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亀ちゃんの「金融モラトリアム」を断固支持する!

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亀井静香公式Webサイト~政治家で自らのサイトにおいていきなり歌を唄っているなんて人は他にいるのでしょうか?亀ちゃんらしくて笑えます。

1.金融モラトリアムについて


ンデープロジェクトで亀ちゃんが提唱している「金融モラトリアム」政策に対して猛烈な反対意見が炸裂している。ここまで日本がガタガタになったのは明らかに小泉インチキ改革によるものだ。それをまるで神のように持ち上げた連中が今、亀ちゃんを叩いている。新聞の論調も酷い。

●毎日~銀行経営の国家統制か
●産経~「禁じ手」が経済活力奪う
●読売~金融に国が介入する状況か

そればかりか鳩山内閣の閣僚の間からも異論が聞こえて来る。

●藤井財務大臣~昭和恐慌の時にやったことはあるが今はそういう状況なのか
●平野官房長官~この問題は慎重にやっていかねばならない

でにこの政策については鳩山内閣の3党で政策合意済ということだ。それに対して田原総一郎は「金利も取らないのか」と噛みついている。細かい中身については明日から大塚副大臣が中心になって詰めていくということだ。

メンテーターの財部誠一(たかなべせいいち)に至っては「借りた金を返すというのが国家の品格だ。人のものを盗んで良いということと同じ」などと慶應出身だけのことはある常識論をぶっていた。リチャード・クー氏は2001年に亀ちゃんがペイオフを2年間延期するように主張したことを評価していた。

、もっとも求められている景気対策はエコ減税に見られるように大企業や金持ちを潤すことではない。今の日本の内需では当然、中小企業の倒産が増加するのは目に見えている。その中小企業に対して3年間返済を猶予する「金融モラトリアム」政策は当面を凌ぐにあたって非常に有効な経済政策だと思う。

間では「信用創造」などを言うことはまさに禁句なのだろう。多くの人は融資の原資は預金だと思わせている。実は日本ではある人から100万円を預かった場合、その1000倍の10億円ものお金をほかの人に貸すことができるのです。信用創造を行うために必要な銀行が保有する預金額のパーセンテージを預金準備率といいます。今の日本の準備率は定期性預金ならば、0.05~1.2パーセント、その他の預金なら0.1から1.3パーセントにすぎません。ということは3年間モラトリアムすると言っても塩漬けになるお金というのは僅かな金額でしかありません。銀行がそれでも抵抗するなら政府紙幣の発行という方法もあると思います。どちらにしてもシロアリ自民やシロアリ官僚が散々、泥棒した金額から比べれば微々たる金額でしかありません。むしろこの悲惨な状況で3年間のモラトリアム融資を受けることができたなら経済の活性化にとって非常に有効だと思います。これに子育て手当や年金の見直しがされれば一挙に内需拡大になると思います。信用創造という仕組みは現代ではタブーとなっているのです。銀行というものが信用創造という仕組みを使って詐欺的な商売をしていることが世間に広まることを恐れているのです。ミスター円と言われた榊原英資は「徳政令は無責任だ!」ともろに反対していました。

2.貧困をなくし社会保障を守る「基本法」を考えるシンポジウム報告


日行われたシンポジウムに行ってきました。主催者は京都保険医協会とのこと。参加者は512名で会場はぎっしりと埋め尽くされていました。発表された方は全部で9名。みなさんお話上手で内容も共感できるものでした。後日、インターネットで動画が発表されるということなので参加されなかった人たちはぜひ見ることをお薦めします。ざっと見たところ40歳までの方と65歳以上の方がそれぞれ2割、40歳から65歳までの方が6割くらいを占めていたようです。(実際の挙手を求められました。)知っている人がまったくいなかったのはおそらく共産党関係の人が多かったのではないかと思います。

のシンポジウムの最大の目標は「社会保障基本法」の立法化を求める声を高めることにあったと思います。「社会保障基本法」立法化を求める会のホームページにはその主旨が詳しく述べられています。簡単に言うと憲法第25条の精神をより具体的に国家に対してこれこれのことをやるように命じるのが社会保障基本法だと言えるでしょう。賛同・請願署名のページがありますのでぜひ協力ください。

信用創造の仕組みをわかりやすく解説している「負債としてのお金」
  • このエントリーのカテゴリ : 大恐慌

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 突然ですが、「外国人参政権」についての記事を書く予定を変更します。  27日で行われた「外国人参政権反対」のデモが行われた際、反対...

コメント

 亀ちゃんの「金融モラトリアム」が実際どのような影響を与えるかはわかりません。
 しかし、銀行は、景気のいいときは、返済した分を貸してくれます。つまりモラトリアムは、景気がよいときはやっているのです。しかし、景気が悪くなると返済した分に対して融資が行われません。景気が悪いとモラトリアムがなくなるのです。つまり利益が0とすると、返済した分だけ資金ショートします。銀行は担保を取っているので問題がないのですが、しわ寄せは、仕入先、社員にきます。

☆heibayさん
なにやら大きな商売をされていたようですね。そもそも競争がつきまとう経営において特に初年度から利益がでるなんて普通はあり得ないですね。そういう意味で銀行というものは担保を取り上げることで大きくなったのは明白ですね。それに信用創造して貸し出したお金から利子を取りますので儲かってあたりまえですね。今回、モラトリアムに反対しているのは「信用創造」ということが世間に広まることをどうしても阻止したいという思惑があるのではないでしょうか。

例えば、3000万の住宅ローンを組むとして、最初の返済が終わった時点で銀行は回収を終えます。
銀行にとって、預金額ではなく、貸し出し額が問題なのです。
無から、無限にお金を生み出す信用創造はまさに錬金術であって、銀行の金庫にいくらあるかは関係ありません。ですから、概念としての不良債権はあっても、現実に銀行が損することはないのです。
公定歩合やマネースプライは幻惑するためのマジックワードに過ぎません。
リチャードヴェルナーやあべよしひろさんの本にはこのことが詳しく説明されています。
信用創造とは、まさに詐欺なのですが、合法であるため問題にされることはありません。
ただ、信用創造の本質を理解している人間が少ないことが問題なのです。

銀行も税金泥棒だった!

☆トッペイさん
おっしゃるとおりです。不良債権なんて単なる概念としての数字であってそこに現金をつぎ込むことなど詐欺そのものですね。まだまだブロガーの間でも信用創造について解っている人は少ないようですね。


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※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
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