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ないかくだとう!憲法を守らない公務員を罷免にせよ!

DSCN0156.jpg
じめての倒閣 ~Do it yourself!の集会に行って来た。映像を見ながら、トークを聞きながらテーマごとに、今の仕組みの問題点とこれからの可能性を話し合うという集まりでした。60年、70年安保世代のおじさん達と違って今の若い人たちの「新しい抵抗」はとても斬新である。ネットの動画などをプロジェクターで見せることから会は始まった。まず見たのが以下の映像だった。さきほど「ないかくだとう」「ヒョウ柄」で検索したら大阪の友人である永瀬ユキさんのサイトでYouTubeの動画が紹介されていた。

●冒頭に登場する佐藤B作似の男性は佐藤(新宿警察署警備課を自称)、110番
通報を自演した豹柄コートの女性は長島砂津樹(新宿警察署交通課を自称・警部補)

動画の説明文が以下の内容である。


「ないかくだとう」実行委員会がビラまきの街宣活動を行なった。いままで 普通にビラをまけていたはずであるが、新宿署の激しい介入があっ た。「道路交通法をたてに許可をとれ」と連呼するものの法文のどこにもビラまきに該当する箇所はなく、今まで誰もがビラをまけて いた事実から何が変わったのかの説明も一切ない。


の佐藤なる警官に代表されるように彼らは「法律」を遵守させるべく任務をまっとうしていて「悪いのはお前らだ!」いいたげなのだが、自分たちが憲法違反をしていてそのこと自体が罷免に値することをまったく解っていないのだ。司会の女性がヒョウ柄の女性のお面を被って、ビデオ撮影をしだした。あまりのリアルさに写真を撮るのを忘れてしまった。ああ残念!

●第一五条【公務員選定罷免権、公務員の本質、普通選挙の保障、秘密投票の保障】
1 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。

●第二一条【集会・結社・表現の自由、通信の秘密】
1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

●第九八条【最高法規、条約及び国際法規の遵守】
1 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

●第九九条【憲法尊重擁護の義務】
天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。


公政権は憲法を無視しつづけている。2年前に強行的に可決された新教育基本法は自民党の改憲草案にもとづくものであり、第九八条【最高法規、条約及び国際法規の遵守】から言っても完全に違憲立法であり、無効なのだ。おそらく今の日本国民で「憲法とは何か?」「憲法と法律はどう違うのか?」という質問に対してまともに答えられる人は2%もいないのではないかと思う。あまりにも「9条を守れ!」という声が多いので憲法=9条と勘違いしている人たちも多いように思えてならない。9条は103条ある憲法の一条項にすぎない。もうすでに自公政権によって憲法の精神はズタズタに骨抜きされてしまっている。「ないかくだとう」などというと怖れをなす人が多いがそのこと自体、憲法を理解していない事を如実に表している。日本国憲法においては主権者はあくまで国民であり、内閣とは国民の負託を受けた国会議員の中から選ばれた行政の責任者グループなのです。その内閣が国民の支持を失っているならば、それを罷免するのは国民の権利なのです。ましてや「集会・結社・表現の自由」に対して「道路交通法」を盾にして妨害する行為は98条の「条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部叉は一部は、その効力を有しない。」と謳われているように憲法違反そのものであり、99条の憲法遵守違反により、罷免させるべきものなのだ。ましてやデモや集会を参加者以上の公安警察が監視することなど国家権力による国民への脅し以外の何物でもない。まさに・・

公安警察=税金泥棒なのだ!

は3.8のないかくだとうデモでアナウンスしたい。「前の警察官の諸君!君たちのやっている行為は憲法第21条の集会・表現の自由に対する敵対行為であり、第99条の公務員の憲法遵守規定にも違反しています。君たちは公僕、すなわち国民のしもべであることを自覚しなさい。君たちは給料が安いと思っているかもしれませんが、今の経済危機の中で学歴・経験・才能に恵まれているにも関わらず貧困を余儀なくされている多くの仲間に比べると恵まれていることを自覚しなけらばなりません。憲法の精神を逸脱した法律は憲法違反で効力をなさないのだということをはっきりと認識しなさい。警備上必要な人数だけを残してただちに解散しなさい。私たちはあなたたちが解散するまでここを動きません。」
20人くらいで麻生邸を見に行こうとしているグループに4台もの護送車を用意させるとは何たる税金の無駄遣いか!それを低炭素化社会というのか!

