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「ダーチャ」こそが貧困層にとっての最高の生き残り策だ!

近、世の中の真相についての博識さで毎日私を驚かさせてくれている「山本さゆり」さんのコメントで「ダーチャ」について初めて知った。

ダーチャのある暮らし - soanblog創庵より引用
h_ru_khv_r_01.jpgダーチャとは、ロシア語で別荘。いや、別荘というよりは、都市生活者がもっている菜園付き田舎家みたいな感じ。なんとモスクワにいる都市生活者(約1000万人)のうちダーチャを持っている人は一説によるとなんと75%!しかもロシア人の10世帯中8世帯は素人農園をしており、ロシアのジャガイモの生産量の9割以上が素人農園の勝手栽培によるものらしい・・・・

おそるべき自給自足力。ダーチャはソ連時代に市民に土地を無料で提供したのがはじまりで、いまでは、週末農園や夏休みの別荘としてロシアの人にとっては当たり前の存在。そんな政策が功を奏してロシア人の自分の生活や食料を自分でまかなうという開拓精神や勝手農園市場の形成がうまれて、現在に至るらしい。

なによりも面白いのが、一般的なダーチャの土地は約180坪(20mx30mの土地)かなりひろい!んだけど、もらったのはただの土地だけで、あと家も菜園も勝手に作りなさい。というなんともざっくりしたもの。

そこにロシア人のサバイバル精神があいまって、見よう見まねで家を造ったり小屋を建てて菜園活動にいそしんだらしく、そのあたりが日本人の感覚とはちがって面白い。ロシアの都市生活者はみんなダッシュ村を運営しているようなもの。(最近では経済発展もしダーチャがいわゆる「別荘」的なレジャー産業化してきた向きもあるそうなのだが)

きっと日本人なら家は大工が作るもので、勝手に建ててはいけない。的な発想がきっとあって、電気も水道もない土地を与えられても、なにからはじめていいかわわからなくなるかもしれない。土地をもらってすぐ行動を起こすあたり、どこかセカンドライフ的な視点にも通じるところがある。

ちなみに、ロシアには「空いている土地は貸さねばならない」という法律があって、国家や地方自治体の土地で空いた場所は都市生活者の市民農園として開放する。というなんとも前進的な法律で、余った国有の土地は役所の認可がなかなかおりず手つかず・・のような日本とは少し違って面白い。

自給自足率の危機的な日本だからこそ、ロシアのダーチャから学ぶものがあるのではないか?と思う。ちなみに「ダーチャ」とは、「ダーチ」与える。という言葉から来たそうだ。

食料に限らず、助け合って自立・協調しながら魅力と活気ある日本になるための一つの方法論として、行政単位で小さなダーチャ運動とか起こせないものかな?

11.jpg連崩壊に伴う経済崩壊にあっても餓死者が出なかったのは家庭菜園で食料をまかなったということは知っていたが、このような国の仕組みがあったことには驚かされる。また、このデフォルトの危機が迫る日本においても、そのような人たちが少なからず居ることに驚かされた。もっとも惹かれるのが『「癒しの郷」建設計画案内』であり、そのページをより詳しく説明している「クモの糸」というページである。主宰者である中野仁慶氏が言われるには現代人の抱えるストレスの根源は行きすぎた分業から来るという。ひとつめは人間の持つ多様な能力の一部しか使われないため、未消化のエネルギーが残ってしまうストレスであり、ふたつめは分業の作り出す共依存関係(相互に依存し、相手がいないと生きられないという関係)から生まれるストレスだという。とても納得できる考えだ。※現代のストレス 考え方の問題
メールマガジンバックナンバー集によると2000年10月21日に創刊されており、現在230号まで発刊されています。まだごく一部しか読んでいませんが、とても納得させられます。来月には大枚6000円を払って有料会員になろうと思っています。

京オリンピックでメダル獲得のニュースが流れるたびにわたしはいや~な気持ちになる。旧海軍士官の中に売国奴がうじゃうじゃ居たことも知らず、大本営発表に万歳し、やがて突如として空襲や原爆に遭遇した人たちのことが頭をよぎる。今またパンデミック・フルーHAARPによる大地震の襲来に対してマナ板の鯉のような存在でしかないわたしたちはその事実さえ知れば、メダル獲得など単純に喜んでいられるものでは決してない。

前から知ってはいたのだが「国際評論家小野寺光一の政治経済の真実 メッセージ 」はなかなかおもしろい。文章に感情が入っているのですんなり入ってくる。特におもしろいと思ったのは以下の記事である。

消費者庁とニューウェイズ社報道にみられるガン産業の影とガン患者倍増計画

最悪の弾圧機関の「消費者を装いでっちあげ告発をして企業を業務停止させてのっとるか売り飛ばすための」消費者庁法案。とてもまずい。

実はあらゆる取引が含まれることをご存知だろうか?ひそかに、特定商取引法に「ネットオークション」も含まれると追加している。つまり、ほんの少しでも「ネットオークションでの表現」で何かあれば、その人物は刑罰など課されることが予想される。

たとえば、「3年前に購入した中古テレビです。よかったらどうぞ」→実は、4年前に購入したテレビだった→「中古テレビ偽装」で、5年以下の懲役刑となりうる。
中略
「講演会」などもそのうち規制に含むだろう。

たとえば、9月11日のテロの真相の講演会をやって、その場で「常識と違うことを言われた」とでっちあげ告発の参加者が苦情をいえば、消費者庁が、「言論規制」に乗り出せるはずである。


こんな国民にとって不安そのものを偽装するためにオブラートとして女性である野田議員を抜擢したのでしょう。上のページには赤福が如何にして嵌められたかが書かれているがまさに売国化は至るところで行われているのだ。「亡国の人物と火の鳥」は近未来小説ではあるがあまりにもリアルである。

