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マスゴミへの100万人抗議デモを個人の声を結集して組織しよう!

1.マスゴミへのデモについて



スゴミへのデモを呼びかけた一昨日の記事に対して「ぜひ参加したい」というお申し出があった。私は現在なんの組織にも属していないし、多くの人脈をもっているわけでもない。高校生の時の「ベトナム反戦」デモを組織したのは若い労働者や学生だったし、6年前の「イラク反戦」デモを組織したのは「ワールド・ピース・ナウ」に集まる若い人たちだった。私自身がデモを組織したことは皆無に等しい。それでも、それが多くの人に納得されるものであればきっと実現すると思う。「デモは参加者の数の問題ではなく、見る人にどれだけインパクトのあるパフォーマンスを提供できるかが問題だ。」とする意見を若い人から聞いている。たしかにそういう面もあるだろう。しかしデモの存在を多くの国民に知らせるためには最低でも1万人は必要であると思う。今のマスゴミであれば自分たちに対して10万人の抗議デモが仮にあったとしても、それを報道しない可能性の方が大きいと思う。2003.3.8のイラク戦争反対デモには会場である日比谷野音に入り切れない4万人の人が集まった。翌日の朝日新聞には一面で大きく報道されたし、その一面の半分くらいを占めた大きな写真の中に私も写っていた。いつもの交通規制のため横に並ぶ人数が制限されていたため、先頭グループが東京駅近くの解散地点に着いても、後続グループはまだ日比谷を出発できない状況だった。そんな大規模なデモでさえあの読売新聞は一切報道しなかった。(おそらく産経も?)60年安保の時は10万人規模のデモが国会を包囲した。それでも安保を阻止することはできなかった。

の日本が置かれている状況は60年安保の時や6年前のイラク開戦の時よりもっと深刻だ。しかも国民の意思表示によって政権交代がなされたにも関わらず、愚劣な政府批判にあけくれ、国民を洗脳せんとしているのがCIAに操作された今のマスゴミ(>マスしゃぶ)なのだ。さきほど副島隆彦さんの戦闘宣言とも言える檄文を見つけた。紹介しよう。

私たちの指導者・小沢一郎の判断と行動が、全てにおいて正しい。佐藤優氏の文章が他の何よりも優れている (副島隆彦)

このハゲタが5年前に宮内庁長官になってから(小泉政権が任命した)、雅子妃殿下を苛(いじ)め抜いた男だ。そして雅子妃と愛子様を必死で守っている皇太子殿下(次の天皇)をして、「宮内庁の職員たちが雅子をいじめる」と思いあまって公言させた、元凶の男だ。そしてこのことで天皇皇后両陛下が、どれだけ心痛したことか。まさしくこのハゲタこそは、天皇のお体を一番、害した男だ。もう許さん。

ここまで来ると、私、副島隆彦の怒りは治まらなくなる。このハゲタ以下、検察・警察・法務省のトップどもや、財務官僚はじめ各省で、まだ、鳩山民主党政権(内閣)に、敵対している者たちを、大粛清(しゅくせい)すべき、と考える。粛清とは、liquidation リクィデイションと英語で言って、簡単に言えば、党の官僚上層部や軍の大幹部たちへの大量の銃殺刑のことである。 

世界の3大悪人政治家である、ヒットラーとスターリンと毛沢東は、自分の統治が思うように行かなくなり怒り狂った時に、自国の官僚と軍の幹部どもを、大量に(最低でも20万人ぐらい)を一気に粛清した。私は、この場面でのヒットラーとスターリンと毛沢東ら独裁者の気持ちが少しわかる。

しかし、私、副島隆彦が、こういう「小沢一郎への贔屓(ひいき)の引き倒し」になる言動をすると、ただでさえ、アメリカの手先ども(売国奴ども)から、「小沢はヒットラー、独裁者」と悪罵を投げられている苦しい現状への負担となるので、この辺でやめる。一国の政治なるものは、このように荒々しいものだ。こういうことが一般国民には、よく見えないようになっている。

政治は大きな悪(あく)をどうしても内包する。このことはマキアヴェッリ以来の、近代政治学が築きあげた大原理であるから、これに背(そむ)く考え方は、私、副島隆彦は出来ない。そして、これほどに清廉潔白で、国民思いで、優れた人材が集めって出来ている今の鳩山・小沢政権に対しても、政治そのものにまとわりつく悪と怨念の力で、襲いかかっている、愚劣なる者たちである、(1)自民党の中の謀略・暴力団体質の者たち、(2)官僚(本当は宦官=かんがん=たち)、(3)そして腐れきった5大新聞・テレビ局の幹部たちこの3つの極悪集団を、私たちは、許すべきでない。

