08 月<< 2017年09 月  123456789101112131415161718192021222324252627282930  >>10 月
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界中で反グローバリズムの闘いが広がっている!日本も頑張ろう!

日は石橋上人、喜八さんと一緒にヤスミン植月さんのご自宅にご招待されまして楽しい時間を過ごさせていただきました。ヤスミンさんは最初はもっと固い方だと思っていたのですが、とても柔軟でおもしろくて優しい方でした。今度は朗読メンバーの方も来ていただいて朗読を録り、それにガザの子供達が書いた絵を載せ、YouTubeにアップしたいと思っています。

帰ってからも乗っていたためか「どなるどさん」さんの質問コメントに応えて次のようにお答えしています。


生存権や幸福権を実現するためには
1.住宅
2.医療
3.教育
この3つは無料で提供すべきです。今までの日本のように狭い、高い住宅政策を放置してはなりません。
●BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 住宅の国内需要を高めることが、日本経済を再生させる!
http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-583.html
今の医療は間違った健康法を流布させることで需要を無理に創っています。キューバなどが何故、無料で医療が提供できるかというと、国が音頭をとって予防医学を普及させているからです。薬品業界も病気を創り出している産業です。

教育は体制に従順にさせる教育であっては優秀な子供が育ちません。人間破壊の教育から人間力開花の教育への転換が必須です。

何にもまして食糧を120%生産することが大切です。人を健康にし、教育で人間力を高め、広いところで豊かさを享受し、無駄な商品を消費しないようにすればとてつもない豊かな国が実現されます。多くの国民がこの事を理解できるようになれば恐慌など簡単に抜け出すことができます。しかしそれを理解できなければ戦争へ導かれ、多くの国民の財産と生命が奪われる戦争に突入することは歴史と経済を勉強していれば簡単に想像できるのです。


に言わせると簡単なことなのですが、あまりにも今の世界は真相を知らせないための目くらましが酷いので芸能ニュースには強い関心があってもガザで何が行われようが、多くの人たちが無関心なのです。日本国憲法擁護連合さんのコメントに応えて次のように答えています。彼のブログで紹介されている動画「公安の休日」はけっさくです。


世の中の実相を知らない人は正義と悪とを逆に取り違えています。多くの学者や評論家は世界の実相をはぐらかすためにあります。だから彼らのプロパガンダに簡単に乗せられ、極左=テロリスト=危険&悪となるのです。実際には闇権力=テロリスト=悪の権化なのです。あらゆる歴史は悪と正義の攻めぎあいでした。アメリカの歴史において独立戦争で独立を勝ち取ったものの1913年、クーデター的にFRBが創られてしまい、イギリスの銀行家たちがアメリカを支配することになってしまいました。


の時代、政権交代ということもありますが、世界的に見れば崩れつつあるグローバリズムと反グローバリズムの対決の時を迎えていると思います。私の周囲の方々は完全に戦闘モードに入っています。私のブログは体制に都合の悪いことを書けばエロコメントやエロトラックバックが増えます。明らかに因果関係があるようです。思えば小泉が登場する前はエロメールなどはほとんどありませんでした。ですから新自由主義とエロブームとの間には明らかに因果関係があると私は見ています。

私はガザの真相について今回はほとんど知らないのですが、無線コントロールする無人機によって攻撃しているようです。センサーが人の体温を感知して人の多いところに爆弾攻撃するというとんでもない殺戮をしているそうです。大地実さんから送っていただいた非戦通信からの情報をお知らせします。

フランス医療視察派遣団ガザ報告



そのコーディネーターを務めた映画監督サミール・アブダラの昨日の報告で、ガザの独立人権センターの責任者でハマースに対しても厳しい批判で知られるラジ・スラーニ弁護士の分析によると、12月27日午前11時から始まった濃密な空爆によって、イスラエルは、ハマースの幹部2000-3000人ほどを殺し、ハマースを崩壊させるつもりだった、しかし、無人機を見て直ぐ避難した多くの幹部たちは、その災難に遭わずに済んだ。その後、それが失敗したことをみて、イスラエルは、ハマースと市民を分断するために、市民そのものに焦点を当てた無差別攻撃に転じたと見ています。結果的に、多くの市民を殺すことになり、「生き残った市民たちは、あらゆる潮流を含んだ統一的な抵抗運動を行なおう、という動きが一層出て来た」とコメントしています。

