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もうそろそろコンピュータのことや、ややこしい金融商品のことは英語で理解したいものです。

くちゆみさんのブログ記事「リーマンブラザーズの破綻ーそれでも世界はまわる」にて素晴らしいメッセージを発見した。

空気と水と大地、大地が生む食べ物があれば、愛する心があれば、生きていける。あなたが今、生きているということは、大自然から今日まで恵みを受け続けた、ということ。あなたはすでに完全に大自然(宇宙)に愛されて許されている。

いのちにとって本当は必要ないもの(権力、地位、名声、必要以上の金、高級車やブランド品etc)ばかり大切にして、本当に大切なもの(空気、水、大地、身近な人間関係)を壊したり、汚したりするのはもうやめようよ。

リーマンブラザーズの破綻は、私たちの強欲の成れの果て。

こういうときこそ深呼吸して、大事なものと本当はそうでもないものを見分けよう。

ったく私の言いたいことを代弁していただいているようだ。まさに房総鴨川で農業を実践しつつ、子供たちを育て、かつ全国で講演をして回っている人の言葉だけに説得力があります。そう言えば彼女は外資の金融会社の出身でした。夫婦揃ってあれだけ英語を堪能にこなせる人も珍しい。証券会社の営業というのはまるで詐欺師みたいなもので特に野村や日興などという大手では会社の推奨銘柄を新人に売らせるわけで、そんなもの決まって鴨の餌みたいなもので儲かる訳がないのです。それゆえに新人の1/3くらいが入社半年くらいで辞めてしまうわけです。お客が損をしようが、自分だけ業績を挙げてたんまりボーナスを貰うことにやりがいを感じ、「頑張る人が報われる」業界が金融業界です。テレビ東京にそういう業界の「やり手」さんが出てきますがみなさんロクな顔をしていません。

近本格的に英語に慣れたいと思っていたので、ノートに英語専用のプロファイルを付けることにした。ところがやってみて解ったことはあらゆるところに日本語がついてくる。そこで前にインストールしたことがあるVine Linux4.2をインストールし、言語は英語を選んだ。Linuxのインストールというのは以前では敷居が高かったのだが英語でもすんなりインストールできました。できるだけ日本語の部分は削除し、英語に集中できるようにしました。ホームページはYahoo!アメリカ。以前にIDを取得してあってまだ生きていたのでそれをプラットホームにすることにした。FireFoxでホームページに設定するやり方が解らなかったのでノートで検索し、用なきを得た。解らない単語があってもLongman Dictionary of Contemporary English - Ldoce Free Online Dictionaryで調べることにした。※これもノートの方で検索した。コンピュータについては変なカタカナ英語で質問されるより、英語で聞かれる方が意味が解りやすいのです。以前にホームページ作成ソフトDreamWeaverの英語版を持っていて実際に使っていたことがあります。マイクロソフトという会社はわたしが思うにユーザーが賢くならないようにわざと変な日本語訳にしている部分が多々あると思います。今だにMS-IMEという日本語変換プログラムのお馬鹿さんぶりには呆れてしまいます。携帯の日本語変換プログラムのように人工知能が取り入れられるようになればもっとパソコンでの日本語入力が容易になると思います。MS-Officeなんてこういう基本的な部分はまったく進歩していませんのでロクなものではありません。

vinelinux.jpg

右のデスクトップにVineLinuxをインストールしました。極力日本語は見えないようにしています。日本語の入力もできません。左のノートがメインで使っているパソコンなのですが最近、画面に3本も縦線が入っていますし、以前の軽さがなくなっています。いろいろ挑戦しているのですがなかなか元のように軽くはなりません。英語のヒアリングページはいろいろあるようですがとりあえず、英語ヒアリング・リスニング練習サイト - 英語教材をポッドキャスト・YouTube・MP3でヒアリング! ディクテーション! 初心者向けヒアリング力強化サイトをご紹介します。

※追記 山本さゆりさんのコメントにお応えした「DFJというFEP」でご紹介している22年前に使っていたP1EXEというワープロソフトで作ったページです。この頃は一太郎ver3の頃で太郎ちゃんではとてもこんなページは作ることができませんでした。今のワードでも苦労するような気がします。

p1exe.jpg


※また追記 神社神主の子孫さんのコメントへのお返事をQX-editorで縦書きで書いているところです。
QX-editor.jpg

コメント

こんばんは!

