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自民党のニュースはもはやお笑いの領域に入った!


あ自民党もここまで来ればもうお笑いの世界そのものである。おもしろくもなんともない不愉快なだけのお笑い芸人=宮崎物産セールス知事を閣僚に迎えようとするほど人材が枯渇している自民党。党内で金権問題を追及すれば埃など収まりつかないほど抱えているというのに重箱の隅をつつくことしかできない哀れさ。あまり敵のささいな重箱の隅ばかりつついていたら味方の導火線に火をつけてしまいますぞ!敵をマイナスすることで相対的な優位を勝ち取ろうとする姿勢に見られる政策の無さ。それでいてマニュフェストなき解散をさけることを強調する元官房長官。もう自分が議員としていかに生き残ることしか関心がないようだ。どうせ自民党のマニフェストなんて立前という嘘だらけのものしか作れないのだから、今さらそんなものを作ったところでお金の無駄というものだ。今日はこれだけ!お休みなさい!

mini9.jpg


真はWindowsXP搭載のミニノート DELLのmini9にあとから無理矢理、macOS Xの最新バージョンLeopardをインストールしたところ。純正macのノートは最小でも13インチ。写真のノートは10.1インチです。こういう小さいノートはアメリカ人が好まないからappleも作らないようです。

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本当のイスラエル問題

『志村建世のブログ』で連載されていた『新書「イスラエル」を読んで刺激され、自分でもイスラエル問題を書いていたら、これ以上簡潔に、しかも核心を突いた『現在のイスラエル問題』を論じたモノはないと思える短い記事を見つけた。 自分が書いた文章の何十分の一以下で?...

麻生首相、終了!

http://blog.goo.ne.jp/sithu... 閣僚人事 経済財政担当相に林芳正氏 東国原氏入閣見送り(毎日新聞)首相、党役員人事を断念 閣僚補充のみ、経財相に林氏(共同通信) 解散間近、成果出せるの?=国民の支出、月93万円増-閣僚兼務 解消(時事通信) 経済財政担当相に林 芳...

沖縄核密約

  7月1日の各新聞社では、 村田良平・元外務次官のインタビュー記事に対しての社説 が一斉に載せられていた。 宮崎からそのまんま東へ行こうと目論んでいる「誰かさん」の話と鳩山民主党党首の献金問題で各マスコミが騒いでいる中で、わざと目立たない日を選んで書かれた...

生き延びられるように救援をお願いします-2-

そこでなぜこのようなことが、私に向けられ、家庭も仕事もめちゃくちゃにされなければならないのかという点についての考えも、書く機会もあまりなさそうであるので書いておく。 私は平成18年12月に教育基本法改正に反対するブログを立ち上げ(わずか10日程度)、ま...

コメント

FBIがやったフセイン元大統領の尋問記録、ご開帳。

大地実です。
 本当のイスラエル問題 簡潔にズバッと表現していていいですね!
 1億2千万人いれば:いろいろな人が知らせてくれます。
 
 主題の件、下記の通り転載します。
 かなりの長文ですが、こういうものも読んでください!
日本の体制翼賛マスゴミがけっして報道しないものです。 
 
                     記

FBIがやったフセイン元大統領の尋問記録、ご開帳。

ジョージワシントン大学内の非営利研究組織、ナショナル・セキュリティ・アー
カイブが、情報公開法に基づき入手。7月1日にウェブサイト上に公開された。
http://www.gwu.edu/~nsarchiv/NSAEBB/NSAEBB279/