数値に表された状況:
1346人死亡の内、417名が子供
重軽傷者5450名のうち、子供1855名、女性795名

破壊された病院;クリニック・アタトラ(北部)、クリニック・シュアハダ・アル・シャット(ガザ市)、かなり破損のひどい病院:クリニック・シュアハダとクリニック・フアザ(ハン・ユーネス)、クリニック・フファリ(ラファ)、ドラ小児科病院。
パレスチナ赤新月社病院は、1月15日に空爆をうけた。リハビリ専門のアル・ワファ病院も同日、ミサイル爆撃を受けた。


れも大地実さんのコメントにあったイルコモンズのふた。 : ▼フレンチ・ストに250万人までふくれあがっているデモが組織されているフレンチ・ストの様子がYouTubeの動画で紹介されている。後からロック音楽をダビングしており、素晴らしいできである。日本も同じような状況だというのになんたる違いだろうか。



のイルコモンズさんの日記の1/29に1970年に行われた中津川フォークジャンボリーで演奏された岡林信康+はっぴいえんどの「私たちの望むことは」が動画で紹介されている。ほとんど40年前だが、まさに今日的な歌だと思う。16歳の時に高石ともやさんの前座をしていて岡林さんや中川五郎さん、フォーク・クルーセーダースのメンバーと何回か食事をしたことがあるのですが、岡林さんがこんな凄い人とはその時、解りませんでした。はっぴいえんどの動画であるのはこれくらいだと思います。みなさん若い。リードギターの鈴木茂さんの演奏も荒削りでかっこいいのです。後に大作詞家に転向された松本隆さんも元気にドラムスを叩いています。ベースの細野晴臣さんも若いな~。大瀧師匠はよく見えません。

コメント

動画「公安の休日」をご紹介して頂いて恐縮です。

あれは、G8警備を担当する公安デカの痛快なパロディーですが、翌日にG7会議に参加した中川昭一氏の泥酔加減が全世界なニュースになって、本当に偶然ではない気がします。

といいますのは、ああいう政治の要人を護衛しているのが警備公安警察なんだという証明になったわけですから。

中川氏の泥酔ニュースで日本政府は大恥をかいたわけですが、実は、G8のときロイター通信の記者が転び公妨ででっちあげ逮捕シーンが動画で配信されたことがあって、あれでも日本の公安警察の実態が暴露されていたのです。

日本の実態が伝わって非常に痛快だと思います。

中川氏の事件によってあの小泉をおしだして自民回帰を扇動しようと画策した流れは吹き飛んだので、中川氏はある意味で「貢献」したのかもしれません。

私はそういうふうに事態をみています。

これも仏と魔の闘いが証明されているといえます。

それから、公安デカは私に対して「お前のニュースはワールドニュースだよ」と挑発したことがありましたが、「お前らが護衛している政府要人の泥酔状態が全世界でニュースになってそれこそ日本政府の恥がワールドニュースになってるよ!」と醜い公安デカどもに言い返したいものです。

もっとも奴らは確実に読んでいるでしょうから、ネットで何度でもこういう仏罰について事実をもとにして、披瀝したいと存じます。

やはり人を貶めようと策動した側には、ちゃんと本当にその何倍も深い仏罰が
出る証明なんですよね。

とどのつまり今回の中川泥酔事件は、仏罰なんです。

法華経観世音菩薩普門品第二十五の文いわく還著於本人「還(かえ)って本人に著(つ)きなん」の現証が出ている何よりの証明なのです。

しかもこれで自公政権は自滅していく因を強めたわけです。

なお仏罰については、石橋上人はお詳しいと思いますから尋ねられてください。

本当に仏法って怖いんですよ。

☆日本国憲法擁護連合さん
私は自説にそれほど拘っているわけではありません。ただ前回の郵政インチキ選挙のようなファッショ状態の再来を恐れているのです。仏罰でだとすればありがたい限りです。ただ小沢民主党にも警戒しなけらばならないと思いますから、一人勝ちをしないように呼びかけることも必要だと思っています。