そこらで騒いでいる馬鹿右翼や、頭の悪い右翼言論人どもは、(4)番目の勢力だから、私、副島隆彦こそが、彼ら(4)番目の勢力と、同じ、民間人有識者として、平等に言論戦で闘うことが、一番、大切なことなのだろう。私の役目(守備位置)はここに決まってきつつあるのだろう。

これからも私たちネット言論の旗手たちが、彼らを厳しく監視し続ける。そして、もし万一、非合法の力(クーデター)で、鳩山政権が打倒されるようなことがあったら、私たち国民が、街頭に出て、政権を応援して闘わなければならないと、私は、本気で考えています。

2.官僚に操縦される大臣



イミクの一人の方の日記に紹介されているある沖縄の方のメールを紹介したい。鳩山内閣の閣僚の発言を読み解く上でとても示唆に富んだ内容だと思う。

問題の「起源」は大臣ではなく官僚だ、という根拠は 北沢、岡田大臣はいずれも野党時代は(衆院選直前まで含め) 沖縄の米軍のあり方を巡る政治や歴史についてキチンとした 価値認識を示していたのに、就任直後にそれらを忘れたかの様な発言を繰り返しているから。

「大臣への情報入力の勝負だ」という認識は私を含め、沖縄の市民団体の人々も また沖縄出身の議員らも多くが共有している問題意識です。

就任当初は防衛と外務官僚の側近の大臣囲い込みが非常に強固で、民主党の議員でさえ大臣の沖縄入りの時にも接触さえさせて貰えない様な状況でした。その頃に官僚組織を窓口に提出した要請などは何処かに葬り去られているかも。

しかし、その後色々な筋から情報が入力されて行き、そして何より沖縄県民の中で、大臣らの愚かな物言いに怒りが表出して、それに呼応した全国のサポートが 押し戻した、と言う事ではないでしょうか。

私は、民主党大臣は就任と同時に防衛や外務の官僚幹部は首を挿げ替えるものと思っていました。なぜなら、自公と民主連立で対立していた案件については、方向転換をするためには、官僚の中の価値観を入れ替える必要があるのが当然の人事上の判断である筈だからです。

人事を替えずに組織の方向転換を図るのは至難の業と思います。官僚らは良心「大臣への情報入力の勝負だ」に基づいて「これが最善」と選んできた政策を前大臣と進めてきたわけで、新大臣と価値観が合うわけは無いのです。今からでも替えるべきと思いますが。

沖縄からの問題では、もう一つ大きな問題は、教科書検定で組織ぐるみで沖縄戦の歴史記述を歪曲してきた文科省の官僚たちです。同じ人間が束になっていて、大臣だけが変わった様な組織に前政権の誤謬を正すように求めることは、変革を内部の力に求める様な事ですが、それは困難な道です。情報の大部分を官僚が握って、制度の改革の骨格を決めるのも官僚であっては、警察に警察内の不正を正すように警察に訴えるようなもの。これまで、この様な問題が起きたときには、外部の人間を入れて改革をして来た筈ですが、なぜ今回はそういう話にならないか不思議です。

外務省が組織ぐるみで隠し、歴代首相にまで国民に対して嘘を言わせてきた密約は、米国文書が明らかになって、それでも嘘を通して来たのですが、やっと退職後の外務官僚が自筆サインの証拠を突きつけられて密約の存在を認め、その後3年して外務省が組織として認めるに至りました。全く内部からの改革ではないのです。米国発の情報を示され外堀が埋まり、外務官僚OBが認めて内堀が埋まり、政権が交代してしぶしぶ。しかし、これを認める代わりに(密約は現役官僚らにとっては過去の外務官僚OBの仕事で自分たちには直接の責任は無い)、現在進行中の事案については情報をキチンと管理して、大臣の命令(密約解明)を聞いた振りをして、普天間問題ではまんまと大臣を操縦して来た、というのは深読みが過ぎるでしょうか。


命を賭けて政治にあたっているならともかくとして自分の立場を守るという点では官僚と内閣の板挟みになっているのだと思います。風見鶏のように意見がころころ変わるというのはこういう事情を反映しているのでしょう。

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コメント

ヘンリーさん、こんばんは。


少人数でも、やり方はありますよ。テレビの司会者やコメンテイターを2、30人で待ち伏せてマスコミが民主党にやってる嫌がらせ質問を我々がぶつけてやればいいのです。
ただ2、3日檻の中に入る勇気が必要かもしれませんが。

☆さとしさん
Vフォー・ヴェンデッタという映画のようにひとりで放送局を占拠してしまうというような方法もありますね。高杉晋作が藩内の俗論派に対して決起したときも84名という小数でした。(赤穂浪士なんてたった47名です。)

たとえ人数が少なくてもなんらかの行動をしようとする人をひとりでも多く増やしたいと願っています。


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Author:ヘンリー・オーツ
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※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
●詳細プロフィールは・・
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