的幻想を含んでいる以上、現状程度の ゆるやかな天皇制 というシンボル的なあり方も、妥当なのではないかと感じるのです。神道的な話になりますが、日本には不思議な力があります…。先の敗戦も、結局は帝国主義との相打ちでした。それまでの日本はなくなってしまいましたが、帝国主義と相打ちが出来たなんて、世界史的に見れば恐るべきことだと思います。まさに侍の国だから出来たことなのでしょう。(インドに新婚旅行に行った時、見ず知らずの現地のお年寄りから、親しく出身を聞かれ、私が「日本人だ」と言うと、いきなりその場でほぼ土下座のような形でお礼をされました。水戸黄門が印籠を出したときのような状態でした。(苦笑)そのご老人いわく「先祖代々、印度は英国に蹂躙されてきたが、貴方達日本のお陰で、印度は開放された」と。当時私はサヨク思想だった事もあって、その老人の態度に大変驚きました。そして私は「それは私達の祖父の世代で我々世代はヘナチョコです」と要らぬことを言ってしまいました。その老人はキツネに摘まれた様な顔をして放心状態になっていました。。。…後年、その老人に、何という情けないことを言ってしまったのかと、自分の世代の不甲斐なさを後悔しました。ナマの体験という事もあって…、いかに自分の受けてきた受けてきた教育にバイアスが掛かっていたかを悟りました。少なくとも、戦後の様々な都合による一方的な視点だったと悟ったのです。またそれゆえに、今の自衛隊派兵を遺憾に思います。日本の先人達の栄誉に泥を塗る判断だと思います)
そんなことゆえにNW○勢力としても、他国以上に、日本に対して手を焼いている歴史があるのでしょう。「こいつらの好きにさせておいては、たまったものではない」と…。今後、一時的にNW○勢力に喰われる事はあっても、結局はNW○の野望を飲み込んで昇華してしまう事が日本の潜在力があれば出来そうな気がします。何だかハッキリ判りませんが、日本はとてもユニークです。他国と同様に、その他大勢の一般的な国になっても力が出せないのではないか…と懸念します。知性や感情で考えると構造的に色々な矛盾を抱えているが、そういうものを超えた力がある…のではないか、、と感じるのです。明治維新の時の問題を考えると、複雑な思いですが、大学者の猿知恵を超えた知恵が「天皇制」にはあるのではないかと次第に感じるようになったのです。日本の歴史を鑑みると、天皇制を真っ向から批判した思想がメインストリームとして安定した事はなかったです。それを、なびいて迎合しただけ…とだけ考えるのは違和感が残ります。

ヘンリー・オーツさんとは、大雑把に申しまして九割くらい志向の傾向が似通っている、つまり同調できるのですが、どうやら「天皇制」に関しての部分では、意見が違うのではないかと感じていました。そこで是非とも、そのあたりの説明をしていただきたく感じています。もちろん、意見は違っても、同時代に生きる同志と感じているからこその意見交換のつもりです。HNにこだわりを込めているのですが、私はいわゆるウハです。(ウハウハではない…(自爆)(^_^;;)。一方、批判も含めて、ヘンリー・オーツさんのご意見に期待しています。意見交換は貴重です。お時間のある時に、是非よろしくお願いします。

こういう論は、亜細亜の諸国を刺激してしまうので、NW○勢力の思う壺…という事があるのは理解しますが、従来のマップに記載されている一行が気になり、本日、質問してみたく思いました。

ちょっとだけね(笑)

☆神社神主の子孫さん

久しぶりのコメントありがとうございます!今日の記事を書くことを優先させますのでとりあえずちょっとだけお返事します。

私も現代では右も左もあまり意味をなさないように思います。右の多くはユダ鮮のチンピラですし、左の多くは日本の属国化の現状もわかっていない人が多いと思います。私は別にがちがちの天皇制廃止論者ではありません。ただ人々の意識がもっと向上すれば自動的にこういう特別な家族は普通の家族になると思っています。無理をすることは不要だと思っています。それより急務なのは日本国憲法の精神を実際の法律やその適応において取り戻すことです。それは9条だけの問題ではありません。生存権や幸福の追求権の方がより深刻だと思っています。今の状況で政権交代を望む全ての人があるべき政権の姿を「構造把握」することがすごく大切だと思っています。今のところ左の組織から「憲法ポジマップ」についての問い合わせは皆無です。おっしゃるように普通の日本人は「構造把握」が苦手なのだと思います。ですから小泉の猿芝居にコロリと騙されてしまったわけです。そしてまた木村拓哉首相の演技で騙そうとしたり、「政界キャンディーズ」や「脱藩官僚の会」を立ち上げようとしているのです。ましてや「地球温暖化詐欺」はもはやマインドコントロールのさいたるものと言わざるを得ません。とにかくこのような白痴状態からひとりでも覚醒した人が現れるようにユーモアを忘れず、根源的な視点を投げかけていきたいと思っています。とりあえず今日はこれまでにさせてください。

おひさしぶり

この記事、植草氏に紹介されていたので今拝見しました。分かりやすい説明なので図と一緒に転載したいと思います。よろしくお願いします。

どんどん貼ってください!

松本哲さん

敵は金を湯水のごとく使い、またメディアまでを駆使して対立偽装して国民の目を欺こうとしているのですからこちらもユーモアも交えながら必死で宣伝しないといけません。そういう意味では画像とか音声とか動画がもっとも効果的だと思います。どしどし使ってください。


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※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
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