06 月<< 2017年07 月  12345678910111213141516171819202122232425262728293031  >>08 月
 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界の全体的構図から東洋医学的に社会事象をとらえよう!

1.医療における全体性の大切さ


経絡日の記事にも書いたことだが、常に全体の構造の中で個々の現状を捉えるということはすごく大事なことだと思います。いきなりこういう風に書くと何のことか解らないので人間という宇宙的な生命体を例にします。病気というものに対する捉え方において西洋医学と東洋医学とでは基本的な見方がまるで違います。

の日本の医学・医療に欠けているのは全体性を見るということです。人間の体に生じる様々な不具合は部分的な問題からだけではありません。例えば、肺がんになった患者の肺の病巣を切除した場合、それで完治する場合もありますが、かなりの確立でがんは転移をして肝臓やすい臓に新たな病巣を作ります。何故がんになったのかを知らないまま病巣を切除するのは、根本原因を知らないままがんの病巣だけを消してしまえば治ったと勘違いするのは大きな誤りです。

放射線治療はっきり書きます。ガンという病気は年々増加の一方です。それに伴って薬品の売上も比例しています。今やガン治療の市場規模は15兆円にも増大しています。日本の防衛予算が年間4兆円ですから、途方も無く大きなマーケットであるかが理解できます。外科手術、放射線治療、抗がん剤という3点セットがガンによる死亡をもたらしているのです。これは医療による殺人と言っても過言ではありません。こんなことはもはや911が自作自演によるものであったことが常識になっているようにちょっと勉強している人にとっては常識となりつつあることなのです。お医者さんの中には人を救いたいという思いでその道を選んだという人も多いでしょうが、私たちが住んでいる資本主義の社会の中では綺麗事だけでは成り立たない宿命があります。

西洋医学では別の病気と診断されるものが東洋医学では「体温低下」が原因とされる場合が多々あります。個々の病気を西洋医学的に追求したならば膨大な知識の集積となります。しかしそのような知識が人間を救うということは稀でしかありません。人間の体には本来、自然治癒力というものが備わっているのですが、血液の汚れとか体温の低下が原因となって自然治癒力が低下することで発症する病気が多いのです。

気の原因はかつて栄養失調によるものが多くを占めていました。しかし現代の先進国ではそんなものはまずなく、むしろ食べ過ぎがその原因となっているのです。「〇〇を食べると〇〇に良い」というように宣伝する健康番組がものすごく多いのですが、むしろ真実は逆で「〇〇を出せば〇〇に良い」のです。
【関連過去記事】
続、湯田屋が解ると「健康」が見えて来る!
新自由主義が助長した「医療犯罪」の事実を問う!

2.世界の全体的構図


核テロ対策療の問題から世界の政治・社会に話題を転じますと医療以上に嘘が真実としてまかり通っています。世界の構図などその基本を解っている人はせいぜい人口の0.1%くらい。日本であれば10万人くらいではないでしょうか。海外のニュースを伝える女子アナウンサーの表情を見ていると「何で私がこんなわけの解らないことを解っているかのように伝えないといけないのよ。東大卒の私が一生懸命勉強したところで解らないものは解らないのです。それに比べるとメジャーリーグのことを伝えるのがどれだけ楽で楽しいことか。」と訴えているように感じるのは私だけでしょうか。私だって911以降に勉強して解りだしたのです。しかも世に出にくい「真相論」の立場の本を読み出してからです。一般的に権威あるとされているような本を読んでも世の中の真相は見えてきません。何故ならそれらの本こそが世の中の真相をわかりにくくしているのです。「知の巨匠」と呼ばれた立花隆などが良い例で、彼のおかげで田中角栄は金にまみれた首相だったと日本人の多くが思ったし、同時に月面着陸に隠された壮大な大嘘が40年間、広まることを阻止することができたのです。それで辞めておけばいいものを未だに小沢=悪の政治家というイメージづけに必死になり、結果としてジャーナリスト生命が終わってしまったのです。

松井ゴジラ界の真相など権力者の立場からすれば知って欲しくないことなのです。大衆はスポーツとシネマとセックスに夢中になっていて欲しい訳です。戦後GHQが採用したのがこの3S政策だったのです。国民がその生活の中で抱く不満はその真の原因を巧妙に隠蔽し、ある時は中国や北朝鮮にその矛先を向けるように仕向けているのです。元々メディアにはジャーナリスト魂などはあるわけもなく、国民を間違った判断をするように操作をするのが、本来の役割なのです。それを完結に表現したのが「マスゴミは生まれた時からマスゴミだった」という表現なのです。

