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日本の国難に立ち向かうために今こそ大同団結すべき時です!

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になることがある。今の日本は大変な国難の時代を迎えている。菅政権は政権交代時のマニフェストをすべて覆し、官僚と米国による筋書きどおりの方向へ舵を急旋回させている。人は回りの支持がある時は嬉々として良い仕事ができるものだが、回りから批判の声が高まると浮きだしだって変なことを言ったりするものだ。問題発言を連発する菅内閣はもはや右からも左からも相手にされない存在と化していると思う。どうせ27%の支持率なんて官房機密費による捏造そのものだろう。

植草事件の真相掲示板より

小沢氏の解散発言に注目


投稿者:山道 投稿日:2010年11月19日(金)02時53分25秒
小沢一郎氏が小沢氏を支持する議員の会合の中で菅首相がやぶれかぶれ解散を打つ可能性があり、衆院は常在戦場であると発言したそうであるが、その可能性は早ければ来春ということも十分にあるのではないか。

しかし、来春の総選挙であれば新人議員が多いいわゆる「小沢チルドレン」の議員が選挙でかなり苦戦する可能性があり、相当数が落選するという厳しい結果が考えられるのではないか。
そうなったときに将来的に小沢グループが政権の主流について日本刷新をするということがかなり遠のいてしまうのではないか。後略

の菅政権がとても来春までもつとは思えない。だからと言ってアメリカのネオコンロボットMAEHARA1号がすんなりと総理になれるとはとても思えない。だからこそ小沢さんの支持者は小異を捨てて大道につかなくてはいけない。明治維新は水と油のような存在だった薩摩と長州が手を結ぶことによって成就した。日本にはそういう歴史があったのだ。※もっともそこにはイギリス勢力の思惑があったこともあるが・・・

近の阿修羅は右と左が混在しているが、その点「植草事件の真相掲示板」はなかなかいい。次のような投稿もあった。

小沢一郎応援トラックバックピープル


投稿者:ヨッシー 投稿日:2010年11月19日(金)11時24分52秒
小沢一郎氏と管直人氏の代表選挙の結果管首相が誕生しましたが、民主党内閣は混迷を極めています。しっかりとした国民の生活第一の政治が展開されなければ政権交代の意義が薄れます。米国からの年次要望調書に替わるとも考えられる突然のTPPと郵政問題りんく。農業を守り、グローバル化の時代を乗り切れるように国民も考え続ける必要があります。

さて以下のアドレスをお持ちのブログのトラックバックの欄に貼り付けると小沢一郎応援のトラックバックピープルに行きます。ヘンリーオーツ氏(ヘンリーオーツの独り言11.18)が作られたものです。多くの方の利用が不可欠ですので広めてくださるようにお願いします。


http://member.blogpeople.net/tback/10970

ナダde日本語の美爾依さんが安倍内閣を終了させるためのAbEndを始めたときは凄い勢いで投稿があった。確かに今やすでに「主権者は私たち国民」だとか「国民の生活が第一」などのトラックバックピープルは存在する。しかしこれだけ「小沢総理」を待望する人々が増えている今、ひとりでも多くのブロガーに「小沢一郎を支持します!」TBPに参加して欲しいのです。私は単にお膳立てをしたにすぎません。私には管理者としての義務があるだけです。当然、小沢排除の投稿は削除します。それでは権利が何かあるかと言えばそんなものは何もありません。単にボランティアとして運営しているだけです。仮に100のブログがこれに参加してくれたならAさんがこのTBPにトラックバックを飛ばすことは100のトラックバックを飛ばすことに匹敵するのです。私は50くらい毎日トラックバックを飛ばしていたことがありますが、とても100など飛ばせるものではありません。ネット初心者の人であっても100のブログで「小沢一郎を支持します!」TBPのリストを貼ってあればどこかで目にするでしょう。新着映画を上映する映画館が多ければ多いほど入館者が増えるのと同じ論理です。以下はメキシコにも小沢さんと同じような政治家が居たという興味深い記事です。やはり植草事件の真相掲示板よりです。長いですが全文ご紹介させていただきます。


