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賊党なんて言うとなにやら怪しい団体ではと思ってしまうのですがどうもそうではなく、世界的な潮流になっているようなのです。

http://www.piratepartyjapan.org/?page_id=14 より
はじまり

海賊党は、2006年1月1日に「デジタル時代の市民権」をかかげてスウェーデンではじめて設立されました。設立者のリカルド・ファルクビンゲ(http://falkvinge.net/)はプログラマーでした。彼は自分が開発したファイル共有ソフトが違法だという判決をうけたことを不当だとして、「著作権法の改正」「ネット上のプライバシーの保護」「情報の自由なアクセス」などを目的とした政党を立ち上げたのです。

躍進

海賊党の動きはまたたく間に全世界へと広がっていきました。とくにヨーロッパ各国での躍進はめざましく、海賊党は2010年にスイス、2012年にオーストリア・チェコ・スペインの地方議会で、2013年にアイスランドではじめて国会で3議席を獲得しました。

中略

日本海賊党

2012年にドイツ海賊党が国ぜんたいで13%の支持を集めるころには、日本でもそれに感化されて全部で20を超える「海賊党」がネット上に存在しました。その年に、須澤秀人が初めての公的な政治団体として日本海賊党を創立、リアルな活動を開始しました。現在地方選の応援、デモ参加、勉強会の開催、ネットでの動画配信など、さまざまな活動を展開しています。



はリアルな昔からの友人のお誘いで入会したのですが、その友人の推薦があって、このたび週一回の番組をもたせていただくことになりました。ありがたいことです。毎週、収録しなければないけないということはそれだけで、嫌が上にも勉強もしなければいけません。

2014/10/01 に公開

日本海賊TVで10/1(水)午後10:30分に公開された大津久郎担当の番組「ユー­トピアを求めて!」の第一回「枝葉と根っこを根源的に考察する」をYouTubeにも­アップしました。



演は今まで多くこなしているのですが、自分の部屋で誰も居ないところで話すというのは意外と難しいものだというのがよく解りました。次回は笑顔を忘れずに収録したいものです。


▲はじめに

たしは最近、「枝葉と根っこ」という言葉を頻繁に使います。社会や政治の問題を考察するにあたり、私にとって必須の言葉になっています。はじめて私の文章を読まれた方はその言葉の多さの意味を理解しづらいかもしれないと思い、改めてご説明させていただくことにしました。 植物や木には根があります。根がきちんと土深くに根付くことによっと木はどんどん大きくなり枝葉も茂ります。根を原因とすると枝葉は結果ということになります。木は大きくなればなるほど枝葉も茂ります。木や枝葉は誰の目にも見えるものです。しかし、根っこはいくら木が大きくなっても簡単に見ることはできません。



の作品に「世界の嘘とその真相」があります。発表してほぼ2年が過ぎましたがFacebookにて、およそ3000人ほどの人によってシェアいただいたヒット作品です。この中の「流布された嘘」は枝葉であり、「真相」は根っこです。枝葉はいやがうえにも人目につきますし、根っこは往々にして隠されます。昨今のマスゴミが流す情報は往々にして人工的な枝葉である場合が多々あります。


▲分断と統合


代社会は様々な問題を抱えています。政治的な課題だけを見ても様々な問題があります。例えば「反原発」は毎週金曜日。TPP、集団的自衛権、秘密保全法は??すべてに反対したい人はそれらに出るだけで時間も交通費も大変です。はたしてそれら枝葉は別に存在しているものなのでしょうか?答えはNoです。それらはすべて宗主国であるアメリカが日本に押し付けている政治的課題なのであり、その根っこはまったく同じなのです。アメリカにおいてはウォール街を占拠せよOccupy Wall Streetの運動が2011年より起こり、全米のみならず、世界的な広がりを見せている。※この運動のスローガンがWe are the 99%.(私たちは弱い立場だけど99%が力を合わせれば強いのだ。)というものです。

