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資本主義解体講座「新自由主義は終わるのか?」ご案内



【地下大学】3月のお知らせ

2月は貧乏で(?)お休みした地下大学の、次回3月の内容と日程をお伝えします。
今回は、曜日と開始時間がこれまでとは違うので注意してください。


■資本主義解体講座・
 「新自由主義は終わるのか?」
   ーーー『金融危機の資本論』(本山美彦+萱野稔人)から

  萱野稔人(哲学)+山口素明(フリーター労組)
               (コーディネート:平井玄)

 ・ 3月28日(土)14時から
 ・素人の乱12号店 北中ホール
 ・資料代500円+できたら投げ銭


伊国屋の書評の中にコーディネートされる思想系・音楽文化論系フリーター・平井玄の書評ブログ : 『金融危機の資本論 グローバリゼーション以降、世界はどうなるのか?』本山美彦 萱野稔人(青土社)この文章がなかなかの名文である。


【新自由主義は終わるのか?】



「貧乏、恐慌、危機。そんなタイトルのついた本しか売れない」。
出版に携わるすべての友人たちが、そう嘆く。その通りだろう。事実、出版産業の最末端で日銭を稼ぐ私の仕事も壊滅状態である。1月から驚くほど激減した。バブル崩壊直後をはるかに凌いでいる。恐ろしいのはいつまで続くか見当もつかないことだ。生活資金は日一日と危険水域に近づいている。今や出版は広告の下僕である。すべては紙からネットへ、モバイルへと流れているが、実はそこも危ない。広告費全体が急激に縮小しているからだ。そのうえ人はもうネットに飽きはじめた。業界人たちは当然知っている。だから言わない。尻についた火が熱い。

広告は「空気」を作って売る。その意味で金融に極めて近い。いや、逆だろう。金融は「純粋広告」なのである。広告は物に取り憑いた「亡霊」である。商品を飾り、商品の幻影を作り出す。ところが金融には物など要らない。金そのものに取り憑いた「怨霊」なのである。どこにでも飛んでいく。何にでも憑く。際限なく大きくも小さくもなる。場合によっては金主を呪い殺す。複雑怪奇な金融工学は魑魅魍魎のアリバイ工作である。新自由主義はそういう怨霊のような金融資本の原理主義なのである。しかし、肚を探ればどんな人間でもいくらか秘めた博打打ちの思想だからこそ、「新自由主義」は強力である。

かつてデイ・トレーダーを煽る竹中平蔵を、日雇い労働者を描いた映画『山谷 やられたらやりかえせ』に映った路地裏でサイコロ賭博を仕切る筋者に譬えたことがあった(「現代思想」2006年2月「フランス暴動」特集)。この直感は正しかったと思う。彼は「転向」した中谷巌とは違う。そんな荒い衝動があるのだろう。廃れゆく和歌山の小さな靴屋に育った息子が単純明快な新自由主義にしがみつく悲しいほどの頑強さを、衰えゆく新宿赤線地帯の洗濯屋に育った一つ年下の私は理解できる。

中平(気だ)蔵と亀井静香氏とのサンプロでの討論が話題になっているが、あの屁理屈を並べたてる強弁には呆れてしまう。郵政インチキ選挙の時に高槻まで応援演説に来たのを見たことがあるが、多くのボディーガードを伴っていた。それだけ小心者ということだろう。下手をすると郵政民営化疑獄事件に発展しかねない状況なのでテレ朝の偏向報道に乗っかかって必死の強弁をまくしたてているのだろう。

東京8区(杉並区)から立候補予定の保坂展人さんを応援しています。

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3月4日(水) 派遣法見直しを求める院内集会のお知らせ

ワーキングプアと格差拡大の元凶が現行派遣法である、という認識が 社会的に定着しつつあります。 潮目は確かに変わりました。 永きにわ...