>私は自説にそれほど拘っているわけではありません。ただ前回の郵政インチ>キ選挙のようなファッショ状態の再来を恐れているのです。

かんぽの宿問題で、郵政民営化の話題に転化し麻生総理の発言や鳩山総務大臣の発言を受けて、小泉・竹中が再登場し、テレビで自民回帰の小泉キャンペーンになりかけましたが、中川昭一氏の泥酔事件がそれを消しました。

前回の選挙は、電波広告が小泉・竹中政策の利害に群がった結果ですが、小泉旋風の前は石原新党でしたから、非常に危ない資質を秘めているといえます。

問題は、小選挙区制度で得票よりもより多くの議席を占有できるというシステムそのものにあります。

>仏罰でだとすればありがたい限りです。

小泉キャンペーンは、私もヘンリーさんも心配していましたが、次の日中川氏の泥酔事件でかき消されたのですから、これは偶然ではないのです。

中川氏は過去に泥酔して議場にあらわれる光景もしばしばで、酒にまつわる話はたえない方でしたから、中川氏のもっともみせたくないところが、大事な会見で露呈してしまい世界中に報道されたという点が極めて意味があったのです。

G7会議とありますが、中川氏の会見真後ろの壁には、G8(G7+1という意味)とありますので、私が前日「公安の休日」で紹介したG8サミット警備にまつわる公安刑事のパロディーと実は関連する事柄、つまりサミットで、次の日、日本政府=自公政権は世界で大恥をかいたということなのです。

だからこれは罰以外ないのです。とどのつまり、ああいう政府の要人を警備しているのが公安警察なんだという証明になったも同然なのです。

これは公安警察とその雇い主である自公政権に対する、罰であり警鐘なのです。

しかも中川氏のニュースによって小泉の再登場ニュースを阻止し、麻生内閣は両方のニュースを受けて支持は低下し、自滅していく因を背負っているのです。

この因とは、私を陥れる策動を公安警察及び自公政権が行ってきたその報いなのです。

わたしが信心を取り戻した以降、警察の不祥事と自公政権の相次ぐ失態、経済情勢悪化という現実が次々に現れているのです。

これはどうすることもできないし、政権交代への時の流れをとめることはできません。

>ただ小沢民主党にも警戒しなけらばならないと思いますから、一人勝ちをし
>ないように呼びかけることも必要だと思っています。

小沢さんは、過去の小沢さんとは違って方針転換、政策転換をされている点を評価しています。

それから海外派兵について小沢さんは、国連という機関を重視しておられ、ブッシュのような強権的な一国主義には反対されていた点を私は評価しています。

危ないのは、前原一派と民社協会です。彼らは連携しており、新自由主義・新保守主義的な考えを根底にしている人たちです。

ただし、民主党には菅さんや平岡さんをはじめとした市民・リベラル派や、旧社会党系の横路グループが存在しますし、連合の支持があるのでバランスはとれていると思います。

また鳩山由紀夫さんがうまくバランスを保って幹事を担当され、そのうえで党首小沢さんの力か発揮されているといえるでしょう。

ただし、一党が一人がちする傾向はあんまりよいのではありませんし、社民や共産党が消えてしまうと、地域の特質を生かした地域政党や(沖縄と北海道)、日本の政治は右傾化が進行してしまうので、野党共闘がキーワードになると思います。

したがって、選挙協力が重要で、小選挙区の大半は民主党へ集中させて自公と対峙し、地域の特質が重要な地域では他の野党に民主がのる、比例はそれぞれの野党に入れる、こうした固定層の人たちが動けば、うまくバランスのとれた野党共闘になることでしょう。

私は自公政権に対峙するためには、すべての野党が共闘し選挙協力するほか道はなく、それが重要だとみています。

自公で彼らは政権をとってきたわけですから、民主一人がちや民主単独でいどめるはずはなく、自公に対して民主・社民・国民・日本・新党大地そして共産という野党共闘の構図になっていると思います。

東京は自公と民主・社民・国民・日本と五分五分といわれおり、自公が健闘しそうですから引き締めて、東京から政権交代の雰囲気をつくっていくことが重要になってきているといわれています。

東京都民に渇!