力者にしてみれば個々の問題を別々のものと捉えさせ置く方が力を分散させることができるので有利であり、反対者の意識を撹乱させることでその力を削ぐことができるのです。CIAとの関係が疑われる野党などの運動は意図的に分断された運動で大衆のガス抜きを図っているようにも見えます。反原連などではワン・イシューを掲げ、「再稼働反対!」以外を言わせないなどという運動に徹しています。1%の支配層を叩かずして、各運動に励んでも時間と体力をいたずらに浪費するのが関の山です。

そうやって何世紀もの間、私たちは支配層から巧妙にコントロールされてきたのです。自由に見えているだけで、真の自由はありません。

▲うなぎのないうな丼

代日本においては世界的にも大きな影響力をもっているロスチャイルド家やロックフェラー家が大きな役割を果たしているのは既定の事実です。ところが学校で習う教科書においてはそれらの家の名前は一切、登場しません。幕末・維新の歴史をつぶさに見ると実は彼らが影で大きな影響力を発揮しています。アメリカの独立戦争終結でだぶついた武器弾薬をグラバー・坂本龍馬によって薩摩名義で購入し、それを長州に譲ることで幕府の2度にわたる長州征討に打ち勝つことができたのです。戊辰戦争の緒戦である鳥羽・伏見の闘いにおいても2倍ほどの兵力を持っていた幕府軍に勝利できた裏にも彼らの支援があったことを忘れてはなりません。それは単なる支援というものではなく明治新政府をイギリス・ロスチャイルドの傀儡政権として育て旧幕府勢力を一掃するための武器弾薬で儲け、その後の新時代づくりのライフラインでも儲けようとする魂胆があったのです。日本人の明治維新の歴史観を形成するにあたって司馬遼太郎の小説が大きな影響を与えているのですが、それも「うなぎのないうな丼」に徹することで日本人の民族心を間違って刺激したのです。

▲風が吹けば桶屋が儲かる!

代以降に大きな力をつけたユダヤ国際金融資本は様々な産業を興します。もともとの彼らの原点である銀行業は信用創造によって通常の商売では考えられない儲けを産むものでした。そんな彼らが生み出した産業も同じような桁はずれな儲けを産むものを創りだしたのです。それらは個々に存在しているかのように見えますが、密接に関係しています。個々の産業を切り離し、単なる枝葉と見るとそれぞれの本質は見えません。根っこに隠された彼らの狙いを紐解くことで枝葉が密接に関係して見えてくるのです。それらの本質は1%の儲けのために99%の生命の安全を脅かすものだったのです。

・ 戦争などなければ武器弾薬を消費することはありません。
・ 抗癌剤などの治療をしなければ癌で死ぬことはありません。
・ 30年しかもたない住宅が普及しなければ労働者は一生ローンに縛られることはありません。
・ 農薬農法が普及しなければ無駄な種や化学肥料や農薬や除草剤で環境を悪化させ、人間の健康を悪化させられることはありません。
・100年も前に開発に成功しているフリーエネルギーが普及していれば放射能汚染に苦しめられることはありません。
・ 学者・評論家・ダマスゴミがなければ無知蒙昧と狂気が世界を支配することはありません。

Facebookにおいては個々の枝葉を考察する人は多いのですが、その根っことの関連においてそれを考察している人は極めて少ないように感じるのです。枝葉は根っこと切り離して知ろうとすればするほどその本質が見えなくなります。ましてや本質を解っていない人間が枝葉だけを追求したものなど学ぶだけ害にしかならないのです。



▲「集団的自衛権」とは?

えばお母さん方を集めて「集団的自衛権」について勉強することは枝葉にだけ目を向けさせることだと思うのです。そんなマジック的屁理屈を勉強するより も、「何故、戦争が起きるのか」という根っこを勉強することが大事です。ほとんどの大人は戦争を喧嘩の大規模なものだと思っています。そういう戦争屋の嘘 を見破る能力を養うことこそうなぎの入った「うな丼」を食べることなのです。根っこを知れば知るほど、今のアメリカや日本政府にはなんの正義もないことが解ります。それを権威あるものとして勉強したところでその本質が理解できるものではありません。私の基本的な気持ちは「戦争国家アメリカが公共事業としての戦争で他国を犯しまくっておいて自衛はないだろうが」ということです。「集団的自衛権」というのは侵略国家アメリカの正規軍が政府の言うことを聞かなくて戦争にならないために、敵兵を装った自国兵に正規軍を襲わせ、その反撃を属国日本の自衛隊にさせることを可能にするための攻撃権を意味しているのでした。根っこさえ理解していればこんなことは簡単に理解できますし、嘘に騙されることはないのです。