コメント

記事下バナーの保坂氏が3月5日にトークイベントを行うとのことですが、氏のブログへの現注目度からすると、時間前に並ばないと会場に入れないのではと思っています。

新自由主義のルーツは、シカゴ学派の学者をたくさん起用していた南米・チリのピノチェト政権にみられる反共軍部独裁政権にみられます。

学術的にいえば、シカゴ大学に依拠したハイエクなどが顕著ですが、本来は社会主義運動に対する予防的、包括的な社会福祉国家やケインズ主義的な改良主義にさえ、憎悪を抱き社会福祉政策への反革命として蠢いた右翼的・保守的な思想が新自由主義といわれる実態です。

経済学的にいえば、高度成長の基盤のなかで、労働者への施策などを含んだ労使強調を伴うケインズ主義的な改良主義的社会福祉国家が高度成長の限界で、財政赤字を抱えるようになり、その反革命的な対応としてすべてを切り捨てて資本だけ延命しようというのか新自由主義の実態です。

こうした切捨てを隠蔽するために、極めて復古的な保守主義への回帰や愛国心や戦争を伴った排外主義をセットにした新保守主義が扇動されてきたのです。

新自由主義と新保守主義がセットになったのがこれまでの主要な資本主義国の支配的思想だったのです。

(タモガミを登場させたホテル成金と、安倍元総理の人脈や関係性は、そのひとつの実例でもあります。)

これが、レーガン、サッチャー、中曽根の以来の主要な資本主義国家の支配的思想になってきたのです。

こうした新自由主義の顕著に例として、アメリカではネオコンとイラク戦争とキリスト教原理主義、イギリスではフォークランド紛争と労組攻撃と社会保障切捨てとサッチャー賛美、日本では日本版ネオコンたる日本会議とつくる会&巣くう会があげられます。

しかし、新自由主義のルーツたるピノチェトも結局民主化で打倒されたし、アメリカ経済そのものが新自由主義の帰結として世界金融恐慌にいきついてしまっているのが今日の情勢を規定しているのです。

これらは新自由主義がなんら人々を幸福にしなかったイデオロギーとして証明されたようなものといってよいかと存じます。

こうしたなかで、新自由主義に対する批判や根本的見直し、別の政策への転換がキーワードになりはじめているのが、今日の世界的情勢だといえます。

それらを解決するひとつの方法として私は社会民主主義的な経済政策だと考えています。

なお、新自由主義に対する批判的な学者として、慶応大学の金子勝さん、UFJ三菱証券のチーフエコノミス水野和夫さん、日本の経済アナリスト・獨協大学経済学部教授・元三菱UFJリサーチ&コンサルティング経済・社会政策部長の森永卓郎 さん、経済評論家の内橋 克人あたりがかなりスタンダードに新自由主義の本質と解決を指摘されていると思います。

☆I君 いろいろ検索して調べてみたのですが見あたりません。URLをぜひ教えてください。

☆日本国憲法擁護連合さん
いつもながらよく書かれると感心しています。どうレスを書いたらいいのか迷ってしまいます。賛同するコメントでもそれ以上書けない時もありますので誤解なきよにお願いします。

☆日本国憲法擁護連合さん

粗雑な投稿で、失礼しました。
保坂展人氏のトークライブについての情報源です。
保坂のぶとWEB(Information枠内)
http://www.hosaka.gr.jp/
保坂展人のどこどこ日記(竹中平蔵元大臣がけっして触れない「かんぽの宿疑惑」の闇 )
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/c6c4747ea9e2473d3484195afed7c80c
阿佐ヶ谷ロフト(今月のスケジュール)
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi
開始が19時なのか19時30分からなのかは不明です。

ありがとうございました。さきほど別件で保坂展人事務所に電話をしました。
開始は19:00と書いてあります。

>いつもながらよく書かれると感心しています。

ヘンリーさんいつも長い文章ですいません。キーワードをわかりやすく並べてすっきりとした文章にするのがなかなかできなくて、ねちっこい文章になりがちで恐縮しています。

>どうレスを書いたらいいのか迷ってしまいます。

たとえば法華経の話である「罰」の話だとか、解釈が難しい話を断定的にしてしまうので、なかなかレスができにくいかとは存じますが、すべて事実なのでヘンリーさんには理解してほしいと思ってコメントしています。