☆日本国憲法擁護連合さん
今日は夜更かしではありません。早く起きてしまったのです。
さきほど鍵コメントさんに紹介された以下の掲示板を覗いてきました。
http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=sample1

派遣村に対する評価に抵抗があってしばらく離れていたのですが、なかなか説得力があります。麻生内閣に対する見方がすこし変わりました。中川辞職で、むしろ郵政民営化推進派(米従属派)は勢いづく可能性があると思います。(※このあたりは真実が見えにくいですね。)

小沢氏に対する評価については上の掲示板と日本国憲法擁護連合さんの見解はほとんど同じですね。

メディアは小泉一派を持ち上げて麻生降ろしを狙っていますから、チルドレンたちは造反する可能性もあるような気がします。どうも偽装対立などではなく、アメリカをめぐる実際の対立で再び小泉一派が主導権を取り戻す危険性があります。そのことを野党が一丸となって暴露していかないと国民は何が起こっているのかさっぱり解らないと思うのです。民主党以下の野党は敵(麻生)の敵(小泉)は見方などという変な誤解をせず徹底的に小泉一派の狙いを糾弾するべきです。そこで足並みを揃えなければ、政権交代は危ういような気がします。

昔は都市部では自民党が弱いとされてきたようなのですが、今は逆転してしまっていますね。デモを含め街頭での広報がとても重要になると思います。

>中川辞職で、むしろ郵政民営化推進派(米従属派)は勢いづく可能性がある>と思います。(※このあたりは真実が見えにくいですね。)

国民が騙されてはいけないのは、アメリカ経済の不況と新自由主義の破綻によって、自民党の一部が小泉改革に批判的な見解と姿勢を打ち出していること、それに対して小泉一派が対抗していることにおされて、自公政権そのものの悪政を隠蔽されてしまうということなのです。

したがって、麻生は反米・反小泉で中川昭一氏は、新自由主義に反対しているから消されようとしているのだというような意見のあぶなさです。

中川も麻生も小泉政権のなかで自民党議員を務め大臣を務めてきた本体なのですから。

とくに中川昭一氏はNHKに圧力をかけた右翼議員だという事実を私は指摘したいです。

しかも、新自由主義破綻や非正規雇用や現在の経済情勢の不満が野党に流れないように、自民党側が策動してきたというほうが現実であり、それは自民党自身のバラバラ化が現れてくるだけでしかないということです。

電波広告は、広告主たる金融資本家の利害をペースにしているから、すべてを捻じ曲げていくだけしかありませんが、小泉の再登場は中川問題でつぶれたこと、実際に中川氏は新自由主義に抵抗してきた大臣などではないということです。

一部のネットでは、中川氏を賛美しアメリカにものをいう大臣であるかのように、かつての石原慎太郎賛美のような見解をだす人がいますが、それらは眉唾であり非常に危ない傾向と見ています。

それらを口にだしている人たちは、平沼新党に期待する右翼チックな人たちがおもです。

結局、新自由主義への対峙か、反米右翼なのかの区別を明確にしなければならない段階にきているといえるでしょう。

>小沢氏に対する評価については上の掲示板と日本国憲法擁護連合さんの
>見解はほとんど同じですね。

そうかもしれませんね。私は、小沢さんより前原氏を警戒しています。

>メディアは小泉一派を持ち上げて麻生降ろしを狙っていますから、チルドレン>たちは造反する可能性もあるような気がします。

安倍も麻生も当初は、電波広告側は大絶賛しましたが、彼らの無能ぶりはすぐに出てしまいましたね。

したがって、当初は仕方なく報道していたものと思います。

その反動が小泉再登場のフィーバーぶりでしたが、中川氏の「貢献」でその方向は消されてしまいました。

>どうも偽装対立などではなく、アメリカをめぐる実際の対立で再び小泉一派が>主導権を取り戻す危険性があります。

経済危機が政治危機を生んでいると思います。これらの背景暴露として、大変参考になる動画をのちのち公開する予定にしています。

その動画とは、関西連帯ユニオン議員総会における、連帯ユニオン武委員長の講演です。

戦後高度成長経済からバブル崩壊、そして新自由主義の破綻について、セメント労組委員長の暴露はとても核心にせまっているからです。

小泉一派は、日本における新自由主義勢力のあだ花であり、自民党の主導権を仮に確立しなおしたとすれば、今度は彼らの本体たる新自由主義の破綻や黒い闇を徹底的に暴露して攻撃したらよいのです。