Dacha_map_s.jpg
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トコトンやさしい巨大高層建築の本

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コメント

毛利嘉孝さんの本で『はじめてのDiY ~なんでもお金で買えると思うなよ!~』に詳しいです。
http://www.bk1.jp/product/02996228

実は上記の本は東急ハンズやホームセンターに代表されるDIYのハウツー本ではなく、生活や文化、そして、政治まで手作りしてしまおうというノリの本です。
それと、松本哉さんの『貧乏人の逆襲 ~タダで生きる方法~』です。
この二冊は、いかに工夫して生き抜くかという点で非常に似ていると言えます。

☆YUKIさん

どんなに仕事があって、それなりの金が稼げてもやはりこの行きすぎた国際分業という搾取システムの中では人は幸福になれないと思います。こんなことが多くの人にとってあたりまえだと思うようになって世界は真の平和を迎えることができるのだと思います。もうそこまで来ているようにも思いますが乗り越えなければならない試練はとても大きいと思います。

HARRPについて小野寺さんへの返信

オーツ先生ダーチャを詳しく載せて頂き大変ありがとうございます。ソ連はいずれ崩壊し大きな経済混乱から多くの人が食べられなくなる自体を予測したかのようにダーチャの計画が進められました。ロシア人のサバイバル計画だったのです。結果ソ連崩壊で食料庫であるウクライナから食料が入手できなくなり。また頼りのベラルーシはチェルノブイリの工作的事故で食糧生産できなくなっている事にもより大変な食糧危機になりました。がダーチャのおかげで大変多くの人の命が救われました。

国民を守る真の国防とはこう言う物なのですね。それを1円のお金も使わず、推進したのが偉大な政治家フルシチョフだったと聞いています。そしてフルシチョフの1番弟子だった。ゴルバチョフの時代予想通りユダのエリツイン勢力によってソ連は崩壊した(ユダ勢力によりさせられた)のです。そしてエリツイン勢力は利権取得により巨大な財閥を形成し未だにロシアに影響力を持ち政権を揺さぶる火種と成っています。


「Re: 8月8日に東京にM4.5の地震 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実私」が11日のメルマガで小野寺さんに12日送った返信メールで少しHARRPの現状を報告いたしました。以下は私のメールの写しです。

少し専門的な立場からHARRPについて述べさせてください。HARRPはオーロラの研究から始まり人工オーロラの実験そして冷戦下核兵器が膨大な核汚染を引き起こし、使えない兵器である事がわかった。ロシアでは防衛的電磁波兵器がドイツの研究を引き継ぐ形で進められていた。それが50年代初頭の事だった。米国では人工オーロラを破壊兵器に使えないかと言うよりその予算を人工オーロラ研究者は予算獲得のため軍に頼った。

こうした研究から成層圏以上の特に大気密度の低いイオン層で電磁波をチョップする事で強烈な振動現象を引き起こす事を発見した。また磁気変化エネルギーも付加され地殻まで極めて微小で有るが振動を起こすこと発見した。そして電磁波放出で電離層異常も起こした。また密度が極めて低い事から温度上昇も大きく気象を左右する高層気象にも大きな影響をもたらす事が判った。それが大体60年代中頃の事だった。

当然軍は注目した。ヒョットして凄い兵器が作れると考えたユダの大好き発想である。しかし攻撃点を定めるには世界中の少なくとも3箇所以上に装置を設置してそれらの位相制御を行なう必要があった。当時の技術では出来なかった。それを可能にしたのは人口衛星と精密な原子時計の出現であった。そしてようやく80年代に入りその施設がアラスカ、グリーンランド、イギリスから奪ったインド洋上の島に設置された。

そして90年代に稼動が成され逐次能力増強が成された。発電施設は最新のユニットでは約20万キロワットを発電可能なジェットエンジン駆動のタービン発電ユニットで日本の電力会社が持つピークパワー発電ユニットを非常にコンパクトにし軍用トレラーのトラクターヘッドで牽引できるサイズにまとめられた。概ね30トン未満だろう。現在それらが各サイトには50機以上配備されているようだ。

総発電量は総計3000万キロワット以上である。原発30基分である。とんでも無い化け物システムである。よく使われている周波数は30Mhz帯であるとされている。短波の様に電離層反射も無くそれでいて長距離伝達が可能だからであるからだそうだ。また地磁気による偏向の影響を受け地球をぐるりと回りこむように伝達される。そして3箇所、最近は南太平洋上にもあるとかうわさを聞いた。攻撃目標がアジアだから当然かもしれない。

位相制御で丁度フェイズドレーダーアンテナのように焦点を作れる。また地殻構造も調べることが出来る。それが利用されているのは平和利用といえば言えるのだが、氷河の厚さ測定で与えた振動の固有振動数を見出せば厚さが判るのである。それを電波の変調周波数0.1ヘルツ以下から10数ヘルツまで可変して行なう。よく使われるのがDUTY10%の駆動で大きなエネルギーを瞬間的に放出できるからで有るとされている。

気象兵器として用いるには連続波でよく、チョップはされないのが普通の様である。こうして地殻厚さだけで無く、地震を起こすスイートスポットを探し当てる事も出来る。つまり変位量の大きな場所やそれが大きく変化する亀裂帯も発見できるのである。地下埋蔵物や鉱脈まで発見できると言われるが現在のHARRPシステムにその能力まであるかは私は知らない。