というのは、ヘンリーさんはいつも重要なエントリーをされていますから、私も賛同のコメントを私の実体験を伴った部分からしたくなるからです。

ヘンリーさんの知人には、石橋上人や遊牧民さんなど、法華経に縁する人々が二人もいらっしゃるし、私もネット上で交流していることからも不思議なご縁を感じていますので、つい力が入ってしまうのです。

ヘンリーさんは、おそらく過去世から法華経とご縁のある方ではないかとすら考えています。(といっても創価学会とか霊友会とかではないです。)

>賛同するコメントでもそれ以上書けない時もありますので誤解なきよにお願
>いします。

私のように思いいれが強すぎると、押し付けがましくなってしまうかもしれませんがどうかご容赦ください。

それだけ、ヘンリーさんへの期待が大きいということですので、よろしくお願いします。



灯火をともすこと

☆日本国憲法擁護連合さん
いろんな方々とご縁があるということも、期待されているのもよく解っています。昨日も沖縄に行かれていた石橋上人から電話がありました。

解釈の難しい話は別に難しいと捉えているわけではありません。ただもう単なる自公批判には飽きているのも事実です。今はそれら既定の事実を如何に解っていない人にどう伝えるか、どうマインドコントロールを解くか、そういうことに興味があります。またこの先に見えにくい中でも力を合わせて未来に向かっていけるような灯火をともすことがとても大事だと思っています。

あのー日本国憲法擁護連合さん !

こんにちは 横レスすいません。

バリバリの法華宗と ご拝察いたしますが
この場を借りて(ヘンリーさんのお許しがあった場合には)後学の為、
ひとつお聞かせください。

私はかつて宗教を標榜したことがありましたが
今は 映画「ツァイトガイスト」の宗教解釈で満足いたしております。

熱心な日本国憲法擁護連合さん はこの映画をいかが思われますか?
ツァイトガイスト宗教編
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=U4288OS5V3U&feature=related

>いろんな方々とご縁があるということも、期待されているのもよく解っていま
>す。昨日も沖縄に行かれていた石橋上人から電話がありました。

そう思います。派遣村にきておせれた加藤登紀子さんの登場なども含めて
私達の望む世界が新自由主義へのオールタナティブとして存在している気がします。

石橋上人は沖縄にいかれているのですね。ヘンリーさんの周辺の共通点は、みんなバイタリティーに溢れている方が多いような気がしています。

>解釈の難しい話は別に難しいと捉えているわけではありません。

難解にみえる政治・経済を極めて実生活に影響するものとして身近なものとして、シンプルに伝えるのが重要だと私も考えています。

むこうは、定額給付金で選挙買収しようとしていますからね。今日、今週中にも定額給付金を配布するという報道がなされたのも、そして前々からいわれていた西松建設問題にからんでだ小沢一郎さんの秘書逮捕ニュースも、選挙が近い証拠です。

(実は、今日、民主党国会議員の秘書の方とお話しする予定にしておりお昼過ぎにお話したのですが、昨年8月の民主党参院から離脱したグループの改革クラブ設立会見の日も、その民主党国会議員の地元後援会懇談会の日とバッティングされていたようで、私の家を盗聴している権力側がぶちあてているような気配すら感じられてなりません。内閣官房副長官は、「あえて事件化しなさい」などと訓示をたれたほどの、あの漆間巌氏ですし、山口二区補選では公安警察に票読みさせていたほどですからね。されど、自公政権の終焉は近いと私はみています。そうさせなければなりません。今度、わたしが支援している民主党国会議員の懇談会に民主党の菅直人さんがみえられるらしいので、私は楽しみにしています。)

3月、4月解散近しという気がします。おそらくむこうは野党共闘の分断と、民主党の「スキャンダルネタ」で有利にしようとしているようです。

しかしそれで曇らされてはなりません。あくまでも自公政権を終焉させないと、国民生活はよくならないことははっきりしていますから。

>ただもう単なる自公批判には飽きているのも事実です。

実生活にどれだけ自公政権では不幸なのかをしめすみことが重要ですね。しかし連中は、権力を握っていますし、権力のいすから転げ落ちたくは無いようですから、権力の力を使ってさまざまな策動を展開してきていますね。