ヘンリーさんのエントリはいつも「役に立つ」情報が盛り込まれていますね。
「自己満足エントリ」というものがありません。
その点、とても感心しますし「自分も真似しなければ!」とも思います。

くたばれ,MS、きくちゆみさまステキです。

菊地ゆみ様すてきです。
本当に大切なもの(空気、水、大地、身近な人間関係)を壊したり、汚したりするのはもうやめようよ。

本当にこれが全てです。私がそれを言いたくて長々膨大なコメントを書きましたのもこの為です。、ジャガイモです。今年も豊作鴨川のようです。旦那様のブログに書いて有りました。

>マイクロソフトという会社はわたしが思うにユーザーが賢くならないようにわざと変な日本語訳にしている部分が多々あると思います。

日本のyahooも同じ系統、米国ヤフーは違いますけど。
昔からCAEの世界でも日本語メニューは意味不明日本語に無い言葉を勝手に作るなと言う感じです。

>今だにMS-IMEという日本語変換プログラムのお馬鹿さんぶりには呆れてしまいます。携帯の日本語変換プログラムのように人工知能が取り入れられるようになればもっとパソコンでの日本語入力が容易になると思います。

atokにしましょうと言いながら持っているのにインストールせずにいます。20年前のATOKのレベルにも達していないMS-IME。そう言うジャストシステム苦境が続いて連続大幅赤字続きもっているのが不思議です。

>MS-Officeなんてこういう基本的な部分はまったく進歩していませんのでロクなものではありません

オープンオフィスですね。グーグル系も良い

亡国は言葉の乱れから!

☆喜八さん
ご存知のようにパソコンに関して私は鐸木能光さんの影響をもろに受けています。あれだけ才能に溢れた方も今の世ではほとんど無名状態というのも変な話です。私のような関西の2流私大卒からすれば上智大学なんていまから考えると行ってみたかった気持ちです。これだけ長いこと英語に接していて英語がものにできないなんて変な話だと思います。小学校で英語教育が導入されようとしていますがその前に変なカタカナ英語や変な日本語を辞めて欲しいものです。
写真は最近ソニーのデジカメが潰れてしまった(ソニータイマーのなせる技?鐸木能光さんの影響で買った回転レンズ式でした。)ので携帯電話で撮っています。画質はよくないですが意図は伝わると思います。

DFJというFEPがありました!

☆山本さゆりさん
F社で22年くらい前(MS-DOSver3.3の頃)に使っていたワープロソフトはP1EXEという札幌の会社が作っていたソフトでとても気に入っていました。ほとんどの人が一太郎ver3を使っていました。それでライフサイクルの曲線を書くときは「雲形定規」などという前世の遺物を使っていました。ところがこのP1EXEはそんなものを書くのが得意で自慢していました。なによりもFEP(FrontEndProssesor)のDFJというのが素晴らしかった。その時のユーザー辞書は現在のATOKにも引き継いでいます。FEPを急にIMEなんて言い出したのはどこの会社でしょうか?ディレクトリをフォルダなんて言い出したのはどこの会社でしょうか?日本人のパソコンスキルを意図的に阻害してきたのはMSそのものです。
私のATOKさんはぷろぱてぃと打ってからF4を押すとpropertyと変換される優れものです。MS-IMEはこんな機能すらついていなくてvistaなどというくだらないOSを売ることに必死なのです。まさにユダヤ企業まるだしです人類の敵です。