宮下公園ナイキ化反対本人のDNAに深く刻まれているのはどん百姓精神である。水戸黄門が人気があるのはどんなに苦しくてもお上が助けてくれるという思い込みに支配されていて、自分たちの地位の向上を求めるのではなく、自分たちより地位が上の者たちの地位の低下を求める。小泉が郵政で勝った背景にもこういう大衆心理があったのだ。派遣村の村民を「自己責任」なる言葉で叩く心理も同じだ。それが公務員給与引き下げを連呼して民心を掌握した「みんなの党」の躍進にも現れていると言う。多摩市長選挙の結果にもはっきりその危険な徴候が表れていると言う。今の若者は徹底的にその考えを洗脳されてしまっている。「自由と生存のメーデー」や「宮下公園のナイキ化反対」などに参加している若者はほとんど同じ人達で占められている。まあ体制側からすれば私も含めて洗脳化に失敗した失敗作ということなのでしょう。

在特会脳に成功したネットウヨくんたちの発想はある意味非常におもしろい。体制側のトリックにコロっと騙されているのだ。ありもしない北朝鮮の脅威には煽られまくっているのだが、マスゴミがとり上げない原発や遺伝子組み替えなど食品の危険、貧困化による社会の崩壊などにはまったく目が行かない奴隷なんですね。それでいて、まともだと思っているのです。彼らは非常にエゴ的で現実にはイスラエルによるガザ攻撃などが行われているのだが、そういう他人の痛みには極めて無関心で居られるという体制側にとって都合の良い不感症な状態にあるのだ。

はすべて支配側に都合が良いようにコントロールされてしまっているということです。古くは水戸黄門に始まり、狂乱低俗お笑い番組に連綿と引き継がれています。一杯働いて一杯買いまくり、戦争へ行って一杯殺しまくる人間こそ新自由主義社会における英雄なのです。

今、狂った社会の中でそれを乗り越えようとするいろんな運動があります。

・反貧困の運動
・新しい経済を模索する運動
・反原発に代表される環境を守る運動
・9条を守る運動
・沖縄の基地をめぐる闘い
・etc

れらは同じ全体構図の中から生まれています。各人が自分の興味に応じて個々の運動に深く関ることは大切なことだと思います。しかしそのことにより木は見えても森が見えない状況に陥り易い点があることは無視できないことです。今の権力者は意図的に運動の中にそういう分断状況を作り出している面があることも見逃せないことです。戦争は決して喧嘩の延長という性格のものではなく、公共事業の一環として意図的に計画され、周到に準備された上で実行されているのです。大切なのは、そういう全体構図を知ることです。そういう観点から言うと歴史はまだまだ「勝者の歴史」でしかありません。もっとも田母神のような主張などは論外です。戦争指導者の中に敵国と通じているものが居たという屈辱的な過去があったことを知らなければなりません。「たちあがれ日本」が「坂の上の雲」を目指すということが何を目指しているかを知らなければなりません。

【関連過去記事】
ミサイル狂騒茶番劇にはうんざりさせられます!
FRBの歴史を知ることは今日の金融危機を知るための必須の課題です!

「生命科学の根本原理」船瀬俊介氏ワールド・フォーラム2008年6月


  • このエントリーのカテゴリ : 真相論

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

衆参ダブルを期待する野党転落者の悲しい現実と指摘される植草一秀先生に全面的に同意します!

★ポチっとblogランキング(^^ゞにご協力ください ★植草一秀の『知られざる真実』衆参ダブルを期待する野党転落者の悲しい現実から 衆参ダブルを期待する野党転落者の悲しい現実 野党新聞の産経新聞が「衆参ダブル選に警戒」などの見出しを踊らせている。 ほと?...