ここに流されないように、しっかりと目を向けなければならないと考えています。

自公も民主もどっちもどっちというようになってしまうと、自公の悪政が継続されてしまうからです。

>今はそれら既定の事実を如何に解っていない人にどう伝えるか、どうマインド>コントロールを解くか、そういうことに興味があります。

むこうは権力を握っていますから、その力をふるに使ってコントロールしていますが、そのやりかたも限界にきています。

とくにインターネットの流通によってかなり変っていると私は考えています。ヘンリーさんの活躍などが相乗効果を生んでいると私は考えています。

だから2ちゃんねるには権力の提灯持ちや権力の犬たちが、誹謗中傷のスレッドをたてて鬱憤晴らしにうつつをぬかしているのです。

>またこの先に見えにくい中でも力を合わせて未来に向かっていけるような灯火をともすことがとても大事だと思っています。

そう思います。そのてはじめは、国民の権利をたたきつける解散総選挙で力をみせなければならない気がします。

むこうも本気でやってきていますから、こちらも崩されないように奮闘しあいましょう。

>こんにちは 横レスすいません。

ヘンリーさん、どなるどさんから質問なのでこの場をおかりして質問に答えたいと存じますので、ご容赦ください。

>バリバリの法華宗と ご拝察いたしますが

そうかもしれませんね。ヘンリーさんを折伏しようというような文章になっていますから、そうとられるかもしれません。法華は、折伏が重要ですから。

とはいえ、私はいっとき無神論的なマルクス主義にいたこともありますが、「罰と功徳」という信じられない事柄があまりにも周りでおきているからこそ、私は法華経の信仰にもどったのです。

>この場を借りて(ヘンリーさんのお許しがあった場合には)後学の為、
>ひとつお聞かせください。

私の場合は、日蓮正宗(創価学会や霊友会ではありません)の信徒として法華経と日連大聖人の大仏法を信仰する立場です。

日蓮正宗の基本的宗教概念は、いくつかのサイトがありますが、宇宙総体と個人の生命論を仏教的概念から考えていく立場にたったものといえます。

基本的には、理屈を抜きにして「南無妙法蓮華経」と法華経を唱えるということです。

>私はかつて宗教を標榜したことがありましたが

よろしければ、その宗教の名前や宗教理念などをお聞かせください。日蓮正宗信徒としての、わたしなりの「返答」ができるかもしれません。

>今は 映画「ツァイトガイスト」の宗教解釈で満足いたしております。 熱心な
>日本国憲法擁護連合さん はこの映画をいかが思われますか?
>ツァイトガイスト宗教編


なるほど。映画の第二幕で太陽や月が出ていましたが、実は、太陽や月を顕す「日月」の日と、法華経の「蓮華」の蓮の華の「蓮」をとって日蓮と名乗られたのが日蓮大聖人です。

で、私達の日蓮正宗では、法華経と南無妙法蓮華経プラス日月天として太陽と月を神と讃える賛嘆文を唱える慣わしになっています。

それは、宇宙総体とそれらによって人間も含めたすべての物質は、生命活動を行っているからに他ならないからです。

もともと釈迦の仏法は、宇宙総体の捉え方や、生命論がベースになった宗教です。

キリスト教や神道とは異なった「哲学」概念が仏教哲学には存在します。

とくに、法華経や日蓮仏法には、十界論や、現在世・過去世・未来世の三世にわたる生まれ変わりを重要視しています。

また、「眷属」というもののみかたや、「宿業」や「宿命」や「宿縁」といった定義や、「罰と功徳」という独特のもののみかたをするのが日蓮仏法の重要なキーワードです。

したがって、念仏やキリスト教のような宗教にありがちなあの世とか、来世は天国と地獄というものよりも、現実世界を第一にとらえつつ、過去と未来をとらえていこうというのが、日蓮仏法の考え方なのです。

