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まやかしの美辞麗句とカタカナ英語に惑わされてはいけません!

NHK【激震マスメディア、テレビ・新聞の未来】は予想どおいくだらない番組だった。最初は録画をしていたが途中で停止し、見るのもやめた。日本偏向報道協会=NHKは自分たちに都合の良いデータばかり流す懲りない面々でした。どうか早く潰れてください。大本営発表は見え見えです。マスゴミとネットの違いは技術の違いもあるが、それは本質的なものではない。マスゴミは嘘ばかり。NHKは視聴料収入激減に繋がるような番組をわざわざやっているのだから笑止千万です。まさに激震で、地盤がパックリ割れた上に自分たちが立っていることを自覚したのだろう。こんな番組でガスが抜けたと思ったら大間違い。マスゴミ自爆バンザイ!でした。

clapton.jpgんなくだらない番組をあの「世に倦む日日」 がよいしょしている。あの天木直人氏が絶賛したこの怪しい男の正体を暴いてやる。※写真は若き日のエリック・クラプトンです。自分を良く見せるためにこんな写真をわざと選んでいるのでしょう。
この男はかつてSTOP THE KOIZUMIなるブロガー連合を提唱したものの、そりが合わないブロガーをことごとく切った男だ。私もそのひとりだ。本来は小泉改革に対抗する先頭を担っている立場なのだが、今や誰からも相手にされないので得意の日本語術を駆使して新規客の勧誘に忙しいようだ。(笑)しかしまあこれだけのまやかしの日本語術を使えるものかと呆れてします。引用の中で私が引いた下線部分にご注目ください。
NHKスペシャル「激震 マスメディア」 - マスコミとネットの言論
あのような企画で討論会を組むと、退屈を感じずに時間が流れる。藤波秀敏の司会も悪くなかった。番組の感想を何点か挙げたい。まず、視聴者から寄せられた意見の中で、特にマスコミ報道に対して、「主観を入れずに機械的に情報を流して欲しい」という主張が多かった点が気になった。お気づきになった方も多かっただろう。この要求は、一つはマスコミ報道の現状があまりに偏向していて、記者やキャスターのバイアスが甚だしくなっている状況が反映されていて、マスコミ報道の受け手である市民が不満と抵抗を感じている実態を現している。そのことは確かに言える。そして同感もする。ただ、私が感じたのは、それでは果たして、「主観が排除された情報の機械的な発信」なるものが本当にあり得るのかという問題で、そうした要求そのものの中に、実は視聴者側の錯覚や過信や傲慢が含まれているように思われるのである。主観性を完全に切除した報道情報など本当に実在するのか、その実在を信じてよいのか。  

そうした要求が無前提に表出される裏側には、情報を読み取る自分の知性は万全で、外側から発信された情報をよく処理分析できて、正確な判断と意味づけを与えられる能力を持っているという自信がある。最近の日本人は、そうした自らのリテラシーや知識水準について、昔の日本人より異常に自信を持っている態度が目立つ。しかし、堅固な情報処理のパフォーマンスを確信している自己の知性の中身が、実際には日々のマスコミ報道の集積が部品となって組み立てられた脆弱な装置でしかない事実を、その可能性を一度は疑って謙虚に自省することも必要ではないのか。

STOP_THE.jpgれはまさにディベート・テクニックなのでしょう。難しそうな言葉を羅列することにより、相手の思考を挫き、反撃する余裕を与えないという只、それだけなのです。こんな美辞麗句でマスゴミを擁護しているのがこの男なのであり、アリバイづくりのために反貧困の集会に出ているという実にいかがわしい工作員なのです。

主観とは客観的偏向のことでしょうが!

ころで本題です。最近、カタカナ英語について考えさせられることが多いが、結論はこうだ。「カタカナ英語とは当たり前の言葉を属国日本人には難しそうに感じる言葉に置換え、日本人から思考力を奪い、永遠に家畜化するために考えられた言葉です。」実に我ながら明快なのです。

CIAというのはCentral Intelligence Agency,の略。ここで問題なのは真ん中のIntelligenceインテリジェンスという言葉である。日本では「知性」とでも思われているようだが、それではCIAの性格が見えない。謀略的情報が正解のようだ。スマートという言葉は体型で使われるが実際はslimという言葉が使われる。スマートとは「知的」という意味である。宮下公園の運動をアート・イン・レジデンスと呼ぶことで明るく行動しているそうだが果たしてそうだろうか。

葉を司るのは左脳だ。言葉の定義の意味を理解することが前提でそれが思考の元となる。それを「アート・イン・レジデンスと呼ぶことで明るく行動している」ってまさに思考停止ではないか。レジデンスとは住むという意味だけではなく滞在という意味があるのですぞ!意味も解らずフィーリングで言葉を使うなどまさにB層的態度そのものではないか。悪辣な権力者達によってまったく飼いやすい羊と化してしまっているのだ。ブログのサイドバーの変なカタカナ英語も日本語に変えました。RSSフィーズなんて気持ちが悪いから更新情報RSS取得にしました。「日本の独立運動」の最初は変なカタカナ英語を使わないにすることだと確信しています。