地表変位を測定する衛星また変位による磁場変化の捉える機器も搭載されている筈であります。気象兵器に使う場合は赤外線温度測定装置持つまれている筈です。その他位相制御を精密に行なう原子時計を搭載して人工衛星をGPS衛星のような物であるがGPSより低い高度運用されるGPSサブシステムではとも言われる約50個の軍事衛星などを含めたものがHARRPシステムなのです。

さてその巨額なお金は何処から出ているのでしょうか、恐らくサウジ王族などから脅し取った総計100兆円強の巨額な軍事裏予算で行なわれたと見ています。もちろん総司令部はイスラムテロと同じペンタゴン911事件でトマホークシステムに改造されたNASAのジェット攻撃機、水色の機体ですがルースチェンジの米軍監視カメラ映像でもコマ送りすると機体の一部が映っていましたね。レイセオン改造機が巨大トマホークが突撃した反対側部分にあるのでしょう。

若しくはキャンプなんとかの代行ペンタゴンにあるかも知れません。8月6日でHARRP攻撃は止んだのは重要のスイートスポット調査が終わっているからで何時でも瞬時に攻撃出るからで8日の攻撃は瞬間的攻撃で発生させました。どうも防衛省も感知しているようで常に緊急出動態勢を引いて地震発生と同時にヘリとジェット戦闘機F15と計測器や撮影装置を積んだF4ファントムを飛ばせています。8日の地震でもヘリが上空を旋回し被害調査をやっていました大きな被害が起きていないことを確認したのでしょうか25分後位に帰到して行きました。

富士五湖の時のも夜間ヘリも飛んで行きました。日本に対するあからさまな脅迫でしかも現在何らかの法外な要求を日本政府に秘密裏に行なっているように感じます。どうもユダ米スパイを福田政権が一部排除した事に不満もあるようです。スイートスポットをいくつか発見したようでここ数ヶ月以来来月9月が再攻撃を掛けられる危険性があると思います。そうそうHARRPは昼間でもウッカリすると地震雲として見えることも出来ますが夜間はオーロラを発生させ短時間攻撃以外使われません。

したがって夜間のEスポの発生は殆ど無いのです。そう原発攻撃で怖いのが韓国に対する攻撃で地震対策など考えないで作ってありしかも日本海側に林立しメルトダウン事故でも起きれば放射能は日本全土に到達します。気象の関係で韓国の被害は日本よりはるかに少なくそれを意図した韓国なのです。四川地震後韓国では地震訓練が大規模で行なわれました。おそらく韓国もHARRP攻撃を受ける可能性の情報でも得たのでしょうか。

四川地震その前のミャンマー被害もその可能性が高い、チベット産出鉱物の精錬所とガス田開発が進んでいた四川が狙われた、それでスキャンするうちサイクロンの発生がわかりチョイト針路変更させようといたずらしたのがミャンマーだったのではないでしょうか。四川では大きな地震エネルギーが02年地震以降も残り危険が指摘され更にダム水の地殻浸透など大地震を起こせる環境に有ったことがHARRPトリガーであれだけの巨大地震に成ったのですね。

ベンジャミンさんのブログによればブッシュ親子が北京の帰りがけに日本によって自らの借金の肩代わりに日本を脅しにくるとか、額にもよるでしょうがユダ米の怖さ知る福田政権は応じるかもしれません。しかしこじれれば、いよいよ危険が迫ると言う事に成ります。六本木のユダの連中の動きを監視する必要が有りますね。かなりの情報を持つ自営隊の動きも参考に成るかも知れません。

海上自衛隊の主要艦船や米軍艦船が寄港中なら安心ともいえます。地震などのときにとても役立つのがカラスですが鬼畜石原によって多くが減少して最近頼りになりません。古来からカラスは人々の守護神でそれで大切にされた鳥なのですよ。見てくれだけでおそれ殺害するなど自ら滅びます。雨が来そうな時も「カ、カ、カ、カ、カ」と鳴いて伝えてくれたり。良いお天気が来る時は夜中の3時ごろには「カア」と鳴いてくれます。さらに今日は1日中良い天気だよと「カアー♪~カアー♪」と、お布団でも干しなさいと教えてくれる人間にとってもっとも有益な鳥なのです。

ダーチャとソ連崩壊とその混乱,溢れる悲しい涙

ソ連崩壊後の経済混乱とロシアが農作物の産地であるウクライナを失った事により食料時給が全く不能と成りました。結果パンを買うため4時間以上列に並び手に出来たのは一切れだけのパンでした。結果お年よりを中心に数十万人の餓死者も出ました。ダーチャを持つ人はそこで作物を作りしのぎました。しかしダーチャなど作れないお年よりなどが犠牲に成ったのです。

あるモスクワお年よりは行列しても国営のキオスクではパンが買えませんでした個人商店では法外なお金を払えば買えましたが少ない年金でパンを買う事を諦め代わりに1輪のお花を買いそれを握り締め暖房の止まったアパートで翌朝冷たくなって息を引き取っていたのでした。ロシア人のお花好きは有名ですが、ある時近所のスーパーで日本人と結婚した女性が和食材料をレジ袋に入れ手で持ちながらお花売り場でお財布を覗いて立つ尽くされていました。

そうして見るだけで我慢している人を見た時モスクワのお年寄りの話を思い出し涙が止まりませんでした。ロシア人なのだからボルシチも作って食べたいだろうお母さん味のペリメニも食べたでしょう。たまにはピロシキだって食べたいでしょう。でもそこやその近くののスーパーにはビーツや骨付き肉もサワークリームも置いていません。あまりにもロシアの人にとって過酷な日本最も近い外国ロシアが文化的にもっとも遠いい国に成っている。