分かりやすくいえば、法華経を信仰することによって今の現在を幸せに生活するということを、基本的なかてにしているわけです。

ツァイトガイスト宗教編の映画では、キリスト教の誕生をメインにしていますが、キリスト教まようにあの世とか、来世は天国と地獄というものよりも、現実世界を第一にとらえ、成仏することをとくに重要視するのが日蓮仏法ですから、私はキリスト教の概念は正しいとは考えていません。

ただし、映画では、キリスト教やそれ以外の宗教の発生を、人間の有史以来の歴史から掘り下げている省察があったのは、社会科学的なみかただとも思いました。

うまく言葉ではいえませんが、以上が感想です。

☆日本国憲法擁護連合さん
昨日からの自ENDの投稿を見ていると小沢氏擁護の投稿と辞職すべしと意見の対立があります。権力=悪党と認識できていない層がマスゴミと同じ論調で小沢叩きをしています。まさに権力の思うツボです。そんなマスゴミと同じ論調で書くブログなど意味がないと思います。敵の分断工作にみすみす乗っているのです。

宗教の問題は個々人の過去生と密接に関係していると私は考えています。ですからあくまで個々の方々の考えを尊重すべきであると思います。

今日は初めて東京地裁まで傍聴しに行ってきます。

>昨日からの自ENDの投稿を見ていると小沢氏擁護の投稿と辞職すべしと意>見の対立があります。

むこうの狙いは、野党共闘の分断策動にあります。8月の民主党離脱記者会見、今回の小沢一郎さんの秘書逮捕もすべては分断策動そのものです。

いずれも私が民主党国会議員周辺と懇談する日にぶつけられているのは、偶然ではなく私に対する公安警察側―国家権力側のシグナルだと思います。

公安警察は今まで私の周辺をかぎまわってすべてに対して邪魔だてしてくることを使命としているようで、案の上、昨日、民主党議員さんの秘書が私の自宅にみえられかえられた後、警備パトカーが自宅前を通過するという威嚇も行われています。

これは私が地元の社民党事務所に訪れた際に、無言電話が社民党事務所に直後にかけられたこと同様に、公安警察のシグナルなのだと思います。

それぐらいのことを平然とするのが公安警察の陰湿なところなのです。

というのも、私の経歴をふまえて自公政権側に雇われし公安警察はしつこくストーカーの如くマークしているからに他ならないからです。

また、私の経歴だけではなく公安警察側は国家権力の意志として、インターネットの書き込みをつぶしたいようで、そのために2001年時からいろいろ嫌がらせをしてきています。

ようは、むこうは野党共闘が実現されれば、自公政権は終わるから権力の力でねじふせたいわけで、小沢さんの報道も同様に、スキャンダラスにでっち上げて信用を失墜させてつぶしてやりたいという権力の意志がみえみえなのです。

しかし策を弄せば、わが身に還るというのが法華経ですから、西松建設問題は、必ず自民党に跳ね返る問題になると私は認識しています。

こうしたスキャンダルな展開で自公を延命させてしまおうとする極めて恣意的で歪んだ国家権力側の陰湿な手口にはあきれるばかりですが、こういうやり方をするのが国家権力だというのはやられた私もよく理解していますので、今回の問題も8月の民主党参院の分裂策動(福田氏の辞任はその策動が失敗したから)の失敗と同様の展開にうまい対応で切り抜けてむこうの策動が失敗するように期待しましょう。