尋問は2004年1月1日~6月28日に行われた。
全部で27日分。
20の正式な取調べと、5つの砕けた会話からなる。
正式な取調べは2月7日~3月1日。

米軍に捕まったのが2003年12月13日で、処刑されたのは2006年12月末。
捕まった直後から半年の間にあたる。

ちょこっと見たところ、1日あたり、A4で2~6ページ程度に箇条書きでまとめられている。

全部で100ページぐらいになるのだが、なんというか、ものすごくシンプルな書き方で平易な文章に驚き。

たぶん、解釈の余地を生まないよう、書き方が決まっているのだろう。
フセインの指紋なんかも見られる。

ほとんどのファイルは全文公開だったり、ほんの少し削除されているのだが、最後の正式な取調べだった3月1日の分は肝心なところは全文削除。

3月21日の関連文書についても大きく削除されている。
この理由は明らかにされていない。
本当は、この部分が最も知りたいところなんだけれど。

あと、どうでもいいけど、なんで情報公開の書類って、いつも曲がってんだ?
そんなにコピーとんのが、ウザッタイの?
いちいち一枚ずつ広げてコピーしてんのかいなー。

で、FBIには10,000人の捜査官がいるそうだが、アラビア語を堪能にあやつれるのは50人。

その中から、ジョージ・ピノという職員が専属であたった。

FBIがこういうことをしているのは、当時から知られていた。
でも、CIAではなく、FBIが担当したのは、どうしてだろうね?
ピノは拷問の得意なCIA出身ではない。
元はカリフォルニア州の警察官。
FBIの採用資格を取るために大学の夜学コースに通っている。

2008年1月にCBS放送の『60ミニッツ』で、ピノのロングインタビューを放送している(ピノ氏の写真付き)。
http://www.cbsnews.com/stories/2008/01/24/60minutes/main3749494.shtml?tag=contentMain;contentBody

ピノはこのとき、「ブッシュの意図を読み違えたのと、米軍の攻撃は限定的なも
のと予想していた」というフセインの発言を述べている。

抑圧的な尋問ではなく、紳士的な態度で関係を築いていったようだ。
フセインの母親がやいたクッキーで、フセインの誕生日を一緒に祝ったりしてい
る。
ピノはフセイン自作の詩をよく聴かされているのだが、そういえばフセインは文
学青年だった。
大統領であった頃も、時間をみつけては本を読んでいたそうだ。
フセインはきれい好きだったのか、ウェットティシューを差し入れている。
それで独房の中をふき取ったり、新鮮な果物の皮を磨いたりしていたそうだ。

彼に任務を託した、Joe Persichiniアシスタントディレクターに、「FBI100年の
歴史で、最高の成果の一つ」と言われたと言ってる。
仕事は、ブッシュの関係筋が極めて関心の高いトピックを徹底調査するよう、ワシントンから求められたものである。

ちなみに、この番組はアブグレイブ刑務所の問題の写真を、当局の圧力に屈せず暴露したことで知られる。

尋問は多岐に渡っている。
政権の座についたときのこと、クウェート侵攻、シーア派の反抗弾圧、大量破壊兵器、アルカイダとビンラディンとの関係など。

例えばこんなやり取りが記録されている。
フセインが直接言ったこと、ピノが感じたことをあわせてとりあげるてみると…



・世界にイラクが大量破壊兵器をもっていると信じこませたのは、イランの脅威
のためだった。国連査察拒否に対するアメリカの反響よりも、イランにイラクの
弱点に気づかれることのほうが、懸念された。

・イラクの兵器が国連制裁で削減されている一方で、イランの兵力は急速に増している。もし、アメリカと安全協定が結べなかったら、イランの脅威に対しての兵力の再構築をすべきだっただろうと言う。

・しかし、その方針を嫌々ながら変えたのは、イギリスが不正確な情報に基づく報告書を用意したから。というのも、「アメリカが方針を決めていたのは、その
報告書をもとにしていたからだ」。

・1998年まで、イラクは核兵器に関する国連決議に従ってきた。その後、フセインが査察官を追い出してから、2002年11月まで再び受け入れようとしなかった最大の理由は、イランに彼らの調査から攻撃目標を悟られるのを恐れたからだ。

・いまから思うと、湾岸戦争の後で、備蓄していた兵器の破棄に国連の立会いを認めるべきだったと後悔。

・「神にかけて、もし、そんな(大量破壊)兵器を持っていたなら、アメリカと
の戦闘で使っていただろう」と、フセイン。

・フセインは大量破壊兵器の所持を否定するが、それでは、自分の知らないところで、それが開発されているのかどうかのピノの質問に対して、「全閣僚を集めてそのことを尋ねたが、彼ら全員からそんなことはないと聞かされた」。

・フセインは、ビン・ラディンのことを「狂信者」と批判している。1994年にス
ーダンで会合したのではないかという噂を否定。個人的に会ったことはないし、
イラクとテロリストでは、「信念やビジョン」が違う。イラク政府は、対アメリ
カでテロリスト集団との連携はなかったと言っている。