デモが働きかけるべき本当の対象は、実は政府ではなく、大多数の一般市民の心


投稿者:ぽんちゃん 投稿日:2010年11月19日(金)15時17分41秒

amlo.jpg現住所ロンドンの研究者。元京都大学助教、小野 昌弘さんのツィッターに「メキシコの小沢」と「デモ」についてとても興味深い内容がツィートされています。
http://twitter.com/masahirono

以下、メキシコの小沢とデモの関するツィート。

●メキシコ人の友人は、メキシコが米国のいいようにやられるのはメキシコ人が悪い、と言いました。メキシコのように民主主義の力が弱く、社会の不平等があり、一部の特権階級が富を支配している状況では、米国が自分たちの利益になるような仕組みを導入し、合法的な投資により収奪するのは簡単だ、と。

●メキシコでは71年間同じ政党、制度的革命党による政権が続きました。この長期政権の長さも日本の自民党を思い起させますが、さらに、自民党と同様に、アメリカの強いバックアップによって政権を維持してきました。

●米を後ろ盾とする政府は、国内の富が米国に流出していく仕組みを次々作りました。そしてメキシコ社会に富が残らなくなり、貧困問題が深刻化していきます。一方メキシコの上流階級は米国企業の利益のおこぼれを貪っているので、何も困らない。こうして、社会の不平等と貧困化が同時に進行していきます。

●制度的革命党の長期政権の間に、マスコミは政府に都合のよいことしか報道しない機関に成り果てました。今もマスコミの政治報道は全く信用できない、と友人のメキシコ人はいいます。政府は裁判所と結託し、汚職事件という冤罪により、政敵、特にアメリカに都合の悪い政治家をつぶすようになります。

●「メキシコの小沢」とは、メキシコシティ前市長AMLO(Andres Manuel Lopez Obrador,通称頭文字で呼ばれる) です。彼は幅広い民衆の支持を得て官僚制度改革を通じたメキシコの自立を唱え大統領選に出馬しましたが、マスコミと裁判所による徹底的な攻撃をうけます。

●メキシコの小沢2:AMLOは貧困にあえでいた首都メキシコシティを行政改革により蘇らせました。こうして改革の成功により幅広い支持が広がります。AMLOはこの手法を国政に適応し、メキシコを蘇らせることを目指して2006年の大統領選に出馬します。

●メキシコの小沢3:メキシコは1億の人口と豊富な資源を持ちながらも、深刻な貧困問題を抱えます。無駄の多い行政と不平等な税制が大きな原因であり、AMLOは行政改革で貧困問題を解決することを訴えます。しかしこの改革は富裕層・アメリカ企業の利害と衝突し、多くの奇怪な事件が起きていきます

●メキシコの小沢4:たとえば、企業のビジネスマンからAMLOの仲間に賄賂が贈られたというスクープが映像付きで放映され、AMLOは評判を大きく落としました。しかし本当のところは、そこで金を渡しているビジネスマンは政府関係者であり、すべて仕立てられたネガキャン用の劇だったと聞きます。

●メキシコの小沢5:メキシコでも大多数のひとはマスコミを信じています。
ですから、国民は、まさか政府がマスコミ・裁判所と結託して次々冤罪事件をつくりだしネガキャンを行うとは夢にも思わず、AMLOの評判は日に日に落ちていきます。そして、大統領選の結果はわずか0.6%の差での敗北でした。

●メキシコの小沢6:AMLOたちは不正選挙だと訴えて街頭デモ行動を行います。
しかし一部の支持者が先鋭化して首都にバリケードを作ったため経済活動が麻痺、
AMLOは一般市民からの支持を急速に失います。皮肉なことに、選挙後のデモによる
イメージ悪化のためにAMLOの復活が絶望的になりました

●何度もメキシコ人の友人に確認しましたが、やはり冤罪の内容を含めて奇妙なまでにAMLOと小沢氏に共通点が多いです。 RT @maya0520 メキシコの状況を知るにつけ、メキシコの成功(国民にとっては失敗)シナリオに日本が沿っているような気がして、筋立てを作っている人がいるのでは?