ユダの陰謀による日露戦争と言う不幸は有りましたが長い友好の歴史、最も現在はその歴史まで消され隠されています。北方領土返還など騒いでユダ米の陰謀に乗る人。それならロシアに北海道返せと言われても仕方がないのです。日本が支配して来た時間よりロシアが支配してきた時間の方が遥かに長いのです。北海道アイヌ文化と言うのはロシア文化その物です。平安の時代北海道のロシア人は京の街でイクラ~♪♪イクラ~♪♪と言って鮭の卵の塩漬けを売り歩いていたのです。

日本と北方領土を共同所有地にしようと言ったゴルビー提案でさえ日本人には知らされていません。かつてロシア文化は日本に紅型染色法伝え、多くの天狗伝説や皮革加工技術をもたらしました。ヒノマルだってロシア人の考案の可能性が高いものです。紅白の色はロシアの国の色なのです、そして現代はダーチャを含めロシア文化を多く学ぶ必要が有ります。

日本では有志やNGOや不動産企業がダーチャ類似施設を作ろうとしていますが、大きな間違いがあります。資本主義の摂理ではダーチャにはなりません。ダーチャは国民を守る国防的国家事業でなくてはならないのです。かつての別荘乱開発と同じ結果を生むでしょう。それと自家用車の利用が前提と成っています。デフォルトの危機ではガソリンの入手も困難になります。公共交通機関での利用が可能でなくては成りません。そして多くの法的改正が必要です。

ソ連崩壊の中家族がリュックを全員背負い、バスに乗りダーチャに向かいました。帰りにはリュック一杯のジャガイモなどを背負いバスでアパートに辿りつたのです。当時個人商店や闇市でお金さえ出せばなんでも買えました。もちろんキオスクの10倍もする値段でした。でも金持ちには何でもない事でも有りました。しかし一般労働者には無理でした。一部お年よりはそれを機会にダーチャ定住をした人もあり、息子家族の為せっせと作物を作り週末に訪れる家族を楽しみにしたのでした。

ダーチャでは作物の物々交換が行なわれ色々食べ物が手に入りました。そうして多くの命が救われたのですが、それも出来ない高齢者は多くの人が前述の様に命を落としたのです。日本では戦時中疎開と言うものが有りました。多くの人が農地を借りて耕作したり農家の手伝いで作物を分けてもらいました。そうして多くの国民が命を繋ぎました。しかしそれを可能にしたのは国の方針と、優しい人々の助け合いに精神が満ち溢れていたからで。今日のような弱肉強食の競争社会の世界でそれもとても難しい事でしょう。

かつて80年頃までは空き地では子供が遊んでいました。今空き地が有りますか。使われていない土地でも柵が作られ私有地に付き無段立ち入り禁止とか書かれた看板が立っていたりします。これ程に本人の心が狭くなってしまったのです。余りに酷い変化で元々日本人には土地の個人の保有物と言う概念は有りませんでした。

ユダ米の様にインディアンから奪った土地に柵をして入って来たものを撃ち殺すと言う様な考えは全く日本には存在しませんでした。戦後米国に隷属させられた日本は無理やりユダ米ギャング思想を強制的に植え付けられたのです。戦前までの地主と言うのは村長など庄屋というものでした。昔の小役人で土地や小作人は小国家である領主の物でした。税金も安く収穫の10%程度でしたそうして明治になり庄屋の所有と成りましたが、地代は安く小作と言っても管理を任された農民でした。

庄屋を含め自分達の共同農地と認識して共同で作業をして共同で用水路の整備など庄屋の指揮のもと行ないました。それらは○○組と呼ばれ戦前の土地台帳にも残っています。社会主義的集団農場的な一面も持っていたのです。ですから助け合いが全ての原則でした。

戦後農地解放が行なわれ、資本主義が導入されたのです。がしかし昔の共同体意識が残り集団作業も行なわれたのですが機械化によりその必要性も薄まってしまったのです。

それでも農村ではお祭りや寄り合いと言う昔からの習慣も多く残っています。もう競争原理や摂理と言う考えで日本人の美しい助け合いの精神を壊さないで欲しと強く思い願うのです。

ダーチャ

こんばんは。

「人類猫化計画」のロキです。

ロシアといえばダーチャとサナトリウム(^^;;
この発想は面白いですね。
休みの日になると、各々のダーチャに向かう車で大渋滞するとか。
プーチン氏もダーチャは自分の手で作ったんですよ。
一生懸命作ったのに、あるときサウナから出火して大切なアルバムなどが
焼けてしまい、大きなショックを受けたそうです。

ロシアというと日本人は敬遠しがちですが
私はこの国の大らかさとダイナミックな歴史が大好きなんですよヾ(=^▽^=)ノ

知らないことばかり!

☆山本さゆりさん
HAARPについてはもう少し勉強します。どうしても根が文化系ですからこの手の問題は苦手です。

>結果お年よりを中心に数十万人の餓死者も出ました。
やはり出たのですね。

しかし平安時代のロシア人が京都でイクラを売っていたなんてウソのような話ですね。

>資本主義の摂理ではダーチャにはなりません。
これはYUKIさんも書いていますが大事な視点ですね。極端な分業に頼らない生き方こそが新しい時代の生き方です。食べ物だって身土不二という考えが大事です。近くで採れた旬のものをいただくという観点がとても大事です。暑いときにトマトやナスを食べるのは体を冷やす作用があり重要です。それを冬まで食べていたらどうしようもありません。

>これ程に本人の心が狭くなってしまったのです。余りに酷い変化で元々日本人には土地の個人の保有物と言う概念は有りませんでした。

酷いのになると自分の土地の地球の裏側まで自分の土地だと思い上がる人間もいたりします。今、誰もが幸せになる 1日3時間しか働かない国 (単行本) シルヴァーノ・アゴスティ (著) マガジンハウスがネットで話題になっているそうです。