きっと、ローマ字入力は日本人脳の敵でしょう。

本日、親子ほど年齢差のある友人と会って話していたのですが、手書きで文章を書く際でも縦書きと横書きでは、出てくる文章が違うという事を言っておられました。
TIづけの生活をしている私にとっては、久々に聞くようなネタでした。
彼いわく、横書きは論理的な文章を書くことが出来るが、論理に走って、心が入りにくい。
一方、縦書きに書くと、文章としては、よく読むとめちゃくちゃで拙いのだけれど、正直な感情が入る文章が書ける、とのことでした。もちろん、彼自身の思いを述べたまで。しかし、様式によってアウトプットは変わるだろうな、と感じました。ITを手放すわけにはいかないけれど、せめて縦書きの出来るエディターをつかってみようか…などと気の迷いが私の心に生じました。(笑)
彼の場合、異国に永住された妹に手紙を書く時は、絶対に縦書きでないと自分の気持ちをうまく伝えられない、ということでした。(あくまでも彼の感性では、というお話です)
そんな話を聞くと、TIツールを自由自在に使えるようになってから、自分の文章が飾りだらけになっていって、それが楽しくて仕方なかった自分自身の過去を逆追体験したような気がしました。そう思うと、、彼の言う『感情』とは何ぞや、と自分の心の中を点検したくなるような気持ちが生じました。多分、彼の言わんとしている『感情』とは、普段私自身がつづっているつもりになっている『感情』とは似て非なる部分があるのだろう…などど思たりしていました。

MSの入力メソッドに関しては、語るに落ちる逸品(!)ですよね。私がそれ以上に問題を感じるのはローマ字入力が、ほぼ標準として現今の日本の様々なところで、指導されている事です。学校教育の場においてもです。ローマ字を実用的に覚えるため、というような理屈で小学校でも指導されているようです。しかし、それは、歴史を年号で覚えて、判ったつもりになるくらい危険な事ではないか、、と感じるのです。

富士通の親指シフトは、日本語システムとしても、人間工学としても、すごいものだったといいます。かなり前に、富士通の親指シフトを開発した方の本を読んだとき、技術者魂と、その方の日本語を愛する心に感激した記憶があります。そういうものに比べたら、今のメソッドは、下の下ですね。あえて日本文化を破壊する為に、瑕疵のあるツールをばらまいているのではないか、というヘンリー・オーツさんの洞察にもうなづけます。Mac用のの特殊なオプションで、親指シフトを長らく残したサードパーティーがありましたが…、どうやら本家の富士通の富士通の親指シフトは意図的に政治的手法で沈没させられたようですね。
あのような愛国心(郷土・祖国文化に強く傾倒している)のある、意義深いテクノロジーは、攻撃ターゲットにされるようですね。人間、無意識に日常使う道具ほど、潜在意識に染み付くトリガーはないでしょうからね。
そんなこともあって、私自身の感性では、非常にヤバいのではないかと思うのが、ローマ字入力なのです。。

PC入力の話ではないですが、、「早い、ウマイ、判りやすい」というような説明を聞くと、私の場合、飛びつく気にはなれず、、まず、警戒心が出ます。「きっと、裏や罠があるに違いない…」と。(苦笑)
ローマ字入力を推奨する時の決まり文句として「覚えるキーが少ないから、早く上達しますよ。同時に英文タイプのスキルも身に付きます」ということをよく耳にします。しかし、ローマ字入力の場合、かな入力の1.6~1.7倍キーをたたかないといけないので、一般人が標準的に上達して出せる入力スピードにおいては、相応に時間もかかるということです。結局、キーの数が少なくてすむから、という理由で、最初に横着する(ワザと横着させる)事によって、後のIT人生において、膨大な入力時間と、日本人的な脳力(!)を、一部奪われているのだと感じます。しかも、知らず知らずのうちに、ツールのあり方に人間様の方が合わせてさせられて、、支配されている。

ヘンリー・オーツさんが、英語に励もうとされているのに水を差すつもりで書いている訳ではないですよ。大人になってから、何かを学び直そうと考えることは、非常に貴重な事だと思います。大学とは、本来、大人がいくところですから、一度社会に出た人が復学する事には大きな価値があるというような話を昔よく耳にしました。今回のようなヘンリー・オーツのお話を読ませていただくと、本来あるべき学びに対する、ある種、理想的な渇望感を感じますし、応援したい気持ちになります。いやいや、応援というような客観的なことではなく、ともに様々な事を学んでゆきたいという気持ちを強くするという方が正確なのかもしれません。

鐸木能光さんの本をお薦めします!