>権力=悪党と認識できていない層がマスゴミと同じ論調で小沢叩きをしてい>ます。まさに権力の思うツボです。

そのとおりです。むこうは選挙が近いから、今回の事件を報道させているのですからね。

それで自公政権を延命しようだなんて虫がよすぎるというものです。

むこうの野党共闘分断の本質を突いて自公政権を選挙で終焉させましょう。

>そんなマスゴミと同じ論調で書くブログなど意味がないと思います。敵の分
>断工作にみすみす乗っているのです。

そのとおりだと思います。むこうに塩をおくってはなりません。

>宗教の問題は個々人の過去生と密接に関係していると私は考えています。>ですからあくまで個々の方々の考えを尊重すべきであると思います。

現在は過去に縁し未来は現在に縁して切り開かれるという現実の私達の私生活にもあるように、私達の過去世や未来世は現世に関連しているという考えかたを私はとっています。

俗に言うカルマの法則というやつですが、ヘンリーさんもインド哲学に興味がおありなようですので、この重要な仏教哲学の概念を共有できる方だと考えています。

石橋上人も、遊牧民さんも、私も、南無妙法蓮華経を唱えている人たちですから、ヘンリーさんもそのご縁があろうと思っています。

>今日は初めて東京地裁まで傍聴しに行ってきます。

頑張ってください。なお、公安デカが身辺をかぎまわっている可能性もあるかもしれませんので、尾行等にはお気をつけください。(なぜなら政治的な違憲訴訟に関わる人や安保同盟に反対する人に対しては、組合関係者、政治団体関係者、、とわず一般人でも必ず公安警察の監視がつきますので。また監視だけではなく、陰湿な嫌がらせや威嚇などナーバス攻撃も公安警察はやる場合が多いので、不可解な事柄があればそくビデオ録画できるような体制をつねにとって防衛なさってください。)

☆日本国憲法擁護連合さん
>しかし策を弄せば、わが身に還るというのが法華経ですから、西松建設問題は、必ず自民党に跳ね返る問題になると私は認識しています。

鏡の法則とも言えますね。あらゆる悪行が自公政権に跳ね返って来ているのだと思います。今日の小沢さんの堂々とした会見は見ていてなかなかすがすがしかった。肝の座り方がそこらのあんちゃん議員とはまるで違うように思いました。

今日の公判はたったの3分で終わってしまいました。司法も完全に権力によってコントロールされてしまっています。嘆かわしい属国です。

お世話様です。

日本国憲法擁護連合さん ヘンリーさん 
 ありがとうどざいました。
御二人の価値感をとやかく言うつもりは無いことを 予めお断りして
私の所感だけを述べさせていただきたいと思います。

ツァイトガイスト宗教編 1~5
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=U4288OS5V3U&feature=related
この映画(宗教編)の主題は
「宗教は支配者の洗脳道具に過ぎず 神などいない
      宗教概念は将来、淘汰され社会規範に吸収される。」
「過去や未来の空想はともかく 現実を把握し対処するためには
      侠雑物を排除しなければ 的を射ることはできない」
___________________
分断政策は 当然 思想や価値感をも分断し、対立構造を作ります。

私は もし世界中の人たちが それぞれ異なった価値感の
宗教的呪縛、弊害から開放され 「妙なこだわり」を捨てたならば
相当の割合で、争いによる不幸は解消すると思って居ます。

ハッキリ言えば「宗教的価値の偏執=争いの元」
「宗教的・・」というのは「実証不可能で個々の感受性によるところ」。

「うまくいか無いのは○○のせいだ。」とか「うまくいったのは□□のおかげだ。」
という思い込みを 他人に強要するのが布教活動=対立の火種。

現実的な因果関係に 霊やら加護など持ち出してくると宗教独特な因果律が完成し あの世まで縛りをうけ現実生活では 集金マシーンに飼いならされてしまうようです。

「いや、ウチの宗教だけは違う」と言って数百万の団体が日び 分裂拡散し続ける。(歯止めのかからないこの連鎖は いわゆる「本物」不在を証明。)

「前世説」もガンジスの砂の一粒。
数あるレトリックを たとえ楽しむことはあっても 絡め取られることないよう
ご注意ください。
「とにかく神様ほしいタイプ」や「とりあえず人生に意味がほしいタイプ」が
身の回りでも餌食になっているようです。
___________________
いずれにせよ 「宗教」は人類が乗り越えなければならない壁のようですね。

ご指名がきていましたので、ヘンリーさん、大変恐縮なのですが、この場をお借りします。ご容赦ください。

>御二人の価値感をとやかく言うつもりは無いことを 予めお断りして
>私の所感だけを述べさせていただきたいと思います。

私の価値観に対する「批判」だと思いますので、とやかくいうつもりはないといわれていますが、とやかくいうことになっていますので、やや気になった点を述べさせてもらいます。