現についてレクチャーしたイルコモンズさんによると今年になってからも「ないかくだとう」された国があるという。金融危機の影響をもろに被ったアイスランドである。


イルコモンズのふた。 : ▼政権が倒れてゆくときの風景と音

先月の末、つまり、ほんの2週間くらい前、
アイスランドの人びとが、政権を倒したとき、
そのはじまりは、こんな感じだった。

おなべにフライパン、笛に太鼓、これが
政権が倒れはじめるときのサウンドトラック。

こうしてみると、デモのテクノロジーは、
フランス革命やええじゃないかの頃から
あまり変化してないらしい。だとしたら、
そうした原点にむかって進化するのも一案。
ロウテックでスローなデモも、なかなか、
いいじゃないか。

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写真左が映像ディレクターの小林アツシさん、右が美術家/メディアアクティビストの藤井光さん
映像ディレクターの小林アツシさんOurPlanet-TVのKさんにはいろいろと教えていただいた。このページを借りてお礼を申し上げたい。

東京8区から立候補予定の保坂展人さんを応援しています。

hosaka.gif

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26年前の中川一郎怪死事件

1983年1月9日 前年には自民党総裁選に出馬したほどの自民党の大物政治家であり、泥酔会見で国際的に超有名になった中川昭一前財務大臣の実父でもある中川一郎元農相(当時57歳)が宿泊先の札幌パークホテルの浴室で死んでいるのを発見される。 当初、死因は「急性...

コメント

お疲れ様でした!

こちらこそ、お話できてよかったです。今後ともよろしくお願いいたします。

おおKさんだ!

☆木村さん
お父さんなかなか頑張っているでしょう?今はほとんど機材などなくてもフリーソフトを使えばそこそこの作品ができます。もっともっとアホ太郎をおちょくるおもしろい作品を発表して欲しいです。

タコ坊主の次は豹柄の女ですか

ヘンリー・オーツさん

大地実です。

 1億2千万人いれば:いろいろな声が聞こえます。一部を下記に紹介

                       記

 ニュース
 日本全国津々浦々に「税金泥棒追求団」がどんどんジャンジャン出来ています。(これは半分冗談ですが…)
  
 公安お笑い劇場は「タコ坊主の次は豹柄の女」ですか 
 
 嗤えますね


●冒頭に登場する佐藤B作似の男性は佐藤(新宿警察署警備課を自称)と、

110番通報を自演した豹柄コートの女性の長島砂津樹(新宿警察署交通課を自称・警部補)及びこの動画に登場した警察官らに告ぐ!

 諸君らの幼稚極まる愚行は、憲法に違反する公務員として、懲戒免職対象となることをインターネットで世界中の市民の前に晒されたのである。

 また裏で彼らを指揮している悪徳上司らは「上官の責任の法理」からもっと厳しく罰せられることを自覚せよ!

 世界中のジャーナリストが大挙して新宿警察署に取材に行くっていう企画も面白いかもね
 新宿警察署長よ! その節はよろしく

 上記で名前の挙げられた連中は、三省すべし 
 できないならば懲戒免職対象だ!!

 とりあえず ココまで

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

法大現場が街頭でも拡大してきた現われです。

新宿署の公安デカは動画で配信されるのに対応して、紳士的に対応し弁解していましたが(国会では、池田警察庁警備局長つまり公安警察のトップに対して「転び公防」の実態と、麻生宅見学ツアーに対する弾圧動画の証拠等をもとに質疑がなされている反応のようです。)、片方のセットの女砂津は「私に逮捕権限があるのよ」と言い放っていましたが(俺達が「法律」なんだと弾圧する場面で言い放った兵庫県警公安部外事課の公安デカの発言も動画で流れています。)、公安刑事のよくあるシーンで、老若男女の男女二人~複数で取り囲んで一方が「挑発」役、一方が「なだめ」役を演じながら、まるで尋問さながらの装いで弾圧してくるということなのです。

私も似たような体験がありますから。

砂津ほか公安デカどもは、道路使用許可をとれといいますが(こんな発言は公安デカそのもの特徴でもあります)、おそらく届出を出した場合、東京都公安条例を持ち出して規制したり、許可しない可能性が高いでしょう。

彼らは「無届街宣」だというが、そもそも憲法の表現の自由そのものの抵触であるのはいうまでもなく、砂津という女の公安デカ(このおばさんは交通課ではありません。こんなことをするのは、警視庁公安デカです。公安には婆もいますが、通常は中年の醜い公安デカが多数ですが、動画で配信されることを察知しているから公安には女もいるよとみせつけているのです。)は、それよりも「刑法」(明治時代に作られた法律の内容そのままで「修正」されたのはごくわずかです。)が重いような発言をしたり、あまつさえ、警察の許可が「表現の自由」やビラの自由を守るものだと詭弁をいう始末です。

ちなみに、大阪でも同様のケースがありましたが、プロの新左翼の街宣活動だったので、いいよって邪魔してきた公安警察の妨害と主張の詭弁を市民に暴露して、逆に公安デカを追い詰めて、街宣活動を勝ち取った例が、近年ありましたので、参考にされたらよいかと思います。

まわりの市民を参加させて権力批判にもちこむのが勝負です。やっていることは、むこうがおかしいのですから。

この件でいえば、あらかじめ街頭を監視している警備公安デカどもが連携して動いているようですか。

とりわけ、婆の公安デカたる砂津の監視とその後の中年の醜い公安デカの登場と警官とパトカーの登場というおあつらえそのものが、すべてを物語っています。

しかし彼ら公安デカどもの発言は、実に許しがたい。


そもそも、表現の自由を逸脱しているのは公安警察であるのはいうまでもありませんが、これらは彼らには実はどうでもいいことで、街宣つぶしが目的なのです。

警官を多数はべらして、街宣そのものをつぶし、市民との分断、ああいうものに参加したら「逮捕」されるという見せしめを目的として計画的にやっているのです。

彼らは対策を練っていると思われ、つまり「麻生内閣デモ」などが大々的になりでもすれば、韓国やフランスのような激しさになると、内閣そのものが倒されかねない、警備局長の首そのものが飛ぶから、国会では転び公妨についてとぼけた発言をしている池田某らが上から命令して規制しだしているということなのです。