☆神社神主の子孫さん

>せめて縦書きの出来るエディターをつかってみようか…などと気の迷いが私の心に生じました。(笑)

へへへ 実はこのお返事は縦書きのできる愛用しているQX-editorで書いています。添付ファイルでお送りします。

文字の数にもよりますが縦書きだと目をあまり動かす必要がなく、読むこと、文章を書くことに集中できます。背景色と文字色も眼にに優しい組み合わせを使っています。このQX-editorはシェアウェアですが、私が影響を受けている鐸木能光さんの「ワードを捨ててエディタを使おう!」を買うとCD-ROMが付いて来ます。左のサイドバーにアマゾンへのリンクが貼ってあります。彼はミュージシャンであり、小説家なので文章を書くことにも凝っています。

>彼の場合、異国に永住された妹に手紙を書く時は、絶対に縦書きでないと自分の気持ちをうまく伝えられない、ということでした。(あくまでも彼の感性では、というお話です)
多分、鐸木能光さんは小説を書く時は絶対縦書きのようです。解るような気がします。

>富士通の親指シフトは、日本語システムとしても、人間工学としても、すごいものだったといいます。

今でもウィンドウズパソコン用であるようです。
http://www.oyayubi-user.gr.jp/

>どうやら本家の富士通の富士通の親指シフトは意図的に政治的手法で沈没させられたようですね。

TRONという基本ソフトもアメリカの圧力で頓挫したようですね。

>しかし、ローマ字入力の場合、かな入力の1.6~1.7倍キーをたたかないといけないので、一般人が標準的に上達して出せる入力スピードにおいては、相応に時間もかかるということです。

これはちょっと違うと思います。きちんとホームべースを維持する訓練さえすれば「か」という文字は「ka」でほぼ一瞬で入力できます。昔からキーボード練習用のフリーソフトはいくらでもあります。

私は前世を信じていますのでアメリカで生きた記憶がどこかにありますのでその脳の回路さえ開けば、英語を習得することなんてそんなに難しいことではないと思うのです。幕末の頃と比べると如何に今の環境が恵まれているかなんてことはちょっとインターネットをやっている人であれば誰でも理解できることだと思います。毎日、インターネットでいろんな情報に接している訳ですが、そのうちの3割だけでも英語情報に慣れることに使えばわりと容易に学べると思っています。

深夜で寝ぼけてました。(誤字にかまけて、膨大なよた話など)

ヘンリー・オーツさん、ありがとうございます。
昨夜は、どうも寝付きがわるく、深夜目が覚めてしまったので、投稿をしましたが、ITをTIと書いたりしていますね。(笑)
言い訳ではないですが…、時間帯によって、やはり書く文章の傾向さえ変わりますよね。私は夜中に書くのも好きです。
しかし、この始末だ。(自爆)
ITを「イット」と読んだ大臣や、カリスマを「カリマス」と記憶していた学友と同じくらいのアホな失態だと思う。「○○先生はカリマスがあって凄いと思う」なんて台詞を中学の時の同級生が言っていて、皆思わず失笑しました。

>これはちょっと違うと思います。きちんとホームべースを維持する訓練さえすれば「か」という文字は「ka」でほぼ一瞬で入力できます。昔からキーボード練習用のフリーソフトはいくらでもあります。

反論の反論♪(ある戯れの経験より)♪
私のタイプスピードは、たいして早くないです。以前、教え子と一緒に仕事をしていた時、プロ級にタイプスピードが早い女性がいました。多分、入力数だけでカウントすれば、私の倍くらいのスピードだったと思います。まさに機関銃のごとく、、でした。彼女は現代っ子なので当然ローマ字入力。私は標準というものが固まっていない時代のワープロ機からスタートしたので、自己流で覚えたかな入力です。1~2行程度の入力ですと、負ける事が多かったのですが、数行以上の文章になってくると私の方が断然、成果を生み出すスピードがありましたよ♪ プロ級にタイプスピードが早い女性の方は、すごい音を立てているのですが、画面を見ると…あまり文字になって出てこない感じがしました。(笑)
そこで私は、センセ風を吹かして「諸々に言える事だが、君のやる事は、動きの割に成果が少ないんだよ」などと入力スピードの遅さを誤摩化す負け惜しみを言った事があります。もちろん、その場にいた学生達全員が、私が負け惜しみを言っていることを半ば気づきつつ、皆で苦笑しました。しかし、生み出した成果(文字数)としては、私の方が沢山あった。もっとも、私の場合、通常は脳の回転速度がトロいんで、文章を書く場合、入力スピードがボトルネックになることは皆無です。いずれにしましても無駄な競争だと思いましたが。若い人と、おっさんの、芸を競い合うような戯れの一つでした。