☆ロキさん
ご無沙汰しています。最近、重曹クリーナーで流し周りをきれいにしています。とても気持ちが良いものです。ロシア人のおおらかさというと映画「二百三高地」で休戦の間、お互いの食べ物を交換するシーンを覚えています。ロシア料理は口に合いますので暖かい時に一度行ってみたいものです。

湯河原の魚を満喫しに行きたいとも思っています。

小野寺光一はあやしい

 ヘンリー・オーツさん,おひさしぶりです(教育基本法改悪騒ぎのとき国会「裏」でお会いしています)。
 小野寺光一さんは,東京都首長選挙のとき,強力にあのファシスト・石原慎太郎を応援していたのを知っていますか? また,日本の自然を破壊し,ゼネコン・利権政治家を儲けさせるためだけに存在する無駄な公共事業も手放しで礼賛したこともあります。
 ほかにも,彼の言っていることは時々「???」ということがよくあります。
 彼はいわゆる「バランサー」ではないでしょうか?
 純粋な気持ちで啓蒙活動をされているヘンリー・オーツさんの名前に傷がつくといけませんので,お知らせさせていただきました。
 参考にしていただければ幸いです。

☆50歳さま

プロフィールがまったくわかりませんね。そこがまず問題だと思います。まあ怪しい人はどこにでも居ますので注意します。情報ありがとございました。

やはりね~

☆50歳さま、オーツ先生
小野寺光一ってそんな人だったのですね胡散臭い,HARRPについて確り説明もしていないので私はメールしたのです。まさしく陰謀論として混乱を作る仕掛け人なのかもしてませんね。苫小牧さん等と同じ類なのでしょうね。ちゃんとしたベイシスを述べてから、歴史も示しそれで本題を展開すべきですわね。技術には音痴なベンジャミンさんでも必死に御勉強され調べ隠された技術等をあばき、HARRPについても説明されています。

ベンジャミンさんがご紹介されたサイトも英語だったので解らなかった方もあったと思い私の専門だった音響工学振動工学それと友人に聞いた電波の特性などやHARRPの説明サイトの情報から書き込みさせて頂きました。彼の情報は他のサイトの受け売りで核心が突かれていない事も気に成っていました。またスタンスも不明ですね。でもそれが人気に成っている。少し残念です。RRW等についてや、役立たずのPAC3やSAM3などのMD兵器についても知る必要が有ります。殆どの最新ミサイルはステルス化が進みレーダーには映りません、しかも多弾頭です、ミサイルでの撃墜なんて夢の夢ありえないことです。

ゴミに多額の血税を使う犯罪です。アンチステルスレーダー*の開発が先です。最もそれが出来るのは日本の技術だけですが。そんな技術をユダ米に教えたら核戦争も起きるかもしれません、するべきでは有りませんが、そんな凄い技術を持った企業がユダ米に乗っ取られ技術が奪われた時世界がさらなる不幸へ落とされるのです。なんとしても日本は日本人は優秀な日本の企業と日本人技術者を日本のためだけで無く世界の人々の為にもユダ米から守る必要が有ります。

*心神というステルス実験機が研究開発されていますがアンチステルスレーダーシステムに必要なものその為ユダ米はF22の販売を差しとめ心神そしてアンチステルスレーダー開発に進ませようとしているのです。


疑うことも必要ですね。

☆山本さゆりさん
洗脳支配~苫米地英人さんも結局何が言いたいのかよく解らない人ですね。特に5章の経済洗脳から自由になる方法という部分が怪しいように思います。今日は秋葉原のブックオフで「トコトンやさしい石油の本」を得意の105円で買いました。ベンジャミンさんの「さらば小泉グッバイ・ゾンビーズ」も105円でした。あと御徒町の古着屋さんでTシャツと半パンをそれぞれ300円で買いました。(これなら東武東上線下赤塚のノトヤさんの方が安いと思います。)

苫米地英人

苫米地英人さんてあちら側のユダ米のスタッフですよ。ロックじいさんの通訳で日本側のとの交渉の常連でした。そんな過去まで知らない人が多すぎる。とても残念ですね。彼の情報で真に隠したいことや嘘を見抜くことが必要です。まあデモ近ずか無い方が懸命でしょう。断定しておきますユダ米のタルムードゴキですね。コックローチで撃退、ホウ酸ダンゴでも使いましょうか?

中国で出遭った、たくましきロシア女性そしてロシア女性の性


ロシアといえば女性でもつ国、男はあそんで女の子尻ばかり追いかけ、結婚しても遊ぶ事しか考えない、おまけ酒ばかり飲んで騒ぎたがる。それに対して女性は凄い、唯一世界で女として頭が上がらないのがロシアの女性です。大鵬関のタマラさんもそうですが目茶苦茶働き者で力仕事も率先して行なう。確かに極寒の地男でなくては出来ない力仕事も多い。それで男は大切にされたのであろうと思います。

男の遊び心といざと言う時、男を見せなくてはと頑張って出来たのがダーチャ、男は自らの身体で畑を耕し食べ物を作った女はお金や生活に必要なものを得る為遠く北京まで出かけた。ソ連崩壊後沢山のロシア女性が中国を目指した。そんな時北京の街角に大きな荷物が歩いていた横からは人間の姿が見えないほどだった。それを運んで北京の駅に向かうのロシアのおばさん達であった。

ロシアからの買出し部隊である。ロシアから来る時は宝石アクセサリーや毛皮製品もあったが未だ中国では一般的でなかったロシア製ジーンズも有った。そんなロシアのおばちゃんを見て、女性は出産とかで骨も弱くなっている、そんな重い物担いで歩くと背骨を痛めるだろうにと心配に成った。そしてそれら中国製品でロシアに運ばれた中にトランジスターラジオと魔法瓶があった。