竹中などが改革を進めれば不況は回復するという詭弁を木っ端微塵に粉砕できる絶好のチャンスにとらえかえせるとすら私は考えています。

>そのことを野党が一丸となって暴露していかないと国民は何が起こっている>のかさっぱり解らないと思うのです。

そのためには、小泉や麻生&鳩山邦夫氏の対立に騙されないで、自公政権と対峙する方針を掲げることです。

郵政民営化の選挙の失敗をおこさないためには、はっきりと対峙姿勢と政策をだすことです。

それが小沢さんたちだから可能だと思います。小泉グループと勉強会をもつ前原一派にはそれができるわけがありませんが、民主党執行部は前原一派ではないので今回は違ってくると私は見ています。

また、参院選以降流れは変っていて、電波広告のキャンペーンには騙されない流れも出始めていて、それが経済情勢とあいまって小泉にふただび騙されるような愚かなことは繰り返さないはずです。

もっとも、電波広告は小泉旋風を再び想定したいでしょう。なぜなら成金や金利生活者ら金融資本家は新自由主義の利害に巣くってきた人たちだからです。

>民主党以下の野党は敵(麻生)の敵(小泉)は見方などという変な誤解をせ>ず徹底的に小泉一派の狙いを糾弾するべきです。

そのとおりで、逆もしんなりで、小泉の敵たる麻生支持になれば自民党の思う壺になってしまいます。

>そこで足並みを揃えなければ、政権交代は危ういような気がします。

そのためには自公政権では駄目だという姿勢を打ち出すこといがいありません。

>昔は都市部では自民党が弱いとされてきたようなのですが、今は逆転してし>まっていますね。デモを含め街頭での広報がとても重要になると思います

理由として、これまでの新自由主義は都市部に利権が集中していたこと、石原都政の影響で右傾化が義務教育で強制されてきたこと、労組の力が落ちていたこと、とくに社会党系の没落は著しいこと、電波広告の力が都市部ほど強いこと、などがありますが、新自由主義の破綻と経済情勢の悪化は都市部を直撃していますから、自民党東京都連は石原のぶてるや与謝野かおるをはじめとして非正規雇用の人たちに着目しだしていて、与謝野かおる氏は国会答弁で自民党は社会民主主義の政党だというような発言さえ行って再分配を強調しだしています。

しかしこのような政治経済をすすめたのは自公政権ですから、彼らに責任はあるわけですからこの点をついて政権交代を平和に生存する権利を街頭で訴えていくのはとても重要になっているでしょう。

ヘンリーさんが参加されてきたデモを含め街頭での広報がとても重要になると思います。

対立と従属の構図

☆日本国憲法擁護連合さん

>したがって、麻生は反米・反小泉で中川昭一氏は、新自由主義に反対しているから消されようとしているのだというような意見のあぶなさです。

私も今日の記事で近いことを書いていますが、もうこれ以上アメリカに金を渡したくないという気持ちにおいてすこしは評価できると思います。

>中川も麻生も小泉政権のなかで自民党議員を務め大臣を務めてきた本体なのですから。
まったくそのとおりです。対立は実際にあるのでしょうが、どちみちヤクザ社会の組長選びのようなものでしょう。

>それらを口にだしている人たちは、平沼新党に期待する右翼チックな人たちがおもです。

納得です。

>その反動が小泉再登場のフィーバーぶりでしたが、中川氏の「貢献」でその方向は消されてしまいました。

その「貢献」ということが私には理解できないですね。小泉派は勢いづくのではないでしょうか?