>私は前世を信じていますのでアメリカで生きた記憶がどこかにありますのでその脳の回路さえ開けば、英語を習得することなんてそんなに難しいことではないと思うのです。

前世はさておき、すごい情熱だと思います。素晴らしいと思いますね。ヘンリー・オーツさんの素直な、渇望する気持ちが伝わってきます。
私の場合、かつてそこそこTOFLEの点とれたのですが、英語は、やはり母国語のようには使えません。諸々けっこう辛く学んだ面もあって、そういったトラウマから、近年は意識的に英語を避けていました。ま、必要に応じては使うのですがね。そうしたら、単語力なんかはボロボロに落ちますね。やはり、付け焼き刃のガリ勉強で覚えた単語などは忘れる事も多い。私はアメリカ生活を経て祖国日本の素晴らしさに気づいたクチでして、洋楽も好きだったし、若い頃は非常に憧れた文化でしたが、そのうち「アメリカ、毛唐バカヤロー」という気持ちが強く出てきて、英語文化圏から出来うる範囲で離れようという気持ちが無意識的に生じていたようです。そこで、どちらかというと英語無視モードでした。そうこうしているうちに幼稚園生だった子供が自主的に英語を学びたいという事を言い出し、役一年間で中三程度の英語習得をやってしまった。同時に始めた算数は二次方程式・因数分解なんかをやっていました。子供というのは、自主的にやりだすと、すごく吸収が早いです。「国語のお勉強もする」と言い出しましたが、「国語だけは、そんなに勉強するな」と止めています。幼稚園のうちに中学教材が解けたとしても…テクニックを知るだけで、内容についていく事が出来ないだろうし、そんなことをしていては、かえって脳が破壊されると思ったのです。中学国語の教材では、純文学などもボチボチ出てきますが、そんなものをテーマにしたクイズのような問題を幼稚園段階で解けたとしても、まともな人間には育たんような気がしたからです。子供は児童書を沢山読む方が良いと思う。せいぜい3~4学年先程度なら、良いですが、自分の年齢の倍を超えては、いびつになるでしょうねぇ。心身の成長と合わせて、身体感覚も含めて、醸造してゆくのが母国語ではないかと思います。難しい純文学(?)に触れ始める方が良いのではないかと思うのです。

実は!そんなこと言いつつも、
そろそろ私自身も、数学と英語を隠れて学び直さないと、家族で一番バカ扱いになってしまうよな…、なんて、内心あせっていたところなのです。(爆)

私は少年時代、塾に行かされるのがいやで、当時なりの知恵を使って逃げ回っていたら、家庭教師に変更させられました。。座敷牢状態でした。
私の行っていた塾というのは、友人のお婆さんがやっていた私塾で、その先生は足が不自由で、片方を少し引きずっていたのです。そうなってしまった理由は、昔、彼女が女子師範学校に通っていた時、寒い冬でも床に正座させられたりなど、シゴキがキツかったからだと言っておられました。やはり彼女は、学校を少し恨んでいたようですが…、その一方で、女子師範学校卒のプライドと愛着などが併存しているような感じがしました。度々、私たちの前で茶色くなった昔のアルバムを広げて見せていました。昔日の級友達の姿を一人一人指差し、過ぎし青春を懐かしがって話をしていました。しかし、それはけっして明るく楽しい日々の話ではなく、日本が戦争という暗い時代に向かう匂いのするような時代の事です。また男女共学が普通であった私たちにとっては、茶色くなった写真の凍り付くような乙女達の表情…、一方の性だけの厳しい学校、そこから数年先に彼女達が出会う事となった悲惨な運命(折角結婚しても、相手が戦死したケースなど)。誇りを持って、そういった事を語る老いた彼女は、青春時代のシゴキがたたって、それから後、ずっと足を引きずっていた訳です。子供だった私たちからすれば、、それは素晴らしい体験のようには思えず、悲劇でしかない。一生懸命に勉強すること、模範的な良い子でいる事が、かえってヤバいことのように感じられてしまったほどの体験でした。
そういうこともあり、その塾に行くと何だか暗い気持ちになったのです。私は時代錯誤したような古風で保守的な地域に育った為、私の周囲の大人達はその私塾を高く評価していましたが…子供としては逃げ出したくなって当然だったと思う。(今では、かけがえのない経験が出来たと、その私塾や先生に感謝しています)