はじめに

はかつて「共謀罪」や「コンピュータ監視法」を東京において、その最前線で阻止すべく闘っていた人 間です。あの忌まわしい郵政選挙の敗北の1ケ月後にBLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」を起ちあげ、新自由主義者どもと闘ってきました。既に「共謀 罪」というカテゴリーでは83もの記事を書きました。そういう過去から考えても門番さんや桐沢 凛々子さんの警告はいやというほどよく解ります。それを踏まえた上で楽観的とも思われるかもしれない私の意見を述べさせていただきます。

1.田布施のこと

多くの人たちが田布施に言及されてはいるのですが、真っ先に「秘密保護法」によって闇に追いやられる可能性を秘めた歴史的事実を果たし てどれだけの日本人が認識しているでしょうか?イギリス・ロスチャイルド家が日本の間接統治のために当時、部落民であった人たちに眼をつけ、彼らを自分た ちの傀儡として位置づけ、明治新政府という幻の国家体制を作ったこと。その統治がイギリスからアメリカに移ったものの、150年もの永きに渡って機能して いること。大半の日本人が司馬遼太郎の小説に描かれた「明治の栄光」を信じて疑ってはいないのです。「自虐史観」は戦後のアメリカによる日本支配のために でっちあげられたもので、無視できるものではありません。しかし、「明治の屈辱」を「明治の栄光」と理解しているのであれば、それも片手落ちの歴史観と言 わざるを得ないのです。戊辰戦争後に多くの奇兵隊士が腹を切らされました。詳細は省きますが、彼らがどんな思いで田布施の人々を見ていたか、想像を絶する ものがあります。

2.ドルの崩壊が近い!

もはや今のアメリカは内戦状態になっていると思われます。ウクライナやガザで起きていることはお互いに密接に関係しています。要はドルの崩壊&経済の破綻 を戦争に持ち込むことで回避させようと足掻いているのです。そのことを150年前に「部落民から貴族へ」引き上げられ、その特権にあぐらを書いていた人た ちにどれだけ感受されているでしょうか?ひたすらアメリカに追随することで「金」と「名誉」と「女」と「美食」を充てがわれていた人たちに思考力などある のでしょうか?インターネットを通して「世界の真相」を知ってしまった少なくない人たちがこういう支配の事実を黙って看過できると思いますか?

3.経済の大転換は歴史の必然!

金融が崩壊せざるを得ないのは、そのベースとしての「経済」が「不幸の経済」になっていることが多くの人たちに理解されて来たのです。銀行業から出発した 近代産業は多くの産業を生み出しました。それらはまさに無から有を生じさせるものであり、「1%の儲けのために99%の生命の安全を奪う」ものだったので す。311をきっかけにして原発、遺伝子組み換え、癌医療、化学物質、農薬農業、マスゴミ、医薬品など彼らが生み出しているものへの告発が相次いでいるの です。次世代に残してはならないのは原発だけではないのです。こういう生命を脅かす「産業」すべてが一掃されねばならないのです。

4.戦争など誰も望まない!

「集団的自衛権」などという狂ったことを本気で実行しようとしたことで、それまで政治に対しては黙っていた若者が立ち上がりだしました。油に火を点けてし まった観があります。「特定秘密保護法」も彼ら権力者が如何に国民のためではなく、宗主国のために政治をしていることが多くの若者に理解され始めました。 ガザに対するイスラエルの狂気の殺戮。そんな狂気を支持するマスゴミの嘘に多くの人たちが怒りを露わにし始めたのです。

5.誰も奴隷であることを望まない!