そもそも言葉は丁寧ですが、どなるどさんは私に対して「この映画」をどう思いますか?と質問をしながら、私の答えにほとんど回答をほとんどされず、「私の所感だけを述べさせていただきたいと思います。 」といいながら、映画の内容と代弁しながら、実は自説をのべて私を批判されておられるようです。

私の批判されても結構なのですが、一応批判された側から反論をしておきます。

なお、ここはヘンリーさんのブログなので、私のブログで本当は対応しなければならないと思います。

>ツァイトガイスト宗教編 1~5
>http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=U4288OS5V3>U&feature=related
>この映画(宗教編)の主題は
>「宗教は支配者の洗脳道具に過ぎず 神などいない
      >宗教概念は将来、淘汰され社会規範に吸収される。」

マルクスの「ドイツ・イデオロギー」りような見解ですが、支配者から弾圧された宗教もあるのですよ。

ただし、ときの権力と癒着した宗教というものも存在します。

仏教を開いた釈迦も難をいくつか受けているし、日蓮も権力から弾圧を受けていますので、支配者の洗脳道具に過ぎないとはいいきれません。

また「神などいない 宗教概念は将来、淘汰され社会規範に吸収される」という項目に関してですが、そもそもあなたの提示された映画は、キリスト教を主体とした映画になっていて、その立場からそのような主題がつけられているというならば、私はキリスト教を信じてはいませんと前提をのべていますから、私に対する批判にはあたりません。

なお、仏教は神の信仰ではありませんから。

なお、あなたは宗教に属していたといわれていたので、それは何ですか?と私は質問していますから、ぜひお答えください。

あなたは、私に質問してきたのですから私の質問には、ちゃんと回答しなければなりません。

>「過去や未来の空想はともかく 現実を把握し対処するためには
      >侠雑物を排除しなければ 的を射ることはできない」

私はすでに現世について指摘しており、現代とのかかわりが第一だと指摘していますし、現世を彼岸化して、キリスト教のようなあの世や天国や地獄を観念する愚かさを指摘しております。

あなたはどれだけ法華経のことを知っていらっしゃるか、そうでないかは存じませんが、あの世や天国や地獄について観念し、現実の現世を重視しないようなものとはまったく異なっていることを理解していただきたいものです。


___________________
>分断政策は 当然 思想や価値感をも分断し、対立構造を作ります。

支配階級は決して合理的なシステムを構築できないということです。対立構造は、抵抗するものが「悪い」のではなく、階級社会は合理的なシステムではないということです。

>私は もし世界中の人たちが それぞれ異なった価値感の
>宗教的呪縛、弊害から開放され 「妙なこだわり」を捨てたならば
>相当の割合で、争いによる不幸は解消すると思って居ます。

あなたはイラク戦争は、イスラム教とキリスト教の宗教対立だというようにとらえていれば、それは間違いです。

そうではなく、石油利権と市場争奪のための侵略戦争というのが実際です。もっといえば、ドルとユーロの通貨ブロック競争、縄張り争いがイラク戦争の本質です。

そのために、戦争動員のために、アメリカではキリスト教が「利用」されていることもあるわけです。

奪われる側は抵抗する人たちも存在したり、戦争そのものに反対する人たちが存在しますが、そういう人たちに「原因」があるのではなく、奪おうとするから、奪うことに抵抗する人たちが生まれてくるわけです。

つまり合理的システムではないことが露呈しているだけなのです。

それは「それぞれ異なった価値感の宗教的呪縛、弊害や、妙なこだわり」から発生しているのではありません。

>ハッキリ言えば「宗教的価値の偏執=争いの元」

したがって、現代世界の対立構造とは、宗教対立なのですよ、イスラム教とキリスト教の対立ですよという意見は、ネオコンが戦争放火者になってきた事実を隠蔽するものでしかありません。

あなたは、仮にそのように主張なさりたければ、ネオコンに対する批判をまずはしていただきたいものです。

といっても、あなたは「宗教的価値の偏執=争いの元」といわれているのですから、それは無理な話かもしれません。

あなたのように、宗教対立が戦争の元だというようにとらえがちな人は、実際は通貨ブロック競争や縄張り争い、資源争奪の侵略戦争である現代世界の戦争の本質を曇らされている方が多い気がします。