塾をさぼると自宅に電話がかかってくるのです。私は塾を逃げて仲間と遊んでいる訳です。で、家に帰ると、バレていてこっぴどく叱られる。そこで、子供なりに知恵を使って、電話機の耳の部分を開いて、配線に絶縁体をかましたりしておく。。すると、誰から電話がかかってきたか判らない。。「あれ?無言電話かな??」という事になる訳です(笑)。商売に使っていた電話だったのですが、そんな事はおかまい無し(笑)。塾の日ばかりに、あまり続けるとよくないので、次は他のタイミングで話す方(口側)に細工をするとかなんとか色々やって、結局は最後に全部バレて、体罰。。家の離れの地下が元防空壕でして、私は縛られたまま何時間も放り込まれたり。。顔に近づく何だか判らない虫を息で払ったりしながら、耐え忍ぶ。地獄の亡者にでもなった気分。1~2ミリの隙間から入ってくる一筋の陽の光りが、地獄の底に届く希望の象徴。いつか出会えるであろう観音様の救いの約束の待つかのごとく…というような気持ちでしたね。
その後、こんなこと続けて、(反体制派?)知能犯になってもらっては困る、と祖父母より小学生ながら心配され…仕方ないから家庭教師の刑ということになった(笑)。美人ではないけれど、女性の先生で、可愛がってもらって勉強の面白さを知りました。

中学生になると、サンタモニカの青い空に象徴されるような米西海岸文化のブームがあり、その洗礼を受けた。その頃からの情緒的勢いもあったし、暗い雰囲気のしみついた日本を否定したい気持ちなどもあり、私もアメリカファンになってゆきました。
家族の縁もあって、実際に渡米してみると、移民達の生活も大変だと知った。エレベータに乗ると小声で「JAPがどうのこうの」とヒソヒソ話をしている声が聞こえる。。アメリカの嫌な面を沢山見て、反対に日本文化の素晴らしいところに開眼してゆくに至りました。

むむむ。えーおっさんになっても、精神的お荷物が大きすぎ。そろそろ脱皮しないといけませんねぇ。否定的な気持ちから良いものは生まれないから。

英語を本格的に学んだり、各種外国人に囲まれて過ごす事は良いのだけれど、重大な後遺症がありました。日本語を満足に使えなくなる…ということです。私は同じ日本国内といえども今も故郷を離れて暮らしています。すると、自分の言葉、というものがないのです。私の使う言葉は、東京弁も、関西弁も、故郷の方言も、どこかおかしいです。ましてや外国語など、、と引いてしまう自分がいます。どこか寂しい気がします。

いやいや、日本語が満足に使えないのは生まれつきかもしれませんねー。(笑)
深夜でなくとも、私は誤字脱字など多いし、かな入力でも、日本語が変ですからねぇ…
(他の人と語順がちがうなぁ、、と思う事がよくあります。よくわからないうちに奇妙な てにをは の使い方になってしまっていたり…。こんなのは小学生の国語です)

私が、いかにアホな事で、不毛に悶えているかという醜態を綴ったようなものだと思います。

さておき
オーツさんのように実用ニーズからモチベーションが高まり、学びを深めることは、本当に良い事だと思います。日常使っているツールを様々な局面から理解する助けにもなりますしね。

私も家庭教師のお姉さんに来て欲しかった!