>その動画とは、関西連帯ユニオン議員総会における、連帯ユニオン武委員長の講演です。

私の友人の大阪の永瀬ユキさんが紹介していますね。

>小泉一派は、日本における新自由主義勢力のあだ花であり、自民党の主導権を仮に確立しなおしたとすれば、今度は彼らの本体たる新自由主義の破綻や黒い闇を徹底的に暴露して攻撃したらよいのです。

麻生が下野する覚悟で解散を実施すれば小泉一派は出る幕がなくなるでしょうね。しかし内閣総辞職を実施すれば次の総裁選で小池を持ち上げて解散内閣を組閣する可能性はあるでしょうね。このあたりは政界の実情に詳しくないのでよくわかりません。

>竹中などが改革を進めれば不況は回復するという詭弁を木っ端微塵に粉砕できる絶好のチャンスにとらえかえせるとすら私は考えています。

昨日、書いた自己責任論の論理破綻は明確だと思います。

>郵政民営化の選挙の失敗をおこさないためには、はっきりと対峙姿勢と政策をだすことです。

そうなのです。でも現状を見ている限りでは民主党の対応は頼りないです。小泉一派が敵の敵だから味方と勘違いしているような節があります。

>また、参院選以降流れは変っていて、電波広告のキャンペーンには騙されない流れも出始めていて、それが経済情勢とあいまって小泉にふただび騙されるような愚かなことは繰り返さないはずです。

そうであって欲しいと願うばかりです。

>昔は都市部では自民党が弱いとされてきたようなのですが、今は逆転してし>まっていますね。デモを含め街頭での広報がとても重要になると思います

大阪などはお上にたてつく人が多いのですが、東京ではおとなしいですね。

>理由として、これまでの新自由主義は都市部に利権が集中していたこと、石原都政の影響で右傾化が義務教育で強制されてきたこと、労組の力が落ちていたこと、とくに社会党系の没落は著しいこと、電波広告の力が都市部ほど強いこと、などがありますが、新自由主義の破綻と経済情勢の悪化は都市部を直撃していますから、自民党東京都連は石原のぶてるや与謝野かおるをはじめとして非正規雇用の人たちに着目しだしていて、与謝野かおる氏は国会答弁で自民党は社会民主主義の政党だというような発言さえ行って再分配を強調しだしています。

わかりやすい解説ありがとうございます。納得しました。

>ヘンリーさんが参加されてきたデモを含め街頭での広報がとても重要になると思います。
わかり易いマンガなどを使った広報が大事だと思います。またブログなどでも極力、文字だけではなく図や写真を多用した解説が大事だと思います。


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 
 

CalendArchive

 

時計(ClockLink.com)

 

プロフィール

ヘンリー・オーツ

Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
Henrry's talking to myself
http://henrry.net
※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
●詳細プロフィールは・・
http://henrry.net/
profile.htm

●e-mail
henrryd6@gmail.com
●Facebookのアドレスは・・
https://www.facebook.com
/henrry.oates

当ブログのリンク構造をご覧ください!

 

「武器商人を経営分析する!」

 
 
 

月別過去記事一覧

 
 

全ての記事を表示する

 

QRコード

QR
 

Amazonお買い得商品

 

アンケートです!

アンケート
性別・年代を教えてください!
男性20代
男性30代
男性40代
男性50代
男声60代以上
女性20代
女性30代
女性40代
女性50代
女性60代以上

 

お奨め書籍









 

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

 
 

Keshe Foundation


KesheFound
 

亡国電波戦犯

ブログ記事上で投票によって決まったワースト順位です。クリックしていただきますと別窓で大きな画像が開きます。
 

ソルフェジオ528Hz

 

大津久郎出版記念講演


 

小淵沢勉強会「世界の嘘とその真相」



 

悪党天国日本♪チャチャチャ


 

アアアのアホ太郎♪


 

増山麗奈のいかす!チャンネル


 

PCトラブル

PC&ネットのトラブル解決便利屋を始めました。定期的な点検・整備もおまかせください。くわしくは 「パソコントラブル4000円♪ネットがすいすい訪問サービス」を始めます!をお読みください!下のメールフォームよりお問い合わせください。
 

メールフォーム

名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。