いずれにせよ、こういうかたちが進行し、過去には街宣できたことが規制をかけられ邪魔をされ妨害されているのは、それだけ日本が危ない方向に向かっているということです。

醜悪なる腐敗臭が漂う公安デカどもは、本来であれば憲法遵守規定に即さなければならないが、改憲政党たる政権側に雇われた公設ガードマン、国家暴力装置ですから、改憲策動に反対する側を弾圧してくるわけです。

逮捕までちらつかせ、多数警官をはべらせて威嚇と威圧をみせつけ、分断策動、運動つぶし、ひいては転向強要、スパイ化工作、スパイ潜入へと彼らは策動してくることでしょう。

彼ら公安警察が守っているのは、憲法の精神ではなく、政権側の公設ガードマン、国家暴力装置として雇われているものにほかならないということなのです。

憲法の表現の自由に対して、刑法を持ち出して抗弁する公安デカのお粗末さが、彼ら公安警察の貧困なる精神を象徴させているとしかいいようがないでしょう。

だから、こんな公安デカどもに税金を納めて食わせていることそのものが私からすれば腹立たしい限りなのです。

というのは公安デカどもに弾圧され嫌がらせされている市民も血税を支払っているからです。

公安警察の実態、憲法に対する逸脱を国会や都議会でいっせいに暴露し、警備局長あたりを問いただすことが極めて重要になってくるでしょう。

わたしは、最近の公安デカの暴走は、漆間巌前警察庁長官の「相手がここまでするのかと思うような弾圧をしなさい」「あえて事件化して弾圧しなさい」と訓示をたれたことで象徴されているように、治安維持法の新法たる予行演習的な共謀罪推進の一貫なのだと見ています。

奴らは、共謀罪の予行演習をやりながら共謀罪の規制事実化をはかろうということです。

砂津が監視し「通報」しているシーンがとらえられているように、奴ら公安デカども自身がすべてを自作自演して「事件化」しているわけです。

これが公安警察の実態なのです。菅生事件や緒方盗聴事件を自作自演した公安警察の本性そのものなのです。

したがって、やはり市民の側からこの公安警察どもの醜悪なる実態、度し難い憲法逸脱行為を暴露するような集会を早急にやらなければならないと私は痛感しました。

重要なのは彼らの度し難さをおくさず世間に公開していくこと、国会で問題にし指揮・命令している総責任者たる池田警備局長を問いただすことが極めて重要になっています。

主権者は国民なのです!

☆大地実さん
>諸君らの幼稚極まる愚行は、憲法に違反する公務員として、懲戒免職対象となることをインターネットで世界中の市民の前に晒されたのである。

タコ坊主に続き、どんどん罷免させるべき公務員が白日にサラされる事態になっているのはいい事ですね。本当に罷免に追い込む力を結集すべき時だと思います。

☆神社・神主の子孫さん

日本山妙法寺の石橋上人のお宅は私のキャンピングカーのような部屋から自転車で10分ほど行った都立文京高校の隣りにあります。一昨日も昨日も夕飯をご馳走になっていました。この文京高校はかつて私の過激派高校生としての仲間が大勢居た拠点校だったのです。1970年の卒業アルバムはバリケード封鎖された全校風景と校歌の代わりにインターナショナルの歌詞が掲載されていました。こんな痛快な卒業アルバムがかつて存在したでしょうか?おそらくシンパも含めると最低でも100名くらいの仲間が居たから達成できたことだと思います。(※残念ながら50名くらいしか居なかった我が大阪府立四条畷高校ではチラシをまくことくらいしかできませんでした。それでも授業をストップすることはできました。)

私は声を大にして叫びたい!みんな戻って来いよ!今度こそ本当の革命をやろうぜ!そう叫ばずにはいられないのです。

☆日本国憲法擁護連合さん

あらゆる反論に対して詭弁を弄するディベート屋さんとは180度違う反公安警察論を述べられる、その姿勢と能力に大いなる敬意を表します。

>ちなみに、大阪でも同様のケースがありましたが、プロの新左翼の街宣活動だったので、いいよって邪魔してきた公安警察の妨害と主張の詭弁を市民に暴露して、逆に公安デカを追い詰めて、街宣活動を勝ち取った例が、近年ありましたので、参考にされたらよいかと思います。

大地実さんも電話で言われていましたがちょっとこちら側の対応が甘かったようです。

>まわりの市民を参加させて権力批判にもちこむのが勝負です。やっていることは、むこうがおかしいのですから。

まったくそのとおりです。でも残念ながら憲法のことを市民が解っていないのでなかなかそういう風になりません。私は「9条を守れ!」とい運動がどんどん国民の憲法離れを進めていると思えてなりません。


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