その中国製魔法瓶性能は凄いとにかく恐ろしいほど昔の中国製魔法瓶は冷めない。最も最近の日本製をコピーした様な物は全然駄目で日本製と変わらない。口が小さくコルクで栓をする魔法瓶超巨大な10リットル位入る物まであった。最もそれがロシアのサモワール文化を破壊した。

ロシア女性は仕事がないと行商をして生活をすると言う習性でもあるのだろうか、本当に沢山の人がはるか遠く北京までやって来ていた。そしてモスクワまで帰るのだろうか。そしてご主人や家族の待つダーチャへ。

それから時は10数年が流れ近くのスーパからカートに沢山の食品などを乗せたロシア人のお婆さんが重そうにエレベータから出てきた顔を覗き込むとあらいやだ大変目に出血がそれでも気にせず駐車場のほうに押して行こうとしていた。あわてて私はそのカート押してあげた。

駐車場の車にはお孫さんだろうか車で待っていた。明らかに日本人との混血顔であった、私は「おばーちゃんにこんな事させて、おばあちゃん目が出血しているよ早く病院に連れて行ってあげなさい」と興奮して叫んでいた。どんなに年取っても家族の中心となって働きたいロシア女性の性なのでしょう。ロシア女性の逞しさともの悲しさを感じました。

☆山本さゆりさん
寒いところで生きている民族は根性が違いますね。今日の記事を書くのにも根性が要りました。知れば知るほどおぞましい世界です。

自然農法と粘土ダンゴ、そして雑草は土地を豊かにする。

ダーチャしたいのは自然農法をしたいかです。手を抜くそれが自然を壊さない事、その自然から少しだけ恵を頂くそんな農業がしたい。

自然農法と福岡正信氏
今年8月16日自然農法学者福岡正信氏が亡くなられた。実は本を読まない私は福岡氏の事は知らなかった。農耕が地球を砂漠化させた事であった。日本でも農薬ずけ農作物にしたのは機械により耕作が楽になり耕作により肥料を必要とするときに変えてしまったことである。米国や各地で砂漠の緑化に用いられているのが、種子を保水性の土などで取巻き撒く方法で、その発案者が福岡氏だった。名前こそ知らなかったが日本の技術だとは知っていた。恐らく日本の農業試験所で開発されたと思い込んでいた、しかし、一農民となった福岡氏の苦労の発明だった。氷河期が終わり砂漠だらけな地球が緑に包まれたのは動物や鳥類が食べた種と糞が混ざり排泄され、福岡氏の粘土ダンゴと同じ様になり砂漠を緑にした。

しかし馬鹿な人間の浅知恵は耕し表土を風に飛ばし砂漠にしてしまった。地球の砂漠化は森林の伐採と農耕と近年の施肥による物である。この偉大な農民であり農業技術者である福岡氏に対してWEB上では批判などが飛び交うが、福岡氏の書物に対して勝手な解釈での批判である。全ての福岡氏の著書よりこの動画で福岡氏の話しを聞けば全てが解る。http://u50urawa.hp.infoseek.co.jp/index.html
このページから2/6以降は赤い矢印をクリックして見てください。マグサイサイ賞を受賞した人である。インドでも彼の手法が行なわれているが、日本政府は全くバックアップしていない。自然は植物でも共生で成り立っている。それを人類は単作を行い連作障害を起こし、輪作なども試みられたが、バランスが著しく崩れた養分で不足する養分として肥料を与えた。

その肥料のやり過ぎで今の農作物は糖尿病にかかった作物である。従って極めて病害虫に弱くなり農薬を必要とした。自然に植物が作った養分バランスが良く必要過ぎない自然界では農薬は必要ない。有機栽培と言う有機肥料による農業も間違いである。植物にとって最高の肥料はその土地で出来た植物自身が腐敗して出来た土である。雑草が一番の肥料であり除草等する事が大きな間違いである。背の高い日射を妨げる雑草は押し倒せばよい。それ以上の事をする必要はない。つくずく農業がしてみたい。これまでも家庭菜園などママゴト遊びは随分続けて来たが、勿論面倒な草毟り等した事は無かった。全くの無知でもそれなりに沢山の収穫を得た。今考えると無知が良かったのだったことが最近解ってきた。

そして福岡農法を実践したい。必ずどこか場所を見つけ0.5反の畑を確保したい。隣地が農家であれば異質な自然農法は嫌われるだろう。

山奥の人が住んでいない土地が一番のようだ、もしできれば自然農法しかも無耕農法に徹する人達と共同で出来たらと望んでいる。果樹や広葉樹やお茶などと共生する野菜やハーブ雑草と麦や蕎麦や陸稲や胡瓜やトマト白菜、ネギ、茄子、などの野菜である。柿木と林檎と蜜柑やレモン、キウイ、葡萄、苺、スイカなども作りたい。カボチャ、ジャガイモやさつま芋や長いも、京芋。サトイモ、できれば八つ頭もつくりたい。極めて多品種の少量生産である。150坪の土地が有ればそれがかなう。かつて20坪の庭に柿木3本、梨2本葡萄、モモの木2本、ザクロ、その下で蕗、茗荷、ヒヤシンス、ダリア、水仙、人参、カボチャ、トマト、胡瓜、茄子、トウモロコシ、ジャガイモまで作っていた。単作で穀物を作ると裏作野菜などをいれても0,5反では一人分の食料にも十分ではないが多種共生農法ではそれが十分に可能である。