老後を安定的に過ごせるための年金。それはシロアリどもによって食い荒らされ、かつての普通の生活すら保証されなくなった現実。それを助けるべき生活保護などの福祉すらも劣悪にされてしまった現実。庶民への重税とシロアリどもの「暴食」、「色欲」、「強欲」の数々。

回ってはいけない博打市場(生命を脅かすものが多い)に大量のお金が回り、回らなければならないお金は大事な生命には回っていない。これだけの考察だけで もあるべき未来ははっきり見えて来る。有害でムダなものの生産を安全で有用なものの生産へと置き換えるだけのことなのです。

その他のもろもろ

BRICSの台頭、フリーエネルギーの急速な普及、ディスクロージャーが迫っていること、UFO技術の開示、NESARA(豊穣化資金の実現?)etc新しい時代の予感を感じさせる動きは怒涛の勢いで噴出しつつあるのです。そんな時代にいつまでも戦争経済のために多くの人たちが奴隷に甘んじているようなことが続けられる訳がないというのが素朴で楽観的な私の見方なのです。

が外国に行ったことがあるのはアメリカだけです。過去に4回行きました。※ソウルは空港に乗り継ぎで降りたことがありました。

小学校の高学年になった時にビクターのステレオが家にやってきました。3歳年上で今は亡き姉が音楽が好きでクリフ・リチャードやトロイドナヒューのレコードを買っていました。私は中学3年生の時に流行っていたアメリカン・フォークのグループ「ブラザース・フォー」が好きになり、4人ではなく、3人でトリオを結成し、クラッシク・ギターに下敷きで作ったピックガードを貼り付けたギターで練習を始めたものです。

高校生になってからは映画「卒業」に影響され、サイモンとガーファンクルが好きになりました。大学を卒業したばかりのダスティ・ホフマン演ずる主人公が「何を飲む?」と聞かれたのに対して、当時は知らなかった「バーボン」と答えたのを今でもはっきりと覚えています。この頃からベトナム戦争が本格化するのですが、それでもそれに反対する運動やヒッピー文化などに憧れたものです。「イージー・ライダー」「アリスのレストラン」「ウッドストック」などの映画に憧れ、クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤングの音楽にはまりました。やがてウエスト・コーストのロックからトッド・ラングレンの影響から東海岸への興味も持ち出したのでした。

最初の訪米はそれから、およそ20年後の1980年代後半でした。サンフランシスコの中心部にはホームレスも居たのですが、まだまだ活気のあった西海岸を水を得た魚のように走りまわったものでした。英語の感覚、アメリカ人の愛想の良さ、店の雰囲気すべてが好きでした。そんなに英語は得意でもないのですが発音はネイティブ並みに話せるので積極的に会話も楽しみました。その時の視察報告は「ヘンリー・オーツのアメリカレポート1」としてホームページに載せてあります。

そんなアメリカ大好き人間だった私にも変化が訪れます。それは911であり、イラク開戦だったのです。それから10年が経ち、アメリカは大きく変化しました。この10年はまさに没落への道だったのです。子供の頃に憧れた「豊かな国」&「自由な国」が「貧しい国」&「自由を束縛される国」へと急降下したのです。オキュパイ・ウォールストリートの若者やNATOの会場へ向けてメダルを投げつける帰還兵の若者こそ今のアメリカの姿です。1913年のFRB設立によってその建国の精神は希薄になったのですがこの10年で「建国の精神」は失われ「愛国者法」が幅を利かす殺伐とした国になってしまいました。世界中から憎しみを受け、まさに「テロリスト国家」という名前こそがふさわしい国になってしまったのです。さようならユダアメリカ!もううんざりです。100万人の1%どもを地球から追放したいのです。
 
 

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プロフィール

ヘンリー・オーツ

Author:ヘンリー・オーツ
●個人サイト
Henrry's talking to myself
http://henrry.net
※現在62歳の万年ロックおじさんです。元過激派高校生です。もう狂った世界や政治のことを書くのに疲れました。これからは新しい時代を予感させる情報をお伝えします。
大阪府守口市出身 東京生活10年を経て
山梨県北杜市小淵沢町在住
サバイバル生活を実践しています。彼女と古民家にて菜園と「流しそうめん&明石焼き」のお店を開きたいです。
●詳細プロフィールは・・
http://henrry.net/
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●e-mail
henrryd6@gmail.com
●Facebookのアドレスは・・
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