☆神社神主の子孫さん

>ITをTIと書いたりしていますね。(笑)
言い訳ではないですが…、時間帯によって、やはり書く文章の傾向さえ変わりますよね。私は夜中に書くのも好きです。
しかし、この始末だ。(自爆)

ははは 寝ぼけていましたか。インドのアーユルヴェーダでは人の生理を3つのタイプに分けていますが、同じように時間帯も3×2の6つの時間帯に分けています。夜の10時を過ぎますと、本来寝ながら徐々に消化が進むのですが、その時間も起きていますとお腹が空いてきます。目はますます冴え2時を過ぎないと寝ることができません。このあたりはとてもおもしろいです。

文字の入力に際してはIMEでユーザー辞書をどれだけ蓄えているかもとても重要ですし、クリップボードソフトをうまく使えるかがものすごく大事です。ちなみに私はQX-editorと同じ作者のQTClipというのを使っています。これのない環境で仕事はできません。

今、わたしが挑戦しようとしていることは健康もそうなのですがあまりにも今の世の中では嘘がまかり通っていると思います。今のネット環境を利用すれば短期間のうちに凄い能力アップを図ることが可能だと思います。(※こんなことが拡がればあらゆる教育産業は打撃を受けますので決してテレビでは取り上げられません。)現代人は脳のごく一部の能力しか使っていないと言われますが、生理機能が向上すれば速読、速記などいろんな能力が発揮できると思うのです。


実は!そんなこと言いつつも、
そろそろ私自身も、数学と英語を隠れて学び直さないと、家族で一番バカ扱いになってしまうよな…、なんて、内心あせっていたところなのです。(爆)

>で、家に帰ると、バレていてこっぴどく叱られる。そこで、子供なりに知恵を使って、電話機の耳の部分を開いて、配線に絶縁体をかましたりしておく。。すると、誰から電話がかかってきたか判らない。。「あれ?無言電話かな??」という事になる訳です(笑)。

ははは まさに天才的いたずらです!わたしなどはとても思いもつきませんでした。

>美人ではないけれど、女性の先生で、可愛がってもらって勉強の面白さを知りました。
よかったですね。私の家には有森次左右衛門の子孫の方が姉の家庭教師に来ていました。
>英語を本格的に学んだり、各種外国人に囲まれて過ごす事は良いのだけれど、重大な後遺症がありました。日本語を満足に使えなくなる…ということです。私は同じ日本国内といえども今も故郷を離れて暮らしています。すると、自分の言葉、というものがないのです。私の使う言葉は、東京弁も、関西弁も、故郷の方言も、どこかおかしいです。ましてや外国語など、、と引いてしまう自分がいます。どこか寂しい気がします。

ええんちゃいますか?私の言葉もチャンポンそのものです。問題はどれだけ人と気持ちが交わせるかだと思います。これからの時代は大きく変化しますから国境を越えてコミュニケートする能力が大事になると思います。それはまたとても楽しいことでもあります。ジャズギターのアドリブだってできるようになりたいですが、簡単に独習できるサイトはいくらでもあります。

>オーツさんのように実用ニーズからモチベーションが高まり、学びを深めることは、本当に良い事だと思います。日常使っているツールを様々な局面から理解する助けにもなりますしね。

実用ニーズということもありますが、育つ過程で吸収した音楽の精神的なバックボーンにも触れたいのです。ですから趣味の部分も大きいのです。

韓国の事例を紹介します。
韓国には、コンピュータや情報処理技術に関して国家戦略があります。
それと、国民や企業の意識も高く、愛国主義も入っているでしょうが、MSに取られないように一丸となって闘っている雰囲気さえあります。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051006/222398/
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061124/254753/

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20225887,00.htm?tag=nl

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0601/05/news020.html

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/05/26/022/

10年遅れのIT革命

☆YUKIさん
大阪人は何故か乾電池を冷蔵庫で冷やすらしいですね。秘密のケンミンショーという番組でやっていました。私はそういう場面を見たことがなかったので驚きでした。守口の松下の人がそういう根拠はないと指摘していました。字幕で出ていたけど守口の松下ってどこのことなのかな?

韓国は凄いですね。もう10年も前に東京の日暮里にある韓国人用のネカフェでみなさんビデオチャットに高じていたのがとても印象的でした。それに比べてわが日本人はまだせいぜいIP電話くらいですから、保守的な民族なんですね。信じられないです。もうしかしMSの時代も終わりですね。どう考えてもあれだけの従業員を食べさせていくだけの商品開発をできるわけがないというのが私の基本的な気持ちです。


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Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
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http://henrry.net
※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
●詳細プロフィールは・・
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