連作障害も起こらない。ある程度の穀物は購入しても良いが野菜だけでも自給したい。果物は出来すぎで人に差し上げることに成るだろう。そして最大の難関は土地の取得と、住居の確保で、恐らく異端な無耕農法など周辺農家には受け入れられず、農地の取得と伴に農地の宅地変更なども許可は出ない。強引に違法建築しかないだろう。日本では夢の実現は困難なのだろうか、別荘地の入手も考えられるが、樹木の伐採は出来ない。それも違法伐採しかない。なんでも違法に成ってしまう。人と変った事をやるのは難しい物だ。

田舎に小さな中古住宅を購入して、その周辺の農地を長期契約で借りて、果樹を植えることぐらいが限界なのだろうか、または耕運機を購入して周りの農家と同じ様に耕せば良いのだろうか、でもそんな事はしたくない。どうせ農薬のお世話になる。農薬を使わなければ追い出されてしまう。理想は南向きの傾斜地で井戸や湧き水で飲料水や農業用水が確保できる土地が有ると良いのだが、暖かい房総でも菊地ゆみ様の所の様に北向き斜面では冬場はかなり生活も厳しそうである。南向きの傾斜地などと言う贅沢がいけないのかも知れないのだが、平地の農業地帯では井戸水まで飲用に適さない場合も多い。そこまで環境破壊をしてしまった。

じいくさんの参加?されるナチュラルハーモニーhttp://www.naturalharmony.co.jp/trust/index.html
と言う農業企業はビジネス的には成功しているようだが、無肥料耕作農法では作られる作物は吸収性の高いダイコンや白菜、人参など限られた作物しか出来ない。福岡式共生無耕農法で出来ない作物は無い。ただ機械化は出来ないが、将来農業ロボット等が開発できればそれも夢では無い。小規模自家用作物栽培には福岡式粘土ダンゴが向いている。苗を作る必要も無いだろう。もちろん粘土だんごにもノウハウがあるだろうが、極めて難しい苗作りを簡単にしてくれる可能性をもっている。多雨の日本それに適した粘土ダンゴも有るだろう。

最近農業関連のサイトへ行く事が多くなった私はとても参考に成ったサイトを見つけた「自適農」さんのサイトで、実験を繰り返し貴重なヒントを与えてくれたサイトである。私の少ない経験とも一致している。http://boubouan.web.infoseek.co.jp/jitekino2/hajimeni/hajimeni.html
いかに雑草や、収穫した後の茎や葉、根が重要な肥料である事を知る。自然はそうして黒土を作ってきたのである。砂漠が沃野に変るのである。そのきっかけは一粒の種の発芽から始まる。農家で生まれ育った人だけに、基礎が確りした人である。その人が商業主義と無縁に研究熱心に野菜ずくりを行なった結果のノウハウ集の様な気がして読んだ。

胡瓜も粉ふき胡瓜はいかにも美味しそうである。地摺りきゅうりの事が書かれ、そう言えば昔近所の農家でも作っていたとても早い時期から収穫されていた。地面に着いていた所は緑色にが薄かったり黄色かったりした物だった。トマトはハウスと行かないまでも雨よけの屋根をつけてやりたい、昔は傘を取り付けて成功した事がある。トマトにとって日本は雨が多すぎるのである。何度か土替えをして、通年栽培に挑戦してみたい。むかし恐ろしく美味しいトマトを作っていた藤沢市農家ではハウスで何度も土替えをして通年栽培を可能にしていた。水耕法では簡単だが美味しくない。いわゆる販売トマトに成ってしまう。むかし大阪時代雑草の生い茂る空き地を借りて胡瓜を作った1本の苗から700本以上の胡瓜が収穫できた。雑草が素晴らしい肥沃な土地をこさえていたのだった。独身だった私は全く食べきれずご近所に配って歩いた物だった。雨が多くそのとき作ったトマトは2ヶ月ちょっとで葉が黄変してしまった。しかし胡瓜は何と4ヶ月に渡り10月まで収穫が出来た。

もう昔の事だが、その後トマトは挑戦を続け神奈川の2箇所でもおなじ用な結果だったが、傘やポリシートで雨対策に成功して5ヶ月間実らせる事に成功した。そんなトマトに隣接した小田急線の線路に撒かれた大量の除草剤がトマト畑にも降り注ぎ雑草を枯らし、やがてトマトも枯れた。それ以降トマト作りも上手く行かなくなった。日本ではありとあらゆる所で除草剤が使われ農地だけで無く公園でも、山林でも大量に使われている。いま雑草がたくさん生えている公園を見た事が無いでしょう。昔は公園や空き地でコスモスや野菊を取ってきて花瓶に飾ったり、ノビロなどを採ってきて御浸しを作ったり、酢味噌和えを作ったりした。そんな事も遠いい昔の思い出に成ってしまった。我が家では菊は食用の為の栽培で葉をよく天ぷらにして食べた。たんぽぽも食べられる。かつて神奈川の1坪程の小さな庭で茗荷が毎日10本以上採れた。今どきスーパーでは味の薄い茗荷が3本128円くらいで販売されている。毎日400円くらいの収穫が有った訳である。1ヶ月では12000円にもなる。

2坪に植えられたトマトと胡瓜は500個ほどは最低実をつけた、ミニトマトは好きでなく作った事が無く、大型のトマトばかりもし買えば5万以上で胡瓜も1万5千円相当だったであろう。野菜栽培は狭い土地で多きな収穫と言う実利が大きい。趣味と実益を兼ねて恐らく時給500円程度の稼ぎに成ってる