コメント

真実を語ると、世間やマスゴミは脊髄反射で陰謀論扱いします。
それだけ、国際ユダヤの洗脳は巧妙で学校秀才ほどだまされやすいですね。
昔、勤めていた会社で、上司にうちの会社は自民党を応援しているので、○○議員の後援会に入ってくれと言われたとき、猛然と拒否して怒鳴りあげたら上司は唖然としていました。しかし、私は左翼ではなく、どちらかと言えば保守的なほうなのですが。要は権威主義が大嫌いなのです。
だから、ネトウヨや自民党が保守を名乗るのはもの凄い違和感があります。
本当の保守なら、対米従属にがまんできるはずがないのです。
終戦の日に、対米従属を断固拒否して、宮城クーデターを起こして失敗し、自決した畑中少佐がネトウヨの主張を聞いたら本気で怒るでしょう。

「国民がその生活の中で抱く不満はその真の原因を巧妙に隠蔽し、ある時は中国や北朝鮮にその矛先を向けるように仕向けているのです。元々メディアにはジャーナリスト魂などはあるわけもなく、国民を間違った判断をするように操作をするのが、本来の役割なのです。それを完結に表現したのが「マスゴミは生まれた時からマスゴミだった」という表現なのです。」


そういうマスゴミに情報を与えているのは、警察権力です。私がされてわかったのですが、カナダで日本語さんも暴露されていたように、日本は警察国家なのです。

マスゴミの排外主義的なネタは、公安警察情報によってもたらされているものがほとんどです。

人が死んでいるのにほとんど報道されなかった押尾学と、酒井のりこの異常な報道の差は、警察情報による差なのです。

警察は、国家暴力装置そのものであり、人間を奴隷のように飼いならす暴力装置にほかなりません。

かやきくにひろの醜い顔と、その汚い手口、在特会の暴力取り締まりを絶対にやらない公安警察が日本の巨悪そのものなのです。

こいつらをみるとはらわたが煮えくりかえるような思いがしますが、この税金泥棒め!とご一緒に公安デカになげつけてやりたいものです。

☆トッペイさん
ツイッターで見つけた名言。「陰謀論」は陰謀を仕掛ける側が「陰謀などもともと存在しないのだ」といって「陰謀」を隠すために仕掛けた「陰謀」です。

今の「保守」というのは「アメリカの属国でありつづける」ということだと理解した方が良いと思います。私は前々々世において薩摩藩士、有森治左衛門兼清として奸賊井伊直弼の首を打つも、返り刀を受け23歳にして自刃しました。(半分冗談、半分本気)売国奴は許せんたい。

☆日本国憲法擁護連合さん
警察や検察が如何に横暴な存在であるかは、最近の判決によって多くの人々の知るところになりました。これも政権交代の成果だと思います。今、裁判員制度を廃止に追い込むことはすごく大事なことだと思います。お会いできるのを楽しみにしております。


 編集・削除ができます。
 管理者にだけ表示を許可する
 
 
 

CalendArchive

 

時計(ClockLink.com)

 

プロフィール

ヘンリー・オーツ

Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
Henrry's talking to myself
http://henrry.net
※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
●詳細プロフィールは・・
http://henrry.net/
profile.htm

●e-mail
henrryd6@gmail.com
●Facebookのアドレスは・・
https://www.facebook.com
/henrry.oates

当ブログのリンク構造をご覧ください!

 

「武器商人を経営分析する!」

 
 
 

月別過去記事一覧

 
 

全ての記事を表示する

 

QRコード

QR
 

Amazonお買い得商品

 

アンケートです!

アンケート
性別・年代を教えてください!
男性20代
男性30代
男性40代
男性50代
男声60代以上
女性20代
女性30代
女性40代
女性50代
女性60代以上

 

お奨め書籍









 

Google フリー検索

Google

WWW検索 ブログ内検索

 
 

Keshe Foundation


KesheFound
 

亡国電波戦犯

ブログ記事上で投票によって決まったワースト順位です。クリックしていただきますと別窓で大きな画像が開きます。
 

ソルフェジオ528Hz

 

大津久郎出版記念講演


 

小淵沢勉強会「世界の嘘とその真相」



 

悪党天国日本♪チャチャチャ


 

アアアのアホ太郎♪


 

増山麗奈のいかす!チャンネル


 

PCトラブル

PC&ネットのトラブル解決便利屋を始めました。定期的な点検・整備もおまかせください。くわしくは 「パソコントラブル4000円♪ネットがすいすい訪問サービス」を始めます!をお読みください!下のメールフォームよりお問い合わせください。
 

メールフォーム

名前:
あなたのメールアドレス:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。