「カタカナ英語」と「日本支配」で検索したら以下の例が出てきました。

『カタカナ語』それは政府財界による支配と搾取を正当化するためのプロパガンダ。

エコ(エコロジー)
本来の意味:生態学
政府財界の用法:押し売りの正当化に

リストラ(リストラクチャリング)
本来の意味:事業再構築
政府財界の用法:クビ切りの正当化に

コンプライアンス
本来の意味:法令を守ること
政府財界の用法:従業員相互監視の正当化に

ニート(Not in Employment, Education or Training)
本来の意味:雇用されていない、教育課程にいない、職業訓練中でない
政府財界の使用法:若者いぢめの正当化に

対処策…本来の意味を確認するクセをつけること。
また、プロパガンダを振り回す人に「それ意味違うよ」「本当の意味知ってる?」とやさしく指摘してあげること。


●国立国語研究所「外来語」委員会による「外来語」言い換え提案。役人にしては良く検討されているように思うのですが。
言い換え語等一覧(五十音順)

【関連過去記事】
●【仮説】カタカナ英語はアメリカの陰謀?http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-12.html

●ご用心!ご用心!変なカタカナ英語が日本人から思考力を奪っている!http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-824.html

●安倍は許せてもテサロニケだけは許せない!http://henrryd6.blog24.fc2.com/blog-entry-177.html

コメント

良く分かりました

カタカナ英語に私も違和感を持っています。
「フェイストゥフェイスのコミュニケーション」と言う言葉を前の職場で耳にしました。直接向かい合って意思疎通すること、と言えばよいのに・・・。

日本語で表現すべき言葉をカタカナ英語を使って本来の意味用法とは違う政府・財界・マスメディア用法に置き換えて一般化する。まさにその通りですね。
前にも書きましたが、英語のpraivatization(私物化・私有化)を民営化と訳して完全に定着しています。誰がそんな翻訳をしたのでしょうか?
加藤寛でしょうか。
民営化もまやかしの美辞麗句であると断言します。
民営化ではなく、公私/官民混合化・共同化、第三セクター化と呼ぶべきなのに特殊会社・国策会社化=公私/官民混合化・共同化を持って民営化という認識ですが、官僚・公社公団の幹部職員と自民党議員・御用文化人(加藤寛、竹中平蔵、島田晴雄、堺屋太一、猪瀬直樹ら)・御用財界人(トヨタの奥田、御手洗冨士夫、孫正義、南部靖之、宮内義彦ら)による私有・私物化であり、利権の山分けです。国鉄本社採用の「準国家一種事務官」だった葛西敬之はJR東海設立当初から取締役、社長・会長を歴任(今も会長)。小泉政権末期に国家公安委員に「天上がり」。安倍晋三、漆間巌らの後押しもあったのは容易に推測できます。安倍の著書に櫻井よしこらと共に登場していますし。思想信条から産経・読売など保守メディアで親米保守・タカ派文化人としておなじみです。中国・韓国・北朝鮮をアメリカと一緒に押さえつけ、復興名目で新幹線を引いて大富豪になりたいと言う野望を思う存分発揮しています。
民営化は大成功だった。そしてそれを否定するものは誰もいないという認識が完全に定着しています。民営化=良いことではありません。
官僚(公社・公団の幹部職員)に「私的自治の原則、経済活動自由の原則」という特権を与え、情報開示も追及もしにくい(下手すれば不正競争防止法違反)欠陥を生んでいることを考えれば大失敗です。

はじめまして、henryさん。「※写真は若き日のエリック・クラプトンです。」じゃ、ありませんよ。「若き日の」までは当たってますがこの写真はグラハム・ナッシュであります。70年代のWestcoastの雄、crosby,stills,nash&youngのGraham Nashでした。まあ、本文とは関係ない話で恐縮ですがコアマニアとしてはスルー出来なかったので悪しからず・・・。勝手に応援させて頂いております。
またおじゃまします。

ドジりました!

☆ichiro.jrさん ご指摘ありがとうございます。私はCSN&Yのファンでしたのでグラハム・ナッシュのことは存じています。いや~そうでしたね。さっきOur Houseを聞いたばかりでした。クロスビーなんて昔から老成していましたね。まだご存命かな?iPhoneでブラザース・フォーなんて化石みたいな音楽を聞いていますがけっこういいですよ。

民営化=それは・・・・

殺人亡国軍団アメ公=ユダヤにこの国を売り渡すということです。
こやつらは偉そうに愛国だなどと叫んでいますが、
トンでもない!!その実はCIAの手先でエセ国士もいいところだ!!戦争を賛美化したくはありませんが、もしタイムマシーンがあれば2・26のあの将校達を説き伏せてこの時代につれてきてこの日本人の皮を被ったバナナ野郎共を蜂の巣にしてやってもらいたい気分です(笑)


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Author:ヘンリー・オーツ
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※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
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