サンダルウッド白檀の香りは香水の中に入ると香水に落ち着きをあたえ、人に信頼を与える香水となり私の好きな香りの要素です。豊かで甘くウッディーでオリエンタルな香りと表現されたりもします。そして単独では緊張、不安といった感情を緩和させ神経を落ち着かせたり、日本でも古くから親しまれてきました。日本古来の香道では、香りをかぐことを「聞く」と表現します。「聞香(もんこう)療法」というものがあり、頭痛、体調不良、腰痛、等の人に対し、枕の下やよく使うバッグのなか等に香を入れて症状をやわらげたりすることが行われているそうです。日本版のアロマテラピーですね。またお線香にも使われ.. 瞑想に使われるなど特に宗教シーンでは欠かすことのできない香り。緊張、不安といった感情を緩和させ神経を落ち着かせたり、殺菌消毒作用もあるのでスキンケアに効果的なのです。そんな素晴らしいインドの香木が絶滅の危機に有ります。この木は自然の共生林でしか育たず大規模植林は出来ないのです。しかも成木に成るのに100年を必要とします。森の守り神のような存在それがサンダルウッドです。

人々に共生の必要性を神が教えてくれている様な気が致しています。西欧文化による森の破壊がインドで進み豊かな森は消失し赤土の露出した荒野となったインド。近年に於いて米国と並び最も破壊された土地と成っています。アラル海と呼ばれカザフスタンの広大な湖はソ連による農耕によって急速に砂漠化してアラル海は消失の危機に有ります。いかに農耕が自然を破壊するかの教訓であります。チベット問題も中国が持ち込んだ農耕により破壊され牧草すら満足に得られなくなった事にも有ります。中国の黄土高原の砂漠化も農耕による物で、降雨量の多い日本では想像しにくいかもしれませんが、10aあたり700キロ以上という世界一のお米の収穫率を誇る韓国の稲作は森の恵みによる物です。日本は550キロで韓国に比べ大幅に劣っています。日本より寒い韓国の方がお米がたくさん取れるなど日本人は知らないのですね。森を守った韓国民の勝利の証です。

古来からドングリなど森の恵を大切にして、森林と共生した農業があったのです。平地が限られる韓国で森林の活用は韓国農業に学ぶ所も多いです。ドングリ粉の韓国冷麺あの美味しさに嵌ると抜け出せないほどですね。お米でも山間で作られる陸稲のもち米で作るトッポギあれは水稲のもち米では作れません。そして酪農との組み合わせ、農業は韓国に学ぶところが多いと思います。もっとも最近のオランダ技術による大規模温室栽培は自然破壊でしか有りません。日本で売られるパプリカやミニトマトは韓国産が多くそんな物は要りませんし私は食べません。ひたすら中国産の冷凍ピーマンでチンジャオロースを作る時中国のピーマンの美味しさに思いをよせ涙ぐみます、自分の手で中国のような本当のピーマンを作りたいと願うのです。ピーマンが食べたくて中国で暮そうかと思ったときが有りました。日本のピーマン日本のインチキ農業の代名詞であると思っています。

西瓜も中国のスイカはスイカの香りがします。日本のスイカは甘いだけ香りが有りません。皮が薄く保存も効きません。皮の厚い中国のスイカは1ヵ月後でも美味しく食べられます。かつての日本のスイカも同じでした。分厚い皮を使ってスイカの提灯をこさえた昔が懐かしい。スイカの皮を使った煮物やスープも作った事が有ります。日本の農作物は間違った方向に進みました。甘いだけの糖尿病誘発作物に成っています。肥料のやりすぎで野菜やお米や果物が糖尿病なのです。糖尿病の牛のお肉が甘くてジューシだとか言って食べる感覚が理解できません。パサパサしたオージービーフの方がよっぽど牛肉らしい牛肉です。少なくとも糖尿病と無縁の牛肉です。もっとも鯨のお肉は牛よりはるかに美味しいです。人間はお肉を食べると不思議に元気になります。犬でもそうですね、魚じゃ駄目のようです。ある人は鬱の原因はお肉を食べないからだと言う人がいますが、そんな気もします。焼肉をいっぱい食べると数日は何でも積極的に行動できたりします。狩猟時代の血が積極性を呼び起こすのでしょう。

もっとも肉食ばかりでは人間は獰猛野獣に成ります。欧米人の獰猛さは肉食にあるようですね。豚肉は人間に近いお肉、おそらく共食いと言う恐ろしいDNAの記憶を呼び起こすのでしょうね。やっぱり豚肉は美味しいですが、止めるべきですね。食べてよいお肉は鶏肉と羊のお肉と偶の牛肉や馬肉でしょう。寒い冬は鳥の胸肉と馬肉が身体を温めてくれます。どちらも元気いっぱいにさせてくれるお肉です。お魚で一番安全で美味しいのがいわしで、その次が臭いが有りますが秋刀魚ですね、どちらも生でも煮ても焼いても美味しいです。ニシンも美味しいお魚で焼いたり、パイ皮の包み焼きは最高ですね。人間は色んな物を食べるように出来ているのですね。これも自然に生きる人間の共生なのでしょう。

ニュース報道で見たが世は乱れきりマヤ文明通り人類滅亡?

3月11日の午後2時46分=大地震発生前の3時間前に菅総理にも違法献金疑惑 「退陣論」勢い増す( 午前11時47分):菅総理大臣にも飛び火してますが、東京電力は原発事故による損害賠償が負担になり倒産すると言われてますが、原子力損害賠償法によれば、「天災や社会的動乱」が起きた場合は、一部国が負担する事になっており、東京電力が賠償するお金は、損害保険会社から支払われ、東京電力の支払い金額は、おそらくゼロらしい。 計画停電による経済的な損失に対して損害賠償金額においても、東京電力の約款上、損害賠償の免責は逃れられるそうで結局は我らの税金が高くなるのですよね?

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※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
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