●AMLOと小沢氏の経過が一致する理由は不明ですが、AMLOのほうが時間的に先行していることは大変重要です。つまり、小沢氏の今後を占う上で、
AMLOがこれまでに経験したことは参考になるのでは。特に、AMLOの2006年大統領選は、今年の民主党党首選に重なるように感じます。

●そうならば次に起こることは、支持者が見るに見かねて起こす行動を逆手にとり、小沢氏の評判を落とすことになるのではないかと推測してしまいます。この意味で、今週末の「同時デモ」のことを深く懸念しています。メキシコに学べば、現在の状況は慎重すぎると思うほど慎重に行動すべきと思います

●メキシコの小沢、AMLOに起きたことから考えて、今週末の同時デモについて私がいま感じている懸念をいくつかつぶやいておこうと思います。

●懸念1)メキシコの事例は、デモが働きかけるべき本当の対象は、実は政府ではなく、大多数の一般市民の心なのだということを教えてくれています。いまネットの中で仲間言葉となっていても、テレビ層は聞いたこともない単語を多用してデモをしている人たちを、街のひとたちはどのように眺めるでしょうか

●懸念2)同時に全国各地でデモを行えば、その分目が行き届かなくなります。いかに主催者の方々が気を配っても、たとえば、明らかに偏った団体が参加してくることを全都市で防ぐのは、一カ所で行うよりもはるかに困難です。
ほか予期せぬ事件が起きる可能性はどうしても増えてしまいます。

●懸念3)AMLOはバリケードで評判を落としましたが、評判の落ち方はそれだけではありません。たとえば、ヘルメット・サングラス・マスクをしたひとたちが過激な主張とともに小沢氏支持を掲げて行進したとしたら、それを目にした人の心の中で小沢氏の評判は地に落ちます。

●懸念4)真摯な主張をすべき問題に「過激派」や「右翼」が参入して雰囲気を壊すという事態は京大ではよくあり、逆宣伝と呼ばれていました。既にネット上では逆宣伝は始まっているように見えます。例えば今回の同時デモを紹介する奇妙なHPが出現しています

●街のひとの気持ちに立って、幅広いひとの心に届く言葉で訴えかけることが何より大事です。不測の事態があったとき「重要なデモだからこそねじ曲げられようとしている」と冷静に対応し早急に軌道修正できる人が少しでもいれば、AMLOの失敗を繰り返さずに済むのではないかと思います。

●街頭デモは重要です。そして仲間にしか通じない言葉ではなく、多くのひとに響く幅広い共感をよべる言葉を探しましょう。マスコミによる小沢氏の扱いは言語道断です。しかしその抵抗には、「言葉の非暴力、不服従」が必要に感じます。

デモに関しては、東京ですでに2回行われている事もあり(私も両方参加しております)、他ツィッター上でも、デモの在り方について様々な意見が見られますが、「デモが働きかけるべき本当の対象は、実は政府ではなく、大多数の一般市民の心なのだ」という小野さんの鋭い洞察力に裏付けられたご意見は、
デモを成功させるための貴重な指針になるのでは、と思います。これは、小沢問題に限らず、テーマが、検察、警察、司法、マスコミなどどんなものであってもです。

繰り返しになりますが、以下の言葉はシンプルですが、決して忘れてならないものだと思います。

<デモが働きかけるべき本当の対象は、実は政府ではなく、大多数の一般市民の心>

<街のひとの気持ちに立って、幅広いひとの心に届く言葉で訴えかけることが何より大事です>

<マスコミによる小沢氏の扱いは言語道断です。しかしその抵抗には、「言葉の非暴力、不服従」が必要に感じます>

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転載させてもらいました。

ビデオレターでの報道は大変素晴らしいアイデアです。期待しています。
24日のシンポジウムをブログに転載させて貰いました。


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Author:ヘンリー・オーツ
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※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
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