そこで出てくるのが、日本とは別世界だというような感覚と一体になった、「テロが襲ってくる」というようなまことしやかな言説です。

しかしいずれも、戦争という問題の本質を隠蔽されたなかでの、観念的なおしゃべりと動員がもたらしてきたお話でしかありません。

その映画の配給先や、資金を出している人たちの背景を知りたいものです。


>「宗教的・・」というのは「実証不可能で個々の感受性によるところ」。

実証不可能ならば、ネオコンや日本会議の連中にこそ、指摘されてください。宗教は支配階級の道具にすぎないとあなたは指摘されたのですから、まさにその連中がネオコンや日本会議なのですから!

ただし私の場合、「罰と功徳」は存在しているのですから、あなたが否定したくても、その事実を否定することはできません。

>「うまくいか無いのは○○のせいだ。」とか「うまくいったのは□□のおかげ
>だ。」
>という思い込みを 他人に強要するのが布教活動=対立の火種。

皮肉のつもりでしょうが、私はそのようなことを指摘しているのではありませんのであなたの誤解としかいいようがありません。

そもそも私はあなたに対して、布教したわけではありませんから。あなたが、ヘンリーさんと私の会話にわってはいられてきただけです。

>現実的な因果関係に 霊やら加護など持ち出してくると宗教独特な因果律
>が完成し あの世まで縛りをうけ現実生活では 集金マシーンに飼いならさ
>れてしまうようです。

私は、霊などは指摘しておりませんし、あなたの観念的な宗教把握に合致したものを信仰しているわけではありません。

>「いや、ウチの宗教だけは違う」と言って数百万の団体が日び 分裂拡散し
>続ける。(歯止めのかからないこの連鎖は いわゆる「本物」不在を証明。)
>「前世説」もガンジス
>の砂の一粒。
>数あるレトリックを たとえ楽しむことはあっても 絡め取られることないよう
>ご注意ください。
>「とにかく神様ほしいタイプ」や「とりあえず人生に意味がほしいタイプ」が
>身の回りでも餌食になっているようです。
___________________
>いずれにせよ 「宗教」は人類が乗り越えなければならない壁のようです
>ね。


私はそのような主張はしておりません。石橋上人や、遊牧民さん、そして私を含めた法華経を信ずる人たちがヘンリーさんの周辺にいると指摘しているのです。

しかも三者それぞれ別の宗教法人です。そこにあなたは邪推してこられたわけです。それが「悪い」とは申しませんが、私に「この映画をどう思いますか?」と質問されつつ、代弁的に批判を展開されているわけですが、あなたの指摘があてはまるかご理解ください。

再度お伺いしますが、あなたは宗教をしていたようにいわれていますが、その宗教とは何かお答えください。


それから、結論的にいいますと、この映画は宗教編となっていますが、キリスト教に対するアプローチですから、そもそも私の主張とは該当しません。

また、キリスト教などの、あの世や天国と地獄のような観念的空想にひけって、現代世界や現世をみないのも間違いであることを私は前提に話しをすすめています。

その映画では、十界論や法華経の概念といった仏教哲学をふみこんだものでは一切ありませんから、映画を代弁したどなるどさんののご意見はまったく的を得たものにはなっていません。

なお、ヘンリーさんのブログですから、これ以上こことで展開していくことは大変失礼になるので、私のブログでご意見があればよろしくお願いします。

そもそも第三者のブログで、質問という形で批判を展開されれば、場が荒れたり、新自由主義批判の本題からずれたりとノイズになることはご承知だと思いますので、後はよろしくお願いします。

ご連絡

>ありがとうどざいました。
>御二人の価値感をとやかく言うつもりは無いことを 予めお断りして
>私の所感だけを述べさせていただきたいと思います。
_______________________
これに尽きていますので これ以上の言及は 
こちらに失礼になるのでいたしません。


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Author:ヘンリー・オーツ
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http://henrry.net
※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
●詳細プロフィールは・・
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