・イラクは、中国か北朝鮮と連携を組む可能性があったかもしれない。フセイン
は、これらの国とは関係をもっていたと言っている。しかし、彼の第一希望は、
イラクが直面している地域の脅威からイラクを守るために、アメリカと安全協定
を結ぶことだったのかもしれない。

・アメリカが圧倒的に技術的能力に優れていることを、彼はよく分かっていた。

・米軍はフセインがバグダッド市周辺に潜んでいるという情報をつかんでいたので、開戦初日の3月19日にそこを空爆したのだが、実際はそこにはいなかった。まさにバグダッドが陥落しようとする時点まで、彼はバグダッド市内にいた。

・フセインは、バグダッドに4月10日か11日までいた。側近との最後のミーティングで、秘密裏に戦おうと告げた。

・フセインが公の場に姿を現したのは4月9日が最後で(たしか、そのときの映像はあらかじめ録画されたものではないかと当時は言われていたように思う)、その日はフセイン像が倒された日でもある。

・逃走中に、ボディーガードを徐々に減らしていったが、それは追っ手をかく乱
するためだった。

・米軍に捕まった場所の農村地帯は、59年にアブデル・カリム・カシム首相暗殺計画に参加し、失敗に終わったさいに隠れたところだった。

・影武者がいると広く信じられてきたが、フセインはこれは事実ではないと否定


・敵から逃れるために、この10年あまりで電話は2回しか使っていない。絶えず住居を移動。連絡は相手と直接会うか密偵を使っていた。

・アメリカは911テロでイラク攻撃を正当化、911の大義を見失っていると非難。


フセインとアルカイダはつながっているというブッシュの主張は、専門家がそろ
って首をかしげるおかしなことで、開戦前からよく否定されてきた。
でも、フセインがイランをそれほどまでに恐れていたとは。

確かに、言われてみればなるほど。
イランはイラク国内のシーア派と結託してフセイン追い落としを、革命直後から
行ってきたのだし(それは、革命の輸出として他の湾岸諸国でもやっているのだけれど)。
イラン・イラク戦争の恨みを晴らしたいというのもあろう。
イランにとっては千載一遇のチャンスだったわけだ。

しかし、そのイランはというと、アメリカではなく、ずっとイスラエルに脅威を
感じているわけで。
そのイスラエルは、中東全域に脅威に感じているのだけれど、とりわけイランに脅威を感じているわけで。
イスラエルロビーは、イラクなんかどうでもよくって、イラン攻撃してくれませ
ん?ってロビーイングしてたのかイラク戦争前の話でして。

http://features.csmonitor.com/globalnews/2009/07/02/why-saddam-hussein-lied-about-iraqs-weapons-of-mass-destruction/
http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5ga0V4oZJWsvX-2PoK941zTTEPtkQD996HAGO0
http://www.theaustralian.news.com.au/story/0,25197,25724327-2703,00.html


大地さんのコメントをみて思うところがあるのですが、捜査した側の調書はどうなんでしょうという感じがします。

というのは、イラク戦争を行使した側、裁いた側の正当化の資料にしかならないと思われるから。

読むと、フセインはイランに脅威を感じていただとか、イラク・イラン戦争の延長のような意見になっていますが、もっともフセインにとって脅威だったのは、イギリス・アメリカの重圧だったと思いますし、だからこそフセインはドルからユーロ決済に変えようとしたのだと思うけど、まったくそのことがないのもこれはアメリカブッシュ政権にとって都合のいいようなものになっている気がしてならないのです。

そもそも、イラク・イラン戦争は、反米イランホメイニ政権つぶしのためにイラクフセインをけしかけてやらせた戦争だといわれていますから。アフガンゲリラだって、ソ連に対抗するためにアメリカが軍事援助していたわけですから、なんかしっくりきませんね。かなり改ざんしているのでは?という気がします。

大地さんの結論や大地さんが問題提起されている、イランの脅威はイスラエルだったという意見、イスラエルはイラクなんかどうでもよくってイラン攻撃を望んでいたという意見をイスラエル=アメリカの中東軍事拠点という実態をあてはめれば、これらの関係性はすべては見えてきそうな気がします。

ともかく、こういう調書でイラク戦争を正当化したい、またこうした関係性を隠蔽したいということではないでしょうか?

ただし、ブッシュ政権が主張したようなアルカイダとフセインの関係を立証できるものがあるとは断定できない(ブッシュ政権への批判にもなる)という記述は評価できるとは思います。



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山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
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